goo blog サービス終了のお知らせ 

空耳 soramimi

あの日どんな日 日記風時間旅行で misako

10月17日 土曜日晴 <山沿いは>

2015-11-08 | 山野草

休日なので静かに起きだして、近所の山沿いに歩いてみた。時間がたっぷりあるときはゆっくり周りを見ながら歩く。

秋の木の実も色づいて、里山らしい花が咲いていた。





コスモスも、もう終わりに近い。


タデ科の花の赤い房が長くなっていた。


ソヨゴ
赤い実が緑の葉に添うように下がっている。


コウヤボウキ
花火のような花を見つけた。


ミゾソバ
遠目に見ると何気ない花だが、近づくと金平糖のように丸く、優しいピンク色を
していて可愛い。


ヤブ椿のつぼみを見つけた。花が咲く頃が楽しみだ。


稲刈りが終わった。散歩かなそんなに急いで。


四季咲きのモチツツジも一輪。やはり花時の初夏でないと
頑張らないかもね(^^)






いつもご訪問ありがとうございます。   ↓↓↓
応援クリックをお願い致します/(*^^*)ポッ人気ブログランキングへ

読書ログ - 読んだ本を記録して共有する読書コミュニティ
 




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

10月16日 金曜日晴 <真夏日>

2015-11-08 | 山野草

朝から晴れ上がっていて、珍しく真夏日が続いている。

家事を済ませて、一息ついていると娘が来た。朝8時過ぎに発ったそうで、新幹線を乗り継いでお昼に着いた、遠い。

積もる話をしながら、新しく仕入れた料理の薀蓄を披露する、少し休んで食材の買出しに行った。
新世代の味は楽しみだ。私が余り使わないトマト系の調味料を仕入れていた。





   


快晴、朝日が眩しい。


朝は霧が深かった。しっとりした空気が気持ちよい。


柿が実り、楓の梢が少し色づいてきた。


今日の「ノブドウ」





いつもご訪問ありがとうございます。   ↓↓↓
応援クリックをお願い致します/(*^^*)ポッ人気ブログランキングへ

読書ログ - 読んだ本を記録して共有する読書コミュニティ
 




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

10月15日 木曜日晴れ <木蓮の木をばっさりと> 

2015-11-07 | 山野草



毎年楽しみに見ていた木蓮の木が伐られていた。いま植木屋さんは忙しい。40年近くなる住宅地の植木が、剪定を続けても屋根まで伸び道路にはみ出し、塀の上から下がってきている。
こんな規格されたところでなければ、思う存分のびた木があってもいいと思えるのだが、周りの公園は市が管理して、遊具や植木も綺麗に整えられている。そうなると家々では落ち葉が積もったり、路にはみ出したりする木は切られることになる。

近所の娘の友達の家で、植木鉢に銀杏を蒔いて芽が出たと喜んでいた。そのうち大きくなったので庭に植え、それが屋根に届くほどになった。
となりとの境の溝掃除でもめて引っ越していってしまった。秋になるとあたりを明るくするほどに色づいていた木もきられてしまった。銀杏の木はもうない。

きょう、積んである枝の山を見て驚いた、小さいつぼみがたくさんついている。春に見物していたウメと木蓮が低いところで伐られていた。まぁ余りがっかりは出来ない。うちでもウメと金木犀は毎年伸びすぎないように刈り込んでいる。紫木蓮は髄虫がはいって枯れた。

植木市を通りかかって苗木をみながら、我が家の狭い庭ではさぞ住みづらいだろうと、買うことを諦めて帰る事が多い。








東も西も秋の雲


時間が流れ雲も流れ。


セイタカアワダチソウ
一昔前はいたるところに生えて広がっていたが、根から成長抑制成分を出すことで
背が低くなり、数も少なくなってきている。


朝露が光っている、スギナがあるということは、春にはここにツクシが
出るのかなp(*゜▽゜*)q


探していたノバラを見つけた、花の季節が楽しみだ。


放置してあるジャガイモに花が咲いていた可愛くて綺麗。
男爵系は薄赤い花が咲くそうだ。


白い花もぽつんと。
種類は不明なのでココで調べたけど??
花を見るのに一鉢植えてもいいかなぁ。





いつもご訪問ありがとうございます。   ↓↓↓
応援クリックをお願い致します/(*^^*)ポッ人気ブログランキングへ

読書ログ - 読んだ本を記録して共有する読書コミュニティ
 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

