久保田潤一郎の不健康日記

久保田潤一郎の日常と医療情報

謹賀新年2019

2019年01月06日 | Weblog
ご挨拶が遅くなりました。
新年明けましておめでとうございます。
元旦は叔母の家で新年会、2日から友人とスキー行と慌ただしく2019年が明けました。
健康で過ごせることに感謝です。
昨年は3ヶ月の入院生活(2ヶ月間の車椅子生活)を経験し、関係各位に多大なるご迷惑をおかけしました。この場を借りまして御礼申し上げます。
子供の頃から親しんできた八方尾根(白馬)でスキーをできるのか不安でしたが、なんとか滑れるまでに回復しました。
ただし、筋力不足は否めず、日々のトレーニングの必要性を痛感しました。
本年も健康に気をつけ、仕事に邁進する所存です。
医師という仕事はその時々で内容は変わってきますが、命尽きるまで続けることができると考えます。一時は引退時期も考えましたが、いまはその考えを捨て、皆様にご恩返しができればと考えています。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
昨年より年賀状でのご挨拶をやめました。欠礼をお許しください。
皆様のご健勝を祈念いたします。

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初滑り:川場スキー場

2018年12月21日 | Weblog
 先シーズンは年始に大怪我をしてしまい、貴重なスキーシーズンを棒に振ってしまいました。リハビリトレーニングを指導してもらっているトレーナーは凄腕なので、病院の理学療法士とは比べものにならない運動のサポートを施してもらっています。そのおかげで、関節可動域は拡大し、筋力も大分戻ってきました。
先日、手術をしてくれた整形外科の先生の外来で、「スキーに行って良いですか?」と尋ねたところ、「えっ!」「運動して良いと言われましたよね」「・・・・・?」 実は骨盤の方は骨癒合ができているのですが、右の上腕骨骨折の経過が悪いのです。骨の出来具合が悪いのです。それでも、整形外科の先生は渋々良いと言ってくれました。
ということで昨日(12月20日)、群馬県の川場スキー場に行きました。当初、3名で行く予定でしたが、風邪をひいてしまった親友は大事をとって行かないことになり、二人で初滑りです。一緒に行くのはスーパー営業マンにして、本気の自転車乗りのA氏。
自宅を7時前に出発。関越道は順調で、赤城高原のパーキングエリアで恒例?の朝食(パンとコーヒー)をとり、沼田で一般道に下りました。山に近くなると道路に雪があります。夜中に降ったようです。コース状況が良さそうな予感です。
 川場スキー場が好きな理由は、高速道路を下りてから近いのと、立体駐車場があり、ゲレンデに直結していることです。ただし、このスキー場は風が強く、寒いという特徴があります。宿泊施設はありませんので、完全に日帰りスキー場で、スノーボーダーの比率が高いです。土日祝日は大変な混雑になるので、専ら平日のみ利用しています。
案の定、バーンの状況は良好です。硬い雪の上にパウダースノーがのっています。ただし、風が強い。それも南寄りの風。
毎年のことですが、リフトを降りる時の筋肉の使い方が下手くそ。滑り出しも荷重点が定まらず、ヨロヨロ。それでも雪質が良いのでごまかしました。
最近のルールは3時間ルール。続けて滑って、リフトの上で休んで、3時間で終了というもの。体力的にそれ以上続けられないのいうのが実情なんですが........。
緩斜面は強烈な向かい風で進まない。クラウチング姿勢をとってるつもりが、アーアというほど腰が高い。イメージと実際の違いに唖然。歳はとりたくないなあというのが本音です。
予定通りお昼には終了となりました。
撤収です。近くの蕎麦屋に寄って、川場の道の駅に寄って野菜を買って、順調に帰ってまいりました。
お付き合いいただいたA氏に感謝です。
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リハビリ登山

