園長ブログ

園生活での徒然です。又、携帯用に年間行事等のデータも紹介いたします。コメント投稿機能は非設定にしています。

令和2年度 卒園式の御礼

2021年03月19日 | Weblog

昨日18日、令和2年度卒園式を無事終了しました。年明け、常総市外出自粛要請、茨城県緊急事態宣言が発令されるなど、コロナ禍の式典等開催に不安な心情でもありました。

開催形式を模索して、クラス別の時間差開催、参加保護者1名へのご理解、ご協力を賜り、立派に送り出すことができ、安堵しております。

各方面からお祝いのメッセージ。ありがとうございました。

さくらムービーさん撮影スタッフのお子さんも本日19日卒園式のようで、「4クラス別々に30分単位で行うんですよ」と。

これからは(コロナ終息まで)ソーシャルディスタンスが当たり前の時代になりそうです。

以下、ゆり組、ばら組の様子を紹介させていただきます。

一年生になったらのBGMで入場。

証書授与の後、すてきな曲を披露。

担任あいさつ。

園庭で集合記念写真。シャッター瞬間にはマスクを外しました。

続いてばら組。

修了証書授与。本当に立派な姿でした。子どもたちはこのときと退場のときだけマスクを外しました。ちなみに私はフェースガードを付けて、名前を呼び、授与しました。

マスク越しでもしっかり届く歌声。

そして退場。拍手で送られました。

集合記念写真。

園長あいさつでも述べましたが、2か月遅れの新学期、新型コロナウイルス感染拡大などいろいろなことが続いた令和2年度ですが、子どもたちの笑顔や保護者ご家族のご理解ご協力に支えられて無事、卒園の日を迎え、心から感謝申し上げます。

昨年から園長室に肝に銘じる意味で「道険笑歩」と張り紙しました。コロナ禍の中、小学校に行っても、どうぞ皆様、笑顔を絶やさずに歩んで行ってください。・・・・・感謝・・・・・


一陽来復

2021年01月08日 | Weblog

8日(金)1号認定児登園にて全園児が揃いました。季節性風邪ウイルス感染リスクも考慮して、分散してのクラス単位3学期始業式となりました。

新型コロナウイルス感染拡大が止まらない中、一層の感染予防対策、感染防止対策を重点にした園、学年、クラス運営になりますが、皆様方のご理解ご協力をよろしくお願いいたします。

タイトルですが今年の年賀状は「一陽来復」としました。私事50歳を過ぎた頃、体調の変わり目だったのでしょうか、数年、内臓の疾患で入退院を繰り返したときに「一陽来復」という語句に出会いました。新年の挨拶や年賀にも重用される四字熟語です。

「何かと悪いことが続いたけど、来年は少しでも良い方向になりますように、幸運が訪れますように」の意味で、新型コロナウイルス感染拡大に明け暮れる人類への願いでもあり、自分はもちろん、職場や保護者ご家族に対してもその思いです。

昨日7日(木)1都3県に緊急事態宣言が発令され、常総市においても1月20日まで不要不急の外出自粛要請が発令されています。昨年の学校休校には至りませんが、昨日文部科学省から小中学校への通達がありました。

認定こども園施設運営監督(監査)は厚生労働省保健福祉部ですが、基本管轄は内閣府で、教育保育においては文部科学省及び教育委員会に通じるものでもあります。

どうぞ目を通されてください。

http://kinuyou.com/2021108.pdf

 


秋季運動会の御礼

2020年11月13日 | Weblog

新型コロナウイルス対策のため、3回に分けて11月6日(0.1.2.3歳児)、10日(5歳児)、12日(4歳児)と令和2年度秋季運動会を無事終えることができました。天候にも恵まれました。

園児家族2名の参加限定でしたが平日にもかかわらず、お仕事の調整をされ、駆けつけてくれたお父さん、お母さん、祖父母さん、本当にありがとうございました。

ご兄弟がいる保護者様も続いてのご参加になり、忙しい週だったことと思います。お疲れさまです。

小学校就学までの園生活を“ホップ・ステップ・ジャンプ”に例えるなら、とりわけ運動会はそれぞれの成長を見て感じ取れる行事です。本来、一堂に会して、他学年の演技をお見せできれば何よりですが、昨年を思い起こし我が子の成長を実感できましたら幸いに存じます。

