園長ブログ

園生活での徒然です。又、携帯用に年間行事等のデータも紹介いたします。コメント投稿機能は非設定にしています。

6月からの保育について

2020年05月26日 | Weblog

5月25日付で常総市こども課より6月1日から保育利用自粛解除及び再開に関する通達がありましたので、ホームページTopに掲載しました。

念のため、こちらでもUPしておきます。

保護者宛→ http://kinuyou.com/corona/j525-1.pdf

施設長宛→ http://kinuyou.com/corona/j525-2.pdf

4月より長きにわたり、利用自粛へご協力いただきました保護者・ご家族の皆様に心より感謝申し上げます。子どもたちもさぞ、待ち焦がれたことでしょう。

これまで市内17幼児保育施設の場合、小中学校及び公立幼稚園のように分散登校や試行的保育の期間もありませんでしたので、6月1日保育再開にあたりましては以下、

①施設長宛「民間保育施設においては,ならし保育等,段階的に通常保育へ移行されたい場合には,施設長の判断により実施をお願いいたします。」

②保護者宛「民間保育施設で通常保育移行を段階的に実施する場合は,各施設の判断に従ってください。」

のとおり、6月第1週をならし保育・段階的保育として、第2週6月8日(月)よりスムーズな通常保育に入っていけるようにと考えております。

現在、職員で内容を協議していますので決定次第、一斉メールにてお知らせいたします。


5月末までの保育について

2020年05月18日 | Weblog

多くの県でコロナウイルス緊急事態宣言が解除され、茨城県も特定警戒県指定解除となり、少しずつ明るいきざしが見え始めました。

それに伴い5月18日より常総市内小中学校の分散登校や公立幼稚園の試行的開園の対応が発表されています。(当園ホームページTopに掲載)

さて、これにより市内17の幼児教育施設においても何らかの段階的対応指示を期待していましたが、引き続き5月31日までの保育利用自粛継続の決定になりました。施設長・設置者宛にも通達がありました。(当園ホームページTopに掲載)

仮に状況が大幅に改善され、6月1日の段階で通常保育に戻った際、新入児・進級児ともに混乱が予想されるのでは?そのためには5月内に指定学年登園日や分散保育日を設け、少しでも園児たちに慣れてもらうのはいかがなものかと常総市子ども課に提案した結果、その趣旨に関しては賛同していただきました。

しかしながら本日(18日)再協議した結果、やはり様々なリスクを負うことを鑑みて、通達どおり、市内他の幼児教育施設と利用自粛の足並みを揃えねばならないと判断いたした次第です。

保護者の皆様には引き続き利用自粛にご協力をいただくことになります。感染第2波の懸念もあり、油断できない情勢です。本日から5月いっぱいの推移を注意深く見守りつつ、6月から再開できる場合に、園児たちにとってベストな保育への対応を探って参りたいと思います。どうぞご理解のほど、よろしくお願いいたします。


28日コロナウイルス対策関連のお知らせ

2020年04月28日 | Weblog

公立小中学校が5月いっぱいまでの休業延長決定に伴い、常総市より公立私立幼児教育施設にも今週中に通達文書が発行されると思います。

ホームページ及び一斉メールにてお知らせいたします。

常総市お住いの皆様に上のチラシが届いていることと思います。

私の所属している奉仕団体(水海道ロータリークラブ)から本日、次亜塩素酸水精製器を常総市に贈呈しました。

クラブは2月末よりコロナウイルス感染防止のため、月4回の定例会が中止となり、奉仕活動事業も中断しています。しかし「常総市と市民の皆様に何とかお役に立つ事業を企画しよう」と会員の総意により、この精製器でチラシの消毒液を提供できることになりました。どうぞ足を運んでください。

併せて幼児施設運営者として今後の対応策や意見書を常総市長に届けてきました

目に見えないウイルスとの戦いは長期になるか、終息が訪れるかは、一人一人の行動に委ねられていると思います。

ただ、ただ、感染防止マニュアルに沿って職業を継続していかねばならない。そう肝に銘じてがんばるのみです。


コロナウイルス対策情報

2020年04月22日 | Weblog

常総市より4月20日付で幼児施設長、保護者宛に保育施設利用自粛の再要請通達がありました。

登園自粛をされている園児の保護者様は当園ホームページTopにてご確認ください。利用自粛へのご理解ご協力に深く感謝申し上げます。

このような中、開所開園している保育施設は全国に多々あります。共通の不安も抱えつつ、当園も数々の感染対策マニュアルに沿って、一日一日、保育しております。感染終息の日を願いつつ・・。