10月13日 火曜日晴れ <暑い>

2015-11-02 | 山野草
毎日快晴で、洗濯物はカリカリに乾き、布団はふっくらして気持ちがいい。
日差しはさすがに低くなって部屋の奥までとどくようになった。
廊下を見てビックリ、あれ~ほこりが。
明るいと清潔になるが、掃除に一汗ふたあせ、暑い真夏日だ。







蜂も頑張っている。


「イヌホウズキ」
ワルナスビに似ているが小柄でかわいい。


ユズの木もこんなに大きくなるのだなぁ、実が黄色くなってきた。



キンシバイも実になった。





いつもご訪問ありがとうございます。   ↓↓↓
応援クリックをお願い致します/(*^^*)ポッ人気ブログランキングへ

読書ログ - 読んだ本を記録して共有する読書コミュニティ
 






コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

10月11日 日曜日 晴れ <白花のタデを見つけた>

2015-10-28 | 山野草

 
  

白い「タデ」を見つけた。
信号で止まった車からふと外を見ると、一本の白いタデが咲いていた。

よく白い動物はアルビノと呼ばれる、メラニン色素を失った状態で生まれ、白い色をしている。

植物にも白い花が咲くことがあるが動物の場合と違って植物は構成色素が光合成されず白い花を咲かせることで、名前の前に「シロバナ」とつけて呼んだりしている。「シロバナツユクサ」や「シロバナカタクリ」などを見つけると嬉しくなる。

「パウダー」という感動的な映画を見たことがある。妊娠中の母親が雷に打たれてことで、色素を失って生まれた少年の話だった。
祖父に地下室で育てられ、その祖父が亡くなった後初めて地上に出る。何もかも初めての体験の上、周囲には、白い体を見て「パウダー」と呼ばれいじめにあう。しかし彼は地下室にいる間に読書で得た知識と、高い知能指数を持っていた。様々な体験と、宇宙に繋がる意識が昇華する様子は、何度も繰り返してみたい映画の一つになっている。








いつもご訪問ありがとうございます。   ↓↓↓
応援クリックをお願い致します/(*^^*)ポッ人気ブログランキングへ

読書ログ - 読んだ本を記録して共有する読書コミュニティ
  
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

10月9日 金曜日 晴れ <真実一路の)

2015-10-19 | 山野草


田んぼ道を歩きながらふと考えた。時には考える。
事実と真実の間には暗くて深い川どころか、宇宙の果てぐらい遠い距離がありそうだ。
でも結局、男と女の間の川の距離も、事実と真実の間くらい離れているのではないだろうか。
真実なんて事実のずっと深いどこか、見えない底のほうにあって、見えるようで見えない風にチラチラしているので、見えたように錯覚して、生きていけるのではないだろうか。

事実だって分かりはしないのに真実なんて到底分かるものではない。

だったら、限界を知ってその中で、ちょっとつらい現実を生きていくのがいいのではないだろうか。
まぁいっか、という生き方も悪くなさそうだ。

こどものころに読んだ山本有三の「真実一路」を思い出した。昔のことはよく覚えているものだ。



ついでに北原白秋の詩


真実、あきらめ、ただひとり
真実一路の旅をゆく。
真実一路の旅なれど、
真実、鈴ふり、思い出す。


二人で居たれど、まださびし、
一人になったらなおさびし、
真実、二人はやるせなし、
真実、一人は堪えがたし。




秋だ、白秋だ うら寂しい。









ランタナ
秋だ、実も熟している


ノブドウ
毎日立ち止まって見ている。


クワクサ
庭に生えて困る、それでも小さな可愛い花が咲く。


暖かい日は黄蝶も元気だ。


コスモスの道


今日はこのコースは歩かないで記念に写しておく。


うす雲が出てきた。








いつもご訪問ありがとうございます。   ↓↓↓
応援クリックをお願い致します/(*^^*)ポッ人気ブログランキングへ

読書ログ - 読んだ本を記録して共有する読書コミュニティ
  
 