2018年10月13日 | Weblog
今年の1月7日に大怪我をしてしまい、約3ヶ月の入院を経験したことは以前書きました。この入院は私にとって貴重な体験となりました。医師として生きてきたこと、また生きていくことを考える良いチャンスになりました。
退院後はリハビリの運動をしながら、仕事を続けることができ、皆さんに感謝しています。筋力は大分戻ってきましたが、心肺機能が戻ってきません。具体的には運動負荷がかかると、すぐにドキドキ、ゼーゼー・ハーハーとなってしまいます。これを克服するには坂道トレーニングが良いのですが、自転車は封印してあります。それではということで親友のH氏にお願いし、ハイキングを企画してもらいました。H氏は高校時代からのスキー仲間ですが、知らぬ間に山男に変身していて、頼もしい案内人です。M氏も同行してくれることになり、3人で先ずは近くの山からということで10月11日に奥多摩の棒ノ嶺(棒ノ折山)に行きました(9月27日の予定が雨で延期)。自転車でよく走っていた名栗湖畔から登山道があるので最初の登山に丁度良いかなという考えでした。高尾山にすれば良かったと後悔するのはもっと後です。
千川5時5分発有楽町線で市ヶ谷乗り換え、中央線高尾行きの普通列車で立川乗り換えです。H氏とは青梅線のホームで出会い、そこからは青梅線で青梅に7時5分に到着しました。M氏はその後の電車で青梅に到着、無事7時半の上成木行きのバスに乗ることができました。バスはがらがらで、当然一番後ろの席に座るのでした(まるで幼稚園か小学校の低学年生)。
8時20分に上成木のバス停から歩き始めました。先ずは小沢峠を越えなくてはなりません。久しぶりに歩く山道なので、すぐに息が上がります。小沢峠から黒山まで約2時間の登りです。植林した杉林の中に山道があるのですが、決して歩きやすい道ではありません。それでも予定した通りの時間に馬乗馬場を越え、黒山到着。そこから権次入峠から棒ノ嶺嶺に至る道が木の根が張っていて歩きにくいこと。ガスがかかって道が濡れているのでますます歩きにくいです。それでもほぼ予定通りに山頂に到着しました。ガスで全く視界不良です。こういう日はさっさと飯を食って下山です。来た道をもどり途中から名栗湖畔に至る道を下ります。湖畔に直接降りる白谷沢を経由する道は通行止めのため、バス停のあるさわらびの湯に至る道を下山です。この道は杉林の中なので例の根っこだらけで、歩きずらいです。林道を3回越えてやっと到着。若い頃の下りのイメージと全く異なり、ドタドタドタという感じです。バスで飯能駅まで下りました。帰りのバスもお約束の一番後ろの席、そして、お約束の駅前の中華屋で一杯。楽しい?第1回リハビリ登山は終了しました。一緒に歩いてくれた両君に感謝!
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真夏に思うこと

2018年07月11日 | Weblog
関東甲信地方は6月下旬に梅雨明け宣言。7月に入って雨の日が多く、台風の後に中国四国地方は豪雨のために大変な被害が出ていますね。
インフラ整備にお金を回さないで、個人に対するお金のバラマキの結果なのでしょうか。どこかの政党が政権を取った時に、災害に対する堤防やダムの建設を中止したり、予算を削っていましたね。人に対して手厚い予算という観点からと記憶しているのですが、正しいですか?
東京は今回は災害に遭いませんでしたが、インフラの老朽化は以前から指摘されています。どうなるのでしょうか。
 ところで、7月8日は蓼科高原でPeaksというサイクリングイベントが開催される予定でした。ところが週末に悪天候が続いて、当日の明け方も土砂降りと強風という状況で、残念ながら中止となりました。路面状況が悪いのと、天候不良のため開催時間直前の中止は主催者の苦渋の選択でした。私は裏方として参加していましたが、この判断は正しかったと思います。大会を強行して、問題が発生すれば取り返しのつかないことになります。勇気ある撤退です。
月曜日から蒸し暑い日が続いています。真夏です。最近の気候は極端で、身体が慣れません。
仕事中はずっとクーラーの中で身体が冷えっぱなし、だるくて鼻風邪ひいてます。
いつから自然の風が熱風になったのでしょう。電気を使って室内を冷やすために外に熱風を吹き出す。そのために外気温が上がる。何とも滑稽な人間の営みですが、それが現実です。
便利になり過ぎて、その恩恵に感謝することもなくなった私たちはどこに向かうのでしょう。
何ができるのか、何をしなければならないのか、考えたいと思います。
毎朝声がけしてくれた祖母の言葉を思い出します。「何事にも注意しなさい。何事にも感謝しなさい」
それにしても暑いです。

