久保田潤一郎の不健康日記

久保田潤一郎の日常と医療情報

あっという間にスキーシーズン終了

2021年03月26日 | Weblog
 2020−2021スキーシーズンは例年になく早く始まりましたが、コロナ禍でgotoキャンペーンが中止になり、てんやわんやで正月を迎えました。昨シーズンは雪不足で八方尾根は下まで降りられなかったですが、今季は雪は豊富にあるのに自粛なのか人出が少ないためなのか、ホテルの前のゲレンデは閉鎖状態、食堂も閉店しています。結局、シーズン中一度も解除されませんでした。
 それでもスキーには行っていたのです。
大怪我したり、病気になったり、歳を重ねるというのは色々な経験をすることなんなあとこの歳になって改めて感じています。
来シーズンも滑れるように、この時期から丘歩き再開です。

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令和三年 謹賀新年 2021

2021年01月01日 | Weblog
新年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします
令和三年 元旦

 武漢風邪の騒ぎが収まらない年末年始を過ごすことになってますね。お見舞い申し上げます。
昨年の夏頃予想していた状況とは若干異なっていますが、概ね予想通り風邪の流行が収まりません。
風邪ですから、低温と乾燥の時期には毎年流行するわけですが、今冬はインフルエンザが全くといっていいほど流行っていません。この状況をウイルス干渉と言うのでしょうか。コロナウイルスを原因とする風邪が猛威をふるっています。
手洗い、手指消毒、うがい、そしてマスクという生活が一般的になってしまいました。できることはすでにやってます。もともと人混みには行かない努力をしてきましたから、これからできる対策はそれほど多くはないように思います。
政治家・行政は『会食を控えろ』、『三密は避けろ』と声高に言っているわりには、己のコントロールができないのですから呆れます。言い訳はもうたくさんです。的確な対策が全くできない上に、感染のコントロールができないことの責任を国民にかぶせるといういつもの手にでてきました。
記憶に新しいのは、成人病(生活習慣病)の増加を行政が抑制できないので、メタボリック症候群なるものを作り出し、メタボ検診で国民に責任を押し付けました。いつからこんな政治になってしまったのでしょうか?
 新年早々、愚痴ばかりになってしましました。
今年も明るく朗らかに過ごしたいと思います。
ウオーキングを続けること、山(丘)歩きにできるだけ行くこと、体幹トレーニングを続けること、そして少し勉強したいと思います。
高齢者ですが、できることは続けていきたいと思います。
皆様、どうぞ活気のある良い年にいたしましょう。
写真は今シーズン初滑りの時の自撮りです。マスクの代わりのこんなゲーターを使うことになっています。


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50年ぶりの唐松岳登山

2020年08月30日 | Weblog
 2020年8月28日に後立山連峰の唐松岳(標高2695m)に登りました。実に50年ぶりの北アルプス登山です。
高校時代からの親友二人(H氏、M氏)と共に登ってみようかという話が出たのがスキーシーズンの終わった頃。大好きな八方尾根スキー場の上部に位置する唐松岳はスキー場からはその山頂を見ることはできないのです。白馬三山(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳)、不帰ノ嶮に連なり、五竜岳に至る景色は子供の頃から親しんできた八方尾根スキー場の絶景です。過去に3回行っていますが、登山自体を止めてしまっていたので、スキー場より上に行くことなんて考えもしませんでした。
 コロナウイルス感染症が猛威を振るう今日この頃、山小屋泊が完全予約制になったり、山小屋の利用ができなかったりで、いつもの年とは状況が異なりました。そのために日帰り登山を余儀なくされました。
計画では前泊、登山日、後泊という贅沢な余裕のある日程です。
台風の余波で天候が心配でしたが予定通り決行ということになりました。
8月28日はH氏の車が我が家まで迎えに来てくれて、のんびり出発。順調に進んで昼食は白馬駅前の食堂でカツ丼を完食。ここでびっくり、白馬在住の知人(自転車関連)に遭遇。時間はたっぷりあるので、翌日の予定の黒菱ラインの駐車場まで下見してきました。そしてスキーの定宿、プチホテル志鷹へ到着。宿泊客は我々3人だけです。
 8月29日、曇天。山は雲に隠れています。標高1500mまで車で向かい、7時45分始発の黒菱第3リフト、グラートクワッドリフト2本を乗り継ぎ、標高1830mの八方池山荘前(第1ケルン)から午前8時過ぎに登山開始しました。登山道にこんなに岩がゴロゴロしてたかなあというのが第一印象です(木道選べば良かったかも.....)。曇天で周囲の山にも雲がかかっていています。順調に第2ケルン(標高2005m)に到着しましたが全く眺望は望めません。そして八方池を右手に見ながら登ります。この辺までは順調でした。第3ケルン(標高2030m)を超えて植生が逆転する樹林帯に入ってきました。雪渓も見られるちょっと不思議な場所です。そして樹林帯を抜けたところで、異変です。大腿部の筋肉が攣りそうになるのです。とうとう攣ってしまい脚が上がらなくなってしまいました(そうです、歩けないのです)。塩を舐め、スポーツドリンクがぶ飲みし、仲間に水と弁当を持ってもらい、10分ほどでなんとか復帰できました。脱水の兆候です。曇っているのですが、予想以上に発汗してしまったためですね。危なかったです。なんとか丸山ケルン(標高2430m)を通過しました。ここから先が以前の記憶と異なり、左に巻いて唐松岳頂上山荘に至る道はなくなっており、直登するルート??がありました。山荘の上に達する道でした。唐松岳の山頂は雲に隠れて見えません。あれ??全く寒くありません。午前11時45分、ここでおにぎり食べて大休止。山頂へは15分で行けるのですが、全くの雲の中なので今回はここまで。正午、下山開始。帰り道に寄ることにしていた雪渓と八方池を散策して戻ってきました。下界ではコロナ対策にマスク必須なのでありました。
8月29日は安曇野の穂高神社に参拝し、大王わさび農場散策、十割蕎麦の昼食で帰宅しました。
仲間に感謝、運転を引き受けてくれたH氏に深謝。また行きましょう。
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コロナ禍に考える