---------------------

特に団体競技において、ひたすら練習を繰り返した年中組のパラバルーン、年長組のリトルバンド、組み体操は本番での完璧な演技に担任はじめ職員も感極まり、涙しました。もちろん徒競走、リレーも同様です。今回が運動会デビューの3歳までの園児もきっと同じ道を歩んでいくことと思います。

コロナウイルス感染拡大により2か月遅れの新学期。以来、暗中模索、石橋を叩く行事運営でしたが、園長あいさつの中で年長児に呼びかけました。

『年長さんだから分かると思うけど、ほら、見てごらん、今、お空にお月様が見えるよ。同じようにみんなは地球という星に住んでいるんだ。その地球に悪い病気がやってきて、とても大変なんです。でもお家の人もみんなも、きぬ学園の先生たちも病気にならずに、こうして運動会ができるんだ。とてもうれしいことです』。

 運営側としてそのひと言に尽きる思いです。今回はお家の人全員マスク姿。こののちお子さまがいろいろな意味を分かってきたとき、写真や映像を振り返り「このときは大変だったんだよ」と思い出に残る運動会となりましょう。

※声だし応援用にマウスシールドをお配りしましたが、撮影のほうに力が入ったようですね。(笑)

カレンダーも1か月半を残すところですが、節目として進級卒園の日まで、職員一同、引き続き努力精進して参りたいと思います。

日本はコロナウイルス感染拡大第3波の傾向にありますが、園でも引き続き警戒を怠ることなく努めていきます。どうぞご家庭でも手洗い、うがい、マスク着用、3密防止等、心がけてください。

皆様のご協力に深く感謝申し上げ、御礼といたします。


給食に関するお知らせ

2020年09月11日 | Weblog

先日の報道から↓

男児のご冥福をお祈り申し上げます。

万が一のこととしても、往々にして起こりうる事例としても、細心の配慮をしなければならないという教訓です。

全職員に当日、伝達するとともに2つの給食業者先に報道の詳細を伝え、今後の対策をお願いしました。

ぽかぽか棟業者においてはこれまでどおり調理、検食の段階で献立内容の再確認とよく噛む習慣の継続。

にこにこ棟業者においては書面で回答を頂きました。以下、

①ぶどうの提供は当面見送ります。ぶどうを今後献立に入れる場合は普通食・カット食とともに、2分の1、又は4分の1にカットして提供する。

②ミニトマトの場合は普通食・カット食とともに、2分の1、又は4分の1にカットして提供する。

③ゴマ団子、ミニ大福など。カット食は2分の1にして提供する。(普通食は幼稚園からの要望があればカットする)

以上、園としても園児たちにはゆっくり、よく噛んで食べることを励行していくよう努めるとともに対処法マニュアルについても再確認して参ります。併せてご家庭でもよろしくお願いいたします。


台風9号、10号

2020年09月04日 | Weblog

最大の危険、警戒を要する台風10号が勢力を伸ばし九州地方に接近しています。9号に続き水害に見舞われ続きの九州地方ですが、無事を祈る心境です。

幸い、関東地方は直接の影響が及ばない予想ですが、日本列島縦断のコースをとった場合、多くの地域に昨年の19号以上の大災害が発生することでしょう。こうした自然災害が発生する場合、学校や幼稚園(幼保連携型認定こども園の場合1号認定児対象)は概ね臨時休校休園になります。しかしながら休所休園措置をとらない保育所保育園が公立私立ともに全国で多くあることが判明しています。下の図をご覧ください。

総務省の統計です。コロナウイルス感染拡大による国家緊急事態宣言時においても、就労保護者への保育提供の義務という方針に沿い、当園(2号、3号認定児)しかり、全国的な幼児施設でも開園、開所になりました。

実は当時、インフルエンザ以上の国家的危機の中、幼児教育施設運営者として地方公共団体等の行政により統一的な臨時休園の実施基準を定めてほしいという意見がたくさん聞かれたことも事実です。

近年の海水温の上昇で今後、さらに発生するであろう台風、更に巨大化しつつある台風に対してどう向き合っていくか。

防災都市を目指している常総市に対しては昨年度、園のあらゆる災害対策及び危機管理マニュアルを示し、承認されました。ただし「台風接近、集中豪雨など風水害での対応は送迎バスの運休、保育開始時間を遅らせる、鬼怒川決壊等の場合は復旧まで自宅待機」としています。

もし今回のように100年に一度級最強クラスの台風が接近上陸したら・・。暴雨風で車や家屋の屋根、外壁及び樹木が飛ばされるような状況の場合にはお子さま、保護者ともども安全のため、自宅待機または家族間での保育協力お願いも対策のひとつです。

