何時やるの・・
今でしょっ・・
我阪神タイガース3連勝宣言!
初戦スタンで史上初東京D3完封や!
我阪神タイガースは・、
きょう27日からの巨人3連戦(東京D)で3連勝・・
かなりいい状態で東京ドームに乗り込み。
まずは初戦で内海を粉砕!!。
(内海は城陽出身で親しみはあるがこの場は別)
そして、沢村も・杉内も・・
3つとももらう自信はある。
大事な初戦は、
東京Dで2試合連続完封中のスタンリッジに託す。
ここ10試合で8勝2敗、現在4連勝中で自力Vが復活した。
14日の広島戦(京セラD)で最大の9ゲーム差だったのが、
5ゲーム差に縮まった。ま
ずは「初戦」。
助っ人右腕が得意のマウンドで、
伝説のGキラー・小林繁の記録に挑戦する。
スタンリッジの今季の巨人戦は6試合で2勝2敗、防御率1・66。
勝ち星はいずれも東京Dで、2日には5月7日に続き、
2試合連続完封を達成した。
ビジターチームの選手が東京Dでシーズン3完封なら史上初の快挙だ。
巨人戦でのシーズン3完封も95年ブロス(ヤクルト)以来、
我阪神タイガースでは
79年に小林繁が達成して以来の快挙となる。
チームは昨季1勝しかできなかった東京Dで、
今季は6勝3敗と勝ち越しにも王手をかけている。
ここからが真価の問われるところ。
結果がすべてになる。
東京ドーム3連戦カード頭でライバルをたたき、
榎田、能見の左腕2枚で完勝する青写真。
3連戦3連勝なら2ゲーム差。
逆転Vの重い扉を計算通りにこじ開ける。
◆79年の小林繁 「江川事件」の影響で巨人から阪神にトレード移籍した1年目に、
Gキラーとして君臨した。
4月10日の伝統の一戦(甲子園)で移籍後初勝利を挙げると、
その後も白星を量産。
6月22日(甲子園)に巨人戦初完封を飾り、
7月27日(甲子園)、
8月15日(後楽園)にもシャットアウト勝ちを収めるなど、
対巨人に8勝0敗でシーズンを終えた。
22勝9敗、防御率2・89で沢村賞を獲得。
因みに昨年1勝9敗2分けと大きく負け越した東京ドームだが、
今季は6勝3敗とダブルスコア。巨人に地の利はない。
打って、打って、打ちまくってGを追走する。
先発・内海にめっぽう強い!! 福留が、その主役にいる。
もしも・・?
もしも?ですよ・・????
我阪神タイガースがリーグ優勝した場合、
10月16日からのファイナルステージでは
ファーストステージを勝ち抜いたチーム(おそらく2位の読売新聞野球部あたり)と戦う。
10月12日のファーストステージ初戦で先発した投手は、
中5日ならばファイナルステージ登板は同18日の3戦目。
その場合、ファイナルステージの1、2戦目では
先発の3、4番手の投手との対戦になる。
我阪神タイガースではエースの能見、
好調のスタンリッジ、メッセンジャーの3投手がファーストステージに先発する予定。
榎田、藤浪あたりが
重要3本柱以外の投手の出来不出来次第ですなぁ~。
今からクライマックスシリーズファイナルの選手起用を熟慮中の・・・
・・・・・・・虎キチオヤジ