たけこの部屋

観劇と東方神起が好きです。

気が付けば・・・

2005-07-31 22:58:31 | 雑談(四季)
今日は1日中、通信教育 『問題発見・解決力を伸ばす』 をしていたのですが、どうにも内容が難しくて、先に進まなくて、気が付いたらこんなものを作っていました。

『オペラ座の怪人』男性アンサンブルキャストの記録 

『マンマ・ミーア!』男性アンサンブルキャストの記録

たぶん私はこの2演目については電話をかけてしまうと思うので、それならいっそのこと記録しておこうかと

更新は深夜になるので、あくまでも1週間後に振り返ってキャスト変更の傾向(そんなものがあるのか?)を探る目的で使うくらいしか使い道はないとは思いますが・・・・

なお、ご贔屓さんが他演目に急遽出演した場合には、記録する演目が変更になる場合がありますのでご了承ください

マンマのアンサンブルの方は、需要があるかもしれないけど、オペラ座男性アンサンブルってマニアックすぎて、誰も知りたくないかもね 
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マンマ・ミーア! 7/30

2005-07-30 02:20:09 | 観劇
上田さんファンの友人と大阪四季劇場へ。
私にとって今日の観劇はひとつの区切り。来週から週初めにアンサンブルのキャスト発表はないので前予はおそらくもうしないだろうから、なんとなく「見納め」気分での観劇となった。

主要キャストは先週と同じだったので、今日は落ち着いてじっくり観れた
早水さんドナがあまりにも1幕楽しそうだったので、観ている方もすごく楽しめた
可絵ちゃんソフィも先週よりずっと良くなっていて、はじけっぷりが何とも可愛い パッと見、水野真紀っぽいかなぁ

本日の観劇の目標は、2枠・カサジマンを研究すること(笑)
いつも7枠中心に観ているので、2枠さんがどこで何をしているのかさっぱりわからず、ちょっと整理してみました。


★カサジマンを追え(以下2枠に興味ない方は飛ばしてください)

☆『マネマネ2回目の扉バーンでやっと登場 もう出番ナシかと思った。サビの魚市場のセリみたいな場面では椅子の上に立つカサジマン!あなたは背が高いんだからその椅子の上には上田さんを立たせてあげてはくれまいか。

☆『Lay All~スカイの右足担ぎ担当→(その間に上田さんがズボンを脱がす)→スカイの右足の靴を脱がす。足ヒレダンスではなんと7枠の隣で踊っていてびっくり 灯台もと暗し(苦笑)

☆『ヴーレーヴー上手端で踊っているのだが・・・端すぎ!(爆)
ここで思ったこと。2枠ってもしかしてダンサーさんの枠ではないのでは?どうも踊りっぷりが素人っぽくてそこがまたカサジマンの魅力ではあるのだが
そういえばダンスのない『ヴェニスの商人』に出ていたし、『エビータ』でもダンサー枠じゃなかったよな~ マンマアンサンブル=ダンサーというイメージがあったけど、カサジマンは違うのかも。ん?じゃ何の人?歌の人???
☆『Under Attackついに探せなかった
だって、友人いわく「あの場面はみんな “カトちゃんペ” に見える」んやもん(爆)あごひげや背の高さから見分けられるかと思ったけど、ダメでした。スタート位置で探せなかったらかなり難しいのか、あの場面は ちなみに上田さんはあのメガネとキャップが見事なまでに顔と一体化しているので、一発でわかるのだが(苦笑)

☆『Does Your~これまた途中からの登場で、ずっと壁の高い位置にへばりついている。6枠の脱ぐシャツをキャッチ。ダンスなし。
しかし、実はここのカサジマンが一番カッコイイなんたってあのサングラスの似合い具合が半端じゃないから

☆『結婚式』上手でくるくる表情変えて面白い顔多しソフィがダディーズを結婚式に招待したと告白したとき、あなたの「はぁ!?」が劇場中に響いていましたが、あの声の大きさはアレで良かったんでしょうか・・・

