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My Home Town(旧風力発電と子育て日記)

観光と風力発電と子育ての日記です。

当日記の内容については風車ファン以外の無断での転載転用を固くお断りします。

伊豆ナンバー発進しました

2006-10-10 21:44:23 | 風車日記
昨日、一昨日と地元の祭典に参加しました。
私の住んでいる地区では、くじ引きで決まった神輿を担ぐ40歳以下の22人はお宮に泊まります。夜中の0時には「六根清浄」と掛け声を掛けながら、海まで走り海水で手を清めて、その後、石を持ち帰りお宮の床下に投げ入れます。
また、神様に唾がかからないように、榊を口に咥え無言で神輿を担ぎます。
天気が良く暑かったのでかなりバテました。今日は筋肉痛でヘロヘロです。

昨日(今日?)は祭りの慰労で午前様でしたが、今日は5時起きで公用車を伊豆ナンバーに交換するために沼津へ行きました。そうです、本日10月10日から全国でご当地ナンバーが導入されました。これにより、伊豆半島の6市6町の車のナンバーは「伊豆」となりました。

午後2時から三島駅前で行われた発進セレモニーに参加しました。来週には町内で伊豆ナンバーへ交換できるイベントを開催する予定です。

そういえば、一昨日の日曜日の朝刊に風力発電反対の折り込みチラシが入っていました。ご丁寧に自作のモンタージュ写真入りでした。「風車問題を考える住民の会」を名乗っています。風車建設に賛成の方もいる中、「住民」と名乗られることに違和感を感じます。「稼働中の風車3基を加えると38基の風車に町は囲まれます。」とありますが、囲まれるは明らかに過大な表現ですね。

私は個人的には、自分の町に建った風車が風に吹かれてくるくる回り電気が作られて、それが一般家庭で使われると考えるとなんとなくロマンを感じるのですが、本当に風車や景観についての感じ方は人それぞれです。

住民の会の皆さんには、地球温暖化や化石燃料枯渇問題などのことも総合的に考えていただきたいと思います。それから私たちの町が今の窮状から脱出する方法につても具体的で即効性のある提案を頂けると助かります。なんせ住民の会ですから。お願いします。反対だけでは建設的ではないですよね。

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3 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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対案を出した上での反対を!! (たけ)
2006-10-11 20:55:35
 反対論だけでは建設的な議論にはなりませんね。これからの「町のあり方」を議論するための対案を出した上で、風力発電についての反対を打ち出すべきではないでしょうか?

 私も内部で、いろいろな書類を作成し、上司などに提案するのですが、対案も出さずにブツブツものを言われる始末です。(そちらの話しと比較にはなりませんがね…)

「対案を出せ!」って言いたくて(言っちゃいましたけど…)フラストレーションがたまりっぱなしです。(愚痴ですね。トホホ…)

 でも、このごろ考えてしまいます、「ホントの行政のあり方とは、(市民の一人として)住民のあり方とは?」

 考えすぎですかね。
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浜松での反対記事 (あしかが)
2006-10-12 13:52:47
静岡新聞11日夕刊に、浜松での風車反対派の記事が出ていました。

内容は相変わらずのバードストライクです。

「住民は実態を把握できないまま計画が進んでいる」という主張が出ていました。

反対派は枯渇する石油資源に実態を把握しないで、自分たちの主張を繰り返しているのではないでしょうか。
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反対するのは簡単ですが (kynthm)
2006-10-12 20:34:52
たけさん、反対するのは楽でいいですね。うちの町の観光経済は崩壊一歩手前だというのに、多くの人にまったく危機感がありません。(役場職員もですが)



私の職場はごく小さいので、熱意をもって提案すると、反論すると面倒だから好きにやらせとけ、というようなところがあります。組織が大きくなるとそうはいかないでしょうが。



あしかがさん、その記事私も見ました。(助役が切り抜いて持ってきてくれました。)



地球温暖化が進めば野鳥にも大きな影響があります。オランダの研究所の発表では、すでに渡り鳥に大きな影響がでて、場所によっては渡り鳥の数が90数パーセントも減ってしまっているそうです。



車に轢かれて死んでいる、野生動物やペットをよく見ますが、風車によるバードストライクと車への動物の衝突死がどれだけ違うことなのか正直私にはわかりません。動物がぶつかるから車を運転するのはけしからんという話は聞いたことがないですね。
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