また小泉純一郎内閣総理大臣の参拝が国内外で話題になりました。
靖国問題に対してもいろいろな本が出版されています。
「すっきりわかる「靖国神社」問題」
山中恒/著 小学館/発行
「靖国問題(ちくま新書)」
高橋哲哉/著 筑摩書房/発行
などですね。
他にも関連書籍がありますので、探してみてください。
アジア諸国の反応についても気になる方は、
「東アジアの歴史教科書はどう書かれているか」
中村哲/著 日本評論社/発行
「外国の教科書に、日本はどう書かれているか」
小中陽太郎/著 ごま書房/発行
なども一読の価値ありだと思います。
靖国問題に対してもいろいろな本が出版されています。
「すっきりわかる「靖国神社」問題」
山中恒/著 小学館/発行
「靖国問題(ちくま新書)」
高橋哲哉/著 筑摩書房/発行
などですね。
他にも関連書籍がありますので、探してみてください。
アジア諸国の反応についても気になる方は、
「東アジアの歴史教科書はどう書かれているか」
中村哲/著 日本評論社/発行
「外国の教科書に、日本はどう書かれているか」
小中陽太郎/著 ごま書房/発行
なども一読の価値ありだと思います。
(mk)
それが日本では問題なのだとおもうのだが・・どうでしょう。
論文といった血の通わないものでなにを言いたいのか。さっぱりわかりません。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/494421913X/249-2859145-6912320
確かに日本人として国のために戦われた方を一番に考えるなら、ご紹介くださった
「靖国のこえに耳を澄ませて―戦歿学徒十七人の肖像」
打越和子/著 明成社/発行
のような実録手記が一番でしょう。
ただここまで国内外で問題にされる国家首相の靖国参拝には、いろいろな人のいろいろな気持ちがあって、意見があって、国家同士の利害や思惑が絡んでいます。
どこに重きを置くかは人それぞれ感じ方が違います。
そして、東アジア諸国がなぜ靖国参拝に過剰に反応するのか不思議に思う世代の方もいらっしゃると思います。
わたしはそれを考えるきっかけになればと思ってこれを書きました。
いろいろな方のいろいろなご意見があると思います。
このブログが意見交換といろいろな方のおすすめしてくださる資料紹介の場のひとつになればうれしい限りです。
またご意見お寄せください。
御前崎は戦没者に対し真摯に向き合ってる町だという印象を受けました。であるから、言ってみたくなったのです。
たとえば、御前崎を論ずるだったら、
御前崎市民の声を聞くことが何よりもいいと思います。
それと同じように「論ずる」前に、やっておく作業があるんじゃないかといっているわけです。
東南アジアがどう思うのか尊重することは否定しません。
しかしながら、日本に住むわれわれとしてはどのように戦死者が戦争と向き合いかつ死んでいったのかというと事を棚上げした形で海外の尊重もないだろうと思うのです。