★本日の ナベ寒川マイケル
・「ギミギミ」のスローモーションで、ハリーと腕相撲をしている初めはハリーが優勢だが、最後はナベサムの勝利(爆)面白かった~

・「別れるのは苦しいけど決めよう~ 来るところまで来てしまった~」って何故最後に突然声が大きくなるんでしょうか、びっくりします・・・

・ちょっと前髪が伸びてきたナベサム。1幕も2幕も一部前髪が汗でおデコにはりついていてめちゃめちゃ気になったが、C席の私にはどうしてあげることもできなかった

ラーメン小池上田さんに新たな発見
今まで気づかなかったが、おへその下あたりがビミョーにギャランドゥ

負けないぞ、来週のキャスト発表
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こんばんは、増田ニアンです

2005-07-29 23:30:13 | 雑談(四季)
増田ニアンの由来とぷりん師匠については以前にもここで触れさせていただきましたが、昨夜ふとぷりん師匠のHPを覗くと、なんと私のブログが紹介されていて、もう腰が抜けるほどおったまげました

なんともありがたいやら申し訳ないやら・・・

私は聖地(ぷりんさんのHP)のことは、JCS信者みんなで守っていかなければならない大切な場所だと思っていたのでこれまで日記などで公開してはいけないものと心に固く誓っていたのですが、このたびぷりんさんがリンクOKとのお言葉をくださったのでここに公開させていただきたいと思います

「SWEET PLATE」 ぷりんさんのHP。私の心の拠り所です


そして・・・
もし、聖地方面よりわざわざ足をお運びいただいた方がいらっしゃいましたら、ようこそ!そして初めまして。JCSをこよなく愛する「たけこ」と申します。

私はやなジ~はじめJCSメンバーは皆さん大好きなのですが、中でもいちばん好きなキャラは司祭'Sです。
タイトルロール↑の増田さんをはじめ(タイトルロールの使い方がおかしい・爆)、長さん、小林さんの元祖司祭1,2,3、そして小林さんがカヤパになられてからの田辺さん司祭3もかなり好きです
長さんはアンナスも大好きですが、やはり香川さんに毎回さんざんいろんな手法でいじめられていた司祭1の時代が私にとっては黄金の時代と言えるでしょう 
『長裕二 友の会』があったら絶対に入会したいと思います
昨年の徳島公演では、半場ヘロデのジャージを拝めたのもいい思い出となりました
今月のアルプではP37中央の、青山さん、香川さん、木内さんの3ショットに懐かしのあまり涙が出そうになりました


この日記には、JCSのコトはあまりでてこないので充分にお楽しみいただけないかもしれませんが、またお暇な時にでも遊びにいらしてくださいませ
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます
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潜入の仕業・・・

2005-07-28 23:22:40 | 日常
8月のWOWOWのラインナップをチェックしたところ、8/20になんと『インファナル・アフェア』と、『インファナル・アフェア無間序曲』の2本が放送されるらしい

昭和三部作ならぬ、香港ノワール三部作の「インファナル・アフェアシリーズ」のⅠとⅡだ。
トニー・レオン&アンディ・ラウ主演のこの香港映画は、ディカプリオ&マット・ディモン主演ですでにアメリカでのリメイクも決まっている

何が面白いって、とにかくこの映画のキーは“潜入”
警察に潜入したマフィア と マフィアに潜入した警察官
素性を隠し、極限の緊張の中でそれぞれ自分のボスに忠実に生きる男達の運命が、スリリングな展開で描き出されていてスッゲー面白いのだ

Ⅰを観て、とにかくハマってしまった私。
Ⅱは彼らの青春時代にスポットが当たっているのだが、この若い頃の2人を演じてる人たちが、オールインのイナとチョンウォンの若い頃の役をしてる人たちくらい似ていない(爆)
まぁ、そういうのも含めてきわめて面白いワケです

早く8/20にならないかな、ワクワクワク・・・


はっ・・・・

もしかして、四季にも潜入が・・・
その潜入が何年もかけて御大を洗脳し、今やまんまと思惑通りにコトを運んでいるとしたら・・・ 

いや、今回の件は御大自身が潜入でもおかしくないか(←何のために?・爆)
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四季オタの苦悩

