たけこの部屋

観劇と東方神起が好きです。

LOVE LETTERS

2008-01-31 17:12:36 | 雑談(舞台)
『 LOVE LETTERS 』2008 SPRING SPECIAL、 全カップル決定~!

3月12日(水) 19:00開演  橋本じゅん 秋吉久美子
3月13日(木) 19:00開演  金子 昇貴城けい
3月14日(金) 19:00開演  長塚圭史小島 聖
3月15日(土) 18:00開演  星野 源本谷有希子  
3月16日(日) 18:00開演  三谷幸喜八木亜希子

じゅんさん、トップです!
翌月は『風林火山』だし、ハードスケジュールですねぇ。

3月は遠征お休み月の予定だったけど、これってやっぱり行くべきですよね!?
『 LOVE LETTERS 』って、まだ観たことないので観てみたい♪
なにげに三谷さんの日も気になるけど、さすがにそこまでは滞在できません~(笑)

詳細はコチラ → LOVE LETTERS INFORMATION【NEWS】

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そっとおやすみ

2008-01-30 09:34:25 | 舞台(TV・DVD)
島田歌穂さん、玉野和紀さん、吉野圭吾さん、北村岳子さんによる究極のミュージカル・レビュー「ダウンタウン・フォーリーズ」。その番外編として2007年に歌穂さん、玉野さん、吉野さんの3人で上演されたミステリーコメディーミュージカル「そっとおやすみ」のDVDを観ました。

面白~い!!
なんか初めて見るタイプの面白さでした。声あげて笑っちゃったし!
この歌穂さんの役、やってみたい!
いろいろミュージカル観てきましたが、この役やってみたいとか思ったの初めてですよ(笑)

きれいなメロディーと美しい歌声にのせて耳をくすぐる笑える歌詞!
どこかで聴いたこあるメロディーだと思ったら短歌だったか!
「宿屋の主人」という曲のイントロを聴いて怪しいと思った瞬間、聞こえてきたレミゼの宿屋の主人のテーマ!
「♪またの機会にして~」と歌う吉野さんの股をくぐる歌穂さん!
ナマステ、オーソレミオ、いろんな国籍の人になりきる歌穂さん!
「♪ときわ荘そして最後はチェーンソー」、この韻のふみかた・・・どうだ参ったか、浅利慶太!

そう、これらはみんな夫の書くミステリーのプロット、もしくは妻の妄想の世界。
だから何でもアリなんだけど、古今東西のミステリーという下地があって、そこが何とも面白い♪
この笑える歌詞を、歌唱力と演技力のある役者さんが歌って演じることで、この作品の魅力が何倍にも広がっているのだと思います。
島田歌穂さんは本当に魅力的な女優さんですね。
最後、歌穂さんが今までのお話を早送りでリピートする熱演シーンに感動!
彼女が出ている作品は全部観たいと思うほど素敵でした。

特典映像は、出演者3人のインタビュー。
このメンバー+北村さんで、今後も体力の続く限り頑張るとのこと。
このときの玉野さんの眉が「かづき眉」だったのが個人的に大ウケでした(笑)
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さかなクン (東京海洋大学客員准教授)

2008-01-29 10:13:12 | ひと
先週土曜日の 『課外授業ようこそ先輩』 の先生は、“さかなクン”でした。

私はさかなクンがどんな人なのか実はよく知らなくて、失礼ながらお顔が魚にちょっと似てるから“さかなクン”って言ってるのかな、くらいにしか思っていなかったんです。(ホント世間知らずですみません・・・)
だからあまり興味なかったのですが、用事をしながらそのままTVをつけていると、いつのまにかTVに釘付けになり、目を皿にして正座して見ている自分がいました!