本日、厚生労働省・文部科学省・内閣府からの感染予防マニュアルが届きましたので、こちらでも紹介します。

http://kinuyou.com/corona/2020422.pdf

また先日、サンデー毎日WEBサイトで興味深い記事がありました。

「一連のコロナウイルス感染防止マニュアルのほかに、①十分な睡眠②バランスのとれた栄養食事(ビタミンC、ビタミンD、ミネラル食品)がウイルスからの免疫力を高め、仮に感染しても重症化することは少ない」1月26日付 国際オーソモレキュラー医学会発表

ビタミンC・ビタミンD!どうぞ検索されてみてください。http://mainichibooks.com/sundaymainichi/life-and-health/2020/04/19/post-2429.html

そして今朝、コロナウイルスに感染した俳優の石田純一さんがアビガンの服用により、症状が回復との報道がありました。わずかな光明にうれしく思います。


令和元年度 卒園式の御礼

2020年03月18日 | Weblog

令和元年度:卒園式を済ませました。

今年度はゲリラ豪雨や台風で相次ぐ行事変更中止や3月に入りコロナウイルス感染拡大の中、卒園式の開催も危ぶまれましたが、様々な対策を講じ、無事卒園児を送り出すことができて安堵しています。

会場は保護者マスク着用でお一人様、お父さん方は園庭でのモニター見学となりました。ご協力ありがとうございました。

証書授与の際に見た成長著しい年長組。本当に脱帽です。

着座してのビデオ撮影も大変だったことと思います。お家の人たちのお子さまへの愛情をひしひしと感じました。

涙腺に熱いものを感じる歌声。中には感極まって涙しているお子さんもいました。

各方面からのお祝いメッセージ、ありがとうございました。お子さまともども、保護者の皆様もきぬ学園での日々を忘れないでください。

ご支援、ご協力に心から感謝申し上げます。


年間行事:発表会を終えて

2019年12月15日 | Weblog

12月13日、令和元年度、発表会を無事済ませました。運動会にしても当園は観覧のための場所取りは必要なく、間近で見られるよう、入れ替え制にしています。我が子の晴れの姿をたっぷりご覧できたことと思います。ご協力、ご配慮ありがとうございました。

こちらでは肖像権に配慮して、フィナーレ近くで撮影した全体写真をプログラム順に紹介させていただきます。

1-ぶどう組(4歳児) 創作劇 おばけもりのたんけん

2-たんぽぽ組(4歳児) ダンス・歌 キラキラダンスパーティー

3-すみれ組(3歳児) 歌・ダンス 森のミュージックショー

4-もも・さくらんぼ組(0.1歳児) 劇ごっこ 美味しいスープを作ろう

5-あんず組(2歳児) 創作劇 ミックスジュース

6-いちご組(3歳児) 劇 ねこのおいしゃさん

7-りんご組(4歳児) オペレッタ グリーンマントのピーマンマン

8-とまと組(3歳児) ダンス・合奏 クリスマスパーティー

9-めろん組(5歳児) 劇 わらしべちょうじゃ

10-ばら組(5歳児) 劇 くるみわりにんぎょう

11-ゆり組(5歳児) 創作劇 いなばのしろうさぎ

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0.1歳児のハラハラした登壇はもちろん、2歳児から5歳児クラスの園児たちはステージ上で見事に光り輝いていました。

お家の人たちへの素敵なクリスマスプレゼントだったことでしょう。

終了後、体育館通路で担任は「みんな120%のがんばりだったよ!」 園児の多くが「ぅわ~ドキドキした。やったやったぁ~!」

担任が練習や本番に対して楽しくかかわっていくよう呼びかけ、見事、園児たちがそれに応える。いつもながら、ひときわ成長の一途を感じた発表会でした。

★当日はハイチーズさん2名、さくらムービーさん2名が4台のカメラで撮影しました。WEB写真公開及びDVD完成販売をどうぞお楽しみにしてください。


奉仕作業のお礼(サツマイモのつる刈り)

2019年11月21日 | Weblog

昨日、お手伝い当番のお父さん、お母さんがサツマイモのつる刈りをしてくれました。

サツマイモ畑は相当な雑草に囲まれていましたが、ご覧のようにきれいになりました。右部分は年長組がツルを引きちぎるために残しておいたものです。

さて、どのくらい大きくなっているのでしょうか。

伸びたつると雑草をこうしてまとめていただきました。約2か月、北風、西風にさらして、大きな穴の中に埋めます。

当番の皆様、ありがとうございました。


延期運動会の御礼

2019年10月22日 | Weblog

10月21日(月)令和元年度の運動会を無事済ませました。

台風19号のため、延期に次ぐ延期で保護者・ご家族の皆様のご理解、ご協力に深く感謝申し上げます。

ちょうど4年前の常総大水害のときと同じく今回は園庭での実施になりました。幸いにもこの地域において鬼怒川氾濫、決壊の難を免れ、この日を迎えることができたことが何よりです。

ご家族の皆様には立ち見で窮屈な観覧になったことでしょうが、ぐるりと囲んだ視線に園児たちは練習以上の演技を見せてくれました。

団体競技はじめ最後の年中・年長リレーは圧巻でした。

園長あいさつでも述べましたが、平日にもかかわらず仕事の調整をされて、参加していただいたお父さん、お母さん、ありがとうございました。

リーダー役の年長さんはあす23日(水)、筑波登山、27日(日)にはあすなろの里秋まつりでのパレードがあり、気を抜けない日が続きます。

春先から長きにわたり、練習に取り組んできたその根性からすれば「平っチャラ!」でしょう。何事も楽しんで最後の園生活を送ることが大切です。

がんばりましょう!