2005-07-27 20:33:04 | 雑談(四季)
昨日は冷静に「さようなら、四季・・」と思えた私。
しかし、時間が経つにつれていろんな想いがあふれ出て、苦しくなってしまいました。


私は、四季云々の前にまず 『舞台が好き』 
そんな舞台好きな人間にとって、ブロードウェイ作品からオリジナル作品まで多くの作品が楽しめる劇団四季の舞台はかなり魅力的。

ひとつの作品を初めて観たときすごく感動して、「もう一度観たい!」と思うことが多いです。そんな時、次は違うキャストで観てみたいと思う事もあれば、もう一度このキャストで観たいと思う事もあります。
1度目はあまり感動しなくても、2度目に観たら作品をより理解出来たことによってものすごく感動することだってあります。

そういうふうに今の演劇界は、何度も劇場に足を運ぶリピーターによって支えられている部分がとても大きいと思います。1度観たらもうその後は観ない、という人ばかりだったらロングラン作品の上演記録は今のように伸びていないでしょう。

リピーターにはそれぞれの楽しみ方があると思いますが、やはり四季のように豊富な人材を抱えている劇団の作品では、演じる役者によって作品の味や深みに変化が出る、その違いを楽しめるのが四季の大きな魅力の一つだと思います

例えば、「オペラ座の怪人」でいえば、ファントム役とクリスティーヌ役とラウル役の組み合わせ、「美女と野獣」で言えば、ビースト役とベル役の組み合わせ、「ライオンキング」で言えば、シンバ役とナラ役の組み合わせ等、主要キャストだけでもその組み合わせが何通りも実現するのが四季なんです。

私はまだ○○さんのビーストを観ていないから次にご出演されたら観てみたいとか、2回観て2回とも○○さんラウルと△△さんクリスの組み合わせだったから、今度は違う組み合わせで観てみたいとか、それはもう舞台好きな人間にとって夢はふくらむわけです

リピーターの多くは、ほぼ作品のファンなのではないでしょうか?
その作品が好きであるがゆえに、いろんなふうに楽しみたい
いろんな組み合わせのキャストで何度も観て、「この人とこの人の組み合わせがマイ・ベストキャスト」なんて言いながら楽しんだって良いんじゃないでしょうか。

今回の四季の対応には、「そういうふうな楽しみ方は迷惑なんです」と言われているような気がします

「CATS」を観て、○○という猫のキャラが大好きになったとします。
その猫の役を演じていた役者さんが、他の演目で人間の役をされていたら、その演目を観てみたいと思うことはいけないことですか?

私は「ジーザス・クライスト=スーパースター」という作品が四季の演目の中で一番好きです。昨年は北海道から福岡まで遠征してトータル23回観ました。
そのジーザス役をされていた方が、「オペラ座の怪人」のラウル役をどんなふうに演じられるのかを観たくて劇場に足を運ぶことは迷惑なことですか?

作品自体に興味がなかったり、作品がよくわからないという理由で「この作品は観なくてもいいや」と思っていたのに、上記のような理由で役者さんが私たちと作品の架け橋になってくれ、そのおかげで素晴らしい舞台に出会えることが多々あります。

そんなとき、私はその作品に引き合わせてくれた役者さんに感謝します

四季は、観客にいったい何を期待しているのでしょう?
どんなお客さんなら舞台を観せてやってもいいと考えるのでしょう?
もっとビジネスに意欲的になってもいいと思うんですけどね

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劇団四季を考える

2005-07-26 22:51:52 | 雑談(四季)
その事態は友人からの怒りのメールで知りました。

毎週月曜日に楽しみにしていた劇団四季のキャスト発表。
事前にチケットを持っていなくても、その週初めの発表によって前日予約する公演日を決めるなど、それなりに計画的に観劇ができるシステムでした。

それが来週から、月曜恒例のキャスト発表は今までのように各公演回ごとのキャスト発表でなく1週間まとめてのアバウトな発表となり、正式な発表は開演の1時間前となるらしい。
しかもそのキャストを知る手段は電話のみ

