たけこの部屋

観劇と東方神起が好きです。

完成!最後の晩餐

2007-08-31 07:58:50 | 日常
友人からプレゼントをいただきました。↑

そうなんです、これはジグソーパズル!
しかも 「最後の晩餐〈修復後〉」 ですよ!(きゃ~

このパズル、ハガキほどの大きさなんです。
だからすぐにできるわ~♪なんて思っていたら・・・

 小さいピースが204個もあるよ!

ピースを表に向けてみてさらにびっくり。
色とか、ほとんど全部同じやん・・・
何からどう手をつければ・・・・

これは長期戦になる!と悟った私は、のんびりJCSのCDを聴きながらやることに。
あるときはユダ、あるときはジーザス、あるときはシモン、あるときはマリア、あるときは(誰か止めて)群集になりきって歌いながらピースを埋めてゆく。

しかーし! 難しい・・・
結局CDを2回聴いて出来たのがここまで。↓ ふう~

 

翌日、さらにCDを1回聴き終えたところでこの状態↓



あと1ピースやん!・・・と思うでしょ?
ところがね、この1ピースが入らない。 何故だ~!?(byユダ)

【答え】間違ってるのに無理やりはめこんだピースがあるから。

ちょっと似た形のものが、なんだかちゃんと埋め込まれたように錯覚してそのまま気づかず作業を続けていたんですねぇ。
犯人のピースを捜すのに悪戦苦闘ののち、やっと完成!

 

説明書には「約3時間で完成します」と書いてあるのに、ああ、私は4時間半以上もかかってしまいました(笑)
でもなんともいえない達成感。やみつきになりそうです
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神戸に行ったら岩茶

2007-08-30 07:52:26 | 
私の中ではもはや新神戸オリエンタル劇場とセットになっている 『神戸岩茶荘』。 「戦争わんだー」観劇前にお粥目当てで寄りました。

16:00頃にお店に着くと、なんとお粥が残り1食の状態!!
ひぇぇ~、なくなり次第終了とは知らんかった。
夜にお粥を食べるのであれば、事前にTELしてとっておいてもらわないといけないらしいです。

 今回食べたお粥はコレ♪

↑楊紀おばさんのカラダにやさしい薬膳粥
赤なつめ、クコ、根針菜(百合花)などをトッピングしたもので、クーラーから来る冷えや夏バテ、胃腸が弱っている人にオススメだとか。
美味しかったですよv そして食べたあとは前回同様、新陳代謝がそれはもう活発に

 杏仁豆腐もトロトロで美味!

お粥でもうお腹いっぱいだったのだけど、やっぱり岩茶も楽しみたくて、またメニューを見せていただきました。
何が嬉しいって、いつの間にかストレスという言葉とは無縁の人間になっていたことが嬉しいです
もう「ストレスを癒す」お茶を飲んだり、「ストレスを癒す」酸素を吸ったりしなくていいんですから本当に幸せなことです
前回来たときは命の火が消えそうなくらい弱っていましたからねぇ。

というワケで今回はストレス系ののお茶とはサヨナラして、婦人科系の効能があるのお茶の中から選びました。その名も『夜来香』

 ♪あわれ春風に~嘆くうぐいすよ~

本来は夜の時間帯に加工され、その奇特で芳ばしい香りが月の夜に妖しく漂うので「夜来香」と名づけられたそうです。
茶葉が運ばれてきてそこに説明のカードが付いているのですが、そこに赤字で「暑がりで太っている方におすすめ」と書いてありました。
今初めて聞いたし(笑)

今回は飲み終えたあとの茶葉をお店に置いてある専用の袋に入れて持ち帰ってみました。カードには15煎以上飲んだ茶葉をまた自宅で煮出してお茶を取る説明が書いてあり、それを自宅でやってみました。

 まだ香りは健在!

引き続き自宅でしばらく楽しめるのがいいですねv
茶葉は料理に使ったり、お風呂で使うこともできるので、また次回いろいろ試したいと思っています
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戦争わんだー 8/24

2007-08-29 07:26:12 | 観劇
夢工房もだんみりい 第4回公演。新神戸オリエンタル劇場にて。
主演・演出 森山未來 ということで、はりきって行ってきました!