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リハビリが重要です

2018年06月16日 | Weblog
4月から仕事に復帰しました。長いこと休んでいたので、急に忙しくなることもなく、多くの時間をリハビリに費やすことができました。先ずは歩くことです。いわゆる杖は全く使いません。もともと徒歩通勤でしたので、同じ道を110cmのウォーキングポール(両手にスキーのストックに似た形状のポール)を使って歩きます。往復約5km。気を抜くと腰がフラフラします。ポールに頼ると肩から上腕がコチコチになります。繰り返しが大事ですね。
 以前から通っているトレーナーの指導の基、全身のトレーニングを再開しました。自宅でもやってくださいと渡されたリハビリメニューの多さに目が点です。そして、リハビリテーション病院のリハビリが天国に思えるのでした。辛い、痛い、苦しい、3拍子揃ったトレーニング、これが本当のリハビリだあと叫んでしまうのです。
先ず、普段はあまり使うことのない小さな筋肉を意識したトレーニング、肩関節と股関節の拘縮を解除する強烈に痛いストレッチと運動、泣きたくなります。トップアスリートは怪我からの復帰の際に、これよりきついリハビリに耐えているのです。負けるわけにはいきませんと口では言えるのですが、無理、無理、無理。
それでもウォーキングポールを使っての歩行は1ヶ月で終了し、現在は全く補助具なしです。
しゃがんで立つという運動もやっとですが、できるようになってきました。下着やスラックスも立ったままなんとかできるようになってきました。
肩関節も可動域も痛みはありますが拡大してきました。
もう少ししたら、負荷をかけた筋トレが始まるのでしょうね。坂を登る?Peaksみたいに。
幸い、両手は全く問題ないので、仕事に支障がないことに感謝します。
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ちょっと長い研修でした

2018年04月10日 | Weblog
正月明けに一日だけ診察して1月7日に鎌倉七福神めぐりの予定でしたが、みんなで走り出して早々に思わぬ事態になりました。江ノ電のレールと格闘してしまい、いろいろな経験をすることとなったのです。
痛みの研修、オムツの研修、リハビリパンツの研修、車椅子の研修などなどです。
オムツとリハビリパンツの研修は2週間で許してもらいましたが、車椅子の研修は自動車の運転免許取得と同じでなかなか終わらせてもらえません。車椅子の研修中は歩行禁止ですから、筋肉が落ちないように筋トレもしなければなりません。また車椅子でトイレに行ったり、シャワーを浴びたりも研修です。
結局8週間も車椅子の生活をしました。良い勉強になったと思います。
これらの経験はこれからの生活、仕事に生かしていこうと思います。
今は残務整理に明け暮れており、今回の件を書いていくことになかなか手が回りません。
何事にも注意。元気で生活できることに感謝。
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スキー2018