ありえない・・・


もともとスター主義でなく作品主義な劇団とはいえ、今回ばかりは四季を支える多くのリピーターを敵に回してしまったようです。

私は個人的には、東宝のように全公演日のキャスト表から、好きなキャストの組み合わせを選んで観に行く日を決めたいんですよ、本当は。特に遠征の場合は交通費もバカにならないわけですし。

四季の場合、チケット発売前にキャストの発表がないので、来年のチケットまで誰が出るともわからないチケットをとりあえず買うことになります。
もちろんその作品が観たいから買うのですが、あれだけ劇団員の数がいれば、この俳優さんは好き、この俳優さんは苦手っていうのは出てきて当然。いろんな演目を幅広く数多く観ているリピーターならなおさらそういう気持ちは芽生えるはずです。
これからは開演1時間前までわからないキャストに対して、10500円という高額なお金を簡単につぎ込めるかと聞かれれば、「ちょっと考えさせてください」と答えます。

今回の四季の決断は、俳優さんたちにもお気の毒なのではないかと思います。
自分を応援してくれているファンが自分の公演を観にこようとしても、1時間前にしか正式に発表されないのですから。そうした状況の中でファンがどんどん疲れていくのが、俳優さんにも手に取るようにわかることでしょう。

また、俳優として「個人的な人気など必要とされない」というのは、どんな感じなのでしょう?
四季以外の舞台で、役者さんがところどころアドリブをきかせながら観客の心をつかんでいくのをみて、役者さんの個性やオーラをとても感じることがあります。
四季はファンにさえこれほどストイックな状況を与える劇団ですから、役者さん達にはさらに制約が多いのでは・・・と、ふと気になった次第です。

公式HPの200字コメントに投稿しようと思いましたが、200字でおさまらなかったのでここにかきました。
200字に批判の投稿が殺到していると思いますが、投稿する人が多いという事態は四季にとっては幸せなことだと私は思います。
世間ではそういうとき、黙って客は離れますから。


もう月曜日に昨日のような↓日記を書くこともないのだと思うと寂しいです。
今週末は、キャストのわかる最後の「マンマ・ミーア!」を心して観てきます。
上田さんや笠嶋さんが当日変更になっていないことを祈りつつ・・・

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今週のイチオシキャストさん

2005-07-25 22:48:43 | 雑談(四季)
今週のキャス変は、あちこちで、応援している人達が姿を消した月曜日だった。
オペラ座某アンサンブルさんが抜けたことに始まり、夢醒めからは大ちゃんエンジェル、東京LKからは本城さん、マンマからは徐さんもいなくなり、西尾さんやおさっちの姿もなく、
なんだかちょっぴり寂しい・・・・


一方嬉しかったキャス変は、キャッツの坂本さんグリザの登場と、東京LKの内田さんムファサ、そして、オペラ座の、

『歌え踊れよ~~~~

     ピシッ!!    
      『ちゃら~らら~ららーら (←いまだに歌詞をよく覚えていない)

『高らかに響く~~~

       ピシッ!!
        『ほにゃ~らら~ららーら

 ピシッ!の鞭男のお方ですかな・・・

といっても来月の遠征までオペラ座は観劇予定がないのだが。
そして今週も大阪のおばちゃんとナベサムとカサじーのいるエーゲ海が私を呼んでいるのであった・・・
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手作り野菜

2005-07-24 00:01:10 | 
写真はアメリカ在住の友人がこの夏収穫した、夏の野菜たち
彼女は子育てをしながら、なんと毎日大学に通い、畑作りやガーデニングも楽しんでやっている。
昔っからパワフルなんだよな~

私も昔ちょっとだけミニトマトとかイチゴとか育ててみたことがあるけど、ちょろっとしか実がつかなくて寂しかった思い出が・・・
でもまたやってみたいなぁ

野菜だけでなく、今年はメロンも豊作だったそうな
しかも食べた種を植えただけらしいのに、めちゃめちゃ立派なメロンになっていた 
すごいね~。

手作りの野菜や果物が食べられるって幸せだよね
季節を感じながら、そういう生活をするのが夢ですな

別の意味の四季は常々身近に感じておりますが(爆)
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マンマ・ミーア! 7/23

2005-07-23 00:48:38 | 観劇
GW以来、約3ヶ月ぶりのマンマ。
ソワレ観劇の前にダンサーの友人Yと腹ごしらえ
マンマネタで笑いすぎて開演前から心地よく疲れてハイ状態の私・・
劇場では京ちゃんと合流
なんと偶然にも、京ちゃんとYちゃんは明日名古屋LK観劇らしい すごい偶然だぁ~!

