園長ブログ

園生活での徒然です。又、携帯用に年間行事等のデータも紹介いたします。コメント投稿機能は非設定にしています。

卒園式の御礼

2022年03月19日 | Weblog

3月17日、令和3年度卒園式を済ませました。

新型コロナウイルスオミクロン株感染が猛威を振るう中、開催も危ぶまれましたが、3クラスに分けて行うこととしました。

1クラス、ご覧のように間隔をあけて、対面方式になりました。

前年度同様、コロナ禍での行事等制限する運営になりましたが、園長あいさつの中で「きぬ学園での毎日、楽しかったかな!」そんな質問に卒園児全員が「は~い!」安堵しました。

石橋を叩いての慎重かつ試行錯誤の運営でしたが、保護者ご家族様の寛大なるご理解とご支援、ご協力があったからこそ、今日まで歩むことができました。感謝の気持ちでいっぱいです。

某保護者・・「感動しました。主人も子供をきぬ学園に入園させて本当に良かったと言っています」そんな声をかけていただき、再びこみ上げる気持ちに浸りました。

開園から3000人以上の卒園生を送り出す会場となった体育館も40年以上の時を経て、新園舎建設のため、幕を閉じることとなります。

令和3年度メモリアル卒園式、どうぞいつまでも忘れないでください。ーーーあ・り・が・と・うーーー

 

 

 


成長の足型!

2022年01月24日 | Weblog

新型コロナウイルス(オミクロン株)感染が止まりません。最大級の警戒が必要です。お子さま含めて体調チェックと感染防止に努めてください。

なお、キッズリーでのクラス紹介のほかに、園長ブログのまめな更新とホームページ「園生活紹介」を再開しようと思います。進級、卒園の思い出3学期です。

年中組が足の型をこうして・・。

ペッたん、ほい!

デジタル化時代の貴重なアナログ。こうしたものは何れご家族のお宝となります。


3学期始業式

2022年01月11日 | Weblog

1号認定児が合流し、令和3年度3学期始業式を行いました。

少々、ふっくらした園児たちです。

感染防止対策として短時間で済ませました。お正月等の歌等は唄わず、園長から話しの後、園児たちは3学期も一緒に遊んでくれる先生に「よろしくお願いします」と呼び掛けて散会しました。

昨年末まで新型コロナウイルス感染者が激減したにもかかわらず、オミクロン株等の第6波が押し寄せてきました。本当に不安な日々です。

ひとまず年度末まで減少することを祈りつつ、感染防止対策ガイドラインに沿った園運営、行事運営になることと思いますが、保護者の皆様には引き続きご理解、ご協力を頂ければ幸いに存じます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


思い出の宝庫

2021年12月27日 | Weblog

12月24日(金)クリスマス会の様子です。箱の中から現れたサンタさんに大歓声、目が釘付けでした。

昨年同様、蜜を避けるためにクラス単位でプレゼントを手渡しました。後にハイチーズWEB公開、そして卒園思い出のDVDに収録されますのでお楽しみにしていてください。

令和2年度から今日までコロナ禍の歳月でしたが、運動会はじめ数々の行事に知恵を出し、工夫を計らい、楽しい思い出を残すことができて安堵しています。年長組リトルバンド発表会の園長あいさつでも述べましたが、皆様の寛大なご理解とご協力のおかげでもあります。心より感謝の限りです。

感染減少の日本国内のはずでしたが、ここにきてオミクロン株感染が少しずつ報告されはじめ、第6波の懸念も怠ってはならないと肝に銘じる昨今です。おそらく完全終息まで数年を要することでしょう。今後(3学期)もウイルスを正しく恐れ、感染防止対策ガイドラインに沿った運営なりますこと、ご理解していただければと存じます。