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追記

園長あいさつで子どもたちに話した「運動会のうた」について何人かの方から問い合わせがありました。

今は園ホームページに記載していませんが、http://kinuyou.com/undoukai.mp3 です。

・・・夏の間 いつも傍にいたお日様が雲のすきまから 心配顔

・・・お父さん お母さん そわそわ顔

・・・おじいちゃん おばあちゃん 口を開けて 笑い顔

・・・先生が 右に左に あわて顔

・・・旗がいっぱい 顔いっぱい とってもドキドキしたけれど

・・・うれしくて たのしくて いつまでも 忘れない 

・・・10月ラララ 運動会


台風19号による鬼怒川の状況10月13日

2019年10月17日 | Weblog

このたびの台風19号により、数々の行事実施変更にご理解ご協力くださいまして、ありがとうございます。

全国各地で被害に見舞われた地域の皆様、そしてお亡くなりになられた方々に心よりお見舞いと哀悼の意を表します。

 

思い起こすのは4年前の常総大水害。上写真は決壊前の鬼怒川。水海道有料大橋から第6保育所方面の状況です。

 

同じく中妻、三妻方面の状況。この数時間後、決壊しました。

同様の危機が再来。12日はまさに暴風雨で外出さえできない状況の中、園ホームページメニュー「危機管理情報」での「鬼怒川・小貝川ライヴカメラリアルタイム映像」を参照するしかなく、この時点では水位がさほどでもなく「大丈夫かな?」と思いました。

http://www.ktr.mlit.go.jp/shimodate/live/03.html

さて13日未明から防災無線にて避難指示が度々発令され午前5時過ぎに鬼怒川の状況を見に行きましたら、ご覧のとおり。

これは尋常ではない!13日運動会場の整備や準備を予定していましたが、すぐさま運動会中止を職員ラインにて連絡。午前6時に保護者一斉メールにて運動会中止の連絡。

午前7時には水位が上昇。製紙工場側が越水し、消防署、消防団が土嚢を積みはじめました。

橋の北側状況。

このとき製紙工場付近交差点が冠水。この地域で最も高い弘経寺への避難も頭に入れながら準備し、幾度となく鬼怒川の状況を見に往復する我が身でした。

午前12時30分の状況。幾分水位が下り始めました。

橋支柱の“しみ”で水位が下ったことが分かります。

午後3時の状況。

この2時間後、夕方の5時前後に避難指示解除が発令されました。

今回、記録としてUPさせていただきましたが、台風により甚大な被害を蒙った地域のいち早い復旧復興を心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 


夏祭り(23日)・除草作業(21日)の御礼

2019年08月24日 | Weblog

昨日(23日)皆様のご理解ご協力をいただき、令和初めての夏祭りを無事終えることができました。

とにもかくにも週刊天気予報が良くなく、あらゆる状況を想定して実施に踏み切りました。それでも盆踊りと神輿担ぎができたことにホッと胸を撫でおろしました。

たくさんの方々から「涼しくて何よりですね」「この日に休みを取っていたので、良かったですよ」こんな声が聞かれました。

保育室での縁日ごっこは多少、狭く、混雑もしましたが、他の幼児施設でも暑さ対策、急な雨対策で実施していることも今後の参考にしたいと思います。

前日、当日、翌日お手伝い当番の皆様方にも感謝申し上げます。

ぽかぽか棟園児も元気よく、山車を引きましたね。

また21日には3名のお父さん、1名のお母さん、4名の祖父さんに草刈りをしていただきました。

この広大な第3駐車場。一定エリアに除草剤を散布しましたが、「もう少し涼しくなったら再度やろう」と言いつつ、数日経って、草の勢いに閉口。

やはり数は強みです。ご覧のようにきれいになりました。

ご協力ありがとうございました。今後は涼しくなるでしょうから、運動、健康のため孤軍奮闘して参りたいと思います。(笑)

 

 