取り返しのつかない結果にならないよう、今後は最大級の災害への対応をより綿密に定めていかねばならないと強く思うところです。


キーワードが示す時代の潮流

2020年07月26日 | Weblog

保護者の皆様、こんにちは。どうやら連休後の梅雨明けも見込めない状況になっています。せっかくの4連休も梅雨前線の長期停滞と新型コロナウイルス感染再拡大により、お子さまともどもご家庭でお過ごしの方も多いこととお察しいたします。

今年に入ってから日本各地の大雨土砂災害、1円玉の20万分の1といわれる新型コロナウイルス感染再拡大の中で国内外で先が見えない不確かさな状況に直面しています。何事もなければ今頃、東京オリンピックの話題でにぎやかな日常になっていたことでしょう。

思い起こせば平成27年9月の東北関東豪雨水害:常総大水害の際に「線状降水帯・堤防決壊氾濫・ハザードマップ・防災無線・避難指示・災害ボランティア」という言葉が毎日のように繰り返されました。そして昨年から今日まで日本各地で同じ事態が生じています。

更に令和2年になり新型コロナウイルスです。7月25日読売新聞朝刊に「コロナ時代の言葉たち」という特集が掲載されていました。

今あらめて、こうしたキーワードの中で私たちは生活していかねばならないと思うところです。紹介します。

○私たちのくらし↓

「手洗い・手指消毒」「テレワーク」「3密」「社会的距離(ソーシャル・ディスタンス)」「不要不急の外出自粛」「手作りマスク」「ステイホーム」「フェースシールド」「ドライブスルー」「リモートマッチ」「アクリル板」「無観客」「昼カラオケ」「置き配」「ライブハウス」「買占め」「10万円給付」など。(私見ですが「マスク品薄」「転売禁止」「テイクアウト」)

○社会や学校の動き↓

「3密」「専門家会議」「ロックダウン」「県をまたぐ移動」「休業要請」「緊急事態宣言」「分散登校」「臨時休校」「一斉休校」「オンライン授業」「ウエブ面接」「夜の街」「ウイズコロナ」「Go to トラベル」「エッセンシャルワーカー」「接触確認アプリ」「行動変容」など。(私見ですが「入場入国出場出国規制」「オリンピック延期」「事業者休業自粛補助金」「事業者家賃補助金」)

○医療の動き↓

「WHO」「PCR」「濃厚接触」「飛沫感染」「接触感染」「終息終結」「クラスター」「オーバーシュート」「バンデミック」「瀬戸際・持ちこたえている・正念場」「アビガン」「エクモ」「医療崩壊」「院内感染」「感染経路不明」「抗体検査」「抗原検査」「再生産数」「第2波」

(以上読売新聞より抜粋)

以前から使用されている語や新たな意味で作られた語がたくさん出てきました。そのすべてが時代を映しています。昨今の感染者で20代30代が増えていることも心配ですが、学校や幼児施設に広まらないよう祈るしかありません。

まさに私たちはこんな時代に生きているのです。国家や地方自治体の対応と向き合うこと、そして事業所や個人レベルでの感染防止を肝に銘じ、記録として投稿しました。最後までご拝読ありがとうございます。


本日(10日)下妻市で発生した事件について

2020年07月10日 | Weblog

送迎バス運休にご協力ありがとうございました。保護者から「何があったのですか?」という質問も寄せられましたので以下、常総市こども課からの通達です。「本日(7月10日)午前4時頃、下妻市内で、スリランカ人男性に対する殺人未遂事件が発生いたしました。犯人は複数名の外国人と思われ、現在も逃走中で、凶器を持っている可能性もあります。犯人らの人相や服装など、詳しいことは判明しておりません。各施設におかれましては、屋外での活動は禁止し、門扉や出入り口の施錠等により、子ども達・職員の安全確保に努めるとともに、十分注意いただきますようよろしくお願いいたします。また、情報が入り次第、お伝えいたします。」
どうぞ、ご家庭でもくれぐれも警戒されてください。


5月29日連絡

2020年05月29日 | Weblog

本日29日(金)「6月1日からの分散登園日での持ち物」についてPDF版で一斉メールにて送信いたします。

また分散登園日に6月の園だよりをお配りしますが、前もって一斉メールにて送信しておきます。どうぞご確認ください。

 

 