プロローグの、「NODA・MAP『ロープ』の戦争描写をダンスで!」みたいな演出に衝撃を受けて固まっているといったん幕が降りて、そこに現れたのが思いがけない人物。
え!?八十田さん、あなたここで何を?(笑)
そう、八十田勇一さんがMCで登場。
作品のタイトルが 『戦争わんだー』 ではなく、実は 『sense of wonder』 でした、ごめんなさい・・・という内容のお話とミニコントのようなものを披露。

そして本編は 『sense of wonder』 として始まったのですが、プロローグのようなダイレクトなものと違って、日常生活における日々の小さな戦争?がダンスを中心に描かれる。
ああ、2ヶ月前まで私もこんな戦争の中にいたっけ。

それはどこにでもある家族(父・母・娘・祖父)の普通のお話。
彼らを中心に展開するストーリーによく出てくる風船。
きっとこの風船が、台詞のないこの作品のキーワード?
そしてこの風船が 『sense of wonder』 ?
うまく日本語に訳せないけど、自分なりに解釈したのは「気づく感性」とかそういう意味合いなのではないかと。

未來くんの演出もダンスもすごく良かったです。
シーンが全部で16あるのですが、シーンごとに各メンバーが振付を担当。この作品では振付が台詞。切なかったり、大笑いしたり、哀しかったり、ドキドキしたり。

笑いもけっこうちりばめられていて楽しかった!
田原俊彦やマイケルジャクソンネタに大笑いして、私はやっぱりこの路線の未來くんがいちばんツボだ!と確信しました(笑)
あと、パンフレットの【出演者】の欄に、ジェ・チウ とか へ・ヨンジュン とかさりげなく書いてあったのも笑いました! そうなのか、彼らはそういう役名だったか(笑)

今回は未來くんを中心に観るだろうから、他の出演者の方々はあまり記憶に残らないのでは・・と思っていたらとんでもなかった!
祖父役の中川誠さんがヒジョーにイイ! 切なくて可愛くて腹筋割れたジイさんに感情移入しまくりでした。

全体を通して、モーリス・ベジャールを見ているようなそんな感覚にも陥りました。
休憩無しの2時間ぶっ通し。一瞬たりとも退屈に思いませんでした。
演出家・森山未來、今後も楽しみです!
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劇団青年座 深川安楽亭 8/23

2007-08-28 08:09:50 | 観劇
ご招待をいただいたのですが、準備にもたもたしていたら 「この時間に家を出なければ絶対に間に合わない!」 という時間にまだ下着姿!! とりあえずそのへんの服を着て、ストッキングをつかんでバッグに投げ入れ、口紅も塗らないまま、「ウォォォーーーーーッ」と駅まで弾丸のように走る!

なんとか電車に飛び乗ったものの、滝のように流れる汗で全身ドロドロ。最寄り駅についてトイレに駆け込み、ストッキングを履こうとするが、汗でストッキングが足に張り付いてうまく履けずねじれてしまい、股下20cmから上に上がらない。履きなおそうとしたら股上の部分がビリビリに裂けた~! しかしもう買い換える時間などなく、足の部分まで伝線がこなかったことをいいことにそのまま観劇

さて、劇団青年座187回公演『深川安楽亭』。
山本周五郎さんをやるというので行かせていただきました。
まさかいないだろうと思っていた山路和弘さんがご出演でラッキー。(なんと、近畿公演のみご出演だった!)

江戸のアウトローたちの哀しい物語。
地味~なお話なんですよ(笑)
山路さんはぐでんぐでんに酔っ払った場面が多かったので、『マリー・アントワネット』で山路ボーマルシェがお酒を飲んで一服するときのあの「あ゛」がよく登場してました

人は過去を語ることで自分の気持ちを整理したり、自分を過去から解放してあげたりして新しく生まれ変わるのですね。
周五郎さんのお話は、時代や環境設定が違っても「自分の心の奥にもこんなとこある~!」って共感できるのが好き。

ラストのシーンの山路さんの漫画のように流れ落ちる涙(←こんな感じ)がとても印象的でした。
そして親分役の、大須賀ひできさんと坂東三津五郎さんを足して2で割ったような山本龍二さんがとても気になる存在でした!


