世の中には区別がつけにくい物がある。それを更にややこしくさせるのに漢字が加担してたりする。アヤメもショウブも菖蒲という漢字が使われるのがそれ。但しアヤメには文目という漢字がある。時には花菖蒲なんて言う。なんのことかと調べたら普段ショウブと言っているのは花菖蒲(ハナショウブ)でアヤメ科。他にサトイモ科のショウブがあったのだ。はぁ? って感じだ。サトイモ科のショウブはまだ見たことないけどハナショウブと似てるのは葉だけのようだ。
いずれ文目か杜若なんて言われるけど身近では文目以外見たことがない。もう何年も探してるのに見つからなかったがようやくハナショウブを見つけることが出来た。自転車に乗っていた時、写真-1の様子を見てもしかしたらと花の近くに行ってみた。

写真-1 ハナショウブ
実物を見たことが無かったけどショウブの特徴は覚えてた。花びらの根本に黄色か白の三角の模様があるのだ。黄色ならハナショウブ、白ならカキツバタである。写真に撮った花の色はもっと深みのある紫なんだけどヨメのデジカメ(Sony DSC-WX300)だと青く写ってしまう。恐らくオレサマの(LUMIX G3)でも同じだろう。

写真-2 黄色い三角の模様がショウブの特徴
アヤメはというとこれである。遠目には同じでも近くで比べてみれば全然違う。

写真-3 アヤメの特徴は複雑な模様
同じ場所にこんなハナショウブがあった。ちょっと模様が複雑だ。あまり複雑になると何が何だか分らなくなりそうだ。

写真-4 もう1つのハナショウブ
いずれ文目か杜若なんて言われるけど身近では文目以外見たことがない。もう何年も探してるのに見つからなかったがようやくハナショウブを見つけることが出来た。自転車に乗っていた時、写真-1の様子を見てもしかしたらと花の近くに行ってみた。

実物を見たことが無かったけどショウブの特徴は覚えてた。花びらの根本に黄色か白の三角の模様があるのだ。黄色ならハナショウブ、白ならカキツバタである。写真に撮った花の色はもっと深みのある紫なんだけどヨメのデジカメ(Sony DSC-WX300)だと青く写ってしまう。恐らくオレサマの(LUMIX G3)でも同じだろう。

アヤメはというとこれである。遠目には同じでも近くで比べてみれば全然違う。

同じ場所にこんなハナショウブがあった。ちょっと模様が複雑だ。あまり複雑になると何が何だか分らなくなりそうだ。

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