さかなクンのピュアな心に感動!!
さかなクンって、本当にお魚が好きで好きでたまらないんですね。
あんまりお魚が好きだから、独学でお魚博士になっちゃった!
それって、めっちゃ素敵なことじゃないですか~!?
さかなクンが魚のことを話すときの表情は生き生きしてて、愛情が溢れていて、なんて素敵な人なんだろうと思いました。

子供の頃から、ずっと魚が好きだったさかなクン。
さかなクンのお母様は、勉強しなさいなどと言わず、さかなクンが興味のあることに夢中になることを応援してくれたそうです。素敵なお母様ですね。
たとえ学校で「何でそんなもの好きなの?」と変わった子扱いされても、自分の好きなものは好きでよくって、人にどう思われるだろうかとか、恥ずかしいとか、一切思う必要ないんですよね。

さかなクンの頭にのっているのは「ハコフグ」。
水槽の中で大きな魚に飛ばされながら、不器用ながらも一生懸命泳いでいるハコフグの姿に、さかなクンは感動したそうです。
そして、「僕も一生懸命生きていきたいからハコフグを頭にのっけよう!」と思ったんですって。

純粋で熱くて優しくて強いさかなクン。
大好きになりました
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大阪府知事に橋下徹氏

2008-01-28 02:20:08 | 日常
圧勝でしたね~。

当選後のインタビューなど聞いていると、橋下さんに期待できそうな気がします。
大阪は今、崖っぷちにいますからね、慣習などにとらわれず、バシバシ変えてほしいものです。
きっとものすごい軋轢やなんかも待ち受けていると思います。
いや~、マジで大変だろうなぁ・・・。

企業でもそうですが、人をまとめる、というのは本当に大変なこと。
素晴らしいマニフェストを実現するためには、橋下さんのそういう力が問われそうですね。

私が勤めていた会社では、社員は中長期的な目標を自分で立て、それを実行できなければお給料やボーナスがカットされました。そんなふうに、知事も公約の実現状況により、また、財政が大幅に赤字になった場合には、知事の退職金がカットされるという制度があってもいいのではないかと思うのは私だけ? これは太田房江さんに言いたいのですけどね。

橋下さん、本当の戦いはこれからです。
どうかその勢いのまま突っ走ってください!
最後に・・・えっと・・・・・他の人に投票してスミマセン
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きょうは

2008-01-27 20:48:48 | 日常
夫の命日です。

お墓参りからの帰り道、ムショーにハネムーンのビデオを見たくなり、帰って速攻見ました。
やっぱり動いている映像は嬉しい。 声も聞けるし
アクロバット飛行をしたり、逆バンジージャンプをしたり、ボディースキーやパラセイリング、トレイルライディング、釣り、ドッグレースなど、これでもかと遊びまくっているおバカ夫婦の姿がそこに・・・。

この頃は、若かった!
今同じ事をやれと言われたら・・・断る。(笑)

命日という日は、やはり何年たっても、あの日のこの時間は何をしていたとか、1日の時間の流れを追ってしまいます。
こんなふうに泣かないで命日を過ごせるようになったのも、ここ数年のこと。

夫が亡くなってから、死んだ人が見守ってくれていたり、死んだ人と会えたり、死んだ人とそっくりな人が目の前に現れる系の映画をいろいろ観ました。
「ゴースト」、「オールウェイズ」、「奇跡の輝き」、「ポネット」、「異人たちとの夏」、「もういちど逢いたくて」、「黄泉がえり」、「いま、会いにゆきます」などなど。

それらの映画からいろんなメッセージを受けて、私はとても救われました。
ありがたいですね。映画を作ってくれた方々に感謝です。

来年は13回忌。
もうちょっとしっかりした人間になって、夫に安心してもらえるようになりたいものです
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とり鍋

2008-01-26 23:14:42 | 
今週3つ目の新年会。
モト職場のメンバーと、モト職場の近くの懐かしのお店で鳥鍋をつつく。

もものタタキ、焼きつくね、キモ、せせりのピリ辛、ささみ梅も欠かせません。
お鍋の最後はラーメンでしめる!
うにゃ~、懐かしの味だぁー(*^_^*)
久しぶりにめちゃくちゃ盛り上がって楽しかったぁ~。

今、帰りの電車の中。
窓に写る私の顔がまだ笑っています。
変な人に見えるな、こりゃ。
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水戦争は起こるのか

2008-01-25 10:17:01 | 環境
地球温暖化により、ここ2年余りで、北極の氷が日本の国土の3倍分消滅したそうです。
この減少のペースが、従来の予測の2~3倍に速まっているとか。
水資源における「貯金」である氷河がなくなっていくことは、水不足の深刻化につながります。