2020年04月30日 | Weblog
 謹賀新年とご挨拶をしてから、4ヶ月も経ってしまいました。
診療は予約制のために特に忙しいことはないのですが、某委員会の責任者を引き受けているので今年は大変に審査書類が多かったために、多くの時間をそちらに取られていました。その上に依頼原稿が2本あったので、精神的にも時間的にも余裕がありませんでした。
それでも、休日にはできるだけ屋外で運動することに努めてきました。
先ずは歩くことです。通勤は往復徒歩です(雨の日も)。週に2回は2往復します。できるだけ早歩き。
そして、唯一の趣味と言っても良いスキーにできるだけ行くこと。
親友がヨットを所有したので、誘いに乗って同行すること。
近場の丘歩きを続けること。
などなど考えてきました。
 ところが、今冬のスキー場には雪がない!そうです、雪が少なく、存分にスキーができませんでした。
そして、コロナウイルス騒ぎが追い打ちをかける結果になりました。
自粛自粛で仕事以外に公共交通機関を使うことがはばかられます。
 海なら大丈夫と考えがちですが、案の定人々は海岸に集まってしまい、三密状態。
なので、3月、4月はヨットは遠慮しています。
 近場の丘歩きは、先日一人で行きました。
行き先の選択は電車が空いている平日の早朝に出発し、帰りは昼前の一番空いている電車で帰ってくることで計画しました。
人気の高尾山は最初に除外です。自宅から行きやすいのは有楽町線経由で西武池袋線か東上線。東上線で行くハイキングコースは到着までに時間がかかるので却下。有楽町線経由西武池袋線で飯能に決定です。ほとんど人に出会うこともなく、ちょうど良いコースでした。不要不急なのですが、また行こうと思っています。
 ホンコンカゼと称されるインフルエンザウイルスによる風邪が流行ったのはいつだったでしょうか?
中国の武漢で発症したとされる今季のコロナウイルスによるカゼ:COVID-19(なぜ武漢カゼって称さないのかな?)
我が国の対応は如何なものかという議論が毎日のようにされていますが、過去の新型インフルエンザ感染症の時にうまく切り抜けていたことは忘れ去られ、一から対策を行っているようにしか見えません。過去を捨て去り、過去に学ばない。オリンピックが影響したのか、選挙時期が影響したのか、経済界の重鎮が反対したのか、財務省が抵抗したのか、国の政策を舵取りする内閣が裸の王様状態なのか、色々あると思いますが、現在は集団免疫獲得頼りに思えます。
ヒト・モノ・ヒト感染が濃厚と言われる現在の対策は無闇のいろいろな箇所に触らない。触った場合は手洗いやアルコール消毒。人混みは避ける。どうしても混雑した電車に乗らなければならない時はマスク、花粉症用ゴーグル、使い捨て手袋を装備。
現在は時短診療しています。理由はスタッフや患者さんが混んだ電車に乗らなくて良いようにするためです。その代わりに昼休みは無くなりました。案外このスケジュールは気に入ってます。
 患者さんたちは出歩くのが怖いということで、ほとんど予約がキャンセルされているのでゴールデンウィーク前から暇ですが、この間にスタッフのスキルアップ、新しい治療法の組み合わせを構築して、結果満足度を上げることを行っています。
無能な政府やパニック状態を後押しするような情報に惑わられずに、冷静に知恵を出し合って、この困難を乗り越えたいと思います。
皆様、ご一緒に!


