それにしても2010年の中国の風力発電新規導入量は何かの
間違いか?というくらい凄まじかったですね。
世界の新規導入量の46.1%にあたる16,500MWが中国で導入
されました。2位のアメリカが5,115MWですからそのすご
さがわかります。
中国の1/3の風車は回っていないなんていう噂も聞きますが、
これだけ急激な導入だと回って無い風車が多いのもあたり
前かもしれません。
また、個人的には原発大国のフランスが1,086MWで6番目に
多くの風車を導入しているのに驚きました。
エネルギー自給率わずか4%の我が国が221MWしか新規導入
できなかったのと対照的ですね。
2012年度から固定買取制度が太陽光発電以外の新エネルギー
にも導入される予定ですが、さてどうなることでしょう。
間違いか?というくらい凄まじかったですね。
世界の新規導入量の46.1%にあたる16,500MWが中国で導入
されました。2位のアメリカが5,115MWですからそのすご
さがわかります。
中国の1/3の風車は回っていないなんていう噂も聞きますが、
これだけ急激な導入だと回って無い風車が多いのもあたり
前かもしれません。
また、個人的には原発大国のフランスが1,086MWで6番目に
多くの風車を導入しているのに驚きました。
エネルギー自給率わずか4%の我が国が221MWしか新規導入
できなかったのと対照的ですね。
2012年度から固定買取制度が太陽光発電以外の新エネルギー
にも導入される予定ですが、さてどうなることでしょう。
中国の2010年の風力導入量は本当にすさまじいですね。
ブログにグラフを更新しましたのでよかったらご覧下さい。
回ってない風車が多くてもおかしくない、急激な伸びです。
実際どのくらい発電しているのかも注目しています。
日本の新規導入も少なかったですが、ヨーロッパ勢やアメリカの減少もまた急激でした。
さて、これからの風力、再生可能エネルギーの動向もはどうなるでしょうか?
個人的には新興国を中心にまだまだ伸びる(伸びて欲しい)と思っています。
ブログ参考にさせてもらいます。
中国の風力導入量の伸びはクリーン開発
メカニズムがらみなので、先進国の売電
事業としての風力発電とはビジネスモデ
ルが違うようです。
米国は選挙の結果オバマ大統領の力が弱まっ
ているのが原因かと思います。ヨーロッパは
陸上の適地が少なくなって、洋上に移行する
過渡期だろうと思うので、洋上中心に今後、
まだまだ導入が進むのではないかと期待し
ています。