観劇のあとのお好み焼きも激ウマ!

 どろソース最高v
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風林火山 第34回 「真田の本懐」

2007-08-27 07:32:09 | TV ・配信
見た?見た? 昨日の「風林火山」!

もう中盤は 橋本じゅんオンステージ  (常田隆永役)

この回のいちばんの見せ場でしたね~!
じゅんさんの涙を流しながらの熱い演技、良かったです
役者・橋本じゅん! 男・橋本じゅん! 

これがあの霊にとりつかれまくってモノマネを連発する助左衛門助介と同じ人なのか!(美空ひばりが得意)
これが「リンスはお湯にとかして使え~♪」とタンバリン叩いておしり見せながら歌っているあの人なのか!(あ、ソレを言っちゃあ山本勘助だってねぇ・笑)

そしてこんなに盛り上がっていても、やっぱり極めつけの感動のシーンは真田幸隆&忍芽夫妻がしっかり持っていっちゃうワケでv
この夫婦、ホント素敵なんですからまったくしょうがないです

晴信が年齢を重ねて、だんだん見た目が信虎に似てきているような気がするのは気のせいでしょうか(笑)
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JCS東京公演千秋楽 ~早く京都に来てね~

2007-08-26 06:51:19 | 雑談(四季)
本日はJCS東京公演千秋楽。
カンパニーの皆様、お疲れ様でした!

びっくりキャスト満載の東京公演でしたが、オペラ座上演中でもJCSを上演できるのだということが証明された、JCSファンにとっては嬉しい公演となりましたね。

東京公演は遠征の都合で各バージョン2公演ずつしか観れませんでしたが、京都公演は少し観光も交えながら足を運べたらと思っています。

欲を言えば、京都ではオペラ座チームとキャストが入り乱れてほしい!
飯田さんのカヤパも良かったですが、やっぱりもう一度高井さんのカヤパが観たい!
そして、アンナスに寺田真実さんを推薦します!(司祭でもいいv)
長裕二さんと同じ臭いのするこの人物がJCSに出演しないなんてもったいない話ですよ。

変わってほしくないキャストや新たに観たいキャスト、復活してほしいキャストなどが胸の中に渦巻いて大変ですが、京都公演開幕の日を指折り数えて待ちたいと思います♪
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山口祐一郎か橋本じゅんか

2007-08-25 07:51:22 | 雑談(舞台)
「シアタークリエ」オープニング・シリーズ第三弾の
『ミュージカル レベッカ』 (←クリックすると思いっきり音がします)

キャストを見て私の心の中で遠征が決定しました。
いちばんの決め手になったのは、アンサンブルさんですが!
おそらく吉野圭吾さんファンの友人も行くと思います(笑)
クンツェ&リーヴァイなのも楽しみですね

チラシの山口さん、相変わらずカッコイイですね。
だけど、山口さんといい勝負をするくらいに「ある人」が珍しくカッコよく写っている写真があるんです。

見て見て~ → 『風林火山』のじゅんさん

ちょっと負けてなくないですか!?
以前に『特急田中3号』のじゅんさんの写真をアップしたとき、「じゅんさんじゅんさんっていうから、どんだけカッコイイ人なのかと思ったら・・・」という、ちょっとがっかりした系のご意見を数多くいただいたのですが、リベンジできてますでしょうか~!?(笑)
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TEAM NACS 「HONOR~守り続けた痛みと共に」

2007-08-24 08:00:06 | 舞台(TV・DVD)
7/21にWOWOWで放送された北海道発の劇団ユニット「TEAM NACS」の最新公演。(3/28東京・天王洲銀河劇場)

「TEAM NACS」の舞台を観たのは初めて。
2年前の公演を友人と観に行こうと言っていたのだけど、すごい人気でチケットが取れませんでした。
彼らに関する予備知識はほとんどなし。TVで大泉洋さんを見たことがあるくらいで、どんなユニットかも、どんな舞台なのかも知りません。

オープニング、迫力の和太鼓で始まり、一瞬CONVOYのような感じなのかな?と思いましたが、CONVOYほどエンターテイメント性を前面に押し出したものではなく、正真正銘の真剣なお芝居でした。

メンバーの演技は熱いのにとてもナチュラル。親しみやすく、共感できて、台詞もとても聞き取りやすい。もうぐいぐい舞台に引き込まれていきます。すごい!
そして何なんだ、この温かさは(涙)
こんなに温かいお話を書いたひとは誰?