寒さがいっそう厳しくなる中、お子さまともども健康第一そしてお出かけ先での不慮の事故等に注意され、楽しい年末年始をお迎えください。


りんごの話し

2021年12月21日 | Weblog

「うわぁ~なんて美味しいんだ」11月に年長組とリンゴ狩りでの感想です。どちらかと言うと酸っぱい、酸味のイメージでしたが、今のリンゴはとても甘みがあります。

園児達もさぞ美味しく食べたようです。

子どもの頃、風邪をひいたときなど母親がりんごを擦って食べさせてくれたことを思い出します。

実はりんごには様々な栄養と病気を予防するたくさんの成分があるようです。(★りんごの効能★とかで検索してください)

★血糖が高い人には甘いから糖分過多になるのでは?→食後の糖の上昇を抑える成分がある。

★皮をむいて食べるのが慣例→りんごの皮にはがんを抑制する成分があるので皮ごと食べるべき・・などなど

ということで朝食前には必ず、皮ごとりんご半分を食べるようにしています。

どうぞ大人はもちろんお子さまにも提供されてください。

さて本日は焼きいも大会です。

サツマイモにはどのような効能があるのでしょう。検索してみます。

東南アジアでは日本のサツマイモが大好評のようです。

 


秋の年長組イベント

2021年11月17日 | Weblog

昨日、つくば登山を変更してのハイキング&果物狩りを無事済ませました。1号、新2号の保護者ご家族におかれましては家庭保育のご協力に感謝申し上げます。

バスを先導して、朝日トンネル前の信号待ちで撮った風景。秋の里山風情に魅了されます。ここからトンネルを過ぎると旧八郷地区石岡ロマン紀行の名所が所々に。

常陸風土記の丘正面入り口、約1時間15分ほどで到着。これからちびっこ広場まで約20分の散策です。

ちびっこ広場に到着し日本一大きい大獅子舞に出会えました。

集合写真を済ませ、先ずクラスごとに獅子の口の中に入ってみよう!

スリル満点かな?!

口の中からの展望です。実は子どもが転落しない仕掛けがありまして、大人が抱き上げないと顔を出せません。歯の手前が斜面になっていました。

昼食まで大型アスレチックでたっぷり遊びました。公園内は桜に囲まれて春はとてもきれいでしょう。

ちなみにリニューアルした茨城県フラワーパークでは展望台広場と売店近くのちびっこ広場のアスレチックが全て撤去されていまして、幼児、小学生の遊ぶ場所は皆無です。(有料のゴンドラと幼児は利用不可、年齢制限のあるスライドそりのみ)

お昼を食べてリンゴ狩り果樹園「三宝園」に到着。ここは柿狩りも出来ます。

管理人からリンゴ狩りの方法を説明していただきました。

グループ単位、もぎってきて職員がむいて賞味。

なくなると再び、もぎってきて食べる・・その繰り返しですが、所定の場所のリンゴがなくなるまで、食べました!

品種は「ふじ」、「せいめい」さぞ美味しかったことでしょう。お持ち帰りのリンゴも、もぎってきたものです。

楽しい一日を過ごした年長さん、良い思い出ができましたね。

この日の様子はハイチーズさんのWEB公開、卒園時に販売の思い出DVDをご覧ください。またキッズリーにても報告されることでしょう。


令和3年度 運動会を終えて

2021年11月08日 | Weblog

11月5日(金)運動会を無事済ませました。

春先から夏以降の異常な新型コロナウイルス感染状況、減少傾向とはいえ三密防止のガイドラインに沿い、開催の可否、開催形式に運営責任者としてかなり悩んだ次第です。

結果、園児と職員だけの実施、そしてリアルタイム映像配信という方式に保護者、ご家族の皆様におかれましてはご理解ご協力を賜り、深く感謝申し上げます。

1歳児クラスから5歳児クラスまで、練習以上のがんばりを見せてくれて私たち職員も感動、感激の連続、リアルタイム映像からも伝わってきたことと思います。なお今回は1台の固定カメラと1台のカメラマンでの映像配信でしたが、DVDにおいては計4台のカメラによる編集となります。DVD購入申込み書を一両日中に配布しますが、ハイチーズ写真と合わせてご覧くだされば幸いに存じます。