そして気候変動により、洪水や干ばつが世界各地で起こっています。
洪水になる地域では飲み水と下水が一緒になって病気が蔓延し、干ばつになる地域は文字通りの水不足。現在11億人が飲み水に貧窮しています。

「2025年には80億人中50億人もの人が水不足に陥る計算になる」と、お正月早々に 『地球危機2008』 という番組で言っていましたが、そのとき使われたデータと現在のデータは、もうすでに違ってきているんじゃないかと思ったりしています。(加速していると思う)

心配なのは食糧生産に水が回せなくなることです。
食糧生産に使った水を「バーチャル・ウォーター(仮想水)」といい、料理の原材料を作るのに必要な水量と、食べる量から計算するそうです。
そうして計算すると、仮想水が多いのはだんぜんお肉。
これは、牛や豚のエサとなる穀物の栽培に大量の水が使われるためだそうです。
牛丼1杯に、お風呂10杯分の水が使われていることになると聞いてびっくり。
近い将来、お肉も食べられなくなるのでしょうか。

農業も大変なことになってしまいます。
地球上にある真水の70%は農業で使われているそうです。
全世界の食糧需要を賄うのに必要な水はいつまで持つのでしょうか。
その前に食品が高騰しすぎて家計が破綻するでしょうね。

もし人類が滅亡するようなことがあるなら、そのときは地球が爆発するとか、何か天変地異によるものだと思っていましたが、そうではなく、餓死とかそういうものかもしれないですね。
一瞬で死ぬならまだしも、じりじりこられるのは辛いなぁ・・・

食糧の多くを輸入に頼っている日本は、他の国が打撃を受けると直撃です。
あと、中国の干ばつも日本に影響大です。
水不足も大きな要因で農作物の輸出国から輸入国になった中国は、日本に安定供給してきた穀物飼料の生産地に買い付けに入るなど、争奪戦がおきつつあるとか。どうか激化しませんように・・。

現在スイスで開かれている「ダボス会議」で、水問題(根本は温暖化)に光がさすことを願っています。そして、来週の『クローズアップ現代』 が、かなり興味深いです。
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橋本さとしさんインタビュー

2008-01-24 18:57:28 | TV ・配信
昨夜のさとっさん@「週刊プラチケ!」。
関西のみの放送でしたので、インタビューの内容をちょこっと書いておきますね。
赤字はさとしさんが力説していた部分です。

■「ベガーズ・オペラ」の魅力とは?
みんなの心の中にある汚れたダーティーな生々しさというものにちょっとフタをしたりする芝居ってけっこう多いと思うが、「ベガーズ・オペラ」はそういった部分も「オープン・ザ・フタ~~~!!」みたいな感じでブワァァ~ッとみんなにひけらかしているので、ナルホド!と思える芝居になっている。

■「ベガーズ・オペラ」の中で演じてみたい役は?
そりゃぁ、マクヒースですよ!(←気持ちが高ぶるさとすぃ)
(チラシのマクヒースを指差して)そりゃこの真ん中の、女の人に囲まれてる役ですよねー!
ひとりだけですからね、チュッチュ、チュッチュ、ブチュブチュしてるのは。
しかもキャッチフレーズが 「セクシー・カリスマ!」 ですからね!
一生に一度でいいからそう呼ばれてみたいものですよ。

■内野聖陽さんとの出会いについて
うっちーとの出会いは僕にとって大きかったです。
同じような世代で、これだけ打たれ強くて、これだけ熱くて、これだけタフな役者がいるんだ~と思った。あと、ず~っと鏡を見続けている!

■座長トムの悩み
お客さんに物乞いをすると、だんだんお菓子とか持ってきてくださるようになって、休憩時間にモリクミさんのところにお菓子を持ったお客さんの列ができるようになったりして2幕がなかなか始められない(笑) そしてどんどん太りますよ、みんな。 ベガーズなのに!!