最後に流れるテロップをまばたきせずに見つめて発見しました!
「脚本・演出 森崎博之」。
メンバーのひとりで、今回の舞台ではそんなに目立つ役ではなかったのですが、でもこの人の書くストーリー、そして演出、すべてが温かくて私はもうボロボロ泣いてしまいました。

もちろん笑える場面もたくさんあって、その笑いのセンスは私の笑いのツボを直撃!!
だけど、ストーリーに笑いが出しゃばらないんですよ。
きっとホントはもっと笑いの場面も捻出できたであろうけれども、一番大切な部分を伝えるためにちょうど良い加減に笑いが引き算されているような、そんな印象を受けました。

そして安田 顕さん がすごい・・・!
彼が観る人の心に訴えかけてくるものは、言葉では言い表せません。
演じるということのすべてを悟りきった仙人のような役者さんだと思いました。

余談ですが、私がちょっと好きになったのは佐藤重幸さんです。
『宝塚BOYS』 にご出演されてたんですね。時すでに遅し・・
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プリン博覧会

2007-08-23 08:15:42 | 
先日神戸に行ったときに通りがかった 「神戸スイーツハーバー」。

ここで【プリン博覧会】↓をやっていました♪



プリン大好きな私としては、ここは寄っておくべきでしょう!
日本全国47都道府県から総勢200種のプリンがずらり。
たくさんのプリンを前に大コーフン!(笑)
どれを食べるかめちゃくちゃ悩みましたっ

で、さんざん悩んだあげく選んだのはコレ↓
 


【右】私が選んだ愛媛県の『ぶんぶくちゃがま』の「やわらかプリン」。
みたらし団子で有名なお店。カラメルソースの代わりにあずきと生クリームがのっている和風のプリンです。ボリューム満点で、ちょっぴりレトロなプリンパフェといった感じでしょうかv

【左】同行者が選んだ福岡市の『おやつモダン花野李(kanoki)』さんの「半熟プリン」。博覧会で今週の第5位にランクインしていました!



生クリームとあずきとプリンのハーモニーがなんとも言えません
相方のもまったりした濃厚なお味でとても美味しかったです。

こうなると北は北海道から南は沖縄まで全部のプリンを制覇したくなりますね(笑)


■プリン博覧会
神戸スイーツハーバーにて8/31(金)まで開催中
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「エリザベート」 キャスト決定

2007-08-22 07:59:11 | 雑談(舞台)
昨夜の『サラリーマンNEO』は、久々に竹下宏太郎さんが登場!
彼が登場しただけでいつもよりぐんと面白く思えるから不思議ですv

さて、2008年8月から5ヶ月に渡って全国を縦断する 『エリザベート』 の出演者が決定しました!

・エリザベート 涼風 真世・朝海ひかる
・トート     山口祐一郎・ 武田 真治
・フランツ    鈴木 綜馬・石川 禅
・ルキーニ   嶋 政宏
・マックス   村井 国夫
・ゾフィー    寿ひずる・初風 諄
・ルドルフ   浦井 健治

ルドルフはWキャストで、もう一人は決定次第発表されるらしい・・。

誰なんだー!?(笑)

8月名古屋、9月博多、10月がとんで11~12月が東京、2009年1月が大阪(←えらい先の話やな!)ということは、10月に終わるサイゴン組から誰か後半のルドルフに流れてきてくれると嬉しいな~

あーしかし何と言っても地元で観れるのがとても幸せ。
前回は結局遠征できなくて観れませんでしたから。
やっと武田トートを観れる!
そしてエリザとフランツは絶対にご両人とも制覇したいです