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

10月7日 水曜日 晴れ <白鷺がいた>

2015-10-13 | 山野草


お天気よし。いつものAコースを40分歩いた。
何か役に立つことを考えれば散歩も有益だと思うが、無理に考えても出てくるものでない。
ぼんやりあたりを見て歩くのもいいかも知れない。

若い頃、お昼休みに5目ならべをしていた。周りを岡目八目というらしいが、「馬鹿な考え休むに似たり」といわれた。
私は何も考えずソウかと思ったが、そのときの相手は大いに憤慨して、「だったらお相手してよ」といった。
時代劇なら、「お手並拝見、お相手願おう」というところ。
「望むところ」となったが、相手が悪かった。超一流大学出身者。女の細腕(は関係ないか)ぼろぼろに負けた。女は負けると言うものでもないが、そのときは女に逃げた(笑)
「君は?」私のほうを向いて言うが、わたしなどはなから相手にはならない「ご遠慮申し上げる」と逃げた。

次の日、彼がまた来た、大人気ない。
以後私たちはもう碁盤をよけて音楽室で静かに「ツィゴイネルワイゼン」を聞いた。

時々、憂鬱なときは「馬鹿な考え休むに似たり」と独り言を言う。この台詞も少し役に立っているかも。


で、リズムに乗って歩いていると川に真っ白な点が見えた。白鷺だった。
ちょっと一休み、監察をして記念撮影。空を飛べて姿も美しい。

かえるを食べることは考えないでおこう。






コスモス
真っ盛り


青空が似合うなぁ。宇宙向けアンテナのようだ


白鷺
そばに行っても悠然としていた。






いつもご訪問ありがとうございます。   ↓↓↓
応援クリックをお願い致します/(*^^*)ポッ人気ブログランキングへ

読書ログ - 読んだ本を記録して共有する読書コミュニティ
 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

10月4日 日曜日 晴れ <ウォーキングハイ?>

2015-10-10 | 山野草

門を出てどちらに行こうか考えた。日曜なので少し遅い出発だった、これなら図書館が開く頃には着くだろう、歩いてみるかな。
少し足に自信が出てきたし、予約の本が来ているというし、行ってみようと決めた。

前から気になっていた川端の「何とか散歩道」という札があるところから始めた。
そのあたりは住宅地開発前からの家々らしい。風格のある門構えと、様式が残っている。

車から見ていただけの自然巡回路を抜けて中学校を右に高校の通用門に着いた。そこまで約一時間。日曜日だが、中から校内放送の声や、体育館から歓声が響いてくる。ブラスバンドの音もする。
あの仲間にいた時代もあったのに、遠くなってしまったなぁとちょっとしんみりした。中庭の木立の中にベンチが点々とある。平日には生徒が座って話していることだろう。高校生時代は、体は若く健康であっても何か鬱屈したものもあったなぁと思いながら、暫く校庭の背が高いメタセコイアの陰に入って休んだ。

本を借り、帰り道は整備された巡回路を通った。時々散歩している人にすれ違うくらいで人気のない道を歩いていると、子供のころみんなが働いている山の畑まで一人うら寂しい気持ちで歩いていったことを思い出した。木の湿った匂いや鳥のさえずりや、少し下から川の音がして、何気なく過ごしてきた、大人ばかりの中で遊んでいた子供時代、今でも懐かしんでいるが、ひょっとしたら少し淋しかったのかなぁとふと思ったりした。

帰ってきてみると1万1000歩を越えていた。それでももエンジンは止まらず、着替えた後、お昼の用意をして買い物にまで行ってしまった。

これはランナーズハイには負けるが、ウォーキングハイではないだろうか。
でももう一度行くかというのはちょっとつらい、暫く鍛えなおしてからにする。片道4キロ強は遠かった。






ハナミズキ


ゆず
黄色になってきた。


うつぎ
ここに空木があったのか、初夏に花を見に来よう。


むかご
絡まったやまいもの蔓にむかごができていた。むかごご飯は秋の味だ。


ざくろ
畑にざくろの木があった。酸っぱい味を思い出した。






いつもご訪問ありがとうございます。   ↓↓↓
応援クリックをお願い致します/(*^^*)ポッ人気ブログランキングへ

読書ログ - 読んだ本を記録して共有する読書コミュニティ
 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

