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ボッケニャンドリの思ったこと

思ったこと感じたことを書いているけど間違い、勘違い、思い込みも(^^;

薪の山を叩く道具

2010年11月04日 09時01分32秒 | 薪ストーブ、木こり、チェーンソー
 生の木を切ったり割ったりした薪は数ヶ月すると乾燥で変形する。といっても目で見て分るほどではないしその程度の乾燥では燃やすには10年早い、ではなくて2年早い。変形が分るのは真っ直ぐに積んだはずの薪の山が傾いてしまうからだ。それを放置しておくと崩れてしまう。

 太い薪を割る時に使う楔を叩く重さ3kgほどのハンマーがある。これで薪の山を叩くと傾いてるのを簡単に直すことが出来るんだけど何度も叩くには重過ぎる。何より疲れるより先に肩を痛めそうだ。

 そこで木槌を作ることにした。買っても千円とか2千円だろうけど材料はある頭はニセアカシアの丸太。柄は斧に使ってたけど使えなくなった物。穴ょ開ける道具が揃ってないので思ったよりも手間取ったけど斧やハンマーに比べて軽いのでいい加減な作り方でもOKだった。写真では柄の太さは左側が太くて右側が細いから適当な入れ方でもしっかりしてる。


幾ら振っても小判は出て来ない


 計算して作ったわけではないが重さは1.5kg前後。これが薪の山を叩くのに丁度良かった、というより思ってたよりもずっと使える物だった。

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