大阪公演を観劇。
2013年以来の「二都物語」でした。

残酷な時代の中の大きな愛の物語。
結末を知っていると、カートンの心の中を彼の言葉から読み解くことができて、結末を真正面から受け止めることができますね。
一般的には、ダーニーが死刑を免れない状況になったとき、カートンが残されたダーニーの家族を引き取って面倒をみていくという流れになるのかなと思うんです。
でも、カートンはダーニーの身代わりとなって自らが犠牲になることで、ダーニーを家族のもとへ帰した。
自分の命の使い方。
こんなこと言ったらアレなんですけど、自分が犠牲になることで大切な人たちの幸せが守られるなら、こういう命の使い方もありなんじゃないかって、
今回はなんかものすごくしっくりきちゃいました。
本当は世の中がおかしいとか問題は別のところにあるのはわかってるんだけど、そんな時代背景の中で大切な人の幸せを守るためには・・ね。
愛と恐れは共存できなくて、
心の中に愛しかないとき人は恐れを感じない、というのが私の持論なので、
カートンの迷いのない行動は愛そのもので、愛ほど強いものはこの世にない、と思えたのでした。
それにしても豪華キャストでした。
次の再演もこのキャストで続投願いたい・・!
浦井くんのビジュアル! 美しすぎてなんなの!(笑)
ダーニー役は浦井くんに本当にぴったりだと思っていて、漂う気品と澄んだ歌声、
そしてダーニーのように愛されて奇跡をもらって浦井くんも生きていただきたいって、そこに行きつくんですよ。
(くしゃみだけ面白いよねw)
この日は学生さんの団体が1階+2階+3階にいて、
カテコの最後に芳雄さんが、
「学生の皆さんありがとう~!」
「学生じゃない皆さんもありがとう~!」
って言ってました(*´艸`*)
学生じゃない皆さんの人数がかなり少なかったので、めっちゃお礼言われた感じでした^^
【キャスト】
シドニー・カートン:井上芳雄
チャールズ・ダーニー:浦井健治
ルーシー・マネット:潤 花
マダム・ドファルジュ:未来優希
エヴレモンド侯爵:岡 幸二郎
バーサッド:福井貴一
ジェリー・クランチャー:宮川 浩
ドファルジュ:橋本さとし
ドクター・マネット:福井晶一
2013年以来の「二都物語」でした。

残酷な時代の中の大きな愛の物語。
結末を知っていると、カートンの心の中を彼の言葉から読み解くことができて、結末を真正面から受け止めることができますね。
一般的には、ダーニーが死刑を免れない状況になったとき、カートンが残されたダーニーの家族を引き取って面倒をみていくという流れになるのかなと思うんです。
でも、カートンはダーニーの身代わりとなって自らが犠牲になることで、ダーニーを家族のもとへ帰した。
自分の命の使い方。
こんなこと言ったらアレなんですけど、自分が犠牲になることで大切な人たちの幸せが守られるなら、こういう命の使い方もありなんじゃないかって、
今回はなんかものすごくしっくりきちゃいました。
本当は世の中がおかしいとか問題は別のところにあるのはわかってるんだけど、そんな時代背景の中で大切な人の幸せを守るためには・・ね。
愛と恐れは共存できなくて、
心の中に愛しかないとき人は恐れを感じない、というのが私の持論なので、
カートンの迷いのない行動は愛そのもので、愛ほど強いものはこの世にない、と思えたのでした。
それにしても豪華キャストでした。
次の再演もこのキャストで続投願いたい・・!
浦井くんのビジュアル! 美しすぎてなんなの!(笑)
ダーニー役は浦井くんに本当にぴったりだと思っていて、漂う気品と澄んだ歌声、
そしてダーニーのように愛されて奇跡をもらって浦井くんも生きていただきたいって、そこに行きつくんですよ。
(くしゃみだけ面白いよねw)
この日は学生さんの団体が1階+2階+3階にいて、
カテコの最後に芳雄さんが、
「学生の皆さんありがとう~!」
「学生じゃない皆さんもありがとう~!」
って言ってました(*´艸`*)
学生じゃない皆さんの人数がかなり少なかったので、めっちゃお礼言われた感じでした^^
【キャスト】
シドニー・カートン:井上芳雄
チャールズ・ダーニー:浦井健治
ルーシー・マネット:潤 花
マダム・ドファルジュ:未来優希
エヴレモンド侯爵:岡 幸二郎
バーサッド:福井貴一
ジェリー・クランチャー:宮川 浩
ドファルジュ:橋本さとし
ドクター・マネット:福井晶一