激辛唐辛子 「ハバネロ」というもの

2015-10-08 | 山野草

今日は下に向かって歩こうと閃いた。まずは下り坂から。


アレはどうなっているだろう。

一週間ぶりの観察を楽しみにしていた。
いつもの道端の菜園で、奥さんがサツマイモを掘っていた。腰を伸ばして立ち上がったところに、こらえきれずに声を掛けた。
私「すみません、アレはなんですか。ピーマンのような、唐辛子のような、最初は青くて、紫になっていたのに今日は赤いですね。ホウズキみたいにも見えますが」

「アレですか、珍しいでしょう。ハバネロという唐辛子です」
私「ハバネラですか、踊りそうな名前ですね」
「薔薇をくわえて♪、、、そうでなくてハ・バ・ネ・ロ。ですねん」
そこで私は手を打った。こんな人だったのかいつもご主人と二人で仲良く畑作りをしていたが。コントの相棒になれそうだ。

あちらも
「話が遠いですね」と手を止めてそばに来られた。
私も道路のコンクリートの縁に腰掛けて話を聞くことにした。
「最初は一本植えたんですが、長女が触った手で目を拭いたらただれまして、もう作るのを止めろといわれたんですが、今年も苗を見つけましてね、こっそり植えたら、目立ってしまって、あはは これですわ」
私「でも植えたんですね」
「それで長女が、ラテックスの手袋をはめてきたんですが、それが奥さん、あきませんわ、手が真っ赤になりましてね」

私(へぇ~それでも作ったのか、ありがたや)

「胡瓜できゅうちゃんを作りますか」
私「さっと茹でて、このごろはそうめんつゆに漬けてます」
「包丁で切らないで、一口サイズにちぎって、このハバネロの小さいかけらを二つくらい入れるんです。もうそれで3本くらいだったら辛すぎるくらいに出来ます」

もの凄いではないか、激辛、超激辛。横目で見て通っていたこの可愛らしい赤い実がそんな秘密を抱えていたなんて。通るたびに変わった、珍しいものだとは思っていたが。

私「青い頃から写真にとってなんだろうと思っていたので、これも一枚」
「じゃぁ裏返してあげましょう、赤くてきれいでしょう」


その後、三世代6人家族で、たくさん作っているニラは餃子にするが半分は海老を入れる、とか
こうして草をかぶせておくとまだミョウガが出る、ホラ一つ上げましょう。とか
サツマイモを一畝作って掘ったけれど最近の子供も孫も喜ばないので、ふかして梅を干すざるに乗せて干すと柔らかくなって私が食べている。
白い粉が吹いた頃が一番好きだ。などと話が尽きず、私も合いの手を入れながら、聞いてきた。

そのうち、雲が増えてきたので、洗濯物が心配で、ハバネロとミョウガをもらって帰ってきた。ありがとう。


「ハバネロ」検索してみると、お~~さすがに話の通り超激辛。Wikiも企業のHPも生産者のHPまでみつかった。


袋に入れてくれたお土産を恐る恐る開けて写真を撮ったが、触った気がしないのに手から唐辛子のにおいがする、あわててキレイキレイで洗ってきた。

かぶれ易い家族だし、辛いものは苦手なので、飾って話の種にしよう。




裏返してくれた(^^)左手のをお土産に。


赤くて綺麗だ。 










いつもご訪問ありがとうございます。   ↓↓↓
応援クリックをお願い致します/(*^^*)ポッ人気ブログランキングへ

読書ログ - 読んだ本を記録して共有する読書コミュニティ
 


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

10月2日 金曜日 晴れ <竹藪・竹叢で>

2015-10-02 | 山野草

曇っていたが、ポイント情報を見ると、次第に晴れてくるという。急いで出発した。

朝は、いつものように不審者にならない程度に辺りを見回しながら歩く。

夜コースは、散歩の同行人がコンディションで名前をつけた。

・ミニコース(疲れてしまっている時)
・ショートカット(一応一日の気分的な締めであるく)
・一回り(程ほど疲れるくらい)
・フルコース(頑張って2000歩)

朝は、私なりに選んだ5コース+αがある。 今日は坂を下りたら向かいの田んぼに白鷺がいた。コース1だ。のんびり歩いていたので、そばまで行って飛ばしてみよう。と回りこんでじりじりと近ずく。白鷺って少し鈍いかな、ヨチヨチ歩いているのでカメラを構え、さぁお飛びなさいと、二三歩走り寄ってアップにした。これが間違い。飛んだことは飛んだが レンズの外に飛んでいてしまった。(誰も見てなかったとしよう)