2018年01月06日 | Weblog
 今冬は寒さ厳しく、年末の早い時期から雪便りが聞かれました。先シーズンはどこのスキー場も雪不足で、正月休みのスキー行は予定を変更するしかありませんでした。
今シーズンは12月15日に親友のM氏と川場スキー場で初滑りでした。緩斜面しか雪がありませんでしたが、この時期にはありえないぐらい雪の状態がよくびっくりしました。
そして、恒例になりました正月スキー行。八方尾根(白馬)スキー場に4人で行きました。泊まる宿はいつもの白馬山麓です。ロープウェイの駅に滑って行けるので、定宿?になっている「ホテル志鷹」。とても気に入っています。
今回は例年に比べて一日長い三泊四日。午前6時半に自宅を出発。関越自動車道から長野道を経由して長野で高速道路を下ります。バイパスで長野市街地を抜け、一路白馬に向かいます。以前は中央道経由でしたが、走りにくいのと一般道が長いので、最近は専ら関越経由になってます。4時間弱で到着しますから、便利になったものです。
 山は完全に冬型、ということは八方尾根の上部は強風で荒れ狂っていることになります。情報収集......の結果、案の定ロープウェイが動いていない。それじゃ、昼飯食おう。諦めが早いのです。来る途中でコロッケパンを食べたのチャーハン小盛り、みんなはカレーライス。
お昼過ぎになんとか上まで上がりましたが、視界が悪く滑っていても面白くない上に危険なので早々に切り上げました。スキーが目的ですから、宿に帰って何かすることがあるわけではありません。風呂は?まだ早すぎ、ビールでも飲みましょうか。だらだらと宴会がスタートするのでありました。夕食は前菜に始まり、スープ、サラダ、ご飯、魚料理、肉料理、デサート、コーヒー(紅茶)と続く洋食スタイル。普段酒ばかり飲んでいるので、あまり主食を食べないのですが、この時ばかりは旅先でアドレナリンが出っぱなしなのか、赤ワイン飲みながら完食。完全に食べ過ぎ状態でベットに入るのでした。何時から寝るんだって?午後8時には良い子は寝るのです。
 翌日も冬型、吹雪いています。そういえば、最近はテレビのアナウンサーも「吹雪く」使いますね。
視界は少し良くなりましたが、上は突風です。パノラマコースとリーゼンコースを何本か滑りましたが、視界が悪いとパウダースノーも楽しめません。もう帰ろうよ、お昼ご飯を下で食べましょう、などなどと言いながらホテルまで戻ってきました。車が雪に埋もれているので、毎日雪下ろしをするのは日課です。ということで、牛丼食べて終了です。午後の正しい過ごし方、宴会がだらだらと始まりました。赤ワインが1本無くなる頃に風呂に入り、夕食で白ワイン飲んで、良い子は午後8時に就寝です。
 だんだん良く鳴る法華の太鼓。3日目は夜明け前に星は見え、朝日が昇ってきたので、「やったー、晴れるぞ」と支度をしてゲレンデに立つ頃には、曇天、雪混じり。山の天気はなんとやらです。それでも前日よりコンディションは良くスキー場の最上部まで上ることができました。お昼はリーゼンコース下部(名木山上部)の食堂。この食堂は昔ながらのメニューで、昭和の香りがします。お店の方は常連さんに「お帰りなさい」と声をかけます。どこかの酒場で聞いたような無いような......。昼時にビールは当たり前、一升瓶の日本酒がテーブルの上に鎮座している光景は一種独特。カレーライスをいただきましたが、レトルトでなく懐かしい味、美味しいのです(ただし、ご飯の量が普通の1.5倍位)、完食。間違いなく大食いになってます。「ごちそうさま」「修行に行ってらっしゃい」どこまでも昭和の酒場の感じです。これじゃジジイはイチコロだなあと思いつつ、あれ?午後はどこ滑ったっけ????気がつくと自宅から持ってきた純米酒に手が伸びているのでありました。
最終日、やっと晴れました。朝一から午前11時まで滑りました。今まで滑ったコースを一通り回って、地回終了です。最高の雪質と晴天、絶景も見ることができて、大満足で正月恒例スキー行は終了いたしました。
「また来てくださいね」の声に見送られ、あと何年、八方尾根で滑ることができるだろうと思いつつ、白馬を後にしました。
昼食は白馬駅近くの「そば神」で納豆そばいただきました。
松本に行くM氏と別れ、3人で帰ってきました。スキー行に付き合ってくれた3人の良き友に感謝です。
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ノーパンクタイヤ考

2017年10月02日 | Weblog
 自転車のタイヤがパンクしなければ良いですよね。ママチャリの場合、近くの自転車屋さんに持って行って、チューブにパッチをあててもらって修理することが多いと思います。
ロードバイクは車輪を外すのが簡単ですから、チューブを交換してしまいますね。パンクしたチューブは後で修理すれば良いわけです。
 今年2月からブロンプトンという小径車に乗りはじめましたがのですがタイヤを外すのが厄介そうで、パンクしたらいやだなあと思っていました。幸いパンクすることもなく過ごしていましたが、ノーパンタイヤというのがあるという情報を得たので、思い切って変えました。
 韓国製で、ポリウレタン?の多層構造のタイヤです。空気の層は全くないので、多少重くなることは把握していました。
自転車屋さんから輪行しやすい駅まで乗った印象は乗り味がぐにゃぐにゃしている感じはしましたが、その他はこぎ出しと停止にそれほど違和感はありませんでした。
最初から付いていた普通のタイヤでは街中50km、山道70kmなど走っていましたが、ノーパンクタイヤに換えてからは近くをちょっと走る以外になかなか小径車で出かけることがなかったのですが、昨日40kmほどまとめて走ってきました。
 4人(全員ブロンプトン)で川越駅を出発し、川越の街中をぐるぐる、昼食はうなぎのぽんぽこ亭(開店前から客が並ぶ人気店です)。久しぶりのうな重は美味しかったですよ。グルメライドではなくノーパンクタイヤを考えるでした。話を戻します。
帰りはいつも走っている荒川沿いの道を赤羽まで走って帰ろうという話になりました。乗り味を試すのには絶好です。
 街中を過ぎて、スピードが上がってきてすぐにわかったことは、ほかの人に付いていくのが大変なことです。以前のタイヤではこんなに離されることはありませんでした。最初はタイヤを換えたせいだとは思ってもいませんでした。なんでこんなに遅いんだ。必死にペダルを回すのですぐ疲れてしまい、足を止めると、エンジンブレーキがかかったように速度が落ちます。上り坂でトルクをかけても上りません。なんじゃこりゃという状態です。それと路面の小さな段差でタイヤが横にずれる感じがします。小径車ですからこぎ出しは軽いはずなのに、なぜか重いです。スピードに乗れないのです。ほかの仲間が見えなくなるほど離されてしまいます。
転がり抵抗が非常に大きのではないかと考え、下り坂で全員でテストしました。
その結果は?愕然としました。結果は発表します。2回テストしましたが、100m以上(200m近く)の差がついてしましました。
予想した通り、転がり抵抗が異常に大きいということです。それと元々直進安定性の悪い小径車が横にぶれる感じがあり、ますます安定しないように感じました。
ノーパンクタイヤは街中の低速用タイヤという位置づけが良いと思います。山坂や河川敷をある程度のスピードに乗って走るのには向いていないことがはっきりしました。
このライドは疲れました。多分いつもの2倍の疲れです。
待っていてくれた仲間に感謝。
原因究明に協力してくれた仲間に感謝。
赤羽で明るいうちから沈没。