6月からの保育について

2020年05月26日 | Weblog

5月25日付で常総市こども課より6月1日から保育利用自粛解除及び再開に関する通達がありましたので、ホームページTopに掲載しました。

念のため、こちらでもUPしておきます。

保護者宛→ http://kinuyou.com/corona/j525-1.pdf

施設長宛→ http://kinuyou.com/corona/j525-2.pdf

4月より長きにわたり、利用自粛へご協力いただきました保護者・ご家族の皆様に心より感謝申し上げます。子どもたちもさぞ、待ち焦がれたことでしょう。

これまで市内17幼児保育施設の場合、小中学校及び公立幼稚園のように分散登校や試行的保育の期間もありませんでしたので、6月1日保育再開にあたりましては以下、

①施設長宛「民間保育施設においては,ならし保育等,段階的に通常保育へ移行されたい場合には,施設長の判断により実施をお願いいたします。」

②保護者宛「民間保育施設で通常保育移行を段階的に実施する場合は,各施設の判断に従ってください。」

のとおり、6月第1週をならし保育・段階的保育として、第2週6月8日(月)よりスムーズな通常保育に入っていけるようにと考えております。

現在、職員で内容を協議していますので決定次第、一斉メールにてお知らせいたします。


5月末までの保育について

2020年05月18日 | Weblog

多くの県でコロナウイルス緊急事態宣言が解除され、茨城県も特定警戒県指定解除となり、少しずつ明るいきざしが見え始めました。

それに伴い5月18日より常総市内小中学校の分散登校や公立幼稚園の試行的開園の対応が発表されています。(当園ホームページTopに掲載)

さて、これにより市内17の幼児教育施設においても何らかの段階的対応指示を期待していましたが、引き続き5月31日までの保育利用自粛継続の決定になりました。施設長・設置者宛にも通達がありました。(当園ホームページTopに掲載)

仮に状況が大幅に改善され、6月1日の段階で通常保育に戻った際、新入児・進級児ともに混乱が予想されるのでは?そのためには5月内に指定学年登園日や分散保育日を設け、少しでも園児たちに慣れてもらうのはいかがなものかと常総市子ども課に提案した結果、その趣旨に関しては賛同していただきました。

しかしながら本日(18日)再協議した結果、やはり様々なリスクを負うことを鑑みて、通達どおり、市内他の幼児教育施設と利用自粛の足並みを揃えねばならないと判断いたした次第です。

保護者の皆様には引き続き利用自粛にご協力をいただくことになります。感染第2波の懸念もあり、油断できない情勢です。本日から5月いっぱいの推移を注意深く見守りつつ、6月から再開できる場合に、園児たちにとってベストな保育への対応を探って参りたいと思います。どうぞご理解のほど、よろしくお願いいたします。


28日コロナウイルス対策関連のお知らせ

2020年04月28日 | Weblog

公立小中学校が5月いっぱいまでの休業延長決定に伴い、常総市より公立私立幼児教育施設にも今週中に通達文書が発行されると思います。

ホームページ及び一斉メールにてお知らせいたします。

常総市お住いの皆様に上のチラシが届いていることと思います。

私の所属している奉仕団体(水海道ロータリークラブ)から本日、次亜塩素酸水精製器を常総市に贈呈しました。

クラブは2月末よりコロナウイルス感染防止のため、月4回の定例会が中止となり、奉仕活動事業も中断しています。しかし「常総市と市民の皆様に何とかお役に立つ事業を企画しよう」と会員の総意により、この精製器でチラシの消毒液を提供できることになりました。どうぞ足を運んでください。

併せて幼児施設運営者として今後の対応策や意見書を常総市長に届けてきました

目に見えないウイルスとの戦いは長期になるか、終息が訪れるかは、一人一人の行動に委ねられていると思います。

ただ、ただ、感染防止マニュアルに沿って職業を継続していかねばならない。そう肝に銘じてがんばるのみです。


コロナウイルス対策情報

2020年04月22日 | Weblog

常総市より4月20日付で幼児施設長、保護者宛に保育施設利用自粛の再要請通達がありました。

登園自粛をされている園児の保護者様は当園ホームページTopにてご確認ください。利用自粛へのご理解ご協力に深く感謝申し上げます。

このような中、開所開園している保育施設は全国に多々あります。共通の不安も抱えつつ、当園も数々の感染対策マニュアルに沿って、一日一日、保育しております。感染終息の日を願いつつ・・。