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謹賀新年 令和二年 2020 

2020年01月01日 | Weblog
新年明けましておめでとうございます。
健康に留意し、一歩一歩、ゆっくりゆっくり、そんな年にしたいと考えています。
皆様のご健康とご多幸を祈念いたします。
本年もどうぞよろしくお願いします。
写真は暮れに仲間とスキーに行った時のものです。
強烈な風で寒かったです。
写真を勝手に使います。
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さぁ、スキーだ!

2019年12月14日 | Weblog
2019年12月13日、川場スキー場です。初滑り。
いつものように親友のM氏運転の車で向かいます。
今回、M氏は車を買い替えました。ドイツA社のSUV。幅広で大きく感じます。半端なく速いです。加速もすごいです。
いつもより出発が遅かったので、午前10時から滑り始めました。
雲ひとつない晴天です。風は穏やかですが、川場はやはり寒かったです。
1300mの緩斜面のみが滑れる状態でしたので、独楽鼠のように同じ場所をくるくるしていました。
雪質は人工雪の圧雪状態で、かなり硬いです。寒いので全然融けてきません。
スキー板は昨年と同じヘッドの軽い板(170cm)です。
靴は昨シーズンの終わりに買ったノルディカ(フレックス120) 。
この組み合わせで、大分しゃっきりした滑りに変わったように思います。
それでも初滑りですから、慎重に動作確認。やはり普段とは違う筋肉を使うので、思い出すまでに少々時間が......。
先ずは眼です。速度について行けず、すごく疲れた感じです。日陰からでた時にすごく眩しく感じます。
姿勢もなんか変です。
休憩はトイレとリフトの上だけ。3時間ずっと滑りっぱなしでした。ちょっとやりすぎです。
12時頃は朝より寒くなり、雪面は硬いままで、良かったです。
良い天気に恵まれて、初滑り終了しました。
いつものように川場の道の駅で食事して、野菜を買い込んで帰路につきました。
5時前に帰れたので、帰宅後そのままハヅキと散歩に行くことができました。
運転してくれるM氏に感謝。
スキーシーズン開幕です。

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陣馬山ハイキング

2019年11月13日 | Weblog
快晴の11月8日、親友H氏と陣馬山日帰りハイキング。
中央本線の藤野駅下車、陣馬山登山口まではバスです。途中お巡りさんが熊に気をつけてくださいと。小学生もバス通学にしているようです。
一ノ尾尾根コースを登ります。なだらかな坂道なので比較的楽でした。1時間半で山頂に到着しました。
快晴の上に風が強くなかったので、ウールの丸首シャツ一枚で快適です。
台風の影響で陣馬高原下のバス停からの新ハイキングコースは通れないようです。
山頂でのんびりと補給食を摂って、明王峠から下山です。与瀬神社に降りる道ですが、途中3カ所で登山道が崩れていました。
与瀬神社境内も土砂崩れがありました。
相模湖駅近くの中央高速道も大規模な土砂崩れの跡があり、山肌がブルーシートで覆われていました。
気候が変わって、毎年災害が起こるようになるのでしょうか。
昼飯は駅前の食堂で摂りましたが、生ビールジョッキ2杯はちょっと多かったです。反省。
一の酉だったので、帰りに雑司が谷の大鳥神社に寄って、熊手をいただいて帰宅しました。
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直島探検