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今日も波乱万丈(オアフ島編)

2017年09月30日 | Weblog
 9月20日夕方、ホテルの部屋に帰ってやることは翌朝にオアフ島に移動するのでバイクの分解梱包です。皆さん手馴れたもので、あっという間に梱包終了し、タクシーでラハイナまで行き、KIMO'Sというレストランで夕食を摂りました。米国本土に比較して、比べ物にならないくらい美味しいです。何故なのでしょう。
 9月21日早朝、ホテルをチャックアウトし、空港へ向かいました。全く波乱の兆候なし、変だなあ。オアフ島への移動も順調です。
オアフ島の宿は前回も泊まったアンバサダーホテル。チェックインまで時間があるので、徒歩で行けるマッカリー・ショッピング・センターのヴェトナム・フォーの店で昼食。今回の旅行(合宿!)で初めて昼にビールを飲みました。ホテルの部屋割りはマウイと同じ方々です。ここで同室の面々を紹介します。先ず最初は年長のジャイアン:しまなみ海道生口島の「輪空」という素敵な宿のオヤジ(私が酔っ払って今回のツアーに引っ張り込んだのです)。次は年齢順に私、次がポール:ご本人の承諾を取っていないので、詳細は伏せますが、今年定年退職しました。最後にナペポン:揚げ物大好き、ケーキ大好きな愉快な仲間の4人です。
9月22日ラウンドライドオアフの日。カピオラニ公園に午前4時半に集合、5時スタートです。私は前回同様、明るくなるのを待って15km地点から途中参加しました。今回は2班構成。私たちはA班でサイクルリーダーは今回のツアー参加者ではなく、旧知のベテラン(ホノルルセンチュリーライドに参加するためにホノルル滞在中)。暗いうちにサイクルリーダーがパンク、そして35km地点の先で再びパンク。リーダー不在のままA班は走ります。快調に飛ばし、ミスコース。99号線を走らなければならないところを、803号線を下ってしまいました。その上、ナベポンはパンク。結局、海沿いの道を回って、ハレイワビーチパークで無事本隊に合流できました。ということは、有名なドールプランテーションは通過していないのです。ノースショアの路面状態は芳しくなく、トラックの幅寄せがあったり、クラクション鳴らされたりとホノルル側とは雲泥の差。ゴミ収集の黒いドラム缶?が道端に出されていて、走りにくいこと。お昼ご飯はカフクでガーリックシュリンプのランチボックス、前回の店よりこちらの店の方が好み味でした。満腹のままひたすら走ります。ここからずっと向かい風。途中色々なトラブルでサポートカー2台にライダー4名乗車。もう乗るスペースはないので、頑張って最後まで走るしか選択肢はありません。最後に上りが2本。カハラの高級住宅街抜けて、ダイアモンドヘッドの海側を回って、午後4時53分カピオラニ公園にゴール。
これで、私のライドは終了です。夕食は再びマッカリーSCのタイ料理屋さん。
翌日は一日中ぶらぶらしたり、バイクの梱包したりで過ごしました。
帰国日は仲間4人がホノルルセンチュリーライドに参加するので、スタート地点で声援を送りました。
先に帰る私を含めた4名は無事ホノルル空港にチェックインし、早速乾杯。アレ?波乱が起きませんね。
気づけば、最終搭乗案内。搭乗ゲートまでダッシュ!これが波乱?
6泊8日の旅は無事終了しました。
一緒に合宿してくれた仲間に感謝、スタッフの皆さんに感謝。
来年もまたやるって??
誰も言ってないし、聞いてない、聞いてない。