本日、厚生労働省・文部科学省・内閣府からの感染予防マニュアルが届きましたので、こちらでも紹介します。

http://kinuyou.com/corona/2020422.pdf

また先日、サンデー毎日WEBサイトで興味深い記事がありました。

「一連のコロナウイルス感染防止マニュアルのほかに、①十分な睡眠②バランスのとれた栄養食事(ビタミンC、ビタミンD、ミネラル食品)がウイルスからの免疫力を高め、仮に感染しても重症化することは少ない」1月26日付 国際オーソモレキュラー医学会発表

ビタミンC・ビタミンD!どうぞ検索されてみてください。http://mainichibooks.com/sundaymainichi/life-and-health/2020/04/19/post-2429.html

そして今朝、コロナウイルスに感染した俳優の石田純一さんがアビガンの服用により、症状が回復との報道がありました。わずかな光明にうれしく思います。


令和元年度 卒園式の御礼

2020年03月18日 | Weblog

令和元年度:卒園式を済ませました。

今年度はゲリラ豪雨や台風で相次ぐ行事変更中止や3月に入りコロナウイルス感染拡大の中、卒園式の開催も危ぶまれましたが、様々な対策を講じ、無事卒園児を送り出すことができて安堵しています。

会場は保護者マスク着用でお一人様、お父さん方は園庭でのモニター見学となりました。ご協力ありがとうございました。

証書授与の際に見た成長著しい年長組。本当に脱帽です。

着座してのビデオ撮影も大変だったことと思います。お家の人たちのお子さまへの愛情をひしひしと感じました。

涙腺に熱いものを感じる歌声。中には感極まって涙しているお子さんもいました。

各方面からのお祝いメッセージ、ありがとうございました。お子さまともども、保護者の皆様もきぬ学園での日々を忘れないでください。

ご支援、ご協力に心から感謝申し上げます。


年間行事:発表会を終えて

2019年12月15日 | Weblog

12月13日、令和元年度、発表会を無事済ませました。運動会にしても当園は観覧のための場所取りは必要なく、間近で見られるよう、入れ替え制にしています。我が子の晴れの姿をたっぷりご覧できたことと思います。ご協力、ご配慮ありがとうございました。

こちらでは肖像権に配慮して、フィナーレ近くで撮影した全体写真をプログラム順に紹介させていただきます。

1-ぶどう組(4歳児) 創作劇 おばけもりのたんけん

2-たんぽぽ組(4歳児) ダンス・歌 キラキラダンスパーティー

3-すみれ組(3歳児) 歌・ダンス 森のミュージックショー

4-もも・さくらんぼ組(0.1歳児) 劇ごっこ 美味しいスープを作ろう

5-あんず組(2歳児) 創作劇 ミックスジュース

6-いちご組(3歳児) 劇 ねこのおいしゃさん

7-りんご組(4歳児) オペレッタ グリーンマントのピーマンマン

8-とまと組(3歳児) ダンス・合奏 クリスマスパーティー

9-めろん組(5歳児) 劇 わらしべちょうじゃ

10-ばら組(5歳児) 劇 くるみわりにんぎょう

11-ゆり組(5歳児) 創作劇 いなばのしろうさぎ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

0.1歳児のハラハラした登壇はもちろん、2歳児から5歳児クラスの園児たちはステージ上で見事に光り輝いていました。

お家の人たちへの素敵なクリスマスプレゼントだったことでしょう。

終了後、体育館通路で担任は「みんな120%のがんばりだったよ!」 園児の多くが「ぅわ~ドキドキした。やったやったぁ~!」

担任が練習や本番に対して楽しくかかわっていくよう呼びかけ、見事、園児たちがそれに応える。いつもながら、ひときわ成長の一途を感じた発表会でした。

★当日はハイチーズさん2名、さくらムービーさん2名が4台のカメラで撮影しました。WEB写真公開及びDVD完成販売をどうぞお楽しみにしてください。


奉仕作業のお礼(サツマイモのつる刈り)

2019年11月21日 | Weblog

昨日、お手伝い当番のお父さん、お母さんがサツマイモのつる刈りをしてくれました。

サツマイモ畑は相当な雑草に囲まれていましたが、ご覧のようにきれいになりました。右部分は年長組がツルを引きちぎるために残しておいたものです。

さて、どのくらい大きくなっているのでしょうか。

伸びたつると雑草をこうしてまとめていただきました。約2か月、北風、西風にさらして、大きな穴の中に埋めます。

当番の皆様、ありがとうございました。