さてさて、今日のマンマはちょっと特別
だって、ドナ、ソフィ、ハリーが新キャスト 加えて東京公演以来の前田美波里さんターニャですから
早水さんドナ、可絵ちゃんソフィ、飯野さんハリー、お三方とも大ありでした

早水さんドナは所々セリフの言い回しが保坂さんっぽくてどこか懐かしい感じ。歌はさすがにお上手!でも個人的にはもう少し歌にパンチが欲しい。演技は今まで拝見した早水さんの役の中で一番好きかもです

可絵ちゃんソフィは、こんなに歌の上手い方だなんてびっくり とても可愛いソフィでした 個人的には可絵ちゃんは以前のモンチッチなヘアスタイルの時がいちばん個性的で好きだったので、ソフィの髪型は可絵ちゃんの個性が埋もれてしまうような気もします。でも歴代ソフィの中で吉沢さんの次に好きなソフィです

飯野さんハリーは、Yちゃんと「カッコよすぎるよね~」と意見一致 見た目、『優しいザック』といった感じでしょうか。ま、私もYちゃんもいつの間にかハリーには「オチ」を求める体になっていたので、そのカッコ良さに少しばかり物足りなさを感じてしまったかもしれません。でもカテコの3色ダディーズ、こんなにカッコイイ3人を観たのは久しぶりでしたな 


そして・・・・・

上田亮を語る(大部分、Yちゃんとの合同レポとなっております)
・3ヶ月前と変わらない、ボンバーアフロ具志堅かわいそ子供ヘア!
・覚悟していたのに、やっぱり見た瞬間ショーゲキに打たれる

大阪のおばちゃん

・え~、業務連絡、業務連絡。上田さんは「マンマ・ミーア♪」のコーラスが終わってソデにはけたあと、まず真っ先に頭に巻いたバンダナを取ってください。バンダナで押さえた額の生え際が自然な状態に戻るまで少し時間がかかりますので足ヒレダンスで登場するまでに間に合わない可能性があります。以上。
・足ヒレダンスでは頭に集中しすぎて、首から下を観るのを忘れていた。
・だからスカイのズボンを脱がせるところを見逃した。信じられん。
・動揺のあまり、1幕はカサジマンを見るのをすっかり忘れていた
・いっぺんストレートに戻したらどうだろう?
・でももし武田鉄矢みたいになったら・・・
・それならボンバーでいいか~
結論。あれは人の毛じゃないかもね・・・(ヤクの毛疑惑)


本日のナベサム
・『家政婦ナベサムは見た』シリーズの実現を!田邊さんスカイと可絵ちゃんソフィの白熱した演技の向こうから様子をうかがうサスペンスチックなナベサム。
・ドナの部屋から走り去るマッハなナベサムは、今日は少し前のめりな走りで、その姿は運動会で久しぶりに走って足がもつれるお父さんのようだった。
・なんやかんや言ってもナベサムサイコー


カサジマンは神父使用?のもみあげ&あごひげマンになっててびっくりしたが、それがまたけっこう似合っててカッコ良かった
あと、川口エディの時限定で、カテコの時、舞台上手奥で川口さんと上田さんがペアですんごいカッコイイダンス?(ワザ?・笑)をしているので必見です

来週もこのキャストで、是非
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たけこ、たここになる

2005-07-22 23:47:30 | 日常
先日のハクナ・マタタ歓送迎会の写真ができたとかで、5枚ほどもらった。

えっと、私は・・・・と・・・・

あ・・・・・・・


そこにはまさにゆでだこのような私が・・・ 

顔だけでなく、首も手も赤い・・・・
ほのかにピンク色~とかいうのではなく、ダイレクトな「」なのだ。

ほんとに、どうにかならないものでしょうか、このアルコールに弱い体質
初対面の人には「お酒強いでしょ?」とか「浴びるほど飲むでしょ?」とかよく言われるのに、ちょっと飲んだだけでこの赤さだもんなぁ