■大阪のお客さんの印象は?
日本でいちばん厳しいです。(←真顔で言うさとすぃ)
銭はろた分は見せろよ!みたいな。
初めての大阪公演は、関西魂と僕らのベガーズ魂で世界一の空間になるんじゃないかな。

最後に「ベガーズ・オペラ、開幕で~~~~~す♪」と、顔を隠した両手を広げてみせて大サービスのさとしさん。インタビューが終わり、番組スタッフがさとしさんのサービスに対してお礼を言うと、さとしさんは笑いながら、「ホンマねぇ~、芸人ちゃうからそんなことしなくていいんですけどねぇ~、ハハハ!」

短い時間でしたが、さとしさんのお人柄がにじみ出ていたインタビューでしたv
ベガーズ、WOWOWで観たから今回はパスしようかと思っていたけど、やっぱりそれはいかん・・・!と思いました。
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今夜のプラチケにさとしさん♪

2008-01-23 11:59:27 | TV ・配信
新聞のTV欄に “橋本さとし” の文字を発見!

本日(1/23)深夜放送の 『週刊プラチケ!』 でベガーズ・オペラの紹介があるらしく、さとっさんのインタビューが流れるようですv
いやん、楽しみ~

■「週刊プラチケ!」 1/23(水) 深夜1:10~1:40放送(関西テレビ)
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こころの歌

2008-01-22 23:59:10 | 音楽
録画していた番組 『プレミアム10 ~絆・被災地に生まれたこころの歌~』 をやっと見ました。

阪神・淡路大震災、新潟県中越地震、インドネシアスマトラ島沖地震などの被災地で生まれ、歌われてきた多くの歌が、被災した人々を勇気づけ、癒す・・そんな映像に涙が止まりませんでした。

歌の持つパワーってすごいですね。
音楽に国境はないのですね。
孤独になりがちな被災者の人々の心が、歌によってこれほど救われていることを知って、歌がもたらす力の大きさを改めて知りました。

阪神・淡路大震災の後、神戸の人々を励ましてきた歌は、ソウル・フラワー・ユニオンの「満月の夕(ゆうべ)」や、神戸の小学校の先生である臼井真さんが作詞作曲された「しあわせ運べるように」 、ヴィッセル神戸の「神戸讃歌」など。
そして新潟では平原綾香さんが歌う「ジュピター」、スマトラ島では五輪真弓さんの歌う「心の友」が、現地の人々の心をつなぎ、絆を育んでいました。
スマトラ島の被災者の方々が、大人も子供も皆さん日本語で「心の友」を歌っていらっしゃって驚きました。きっと何度も何度も繰り返し歌ってみんなで励ましあっていくうちに、日本語で歌えるようになられたのでしょうね。

番組のナビゲーターは森山未來くん。
彼も13年前に阪神・淡路大震災を経験し、当時未來くんが通っていた小学校では「組曲『震災を乗り越えて』」というCDを作ったそうです。
どんな曲なのでしょう。聴いてみたいです。
そんな未來くんの “こころの歌” はマイケルジャクソンの「Smile」だとか。

私の “こころの歌” は、小野リサさんの 『エスペランサ』 というCDに入っている、邦題 「希望のサンバ」 です。
とても辛いことがあったとき、2ヶ月くらいずっとひたすら朝に晩にこの曲を聴き続けていたことがあります。当時、私の心の中にこの曲は、ちょうど乾燥した肌に化粧水をいくらぬってもどんどんしみ込んでいくように入ってきて(変な例えでスミマセン)、何度聴いてもまだ心が欲しているような状態でした。そんなブラックホールのような私の心にもいつしかほんの少しづつこの曲が満ちてきて、「もう大丈夫だよ」というラインまで満ちたとき、私は救われました。
音楽によって支えられ、音楽の力で悲しみから立ち直った初めての経験でした。
皆さんにも “こころの歌” はありますか?

■希望のサンバ■ 詞:P.C ピニェイロ 曲:マウリシオ・カリーリョ

あなたは私を暗闇から救ってくれた
あなたの手の中にある導きの星を使って
あなたは私の心を明るくしてくれた
朝の太陽の愛の光で
あなたは私を失望から救ってくれた
許しの花を植えるために
心の地面を掘りながら
そしてその根が生まれるところには
大地から希望が育ってくる
その花を持って傷跡につければ
悲しみは消えてしまう
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ウクレレレッスン開始!

