
行きと帰り道には必ず途中のどこかに立ち寄り楽しみます。どこを見るか調べてくれるのはいつも主人、ありがたいです。今回は行きは群馬県小幡にある織田信長の次男信雄(のぶかつ)が築いた楽山園、歴史民俗資料館を見ました。、雄川堰でも有名です。帰りは埼玉県熊谷にある国宝妻沼聖天山、本殿にある彫刻は見事という言葉がぴったり、日光東照宮を想像して頂ければちょっとは分かるかも知れません。日光東照宮は国の力で1年半で出来上がりましたが、その100年後に当時の庶民の浄財によって44年もかけて作られました。とっても稀有なことだそうです。たまたまボランティアの方の説明が聞けたのでとっても充実した見学となりました。江戸の大水害にも合い町中水没し、江戸までその水がいったそうです。平成15年から23年にかけて保存修理工事が行われたそうです。何枚も何枚も写真を撮りました。必見の価値はありますので、是非1度足を延ばしてみてください。縁結びの霊験あらたかもあるとか、近くの料亭らしきところで縁結び定食を頂きました。余談ですが。主人のお蔭でいい旅の締めくくりができました。留守の間の花たちは連日の雨で散水機なしでも、どの花たちも生き生きとしておりました。特に黄色の中輪バラは5つも咲いていて1番見応えがありました。大葉も食べごろの大きさに育っていました。

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