お酒自体は嫌いじゃないので、もっと飲めるようになりたいっす
きっとその方が人生何倍も楽しいはず

それにしても、この写真が世に出回ってしまったことが恐ろしい・・・・
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三重苦な1日

2005-07-21 22:12:29 | 雑談(四季)
今日はまったくもってイケてない日だった。

朝から喉がやけつくように痛い・・・
隣の席のみーちゃんの風邪がうつったか・・・。


で、あまりに痛いので、のど飴をなめつづける。
午前中で10個くらい。
そしたらお昼にお腹が・・・・

のど飴の過剰な摂取は、種類によってはおなかがゆるくなるんだってね。
そういえばそんなこと聞いたことあったのに・・。

でもそんなことに気づかず、午後からものど飴をなめつづけた。
そしてまたお腹が・・・


ヘロヘロになりながらも残業を終えて帰宅しPCを開く。
マンマ・ミーア!のキャストチェックだけはしておかなければ
なぜって今週末観に行くから
上田さん出てるし、なんといっても早水さんドナに、可絵ちゃんソフィに、飯野さんハリーに、笠嶋さん神父・・・

あ・・・・・・・・・・・・



神父 小島良太


またやられた・・・・・・・

はい、また土曜日から変わっていました。
私の行く土曜日から 変わっていました

かろうじてカサジマンは2枠に変更となっていたので観れないワケではないのだけど、でも私は神父なカサジマンを楽しみにしていたワケで・・・

喉・お腹・カサジマン交代 のトリプルパンチをくらったので、今日は早めに寝るとします

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Sanctuary /NAOTO

2005-07-20 23:41:47 | 音楽
友人Sに聴かせてもらったNAOTOさんのCD

まず1曲目聴いて思ったのが男のバイオリン(笑)
単にこの曲が葉加瀬さんっぽかったからかも。

でもでもその後は、NAOTOワールドとでもいうのでしょうか、いろんなジャンルが混ざっているような、何にも混ざっていないような、そんな意志を持った曲達がずらら~と並び、なんだか大人の曲だなぁ~~と

昔、ロックばかり聴いていた自分がフュージョンを聴いた時に感じた衝撃に近い感じ
一言で表現するなら、「チクショー、カッコイイじゃないか(←何故悔しいのかはわからない・爆)

タイトル曲の「Sanctuary」いいですね
この曲に限らず、彼の奏でるバイオリンはビジュアルに訴えるものがあるような気がします。
それは人によって、景色だったり、時間だったりするのかな。美しく壮大なものが360°スクリーンで流れていく感じ・・・

あと、バイオリンってすごい楽器じゃんと思った。
この曲のその旋律はどう考えてもトランペットやろー!と思うところもバイオリンで行っちゃう
ここフルート・・・・あ、バイオリンですね
さぁさぁ、サンバの曲もバイオリンで踊っちゃうよ~ん

・ ・ ・ カッコイイじゃないか~~~~

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演目探し屋

2005-07-19 00:17:19 | 雑談(舞台)
それは、遠征先での空白の時間を埋める仕事人・・・

テーマ曲とともに現れ、その人にふさわしい演目をひとつ置いてゆく

『 きっと~ これは~チャンスなのーさー
        誰も探せやしな~い、誰も探せやしな~い 』



・ ・ ・ ・まぁ実際は誰にでも探せるワケであるが



そこで頼まれてもいないのに初仕事

来月、一緒に『プロデューサーズ』遠征をする友人Hよ。
キミの空いている5時間ほどの空白を埋めるにふさわしい演目はコレだ http://musical-hanazono.com/index.php


その日のマチネは14:00開演だけど、青山劇場まで1駅なのでソワレの17:30開演には間に合います

そう、演目探し屋は次の予定に間に合うようにスケジュールを組むのだ。

皆様のご依頼をお待ちしております(爆)


