裏庭のアジサイがほのかに色づき始めた。
スミダノハナビの開花
カシワバアジサイも。
カジワバアジサイの拡大画像。
こぼれ種から育ったフランネルソウ(スイセンノウ)が開花した。和風な花だが南ヨーロッパ原産らしい。
異常高温の気象のせいなのか、何故か何もする気がしない日々が続く。北海道なんて冬からいきなり真夏に
なってしまっている。今年は冷夏予報だが、果たして如何に。
朝から曇天、雨模様の日、野外活動は足止なので、リビングでくつろいでいると、珍しく固定電話が鳴る。
どなたかな?と思って出てみると、長く勤めていた会社で保健師をされ、個人的にもずいぶんお世話になった
方から超おひさの電話だった。
特別な用件は無かったのだが、弊ブログの山行記録を見て、参考にしたり、庭の花などを楽しみにして
見て頂いているとのことだった。お元気で山歩きを続けて下さいと結んで電話を終えた。
大海山の仏岩コースや福西山の梅光コースも早速歩いてみたとのこと。日頃は何気なくブログの更新を
続けているが、こうして具体的に反応があると、何気なく??うれしくなってしまう。
決して、誰かの役に立つと思ってブログ記事を書いている訳ではないが、結果的に役に立っていれば、
いいことと思う。特別なポリシーなど持ち合わせていない、遠まわしに、さりげなく何かを伝えられたらいい。
庭ではいつの間にかナツツバキの小ぶりの花が、かずさんみたいにひっそりと咲いていた。
内気で、もの静か、引っ込み思案なところが共通項になる。
今朝がたオオヤマレンゲを見るとつぼみがかなり膨らんでいた。周南市のランボー家でオオヤマレンゲが開花したとのことで
15時過ぎに庭に出てみると2輪が開花していた。つぼみが残り9個あるので順次開花していくことだろう。
山仲間よりオオヤマレンゲが開花したらブログに掲載して欲しいと依頼されていたのでアップしてみる。
逆光で透かし撮り
順光で
過日手配していたソロ用ビバークツエルトが届いた。いままで2~3人用のツエルトを持っていたが、単独行では嵩張り、やや重いので
夏場のキャンプ以外はほとんど使っていなかった。マグカップに入るような大きさで、いざという時はポンチョのような雨具としても
使えるタイプだ。日帰り単独行のときでもザックに入れ携行しようと思っている。あくまでも非常用なので使わずに済むこと済みことが
肝要。雨避けも含め、エマージェンシーシートよりは使い勝手はいいはず。
春バラが盛りを迎え満開になり、寂しげな庭もにぎやかになった。
開花の進むシロバナヤエハマナス、香りも良くバラの代用?として楽しめる。
シャクヤクも満開になった。
気力喪失?で何もする気が起きないが、早朝に庭に出てみるとバラの開花も進んでいる。
1年の中で一番華やいだ庭ではと思い、曇天下で条件は悪いが、数枚撮ってみる。
ここ数年、肥料もやらないし、花苗を買って植えることも無く、むしろ種類や量は減らして、お金もかかって
無いワイルドガーデンだが、除草や剪定、植替など最小限の手間をかけて細々と維持している。
開花の進むアブラハムダービー、ラベンダーやチェリーセージを背景に入れて。
虫害から逃れ、きれいに咲いたアンジェラ
やっと開花したシャクヤク・・・イングリッシュガーデン風のコンセプトなんだが、果たして?
もっこりチェーセージ、サルビアホットリップス、ラベンダー・・・数年前から挿し木や株分けで増やしたもの。
こぼれ種から育ったノースポール
ノースポールと我が家の新緑・・・コナツ、ブンタン、ナツミカン、クリ、カキ、ユスラウメ、ウツギ、
オオヤマレンゲ、ナツツバキ、クヌギ、ヒメユズリハ、モミジ、ツバキ、サザンカ、サルスベリ、モッコク、
クロガネモチ、ハナミズキ、各種のイブキ、ウバメカシ、ベニカナメ、シラカシ、ロウバイ、シャクナゲ、
サツキ、アザレア、シラカシ、シモクレン、サクランボ、ヒイラギモクセイ、イチジク、サルスベリ、サカキ、
各種のアジサイ、ビワ、キンモクセイ、シキミなどボーダーや庭のあちこちに植栽している。