【伝承されていくこと】

ことわざに「子は親の背中を見て育つ」また4字熟語「率先垂範(そっせんすいはん)」ご存じと思います。

「こども園という集団生活でも共通しているのだな」そんな場面、光景が下写真です。

組み体操を見る他の学年クラス園児。

1歳児から4歳児がこの光景を瞼に焼き付けました。2歳児の保護者から「うちの子、組み体操のひとり体操を覚えたみたいで、やって見せてくれるんですよ」こんな報告を受けました。

昨年、予行練習にて年中児として見ていたゆり、ばら、めろんの年長児。200%出来の組み体操。

子(下のクラスの子)は親(上のクラスの子)の背中(がんばり)を見て育つ。

全ての学年に言えることで、かけっこ、団体競技において、それぞれがまさに「率先垂範」してくれた素晴らしい子どもたちによる運動会でした。


コロナ禍の工夫

2021年08月26日 | Weblog

保護者の皆様、こんにちは。こちらのブログでは久々の投稿となります。

緊急事態宣言下、24日から一斉登園が始まりましたが、ご家庭の皆様には何かとご理解ご協力に感謝申し上げます。

起床して洗顔後、仏壇にお茶をあげ「家族の健康と園と子どもたちをコロナからお守りください」365日、祈っています。その後、新聞に目を通す毎日。

さて昨日25日茨城新聞朝刊。↓

そして本日26日。↓

緊急事態下でも原則開園開所の保育施設(含む認定こども園)も事例発生の場合、休園となりますが全国で現在165カ所になっているようです。厚生労働省はあらためて対応マニュアルを再検討し年内までに定めるとのこと。

また、現在夏休み中の小中学校でも2学期始業を延期または通常どおり行う市町村など、対応は違います。

思えば昨年の緊急事態宣言発出の際は2か月遅れの新学期になりましたが、今回は低年齢層の感染拡大が進み、深刻な事態の中、新学期を迎えるにあたり、2枚目記事の問題提起を文科省はどう受け止めるでしょうか。

3枚目記事、早めにタブレットによるオンライン授業に踏み切った市町村もあるようです。

さらに今後も授業(保育)参観や運動会など開催方法や開催の有無等、多くの行事が規制されることが予想されます。

当園に顧みて、保護者ご家族にとって幼児期の思い出作りができないのも、それこそ残念なことになります。

したがいまして既設の「登園システムキッズリー、ホームページ(園生活紹介:保護者ページ)」の他、皆様にお役に立てるシステムの導入を現在、検討しているところであります。


令和2年度 卒園式の御礼

2021年03月19日 | Weblog

昨日18日、令和2年度卒園式を無事終了しました。年明け、常総市外出自粛要請、茨城県緊急事態宣言が発令されるなど、コロナ禍の式典等開催に不安な心情でもありました。

開催形式を模索して、クラス別の時間差開催、参加保護者1名へのご理解、ご協力を賜り、立派に送り出すことができ、安堵しております。

各方面からお祝いのメッセージ。ありがとうございました。

さくらムービーさん撮影スタッフのお子さんも本日19日卒園式のようで、「4クラス別々に30分単位で行うんですよ」と。

これからは(コロナ終息まで)ソーシャルディスタンスが当たり前の時代になりそうです。

以下、ゆり組、ばら組の様子を紹介させていただきます。

一年生になったらのBGMで入場。

証書授与の後、すてきな曲を披露。

担任あいさつ。

園庭で集合記念写真。シャッター瞬間にはマスクを外しました。

続いてばら組。

修了証書授与。本当に立派な姿でした。子どもたちはこのときと退場のときだけマスクを外しました。ちなみに私はフェースガードを付けて、名前を呼び、授与しました。

マスク越しでもしっかり届く歌声。

そして退場。拍手で送られました。

集合記念写真。

園長あいさつでも述べましたが、2か月遅れの新学期、新型コロナウイルス感染拡大などいろいろなことが続いた令和2年度ですが、子どもたちの笑顔や保護者ご家族のご理解ご協力に支えられて無事、卒園の日を迎え、心から感謝申し上げます。