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ダンス♪だんす☆Dance★

2005-07-18 20:51:48 | 日常
友人のダンスの発表会へ

盛りだくさんのプログラムで、子供から大人からオヤジまで(笑)総出演のとても楽しいひとときだった

オープニングの曲がいきなり『オペラ座の怪人』でテンションUP(笑)

次々と登場するダンサーさん達
それにしても皆さんあんな難しそうな振り付けをよく覚えられるものだなぁと見ているこちらは感心しまくり


途中、友人の司会進行で子供達を中心に楽しいお遊びが繰り広げられるコーナーがあった。
友人は職業がら子供の扱いには慣れているとは思っていたが、その、人の心をつかむ話術と暖かい人間性で、子供達の心だけでなく大人の心までもしっかりつかみ、会場は一体となってみんなこんな顔をしていた。
私も自分の子供がでているわけでもないのに、子供達の喜ぶ様子になぜか幸せいっぱい楽しかったなぁ~


で、お目当ての友人のダンスは・・・カッコよかったんだなー、これが
何曲も登場し、そのたびに違う雰囲気のダンスを楽しめちゃったもんだからウハウハ

面白かったのは体でリズムを取りながら音を出す「ボディーパーカッション」。
そして、みんなでアロハを着て踊った曲(This Love)では、友人をしっかり観ていたのだが、どうしても視界に入るオヤジダンサーズが面白くてついつい目を奪われてしまった(爆)

そして、「TERRA FIRMA」という曲では、友人をセンターに、セクシー衣装でセクシーダンス
背中ぱっくりの衣装で、あのセクシーポーズはいいんですか
いや~、カッコ良かった

私もあんな風に踊れたらなぁ~
前々からやりたいなぁと思っているフラダンス、意を決して習いに行こうかしらん
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小松亮太 in BlueNote 7/16

2005-07-17 16:55:13 | 音楽
「水平線ホテル」観劇のあと、ブルーノートヘ。

まずチケットを引き替えて座席を指定したあと、友人と夕食へ
ハービスエント5Fのイタ飯屋さんでちょっとリッチな雰囲気の夕食をいただきながら頭の中で思いめぐらせていたことは、

「今、この上の階で上田さんが・・上田さんが・・・」(爆)

まぁ、せっかく上田さんがご出演されていて、劇場の入ってるビルにいるにもかかわらず舞台が観れないのは残念だったが、そこは「蛤と冬瓜のリゾット」に心を暖めてもらったのだった


夕食を楽しんだあと、いよいよブルーノートヘ
ブルーノートがリニューアルされてからは、友人のゴスペルライブ(貸切)に行っただけで正式なステージは今日が初めて。座席の設定や予約システムも以前と少し変わっていた。

今回は新しく設定された「カジュアルシート」を予約してみた。
一般席より2000円ほど安く、しかもワンドリンク付
最後列のカウンター席だったが、ステージもとても見やすくて快適だった

以前のブルーノートでは良席を求めて早くから並んで疲れていたが、今回、料金設定で席を割り振り、座席指定のチケット制になったことによって、私にとっては 『ブルーノート=しんどい』 のイメージがなくなり、かなり利用しやすくなった
小松亮太のように、主役が座って楽器を演奏するステージでは、前方でも位置によっては前の人の頭でバンドネオンが隠れてしまうリスクがあるので、最後列でも段差があって前の人の頭がじゃまにならないカジュアルシートは特にオススメかも

ステージはいつものように熱く、細かい説明付きのMCで楽しく時間が過ぎていった
ピアノの熊田さんと衣装がかぶったが、着替える時間がなかったと、2人とも真っ赤なシャツを着ていたのが笑えた

彼のライブでは、これはいつ頃の曲で歌詞の意味はこうで・・みたいな説明をしてくれるのが嬉しい
そういう説明を聞くと、「もっとタンゴを知りたい」と思ってしまう。

彼のバンドネオンに魅せられてかれこれ○年が経つが、初めてブルーノートで彼のライブを見た○年前の細身の青年の頃と、ちょっとオッサンが入ってきた今でも変わらない彼のパワーは、いつも私に元気をくれる
ライブイマージュでは2曲程度の演奏しか時間的に無理なので、やっぱりファンにとってソロ・ライブは貴重でありがたいものなのであった
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