またチャンスはあるさ。

つづきを歩き始めて、竹やぶに来た。珍しくもない、いつもの山に向かって竹ばかりがうっそうと茂っている所。山城のたけのこは甘く柔らかく名産品で有名だが、その流れでこのあたりも竹やぶが多くて春に朝掘りのたけのこの売店がでる。ただ悲しいことに若者が「たけのこ離れ」だそうで、気合の入った丸まるとしたたけのこはどこかの高級料亭に行くようだ。

ただ、春になると「むやみに中に入らないでください、警察が巡回しています」などと無粋な札が建つ。

竹やぶで足を止めて奥まで見通してみると、竹の梢は風で強く大きく揺れて、ぶつかるのかコンコン、たまに高い音でカンと鳴る。

竹は粘り強く、繊維が揃っていて種類も多い。生活になくてはならないものだっただろう。近くで野菜作りの人が私を珍しそうに見ていたが、このあたりではどこの屋敷にも少しの笹と竹やぶがあったのだと話してくれた。

そこで、不思議に思っていたので、竹に書いている数字は何かと聞いてみたら、たけのこが生えた年なのだそうだ。

俳句で、「竹の秋」というのは春の季語。たけのこに栄養をとられるので黄色くなるのだそうだが、そこはかとない親心がここにもある(笑)
「麦秋」というのも春だけれど、麦畑ももう近くにはない。花材になって竹の筒などに活けられているのをたまに見るくらいになった。

と、竹やぶ観察をして遊んでいたら、時計が8時半になっていた。9時に植木屋さんがくるといっていた。遅れないようにと普段にないスピードで帰ってきたが、もうトラックが止まっていた。大失敗。





雨雲が西から東に流れている。その上に青い空が見える。洗濯よしっ!


アカシヤのつぼみが出来ている。咲くのは梅の後なのに準備中。


白鷺に出会う。鳥だって物思う秋かも。


十月桜かな? 違った、スモモの花だった。


芋ほりの後、くず芋は捨ててある。時代だな


マイナンバー始まる。竹にも生まれた年がついていた。


「アオツヅラフジ」
秋の実の中でもひときわ美しい(と独断と偏見で思っている)


にんじんの花が咲いていた。セリ科の花らしく白い傘のように開いている。
同じ仲間でも、山や高原で見上げるようなシシウドに出会うと遠くに来た感じがする。







いつもご訪問ありがとうございます。   ↓↓↓
応援クリックをお願い致します/(*^^*)ポッ人気ブログランキングへ

読書ログ - 読んだ本を記録して共有する読書コミュニティ
 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

10月1日 木曜日 曇り <秋風の音>

2015-10-01 | 山野草

今は曇っているけれど、雨の匂いがする風が追いかけてきた。結構きつくて寒かった。こういうときに着るのがウインドブレーカーなのか、名前に感心して、押入れから出さねばと思った。

いつもすれ違う日傘の二人連れも、さすがに傘をたたんで腕にぶら下げていた。

春に風の写真を撮ろうとして失敗した。秋風はどうかな。

春や秋には気圧の変わり目に風がきつい日がある、いつも通る家から風鈴の音がひときわ大きく聞こえてきた。見ると庭の木にぶら下げてある陶器と硝子の風鈴が鳴っている。
短冊が横に千切れるほどなびいて、壊れるのではないかと心配するほどだった。ヨシこれを写そう。「秋風の音だ」と思いつきはいい。
コンデジを構え、シャッタースピードを落としてみた。ぶれるぶれる。余り長くよその庭にカメラを向けるのも憚られて、これは手に負えないと諦めた。
うちの近くまで帰ってくると、今度はちょうちん型の飾りが5,6個くるくる回りながら揺れている。親しくしている家なので結構粘ってみた。
余りスピードを遅くするとぶれる、手持ちのコンデジのせいにして、静止画像のようなものを写してきたが、たかがコンデジ写真、でもそれなりに楽しみがある。