24日奉仕作業のお礼

2019年07月26日 | Weblog

24日(水)保育室清掃にご協力くださいましたお手伝い当番の保護者様、ありがとうございました。

おかげさまで8月1日からの夏期保育、きれいになった部屋で快適に過ごせそうです。

25日朝、2.3号認定児登園後、ご覧のように涼しい体育館で自由遊びをしています。

現在、温帯低気圧が台風になるかの境目ですが、週明けから本格的な夏到来の感です。

29,30日と年長組お泊まり保育がありますが、8月1日夏期保育が始まれば、夏祭りもあっという間にやってきます。

エンジョイ令和元年の夏。お子さまともども、体調管理に注意して夏を乗り切っていきましょう。

 


7月8日奉仕作業のお礼

2019年07月09日 | Weblog

6月4日に続いて昨日、お手伝い当番のお父さん、お母さん、祖父さんが参加され第2回目除草作業を行いました。

前回6月4日から2か月が経ちました。

梅雨の長雨であっという間に延びた雑草。

ほどよい涼しさで助かりました。

夏祭りまで1か月半、多分、大丈夫でしょう。

こちらは第1駐車場道路脇山林の整備。地主の許可を得て、張り出した樹木を伐採。

車の交互通行がスムーズになりました。

ご協力ありがとうございました。

 


車の盗難について

2019年06月14日 | Weblog

10数年来、私は少年非行防止と健全育成のため、常総警察署管内協議会のメンバーとなっています。

昨日13日(木)、午後から常総警察署での研修会に出席しました。

その中でひとつ、タイトルのように保護者の皆様方にも通じる問題がありましたので資料を報告します。

まず不名誉なこととして自動車盗難比率で茨城県が全国1位です。

車種別とキーあり、キーなしの割合です。盗難に遭う車は海外でも人気車。セキュリティー装置車でも簡単に持って行かれるとのこと。

警察の方はハンドルロックやタイヤロック対策を進めていました。

茨城県内、地域別の盗難状況です。何と私たちの県南地域が圧倒的な割合。

県南の中に当地区は入っていませんが、どうやら自動車解体及び産廃物ヤードが関係しているようです。

「もし盗難に遭ったら、発見され、元のまま戻ってくるのはゼロに近い。まずほとんどが解体場に持ち込まれ、部品を全てバラして、港湾から海外に闇ルートで持って行ってしまいます。」警察署長の話。

愛車が盗難された夢をよく見ます。目覚めて・・ぁ~夢でよかった・・と。どうか現実にならないよう、皆様もご注意ください。

ちなみにオールリスクの車両保険に加入していれば、保険金は支払われます。


6月4日 卒園記念品・草刈り除草作業のお礼

2019年06月04日 | Weblog

平成30年度卒園児保護者から園に寄贈頂きました防犯監視カメラが昨日3日、設置されました。

モニターです。3台のカメラで24時間監視録画されています。既設の4台と合わせて7台のカメラが常時、監視。ありがとうございました。

又、昨日は園内外の除草作業にお手伝いいただき、ありがとうございました。前々日に駐車場の状態を撮影しておきました。

凄い、草の量。ひとりで奮闘するのは気が遠くなるようです。(笑)

かろうじて隣の老人福祉施設境界に除草剤を散布しておきましたが、何せ広い!

午後2時半過ぎに一斉にお手伝いの皆様とスタート。また、プール出しにもご協力くださいました。

やはり皆でやると速い!

刈った草をお母さん、職員でまとめる作業。

こちらは園庭、園舎脇の斜面。きれいになりました。

園児たちも木陰で気持ち良く、遊べそうです。遅くまでご協力くださいまして、本当にありがとうございました。


幼少の一枚

2019年04月24日 | Weblog

平成30年度卒園式・思い出DVDサンプルが届きました。

内容を確認しつつ再度、涙涙でした。 

同時にセットの5行事にも、いろいろな思い出がこみ上げてきました。購入申し込みされた保護者様、連休明けには届くことと思います。今しばらくお待ちください。

デジタルカメラやメディア、スマホ写真など今はこうしてお子様の記録が残せることができて、何よりです。

タイトル「幼少の一枚」ですが以前、某機関へ寄稿した文を紹介したいと思います。↓

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『古ぼけたアルバムに筑波山頂で撮ったらしい一枚の集合写真。

半世紀以上が過ぎ、白黒写真は薄茶色に変色している。

ひとつ屋根の下で暮らしていた親戚の人と路線バスに乗り、初めて筑波山に行ったのは3歳の頃だろうか。

徒歩で登ったのか、ロープウエイかケーブルカーを利用したのか記憶が無い。

しかしバスが舗装されていないデコボコの国道125号線を走る上下左右の強烈な振動。

一枚の平面図でしかなかった筑波山が近づくにつれ、あらわに飛び込んでくる稜線の一本一本の樹木。

「山ってこんなに木があるんだ。凄いな。」その驚きと異様にも感じた景観は今なお瞼に焼き付いている。

連れて行ってくれた今は亡き両親、伯父さん伯母さんにしみじみ感謝する幼少の一枚。』