

クリックすると広島ブログの本日のランキングが表示されます。
クリックにより、このブログにも1ポイントついてランキングに反映されます。
大崎上島町。高台の上にあって瀬戸内の風景が良く見える温泉、清風荘に行って
そのあとは木江の古い街並みに行ってみました。
大崎下島にも御手洗に古い町並みがありますが、大崎上島は時代が違うものの
島が栄えたころの風情を感じられる通りです。

造船所にまかせて船をつくる人が途中で島を訪れては打ち合わせしたんでしょうね。
旅館やバーが並んでいます。

コンクリートで作られた店、その先には、あたなのお城と書いた看板。
勢いのあった時代。
夜にはネオンでもついていた通りなのでしょうか。

昔のまま残っているのがいいですね。
古い歴史とは、急には起こらず、地域に暮らした人訪ねてきた人が積み重ねていったものでしょう。

説明がどのようにあるかではなく、その通りを通ってみると全く知らない土地なのに
栄えていた時代、人通りが多かった時代が頭の中に映像で流れてくるような
不思議な感じがあります。

こちらも徳森という旅館だと思います。

木造3階建てのたてもの。
千と千尋の神隠しという映画がありました。
あのときに、舞台は道後温泉本館でしょうという説がほとんどだったのですが、
一部で、いやあれは大崎上島の木江の三階建て木造のことではないかという説がありました。

港がありました。
そこに黄色いハンカチがいっぱい並んでいました。
映画の黄色いハンカチを思い出させるような光景。
これは地元のグループがやっているプロジェクトのようです。
東日本大震災を応援するメッセージを書いています。

遠く広島からも応援している、いいことです。
1年を過ぎた今もずっと応援し続けたいですね。

このあと明石港へもどったのですが途中、海にこんなものがありました。
ロープもかけているし、仏様に見える岩というのがきっかけかもしれません。

明石港では、、懐かしい石垣の波止場がありました。
動くたびに発見の多い、とびしま海道、と大崎上島町です。

-------------------------------------------
あなたのやる気を呼び起こす、呉の整体院 身体均整 木村
ホームページは、こちら → ■
↓ いつも応援のクリックありがとうございます。




近代に鉄船になって集約されましたものの
船価は大崎上下豊島全島のみかん代と一隻の船代が掛け合うほどですから、金融機関も退散しません。
但し、交通機関の発達で泊る客が減少し、この木造3階建ての旅館が維持か壊すか誰かに引き渡すか話題になっています。
船は、作ろうと思うときには造船所がいっぱいでということがありましたね。
今も他県の船がここの造船所に来ているようです。船は欠かせませんね。