昨年から園長室に肝に銘じる意味で「道険笑歩」と張り紙しました。コロナ禍の中、小学校に行っても、どうぞ皆様、笑顔を絶やさずに歩んで行ってください。・・・・・感謝・・・・・


一陽来復

2021年01月08日 | Weblog

8日(金)1号認定児登園にて全園児が揃いました。季節性風邪ウイルス感染リスクも考慮して、分散してのクラス単位3学期始業式となりました。

新型コロナウイルス感染拡大が止まらない中、一層の感染予防対策、感染防止対策を重点にした園、学年、クラス運営になりますが、皆様方のご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

タイトルですが今年の年賀状は「一陽来復」としました。私事50歳を過ぎた頃、体調の変わり目だったのでしょうか、数年、内臓の疾患で入退院を繰り返したときに「一陽来復」という語句に出会いました。新年の挨拶や年賀にも重用される四字熟語です。

「何かと悪いことが続いたけど、来年は少しでも良い方向になりますように、幸運が訪れますように」の意味で、新型コロナウイルス感染拡大に明け暮れる人類への願いでもあり、自分はもちろん、職場や保護者ご家族に対してもその思いです。

昨日7日(木)1都3県に緊急事態宣言が発令され、常総市においても1月20日まで不要不急の外出自粛要請が発令されています。昨年の学校休校には至りませんが、昨日文部科学省から小中学校への通達がありました。

認定こども園施設運営監督(監査)は厚生労働省保健福祉部ですが、基本管轄は内閣府で、教育保育においては文部科学省及び教育委員会に通じるものでもあります。

どうぞ目を通されてください。

http://kinuyou.com/2021108.pdf

 


秋季運動会の御礼

2020年11月13日 | Weblog

新型コロナウイルス対策のため、3回に分けて11月6日(0.1.2.3歳児)、10日(5歳児)、12日(4歳児)と令和2年度秋季運動会を無事終えることができました。天候にも恵まれました。

園児家族2名の参加限定でしたが平日にもかかわらず、お仕事の調整をされ、駆けつけてくれたお父さん、お母さん、祖父母さん、本当にありがとうございました。

ご兄弟がいる保護者様も続いてのご参加になり、忙しい週だったことと思います。お疲れさまです。

小学校就学までの園生活を“ホップ・ステップ・ジャンプ”に例えるなら、とりわけ運動会はそれぞれの成長を見て感じ取れる行事です。本来、一堂に会して、他学年の演技をお見せできれば何よりですが、昨年を思い起こし我が子の成長を実感できましたら幸いに存じます。

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特に団体競技において、ひたすら練習を繰り返した年中組のパラバルーン、年長組のリトルバンド、組み体操は本番での完璧な演技に担任はじめ職員も感極まり、涙しました。もちろん徒競走、リレーも同様です。今回が運動会デビューの3歳までの園児もきっと同じ道を歩んでいくことと思います。

コロナウイルス感染拡大により2か月遅れの新学期。以来、暗中模索、石橋を叩く行事運営でしたが、園長あいさつの中で年長児に呼びかけました。

『年長さんだから分かると思うけど、ほら、見てごらん、今、お空にお月様が見えるよ。同じようにみんなは地球という星に住んでいるんだ。その地球に悪い病気がやってきて、とても大変なんです。でもお家の人もみんなも、きぬ学園の先生たちも病気にならずに、こうして運動会ができるんだ。とてもうれしいことです』。