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今日も波乱万丈(マウイ島編)

2017年09月29日 | Weblog
 2013年9月23日(月)から9月29日(月)までlongridefan.com主催のマウイ島・オアフ島のサイクリングツアーに参加したことを昨日のことのように覚えています。しかし、覚えている内容は天気が悪かったこと、忙しかったこと、そして坂が辛かったこと。何食ったっけ?ハンバーガーとおにぎりとローストチキンなどなど、あとは補給食ばかりだったかな。道の状況が良くなかったので、路面ばかり見ていて、あまり道を覚えていないのです。翌年のツアーでは色々なトラブルが続いたと洩れ聞きましたが、本ツアー自体は大変スムーズ終了したと思います。
 そして、2017年9月18日成田空港第2ターミナル集合しました。2回目のツアー参加です。前回と違って全員集合してから飛行機のチュックイン。バイクを入れた箱もスムーズに預けることができました(前回は箱が大きすぎるので超過料金がかかる云々、カウンターでもめました)。チャイナエアで一路ホノルルへ。機内が異常に寒いうえに、着陸約2時間前気流が悪く、揺れる揺れる。
 ほぼ定刻にホノルル空港到着。パスポートコントロールでの会話「旅の目的は?」「観光特にサイクリング」「米ドルでいくら持ってる?」「30ドル」「えっ?」「ほら30ドル」「あっち行け!」「サンキュー」朝からなんか変だなあ。荷物がすでに出ていたので一人のメンバ−と税関抜けて、団体出口から外へ。どこで集合?聞いてないなあ。ハワイアンエアのビルに行く手前の広場で待つことに。うーん、待てど暮らせど誰も来ない。しびれを切らして出発ロビーに移動して待つことに。結局、空港内で我々を探していたとのことでした。すいません。波乱の幕開けか??案の定、チェックイン後にあっちのゲート、こっちのゲートとウロウロして、結局元のラインにもどり手荷物検査を通過。搭乗時間を過ぎている。「走れ」 間に合ったのはツアーメンバーのうち6名のみでした。残りは乗り遅れです。波乱??
 マウイ島のカフルイ空港到着。迎えの車はまだ来てない。まあ、乗り遅れたメンバーが次の便で来るまでは待つだけですから....。
バーガーキングで昼食食っている間に、無事全員集合できました。
宿泊地はラハイナ。以前泊まったホテルですので、道は覚えていました。予定通りにホテル到着。スタッフがチェックインのために、レセプションに。時間がかかるのはいつものことですが、それにしても遅いなあ。今回のコーディネートはすべて彼がやっているので、すべてお任せです。
 「ホテルの予約が全く入ってなかった」「なんで?」「誤ってハワイ島のホテルを予約していた」「おー、それではハワイ島に行こう」いたって能天気なメンバーです。結局、隣町のカアナパリに宿が取れました。ちょっとグレードアップ。目の前のショッピングモールにスーパーマーケットがあり、ラッキー。あくまでもポジティブ能天気なメンバーです。そして、ワイン飲みすぎ。
 ウエストマウイ一周100km。スタートしてたった5kmで気持ちが悪くなり、回収車。なんということだ。そして何と25km地点で道路が通行止め、引き返すことに。もちろん自転車で、です。当日の皆さんの走行距離は約50km、私はたったの27km。時間が余ってしまったので、ラハイナ散策。そして、ワイン飲みすぎ。
翌朝、ハレアカラ火山ヒルクライム。ハーフライドではあるものの自力で上ることができました。空気が薄く、ゼーゼーハーハー、脚に力が入りません。前回は視界不良でしたが、今回は快晴です。午後からの南東マウイのライドは止めました(走ったのはなんと6名だけ)。言い訳します。風が強すぎること、道が荒れていること、そのため走行が危険だと判断したためです。まだまだ続く波乱万丈。
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