2008-01-21 13:20:36 | ハワイアン
“フラダンサーたるもの”シリーズ第2弾!!
ハワイアンキルトに続いて、今度はウクレレです。

昨日のレッスンからカリキュラムに『ウクレレ』が加わり、今後毎回私を含む8名ほどが別室で特訓を受けることに。インストラクターたるもの、ウクレレを弾きながら教えることができずに一人前とは言えないですからね

初日の昨日は、全然うまく弾けないまま終わりました(爆)
みんな必死でカチコチ! ふと他の人を見たら、抱えたウクレレがまるでバイオリンのようにアゴの下にきている人とかいて、もう大笑い
みんなで一緒に練習するのは楽しすぎる~

まだ弾けるコードは少ないけど、早くいろんな曲が弾けて歌えるようになりたい
歌いたい曲、いっぱいあるんですよ~

昨日はレッスンのあと、新しく入会した方々の歓迎会を兼ねて新年会をしました。例の“ハワイにいちばん近いお好み焼き屋さん”でねv
ハワイアンライブでは、ついついウクレレを演奏している人の手ばかり見つめてしまいました(笑)

来年、またハワイのウクレレフェスティバルで踊らせていただけそうなのですが、ダンサーとしての出演ではなく、ウクレレ奏者として出演していたらどうしましょう~!?(あるわけないやろ!)
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メッセージfrom福田首相

2008-01-20 23:59:33 | 環境
タイトル↑、ラブレターfromカナダのノリで読んでね(古すぎるわ!)

18日に始まった第169回通常国会の福田首相の施政方針演説の中に、温暖化に関してこんな一文がありました。
「今我々が直面しているのは、20世紀に経験した戦争や核兵器開発などといった、各国の利害が絡み合う問題ではなく、放っておけば地球全体が滅びるという危機なのです。」

ちょっと心強かったです、このメッセージは。
首相、かなり危機感持たれてる感じですよね。

福田首相が地球温暖化に立ち向かう決意を新たにされたきっかけは、昨年12月に首相が出席した大分での「水サミット」。
ここで、ツバルのイエレミア首相が地球温暖化によって島国であるツバルが海に沈みかけていることを訴えたことに福田首相は衝撃を受け(ツバルの危機の現状はコチラ)、今年の元旦に環境大臣にツバルまで行ってもらって最新の報告を受けるなどされたそうです。

しかしすでに沈みかけている国はツバルだけではありません。
パプアニューギニアのカートレット諸島はあと8年で沈んでしまうと言われており、ここではもう飲み水の確保も困難な現状です。バングラデシュのベンガル湾や、イタリアのヴェネチアなども心配だし、東京湾の水位も確実に上がっています。
そして18日には、シベリア東部の凍土が急速に融解していることを、海洋研究開発機構が発表しました。これは大量の水となって流れているというだけでなく、放出される凍土中のメタンガスにより温暖化をさらに悪化させる心配もあるとのことです。

福田首相は「我が国を低炭素社会に転換していくためには、ライフスタイル、都市や交通のあり方など社会の仕組みを根本から変えていく必要がある」との考え。
先駆的な取り組みにチャレンジする都市を10ヶ所選び、環境モデル都市を作る計画もあるそうです。
洞爺湖サミットが我が国の環境問題への取り組みを世界に発信する大きなチャンスとなればいいですね。
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GHOOOOOST!!

2008-01-19 13:14:52 | 舞台(TV・DVD)
昨年、どうしてもどうしても観たかったのにチケットがあまりにも高騰し、手が出ずあきらめた作品。
観たかった理由は戸次重幸さんの書いた作品であるということと、もちろんご本人もご出演されているということ。
あ、ちょっと待った! NACSの中で私をてっきり安田顕ファンだと思っていたアナタ!
確かに安田さんにはいろんな意味でドキドキさせられますが(爆)、密かに恋心を抱いているのは戸次さんなのでございます

そんな前置きはいいとして。
この作品、星新一さんのSFと人間の心の奥深い部分をミックスしたような感じでした!
宇宙人や妖怪やAIが登場して摩訶不思議な展開になっているのに、一方では愛する人のため自分の子でもない子供を認知する男性や、息子を思う母の愛、息子の苦悩など、とても人間くさい部分が描かれていて泣けてしまったり・・。

