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かずの里山ハイク

山や花、日常の出来事などの気まぐれブログ

花木の断捨離

2014年10月01日 | ガーデン

御嶽山の噴火による死者は47名になったという報道があり、噴火による被害としては戦後最悪の事態に
なった。自身奇しくも本年7月に御嶽山に登っており、あんなに穏やかな山が猛威をふるうとは信じられない。
しばらく火山に登るのは控えようと思っている。

アルプスから帰って、除草や剪定に追われる日々が続いたが、ここにきて庭の管理がほとほと嫌になった。
思い返せば15年ぐらい前から庭作りに取り組んできたが、ここ数年は新たに花木の苗なども購入することも
無く、予兆らしきものはあった。

庭の管理を少しでも楽にこなせるように、思い切って花木を減らそうと思っており、手始めに剪定に手間取る
フレンチラベンダーを半分ぐらいに減らしたり、虫害でほとんど実が落ちてしまう柿の木も6本、根本から切断
したりと花木の断捨離?を進めている。ぼちぼち終庭?にすることに。さて、どれだけ減らせるだろうか?

久しぶりに庭の花でも。サルビア・ホットリップス

ガウラ

オキザリス

コスモス


ナツズイセン

2014年07月25日 | ガーデン

梅雨が明けて連日のように、うだるような暑さが続くなか、ナツズイセンが土中から
にょきにょきと茎を出し、満開の花を咲かせた。

これに比して人間は炎天下ではとても耐えられるものではない。
明日からしばらくの間、東方の標高の高い所へ避暑?に出かけます。

雑草も繁茂してきたが、この暑さではやれたものではない。半ば目をつぶり、
あきらめの夏にしよう。本格再始動は涼しくなってからだ。


キツネのカミソリのピンクバージョンみたい。


ということでしばらくブログの更新はお休みとなります。皆様くれぐれご自愛下さい。


雨模様な一日

2014年06月21日 | ガーデン

午前中は涼しい風も吹き、庭の手入れには最適で果樹園の除草などして過ごした。以前は夜明けから日暮
まで庭仕事をしても何とも無かったが、意欲、体力、気力共に低下したのか半日しか持たなくなった。

手休めに、今咲いている庭の花をテキトーに撮ってみた。
ラベンダー、バラ、ガウラなど。


グラジオラス、後方はサルビア・グアラニチカ

ブッドレア

アンジェラ

アブラハムダービー

満開のアンジェラ

うらら



サルビア・ホットリップス

それなりに手入れは必要だが、植えっ放しの花ばかり、ワイルドガーデンなのでこんなもん。


4日遅れの・・・。

2014年06月19日 | ガーデン

気になる山はあるのだが、何気なくその気になれず、午前中は花の終わったラベンダーの剪定や
その周辺の除草などして過ごす。昼休憩を挟むと庭仕事を再開する気も失せ、まったりしいると、
夕刻になり、玄関のインターホーンが鳴り、次女が孫娘を連れて父の日プレゼントを届けてくれた。

自身、山グッズ以外の物には執着がないのを知ってか知らずか、プレゼントは生花とアイスコーヒー、
ポカリスエット各1箱だった。ポカリスエットは山歩きや庭仕事などで脱水症状にならないようにと
届けてくれたものだ。

先日、父の日の1日前には長男の嫁がブラジル産の高級コーヒー豆3袋を父の日プレゼントとして
届けてくれたこともあり、当分の間は飲料には困らず生活できそう。


うららも2番花がチラホラと咲く。

キキョウも元気に開花中、しばらく花を楽しめるだろう。つぼみのバルーン状のものもなかなかいい。

明日にでも気になる山と一瞬思ったが、明日はワールドカップ、ギリシア戦があり、見逃せない。
山は逃げないので先送りで楽しむことにしよう。あの森はきっときれいなはずじゃ。

ところで×2 、クロコス風のサンダルを2足持っており、先の九州遠征でも下山後や運転中はサンダルを
履いていたのだが、足裏の吸湿がイマイチだったので百均で中敷とカップインソールを買い、試してみた。
スニーカーの直履きみたいで気持ちいい。夏場山行、車の行き帰りはこれだな。


庭の花

2014年06月16日 | ガーデン

山旅の満足感もあるのか、昨日は何もする気がおきず、抜け殻のような一日を過ごした。
若い頃、長期山行から帰ると、精魂尽き果てるのか、1ヶ月ぐらい仕事以外は何もする気が起きなかった
ことを思い出した。今回それに比して、大した山は登っていないのだが似たような感覚だ。

庭の花も終わったものもあるし、雑草も成長著しい?ため午前中は除草や剪定などして過ごしたが、
根気も続かず中断した。

ガウラ(白蝶草)も大株に育った。

たわわに咲くバラ

サルビア・グアラニチカも開花が進んでいる。

裏庭のアジサイ

ところで、九州の山に登ってみて西中国山地の山の魅力を再認識した。中国地方の日本百名山は伯耆大山
1座のみで全国的には無名の山が多い。標高も高いと言えないが、登山者が極端に集中する山も少なく、
それだけ自然が残っているということになる。近く未踏の西中国山地の山を歩いてみることにしよう。