農ある暮らしの中で

片田舎で過ごす 静かな農ある暮らしを色々な思いをこめながら日々綴っていきたいと思います。

愕然

2017年06月15日 | 日記

「お前、権力とはいつの時代もこんなもの。
お前が言うことは所詮、きれい事
弱者の戯言。」
と、夫は言い切った。

最近の一連の流れのニュースを見ていると…
あまりにも国民をバカにしているようで、謙虚さなど
微塵も感じられず…
一体、この国はどうなってしまうのだろうかと
空恐ろしくなってしまった。

今日は、仕事を休んで
主任児童委員の仕事で幼稚園の評議委員会へ出席した。
園長先生とお話したあと、保育参観をした。
元気に遊ぶ子どもたちの姿を見ながら
目の前の子どもたちに明るい未来を持たせてあげること
が、わたしたち大人の使命だと
改めて強く思った。

今までの文科省の返答や対応に愕然とし…
これが日本の教育のトップなのか
幻滅してしまった。

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喘息

2017年06月12日 | 日記



ずっと体調が悪かった。
風邪が長引き咳が止まらなかった。

少し良くなったと思ったら
保育園でノロウイルスに感染し激しい嘔吐と下痢

風邪も下痢も夫にうつしてしまい…
散々だった。

そんな中、どうにかこうにか田植えを済ませる事が出来た。

排水の悪い田んぼに夫は悪戦苦闘
苗を運びながら、様子を見守る私も気が気では無かった。
案の定、
二回田植え機がはまり、その都度、
私はかけって、
農協の機械の方に連絡して来てもらった。

去年秋、
刈り取ることの出来なかった田んぼは、半分しか植える事が出来なかった。

仕事の合間の農作業や家回りの仕事…
この時期は本当に追われる感じだ。
夜は
夫は九時半就寝
私も早く就寝するようになってしまった。

庭のズイナが好きで家のあちこちに生けている



夜中、咳が止まらず、日中も出だすと止まらず胸が苦しいので病院へ行って検査してもらうと
喘息だった。


こんな年齢でも喘息になるんだとショックだった。

夫は癌じゃなくて良かったねとホッとしていた。
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ダウン

2017年05月07日 | 日記


一昨日から、身体中がだるくてだるくて、仕方なく
動くと胸が苦しいような感じだった。
夕方から寒気がして熱が出始めた。

明日は保育園…休むわけにはいかない
連休中、他の先生に迷惑がかかる
薬を飲んで寝たけれど…
夜中じゅう苦しくて、朝起きると
更に熱が上がっていた。

朝一番に主任の先生に連絡して
お休みを頂いた。本当に申し訳なかった。
お医者にに行き薬を貰って昨日は一日中、
ベッドに横になり寝ていた。
今朝は、喉の痛みと咳は出るが
ようやく起きて仕事が出来るようになった。


「お前、ずっと夜中凄い咳をしよるし病気じゃないの。」
と、夫に言われて、そうかなあと不安になっていた。
肺のレントゲンも撮ってもらったけれど
異常がなくホッとした。

この忙しい時期に
ダウンしてしまうと…
気持ちまで沈んでしまう。


健康でこその毎日
当たり前と思ったらいけないぞ~

さあ、明日からまた頑張るぞ~❗
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今、私は山の中に

2017年04月30日 | 山登り


今、私は山の中
風が、木の葉を揺らし
野鳥のさえずりに、耳を澄ましている



この時期にしか咲かない、
可憐な花を求め
登山者が隊列を組んでいる

私は、間を置いて
ゆっくりと歩を進め
風の音に
小鳥の声に
木々の揺れる音に
聞き入りながら
心と身体を研ぎ澄ませ
山の自然と同化する

芽吹いたばかりの木々の
なんと
美しいこの色合い




麓の里では
田植えの準備に忙しい
のどかな里の風景に
不穏な空気など
微塵も感じられない



こうして
かけがえのない山仲間と談笑し
山を楽しむ事の出来る私は
本当に幸せだと思う


この幸せが
この先、
ずっと続いてくれたら…と
心の中でそっと願った



十種ヶ峰山中にて
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お疲れ様

2017年04月29日 | 日記

夫は、もう休んでいる。

「俺、もう寝るね。」
と、夕飯を食べて、
お風呂に入ったら、すぐに就寝してしまう。
疲れているんだろうなあ…

田んぼも忙しくなった。
夫が刈った畔草を、私が田んぼにガンゼキで投げ入れた。

田んぼに吹き渡る風が、とても気持ちがいい。

先日から三日間かけて、
泥が溜まり茅草が生え、沼のようになっていた池を綺麗にした。
ちょうど、義母の部屋の前に当たる場所なので
義母がとても喜んでくれた。
夫も
「お前、頑張って綺麗にしたね。」
と、暫く眺めてくれた。



家回りの庭や花壇、樹木の剪定や手入れや草取り
仕事は次から次へと覆い被さるように出てくるけれど
土を触って
花や樹木を眺めていると
とてもとても
幸せで豊かな気持ちでいられる。



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