 運営側としてそのひと言に尽きる思いです。今回はお家の人全員マスク姿。こののちお子さまがいろいろな意味を分かってきたとき、写真や映像を振り返り「このときは大変だったんだよ」と思い出に残る運動会となりましょう。

※声だし応援用にマウスシールドをお配りしましたが、撮影のほうに力が入ったようですね。(笑)

カレンダーも1か月半を残すところですが、節目として進級卒園の日まで、職員一同、引き続き努力精進して参りたいと思います。

日本はコロナウイルス感染拡大第3波の傾向にありますが、園でも引き続き警戒を怠ることなく努めていきます。どうぞご家庭でも手洗い、うがい、マスク着用、3密防止等、心がけてください。

皆様のご協力に深く感謝申し上げ、御礼といたします。


給食に関するお知らせ

2020年09月11日 | Weblog

先日の報道から↓

男児のご冥福をお祈り申し上げます。

万が一のこととしても、往々にして起こりうる事例としても、細心の配慮をしなければならないという教訓です。

全職員に当日、伝達するとともに2つの給食業者先に報道の詳細を伝え、今後の対策をお願いしました。

ぽかぽか棟業者においてはこれまでどおり調理、検食の段階で献立内容の再確認とよく噛む習慣の継続。

にこにこ棟業者においては書面で回答を頂きました。以下、

①ぶどうの提供は当面見送ります。ぶどうを今後献立に入れる場合は普通食・カット食とともに、2分の1、又は4分の1にカットして提供する。

②ミニトマトの場合は普通食・カット食とともに、2分の1、又は4分の1にカットして提供する。

③ゴマ団子、ミニ大福など。カット食は2分の1にして提供する。(普通食は幼稚園からの要望があればカットする)

以上、園としても園児たちにはゆっくり、よく噛んで食べることを励行していくよう努めるとともに対処法マニュアルについても再確認して参ります。併せてご家庭でもよろしくお願いいたします。


台風9号、10号

2020年09月04日 | Weblog

最大の危険、警戒を要する台風10号が勢力を伸ばし九州地方に接近しています。9号に続き水害に見舞われ続きの九州地方ですが、無事を祈る心境です。

幸い、関東地方は直接の影響が及ばない予想ですが、日本列島縦断のコースをとった場合、多くの地域に昨年の19号以上の大災害が発生することでしょう。こうした自然災害が発生する場合、学校や幼稚園(幼保連携型認定こども園の場合1号認定児対象)は概ね臨時休校休園になります。しかしながら休所休園措置をとらない保育所保育園が公立私立ともに全国で多くあることが判明しています。下の図をご覧ください。

総務省の統計です。コロナウイルス感染拡大による国家緊急事態宣言時においても、就労保護者への保育提供の義務という方針に沿い、当園(2号、3号認定児)しかり、全国的な幼児施設でも開園、開所になりました。

実は当時、インフルエンザ以上の国家的危機の中、幼児教育施設運営者として地方公共団体等の行政により統一的な臨時休園の実施基準を定めてほしいという意見がたくさん聞かれたことも事実です。

近年の海水温の上昇で今後、さらに発生するであろう台風、更に巨大化しつつある台風に対してどう向き合っていくか。

防災都市を目指している常総市に対しては昨年度、園のあらゆる災害対策及び危機管理マニュアルを示し、承認されました。ただし「台風接近、集中豪雨など風水害での対応は送迎バスの運休、保育開始時間を遅らせる、鬼怒川決壊等の場合は復旧まで自宅待機」としています。

もし今回のように100年に一度級最強クラスの台風が接近上陸したら・・。暴雨風で車や家屋の屋根、外壁及び樹木が飛ばされるような状況の場合にはお子さま、保護者ともども安全のため、自宅待機または家族間での保育協力お願いも対策のひとつです。

