ではなくて、28日、大谷の2号ホームランに大喜びのトム・ハンクスが映っていた。眉間の縦皺が懐かしい。
トム・ハンクス、ネトフリで見たばかりでまた会った。偶然は面白い。
「オットーという男」癒し系ほのぼの映画で後味がいい。
おひとりさまになった男性、最愛の奥さんが亡くなり定年退職、自殺をしようとしてそのたびに邪魔が入る。
メキシコから向かいに引っ越してきた陽気で開放的な奥さんと家族、親しくはなりたくないという気持ちに反して何かと付き合いが深くなる。この奥さん臨月真近。近くに住む植物状態の旧友。捨て猫を拾う羽目になった雪の日。そんなエピソードに巻き込まれ。
奥さんに男の子が生まれるそのドタバタにも巻き込まれて。
ピッツバーグ郊外の長屋で起きる心温まる出来事が、彼を孤独から解放し、新しい人生も開けてくる。
彼は明るく暖かい人たちに囲まれ猫を抱き、
思い出の中の人になる。
トム・ハンクスの苦虫顔に、滲み出す笑顔が何とも言えず可愛い。
彼も68歳か。「めぐり逢えたら」で共演したメグ・ライアンがキュートで可愛かったころ、「フォレスト・ガンプ一期一会」でアカデミー賞俳優になった。
トム・ハンクスさんこんにちは。お久しぶりだった。
私のトム・ハンクス メモ
めぐり逢えたら 1993
フィラデルフィア 1993
フォレストガンプ一期一会 1994
アポロ13 1995
プライベートライアン 1995
グリーンマイル 1999
キャッチミー・イフ・ユー・キャン 2002
ターミナル 2004
ダ・ヴィンチ・コード 2006
天使と悪魔 2009
この後は見てないというと、いろいろ時間不足だったということかも。