2019年11月13日 | Weblog
10月31日、のぞみ5号(東京駅6時30分発)で福山まで行きました。15分遅れで福山駅到着。
改札口で待っていてくれたのは輪空のご夫婦と自転車仲間のナベポン。
4人で岡山県の直島探検に行こうという計画です。事前の知識全くなしで、島がどこにあるのかも不確かな状態です。
ジャイアン運転の車で中国道を走り、宇野港を目指します。
宇野駅は終着駅で昔は宇高連絡船が発着していた場所だということはなんとなくわかるのですが、この付近の地理に疎いのでまだよくわかりません。
フェリーに乗りました。20分の船の旅。宮之浦港近くのうどん屋さんは定休日だったので、海鮮料理屋さんでなぜかトンカツ定食食べて、町営バスに乗りベネッセハウスミュージアムに。
ここでやっと気づくのですが、直島はアートの島として島起こししているのですね。
久しぶりの美術館巡りです。
平日でしたが、観光客が多いですね。特に外国人に人気のようです。
ギュウギュウ詰めの町営バスで港まで戻りした。バスの運転手さんの案内が独特で面白かったですね。
宿泊は宇野港近くの旅館です。
翌日は中国道をひた走り広島県の西条へ。造り酒屋が駅の近くに7軒、付近を入れて合計10軒が営業中です。珍しいですね。
水が良いのと冷涼な気候が酒造りに適しているようです。
昼間からは呑まないので、利き酒はお猪口半分だけにしました。
そして、因島に戻り、お好み焼きの昼食。満腹です。
11月1日午後に生口島の輪空に帰ってきました。
そして、日本酒一升瓶を抱えての宴会はいつもの通り始まりました。
長距離を運転してくれたジャイアンに感謝、いつも笑顔の美由紀さんに感謝。
ナベポンまた飲みましょう。
天気が良くて最高の休日を過ごすことができました。

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大人の遠足

2019年09月29日 | Weblog
2019年9月27日金曜日、快晴、自転車仲間のS氏と二人で大人の遠足です。
飯能駅9時集合し、南口から広小路を経由して加治神社に向かいます。平日のこの時間は歩いている人はまばら、車も少ないです。
飯能駅前はビルが多いですが、あっという間に住宅街そして加治神社から先はいきなり民家がなくなります。
加治神社の裏手からは奥武蔵自然歩道を歩きます。なだらかの登り下りで気持ち良いです。
途中のほほえみの丘のベンチで一休み、まさに遠足です。
標高177 mの高麗峠(本日の最高点)を通過し、ダラダラの下りで巾着田到着です。
巾着田の曼珠沙華公園は彼岸花を観光のメインにしているので、平日なのに混雑していました。ただし、今年は開花が遅かったのでまだ3分咲でした。
のんびり散策しても、3時間の遠足は終わってしまったのです。
高麗駅から飯能に戻って、いつもの中華屋で昼飯というかビールがぶ飲み、西武池袋線で帰途につきました。
午後4時には愛犬ハヅキと散歩に行けましたから、こういう遠足はいいですね。
1ヶ月に一度は行きましょう。
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夏の高尾山

2019年08月17日 | Weblog
 8月16日金曜日。台風の影響が心配されましたが、風は強いものの小雨模様なの3人で高尾山に行ってきました。
高校1年生の時に同じクラスになり、長い付き合いの親友です。スキーをずっと一緒にやってきましたが、私が大学を中退し、他の大学に行った関係で一緒に行くことがほとんどなく、卒業後は各々の道を歩くことになりました。出会うとしたらまさに冠婚葬祭。
 最近は再びスキーに行くことができるようになり、近くの山にも行けるようになりました。
私は前回の大山行で脱水を経験しているので、水とスポーツドリンクの合計が1750ml。高尾山でそんなにいるか??と言われそうですが、念には念を。そのほかに塩、補給食、他諸々。持ちすぎです。ザックが重い。
午前8時に高尾山口駅改札で待ち合わせ。少し雨が降っていましたが、雨具はいらない程度です。
どのコースにしようかな??下りは膝が辛いからリフトで下りる?などと言いながら、沢筋の6号路を登ることにしました。
久しぶりの高尾山、未明まで雨が激しく降っていた模様です。沢の水もやや多いようですが、何しろ久しぶりなので記憶がはっきりしません。
道はそれほど荒れていなくて、滑りやすいわけでもないので、比較的楽でした。途中で沢の中にも入りますが、整備が良いので、あまり濡れません。
あれ?休まないの?どんどん登ります。最後の丸太の階段で少し遅れた、二人が待っていてくれました。
日差しがないのと林の中のコースなので比較的涼しく登ることができました。
山頂まで65分。H氏によればほぼ予定通りということですが、少し早くないですか?
本日の登りは終了です。汗だくの二人と、涼しい顔のH氏が対照的でありました。
帰りはメインルートの舗装路を下ることにしました。
そして、午前11時半には立川のとある居酒屋で乾杯!
そして、各々家路につきました。
 9月も近くの山に行く約束です。もう少し歩けるようにならないと......。。
楽しく登れたことに感謝です。
翌17日は朝から快晴で、強烈な暑さです。昨日で良かった。
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