取り返しのつかない結果にならないよう、今後は最大級の災害への対応をより綿密に定めていかねばならないと強く思うところです。


キーワードが示す時代の潮流

2020年07月26日 | Weblog

保護者の皆様、こんにちは。どうやら連休後の梅雨明けも見込めない状況になっています。せっかくの4連休も梅雨前線の長期停滞と新型コロナウイルス感染再拡大により、お子さまともどもご家庭でお過ごしの方も多いこととお察しいたします。

今年に入ってから日本各地の大雨土砂災害、1円玉の20万分の1といわれる新型コロナウイルス感染再拡大の中で国内外で先が見えない不確かさな状況に直面しています。何事もなければ今頃、東京オリンピックの話題でにぎやかな日常になっていたことでしょう。

思い起こせば平成27年9月の東北関東豪雨水害:常総大水害の際に「線状降水帯・堤防決壊氾濫・ハザードマップ・防災無線・避難指示・災害ボランティア」という言葉が毎日のように繰り返されました。そして昨年から今日まで日本各地で同じ事態が生じています。

更に令和2年になり新型コロナウイルスです。7月25日読売新聞朝刊に「コロナ時代の言葉たち」という特集が掲載されていました。

今あらめて、こうしたキーワードの中で私たちは生活していかねばならないと思うところです。紹介します。

○私たちのくらし↓

「手洗い・手指消毒」「テレワーク」「3密」「社会的距離(ソーシャル・ディスタンス)」「不要不急の外出自粛」「手作りマスク」「ステイホーム」「フェースシールド」「ドライブスルー」「リモートマッチ」「アクリル板」「無観客」「昼カラオケ」「置き配」「ライブハウス」「買占め」「10万円給付」など。(私見ですが「マスク品薄」「転売禁止」「テイクアウト」)

○社会や学校の動き↓

「3密」「専門家会議」「ロックダウン」「県をまたぐ移動」「休業要請」「緊急事態宣言」「分散登校」「臨時休校」「一斉休校」「オンライン授業」「ウエブ面接」「夜の街」「ウイズコロナ」「Go to トラベル」「エッセンシャルワーカー」「接触確認アプリ」「行動変容」など。(私見ですが「入場入国出場出国規制」「オリンピック延期」「事業者休業自粛補助金」「事業者家賃補助金」)

○医療の動き↓

「WHO」「PCR」「濃厚接触」「飛沫感染」「接触感染」「終息終結」「クラスター」「オーバーシュート」「バンデミック」「瀬戸際・持ちこたえている・正念場」「アビガン」「エクモ」「医療崩壊」「院内感染」「感染経路不明」「抗体検査」「抗原検査」「再生産数」「第2波」

(以上読売新聞より抜粋)

以前から使用されている語や新たな意味で作られた語がたくさん出てきました。そのすべてが時代を映しています。昨今の感染者で20代30代が増えていることも心配ですが、学校や幼児施設に広まらないよう祈るしかありません。

まさに私たちはこんな時代に生きているのです。国家や地方自治体の対応と向き合うこと、そして事業所や個人レベルでの感染防止を肝に銘じ、記録として投稿しました。最後までご拝読ありがとうございます。


本日(10日)下妻市で発生した事件について

2020年07月10日 | Weblog

送迎バス運休にご協力ありがとうございました。保護者から「何があったのですか?」という質問も寄せられましたので以下、常総市こども課からの通達です。「本日(7月10日)午前4時頃、下妻市内で、スリランカ人男性に対する殺人未遂事件が発生いたしました。犯人は複数名の外国人と思われ、現在も逃走中で、凶器を持っている可能性もあります。犯人らの人相や服装など、詳しいことは判明しておりません。各施設におかれましては、屋外での活動は禁止し、門扉や出入り口の施錠等により、子ども達・職員の安全確保に努めるとともに、十分注意いただきますようよろしくお願いいたします。また、情報が入り次第、お伝えいたします。」
どうぞ、ご家庭でもくれぐれも警戒されてください。