あとはチビルドに願いをこめて
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たまには違うお話を

2007-08-21 08:21:48 | 日常
最近、金利が少し上向いてきていますね~。
私は株や投信などは恐くてできない人間なので、自分がするのも、人に勧めるのも、元本割れリスクがなく固定金利のものを選びます。

今の家に住んで11年になりますが、その間ずっと働いていたこともあってあまり地域に密着した生活をしていませんでした。退職して地域をうろうろするようになり、ここにこんなものがあったのか、とか今更気づいたりしています。
そして最近その存在に気づいたものの中に町の信金さんや信組さんがあります。

ちょっと前まで、各金融機関の金利の相場は1年もののスーパー定期などで年0.35%くらいだったように思います。しかし最近、信金さんや信組さんでは年0.8%あたりの商品がどんどん出てきていて、大手銀行に差をつけていますね。
これらの商品は、期間限定で8月中で募集を終えるものや、販売総額(だいたい200億円くらい)に達すると突然取り扱いが中止になる場合もあるので、今がチャンスかもしれません。逆に9月からキャンペーンをするところもあるようです。
もし近くに信金さんや信組さんがあったら、「オタクで今いちばんいい商品は?」とズバリ聞いてみるといいかもですね。

商品を決めたら何年ものにするか迷うところですが、例えば1年ものが0.8%で2年ものが0.9%だったら、今なら私は1年ものを選びます。まだ金利が上がる可能性があるかもしれないからです。
しかしこればかりはなんとも断言できないのがつらいトコロですね。

年0.8%の商品が登場するようになっても、まだまだ年1.0%の商品は少ないように思います。
そこで近所の信金さんで教えてもらった商品をひとつご紹介。

■大阪信用金庫 スーパー定期「レディースプラン・カトレア」
・100万円以上200万円未満 年0.8%(税引き後年利0.64%)
・200万円以上300万円未満 年0.9%(税引き後年利0.72%)
・300万円以上600万円    年1.0%(税引き後年利0.80%)
※女性限定商品。1年自動継続。
 取り扱い期間平成19年8月24日まで。

これ、オススメだと思いました!
きっとどこの都道府県の信金さんや信組さんにも同じような商品があるのではないかと思います。
まとまったお金が今ないよ~と思っている方、他の金融機関で金利の低い商品に自動継続のまま預けているものはありませんか?解約できない期間を過ぎてさえいれば解約して、どんどん金利のいいものに切り替えしていくといいと思います。
安全志向でいくには、ちまちました努力が必要ですね
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ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレムバージョン 8/18、19

2007-08-20 08:52:03 | 観劇
行きの新幹線の中で友人と「どこを観るか」作戦を練る。
そしてやっぱポイントは田島ピラトでしょー!ということに(笑)

いや~、良かったです、田島ピラト!!
あんな細かい演技のピラトを観たのは初めてです。
群集の反応にセンサービリビリなところが、まるで石を恐がっているように見えてサイコーでしたv
鞭打ち34回あたりからの様子、「ハッ!ヘロデに任せればいいんだ!」とひらめく瞬間、緊迫した時間が過ぎてあとは手が血に染まるだけ・・・と一瞬ホッとして群集に背を向けた瞬間に石がスコーン とピラトを直撃!! 何もかもツボでした。

■外人になった祐介
「見てください、貧しいのです~♪」
そう!ここはこの声でなくちゃ!(感涙) 田中ペテロを観ていないのが心残りですが、遠征直前にペテロが我らの賀山祐介に変更。
その賀山ペテロ、三度知らぬと言う予言の場面でジーザスに向かって「なんてことを!OH!NO!!」という全身をフルに使っての身振り。ええ~っ!?こんな外人みたいなペテロだったっけ!?
そう思い始めたらその後もなんかそんな風に聴こえてしまって・・

♪何のざわめきデスカー? 何が起きるのデスカー?
ナニガー ナニガー?
Oh~!  ←出た!