散歩が続けられるのは、歩く道に変化があって、となりの地区に入ると少し古い民家の趣が楽しめること、家が込み合った住宅街を抜けると、自然が残っていて季節の移り変わりが見えること。道の脇に、まだ野の花が咲いている。米作り農家の人たちが四季折々、季節に従って農作業にいそしんでいる。、

日常を少し離れてほっと一息つける、ゆっくり歩いて一時間、毎日の楽しみになっている。



雲が低い、雨が降りそうだ。


出会うと写したくなる「酔芙蓉」 でも数が減ってきた。


「ノブドウ」
アレ! 少し色がついてきた。


この色もいいけれど。


今年のコスモスはこれに決めた。童女のような無邪気な風情もいいし。


風がきつくて首を振っていた、「リンリン」と音が聞こえたことにしようかな。


いつの間にか一枚の田の刈り入れが終わって、鳩の群れが遊んでいた。


左右に揺れながらカラカラと回っていたけど、これは難しいなぁ(T_T)





いつもご訪問ありがとうございます。   ↓↓↓
応援クリックをお願い致します/(*^^*)ポッ人気ブログランキングへ

読書ログ - 読んだ本を記録して共有する読書コミュニティ
 





コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

9月30日 水曜日 晴れ  <ハートがいっぱい>

2015-09-30 | 山野草

気持ちのいい風に乗って(?)押してもらってだらだらした上り坂を一気に上る。
肺活量も増えてきたような、心筋も、アキレス腱も働いてる?
上り始めは軽くハイハイという具合、最後にはヨイショヨイショになる。

さあ来た、目的の「フウセンカズラ」だ。
お許しがでたので少しもらって帰る。

今年の君はどんな顔


やはり種のハートが可愛いかった。


明日からまたお天気が下り坂らしい。みんなのジーンズを洗濯機にいれたので早足で帰ってきた。

いつものコンテナの中から、今朝はドラムとベースに混じって若い男性のボーカルが聞こえてきた。良くは分からないが声も発音もいいような。
顔がよければもっとよし、ってすっかりおばさんだな、私。


忘れていた。胡麻畑の横も歩いたのだった。
もうすぐ収穫かな。祖母も畑に作っていたが、胡麻は大きな芋虫がつく。変なにおいがして可愛くないので近寄らなかった。
ここにはいないだろうけれど遠巻きに写してきた。

関が原の「胡麻ミュージアム」に行ったことがある。帰りに粒の揃ったおいしそうな胡麻を買ってきた。やはりスーパーの胡麻とは格段違っておいしすぎた。
でも、我が家のような庶民生活では、食材は並みのものでいい。余りおいしいもの知ると、海原雄山と競争したくなっても困る。
たまに経験する贅沢は家庭の味覚を駆逐する、とは言わないかな(笑)

ただ胡麻ってセサミンだけでない、料理をおいしくさせる香りと裏技が隠れている。誤魔化すは、胡麻化すだと長いこと思い込んでいたくらい。



手前は枝豆、もうすぐ収穫だ。









いつもご訪問ありがとうございます。   ↓↓↓
応援クリックをお願い致します/(*^^*)ポッ人気ブログランキングへ

読書ログ - 読んだ本を記録して共有する読書コミュニティ
 


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

9月28日 月曜日 晴れ <返り咲き>

2015-09-29 | 山野草


朝は少し寒いくらい涼しい、最近のファッションを見ると真夏でもスカーフを巻いている。一色刺し色を加えてみてください、スカーフがいいです。とファンションリ-ダーらしいお姉さんが言っていた。

私も一枚くらいは持っている。もらい物のシルクのスカーフ。
今年は暑さで出来たのです、あせもが。それがやっとが消えた首に巻いてみたらホカホカして気持が良かった。色がどうかは分からないが首巻きに丁度いい季節だ。

スカーフは置いておいて歩き出して、ちょっと息切れしそうな石段を登っていたら、横の坂を利用して広い花壇があった。花好きの人が住んでいるのね。様々な花の咲いた跡がある。これはコースに入れなければ、と長い石段は考えから捨てた。

アレは何だろう、よく見ると「ハナズオウ」らしい。春の花で綺麗だけど咲いた後に伸びる葉っぱが味気ないなぁと思っていた。
これは「返り咲き」か。季節が違うと趣も変わるものだ、綺麗だった。
来年の春にはどうするのだろう。少しくらい先に咲いても大丈夫なのだろうね。