個性的な登場人物が織り成すストーリー展開は完璧で、これを本で読んだらすごく面白いだろうな、と思いました。ただ、舞台になったとき、すべてを見せてしまったというか、すべての説明をしてしまったというか、舞台上で全てが完結してしまって観終わったあとに何も考える必要がなかったのが個人的には少し寂しかったような気もします。

『ファンタスティックス』のヘンリー役で大ファンになった二瓶鮫一さんの“座敷わらし”がめちゃくちゃかわいいんですよ~ 二瓶さんはいつも舞台でないと味わえない楽しさというものを私達に提供してくださいますよね。本当に素敵な俳優さんです。
音尾さんと戸次さんの阿吽の呼吸みたいなものも、痛快でした。
あと、ダウジングネタ最高

DVDの特典映像は、キャストの皆さんが北海道で時計台や羊ケ丘展望台に行ったり、ジンギスカンを食べたりしている映像と、演出の福島三郎さんと戸次さんがダーツバーでキャストひとりひとりについて語っている映像の2種類。
この特典の戸次さんがまたカッコイイんだこれが

今年の1月1日付で、亡きお母様への想いを理由に改名された戸次さん。
そんな戸次さんのお母様への想いがこの作品にはいっぱいつまっていました
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失われゆくもの

2008-01-18 22:21:31 | 日常
待ち合わせまでの時間つぶしにふと立ち寄ったデパートの物産展で、私の勤めていた会社が大変お世話になっている仕事関係の方とばったりお会いしました。

72歳の彼は、現在は息子さんに事業を任されて第一線を退いていらっしゃいますが、全盛期の頃は素晴らしい業績で私どもを支えてくださり、50年という長い期間、ずっと我々の良きパートナーとして歩み続けてくださっています。
そういう方々に支えられて、会社は成長させていただいたし、我々もお給料をいただいてこれました。

お茶をしながら、彼が肩を落として嘆くのです。
「あの頃の○○(←うちの会社名)はどこへいったんや・・・。」

ここ10年くらいの間に、彼がこれまで大切にしてきた会社との情や絆、信頼関係というものは加速を増して希薄になり、機械化や業界の変化に対応できにくくなったところは、これまでの会社への貢献度がどうであれ、いくらいい人物であれ、会社の都合のみで容赦なく切り捨てられたり、待遇に大きな差をつけられるようになりました。まるで経営陣が人間からロボットに変わったかのように。

会社が生き残っていくためにどの業界でも起こっていること・・・と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、私はこれから生き残る企業というのは、心を鬼にできる企業ではなく、人に優しくできる企業(=社員を大切にし、会社の歴史を支えてくださった方々への敬意を忘れない)であってほしいと願っています。

先日TVで、某商社が社員寮を復活させたというニュースを聞き、この企業の危機管理能力は素晴らしいと思いました。コスト削減の結果失われたコミュニケーションを取り戻そうとしているこの企業は、人を大切にし、心のつながりを大切に考える企業だと思いました。その考え方は必ず顧客サービスにつながると私は確信します。
生き残るために何かを削ったり切り離すだけでなく、失われゆくものを取り戻すということにもっと世の中の目が向けられることを願います。
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気になる升毅

2008-01-17 20:28:32 | 雑談(舞台)
『夢のひと』を観て以来、この人何者~!?とめっちゃ気になる升毅さん。

それまでの私は失礼ながら升さんの存在を知らず、「ホレ☆スタ」の予告で次回が升さんと知ったとき、「よく知らない人だから来週は見なくていいや」と、升さんの回を飛ばしてしまいました。
あぁぁ~、なんてもったいないことを・・・

升さんって、俳優さんというより、企業戦士っぽい雰囲気ですよね。
イメージとしては、早く出世したから役職のわりには年が若いんだよ~っていう感じの。
いつも難しい顔をしている人かと思っていたのに、『夢のひと』では面白いキャラ(でも強くて優しい人物)だったので、すごく意外でした。

升さんのブログをのぞいてみると、羽田で私がよく行く酸素バーで升さんが酸素を吸っている写真が!!  ノーズチューブ、私のと色違い~(笑)

これからもちょっと気にしていたい、そんな升毅さんなのでした
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