外人になってもやっぱり賀山ペテロが好きです。

■やなジ~落ちる!
終演後、センターブロックで観ていた友人が「ジーザスがお神輿から落ちたね!」というのだが、さっぱり記憶にない私。
ハッ・・・そういえばその時私は、「見せないぞ~!」とばかりに田辺司祭に視界を塞がれていたのでした!
その日(19日)の私の席は上手前方。やなジ~がお神輿に乗ったところまでは見えたのですが、そのあとは目の前に立ちはだかる司祭の後ろ姿で舞台の上が何も見えませんでした。ここ、司祭の立ち位置変えてください~(泣)
友人の証言によると、やなジ~が落ちたというより、兵士さんがつまづいてしまったらしいです。お怪我がなくて何よりでした。

※見えないついででご報告しておきますと、A席とS席の境目のS席前方上手端は、最後の晩餐で十二使徒が上はシモンより右、下は上出さんより右が見えません。また、♪やり直すことは~の場面はペテロ&マリア&あと一人しか見えません・・。

■その他
・飯田カヤパが目を見開くと、どこかしら薬丸はなまるカヤパ
・染矢さんの動きがちょっとおかしい!(彼らの~のとこ重心が後ろ)
・二見さんがかわいい!
・上出さんが深い!
・麗子様のヘロデガールズメイクが呪怨風
・小倉久寛!?と思ったら武智さん
・川原司祭のことを好きになったかもしれない

■演出とか衣装とか
・市場でジーザスが怒鳴り込んできたとき、みんなジーザスにものすごい勢いで文句を言う演出になっててびっくり!
・兵士の衣装から赤い色がなくなってちょっと寂しい。
・オープニングの三角形、手の動きを合わせることが優先されて体の波打ちが少なくなったような気がします。ここはいつもドキドキする場面なので岩城さんや麗子様くらい迫力ある動きを期待しています。
・スーパースターの変顔、まばたきや呼吸による口の動き、体のグラグラが目立つのがちょっと残念・・!

京都の先行もなんとか無事終わりました。
カンパニーの皆さん、東京公演あと1週間頑張ってください!
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ロマンス 8/18

2007-08-19 08:10:30 | 観劇
今朝放送の「がっちりマンデー」、ユタの映像が嬉しかった♪
本がよければ役者の出来は2の次みたいな浅利氏の発言にもの申す!本が良いからこそ役者がイマイチだと失望が大きいのですよ。
そこのとこよろしくお願いします!

さて昨日は友人とマチネにJCSを一緒に観劇ののち、ソワレは友人は「ヴェニスの商人」、私は「ロマンス」へ。
「ファンタスティックス」以来の世田谷パブリックシアターでした。

井上ひさしさんも初めてならこまつ座も初めて。もちろんチェーホフのこともよく知らない私でしたが、とても楽しめました。

井上(芳雄)さんはお笑い担当であるかのように面白くて、私は友人の予言どおり大爆笑!
笑いをとった数の棒グラフをつけるとすれば、1幕はダントツ井上さんが独走態勢に入っていて次に大竹しのぶさんって感じだったのだけど、2幕になると生瀬さんが3段飛びくらいの勢いで追い付いてきて、ついにトルストイ先生で生瀬さんが王者に(笑)
もう生瀬さんホンット可笑しかったです!

しかし、もちろん笑いだけの作品であるはずがなく。
特に2幕、舞台がとても美しかった。その静かで確かな時間の流れ、6人の役者さんがいろんな役となって存在するその空間。
ピアノの伴奏で進んでいくお話は、全く形式は違いますが少し前に観た「死のバリエーション」のような詩的な美しさを持っているように思いました。

終盤は泣いてしまいました。
チェーホフと妻オリガがトルストイのものまねして笑ってるところで。
しかしこの涙が自分の中でうまく説明がつかない。
感動したのか、いや違う。
悲しいのか、いや違う。
なんだろう。ゆっくり考えてみたいと思います。

役者さんはとにかく豪華メンバーでしたが、中でも特に木場勝己さんが良かったです。どの役も温かくて深かったなぁ。

観終わったあとに「もう一度最初から観たい」と思えるような、そんな素敵な作品でした。

【キャスト】
オリガ・クニッペル ほか 大竹しのぶ
マリヤ・チェーホワ ほか 松たか子
少年チェーホフ ほか 井上芳雄
青年チェーホフ ほか 生瀬勝久
壮年チェーホフ ほか 段田安則
晩年チェーホフ ほか 木場勝己
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ミス・サイゴンキャスト♪

2007-08-18 07:07:01 | 雑談(舞台)
2008年7月~10月に上演される 『ミス・サイゴン』(←クリックすると音が出ます)のキャストが嬉しすぎです♪

とりあえず、クリスがこんなことになってます↓
井上芳雄・照井裕隆・原田優一・藤岡正明(敬称略)
これ、全部制覇せなあかんでしょー!(笑)
特に照井さんが観たい!!