烏啼きて木に高く 人は畑に麦を踏む  げに小春日ののどけしや かえり咲の花も見ゆ♪

これ題名が、たしか「冬景色」。母が好きな歌で麦踏もしたそうだ。小春日ってあるけれど「冬景色」? 時間があるといろいろ考えるもので。
帰って調べてみたら「小春日和」は秋から初冬のおだやな日だそうで「秋」のものだと思い込んでいたので、「初冬でもいい」と訂正上書きをした。

 


「ハナズオウ」
季節はずれに見ると違った感じがする。秋の雰囲気に似合う花かもしれない。






今朝の空


「ダリア」
秋色で咲いていた。


今日もコスモス


「金木犀の大木」 
金木犀の木は成長が早いけれど、それにしても大きい。










いつもご訪問ありがとうございます。   ↓↓↓
応援クリックをお願い致します/(*^^*)ポッ人気ブログランキングへ

読書ログ - 読んだ本を記録して共有する読書コミュニティ
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

9月27日 日曜日 晴れ <囲われたんぽぽ>

2015-09-29 | 山野草

よく晴れた日曜日、早起きして足取りも軽い。

今日はいつも手前でターンして帰る高速度道路を越えてみよう。少し距離があるがゆるゆると。

馴染みがない町は同じ校区でも雰囲気が違う。ごみの集積場所の設置の仕方も違う。我が自治会は、烏よけのブルーシートをかけるが周りをボトルに水を入れて押さえておく。賢い烏を相手に当番も面倒だ、特に雨の日は。

そこは空き地にフェンスで囲ったゴミ入れが作ってあった。これはいいかもと覗いてみたら、中でタンポポがちょこんと咲いていた。
「いいのそんなところで咲いて、月曜日には上からゴミ袋が入るよ」
いつから咲いているのだろう。
タンポポは強い。引っこ抜いて根が千切れても切れた部分から又芽を出す。そんな再生の仕方をするが、花が可愛いので余り苛めたくない。

動物の子供が可愛いのと同じ感じだろうか、タンポポは身近にあって親しみやすい、もう通らない道かもしれないが、元気でねと声を掛けた。
これが「置かれた場所で咲きなさい」か。







 
「クジャクアスター」
白い花がいいが、この色も可愛いなぁ。


花の名前が分からないがシジミチョウがしがみついて、触れても動じなかった。
 
 
酔芙蓉を見ると写したくなる。ほろ酔いが実に美しい。


園芸種でもいいか秋だし、我も亦、紅なり、名前がいい。
花言葉は「移りゆく日々」とか「もの思い」とか、情緒がある。
 

シジュウカラが群れていた。小さなものは群れる。 

 
一方「鷺」は静かに穏やか。姿は優雅に見えるが声が悪い。







いつもご訪問ありがとうございます。   ↓↓↓
応援クリックをお願い致します/(*^^*)ポッ人気ブログランキングへ

読書ログ - 読んだ本を記録して共有する読書コミュニティ
 
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

9月26日 土曜日 晴れ <起きた人から>

2015-09-28 | 山野草

お休みの朝は勝手に朝ごはん、電話で呼ばないで。最近は簡単に食べて花探しに出て行くことにした。
材料は作って容器に入れて出しておくといいと、思いついた。後は勝手にハムエッグでもどうぞ(^^)
間に合ったら作ります。



一足お先に、私の朝食。

十分に水を切ってなくても上にキッチンペーパーを乗せておくと
冷凍してもくっつかない。






秋の雲


西空にも。


「芙蓉」


「ツルムラサキ」
こんなボリュームのある花が咲いていた。種は出来るのかな。


「ノガリヤス(サイトウカヤ)」
よく見るが名前は初めて知った。あちこちでいろんなすすきや
茅の仲間の穂が見つかる。


「ヤブミョウガ」
ちょっと綺麗めの花を見つけた。


「ツリガネニンジン」
可愛い紫の鐘。この花を見ると、近くの里山ではリンドウも
野菊の仲間も咲き出したかなと思う。




いつもご訪問ありがとうございます。   ↓↓↓
応援クリックをお願い致します/(*^^*)ポッ人気ブログランキングへ

読書ログ - 読んだ本を記録して共有する読書コミュニティ
 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする