千鳥足こと博多のおいしゃんの独り言

前田慶次郎ていう男

漫画やらパチンコで若い人に人気のある「前田慶次郎」

実際にどげな人物かは計り知りません。

「カブキもん」て言うイメージで後の世に
面白おかしく作り上げられた部分が多かとですばってん・・


おいしゃん大河ドラマ「天地人」に登場すれば
面白かて思いますバッテン

予定は無かごとあります。

そげんメジャーな武将やありません。

時代はまさにその時代です。

滝川一益の甥っ子として生まれますバッテン
母が前田利家の兄(利久)と再婚し、前田氏ば名乗ります。

武勲ば立てた利家、

織田信長が前田家の家督ば利家に・・て言うとが
慶次郎が気に食わん。

有名な水風呂接待ばしてそのまんま利家の
愛馬にまたがり前田家ば去ります。

その後今や有名な「直江兼続」に仕えます。

家康が関が原で東軍大勝利したとき、上杉軍は
最上軍に追い立てられますばってん


そのしんがり(殿軍)ば務めたとが兼続と慶次郎です。

その時の戦いは後の大日本帝国の戦略の教科書になったほど。


話は違うバッテン、太平洋戦争でアメリカ軍が日本ば
統治したとき「関が原合戦布陣図」ば見て
西軍が勝ったて予想したそうです。

バッテン歴史の事実は圧倒的な「東軍勝利」

有名な「小早川秀秋」の寝返りです。


前田慶次郎と言う男は
才覚、武勲において「真田幸村」「伊達政宗」と
同じように比べられますばってん

上杉が関が原の戦いののちお家取り上げでせばい
米沢藩主になったときも500国ぶちで良かて
言うた慶次郎。

漫画の主人公とは違うイメージの男やった気がします

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コメント一覧

きたむー
http://blog.goo.ne.jp/nabaho7373
漫画の原作になった隆慶一郎氏の「一夢庵風流記」の方がどちらかというとしっくりこられるかも知れませんね。
漫画はどうしても派手な描写が多くなりますから。
隆慶一郎氏の作品はどれも面白いので秋の夜長の読書タイムにオススメしますよ。
きたむー

やばい、変なところにURLいれちゃった・・・
ちどりあし
前田慶次郎
大河ドラマ「天地人」で期待して
見よるばってんが
やっぱ「慶次郎」は登場せんごたあですね。
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