エンジニアは前回と変わらず(変わらないのが嬉しい!)。
キムにソニンさん来ましたね!期待大です。
ジョンは岡さんとサカケンの2人になってちょっと寂しいですね。
イズミル、トゥイ残留おめでとう!(涙)
エレンのシルビア・グラブさんも嬉しいです。

さて、来年も大変だ
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エビータ 8/16

2007-08-17 07:20:02 | 観劇
探し求めていたC席が見つかったので、友人と観劇。
2年半ぶりのエビータです。

初見の内田マガルディ。第一印象は あ!現地の人!
どこの現地よ?と聞かれれば困るけど、あんな現地の人っているよ!
開演前に友人から「内田さんのマガルディは汗かきだ」と聞いていたけど、本当にものすごい汗で、黄熱病にでもかかってるんじゃないかと思うほどでした・・・!
でもとても好感の持てるマガルディでしたv

赤瀬さんがカッコイイったらありゃしない!
『プロデューサーズ』の時のヒゲありいのっち(井ノ原 快彦さん)にそっくり。 ということは、赤瀬さん、ジャニーズに入れますか!?
イス取りゲームは1回戦で敗退してしまったけど、軍服姿がこれまたりりしくて惚れ直しました。

1幕終わりのシーンで あれ?のっぽさんがいる・・ と思ったら香川さんでした。 あの帽子、あの服、まさしくのっぽさんv

この作品は音楽がけっこうどれも好きです♪
特に2幕は優しくてきれいなメロディーの曲が多いですね~。
あと、「キャッツ」と同じ振り付けありますよね???

ガンに侵され死が迫るエビータ。
バタンと倒れた (あ、死んだ・・・!) 復活~
倒れたままガクッ (あ、今度は死んだ・・・!) ムクムクムク~(ええ~っ!?)
3度目のガクッ (あ、今度こそ死んだ・・・!) うう~、まだ死んでないわよ~ぅ(※そんな台詞はありません)
恐るべしエビータ!
あなたに「不死鳥 美空ひばり in TOKYO DOME」の称号を与えたい。

カテコでは「タガー締め」ならぬ「チェ締め」で会場の電気が消えた~!


さてこの日は『アルゼンチン・フェスタ』~なりきりアルゼンティーナのイベントの日。
 解説書(左)とハンカチ(右)

名古屋ですでにこのイベントを体験した友人に 「これってどんなイベントなん?」 と聞くと、
「みんなでハンカチ振り回すねん」との答え。
で、イベントの受付時、係のお姉さんが
「イベントでワインを振り回していただきます」 と言うので、
「ええっ!?ワインをですか!?」 とびっくりして聞きなおすと、
「はい、ワインを振舞わせていただきます」 とのこと。

あー、びっくりした。×ふりまわして→○ふるまわせて なのね。
ワインの瓶をひとり1本手に持ってブンブン振り回すところを想像しちゃったものだから、これでは 「なりきりグランテール」(レ・ミゼラブル) になってしまいますから!(汗)

イベントは、村澤さん&畠山さんの司会で楽しく進行していきました。
助っ人としてこのお2人↓が登場して自己紹介。

「最近イラン人によく間違われます」 by芝さん
「エロ・ペロンです」 by渋谷さん

鳥原如未さんの演技指導のもと、みんなでアルゼンティーナになりきっていろいろ練習し、本番には智恵さんエビータが登場してみんなでペロンコールをしたり、歌を歌ったり、ハンカチ振り回したり。
実はけっこう感動して胸が熱くなった私なのでありました
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