清水エスパルスとラーメンと私。

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「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」

2017年03月09日 | 映画

映画『チアダン』の試写会に行ってきました主演は静岡県静岡市清水区出身の広瀬すずだから書いてないけど、もしかしたらサプライズで舞台挨拶なんてあったらいいなぁと思ってたけどそんなサプライズはありませんでしたそりゃそうだ帰宅してテレビを見たら『チアダン』で共演した中条あやみとテレビに出てました忙しそうです

映画『チアダン』は実話を基にした日本の女子高生がチアダンスで全米制覇した話で、「全米制覇」と最初から、クライマックスがわかっちゃっているんだけど大切なのは、どういう過程を得て、そこまで至ったかというストーリーです最近の若者は考えずに結果を求める傾向にあるので、結果よりも、その過程にスポットライトを当てるというのは、なかなか良い青春映画だと思いました

この映画で勉強になったのが「チアダンス」と「チアリーディング」は違うという事「チアダンス」というのは4つの踊りで構成されたダンスで、「チアリーディング」は持ち上げたり、飛んだりするのだから、わかりやすく言うと【オレンジウェーブ】は「チアダンス」【トリコロールマーメイズ】は「チアリーディング」となるのです。同じサッカーの応援でも別物なんですよ

広瀬すず出演の映画は『海街diary』を見たことあるけど、あれは姉妹の中でも難しい立場の演技だった。なんか台本もなかったとか今回は広瀬すず本人がそのまま伸び伸び演技しているように見えました体育館がそうさせるのかな?難しいチアダンスは、バスケで鍛えられた抜群の運動能力で頑張っていた『チアダン』では厳しいスパルタ指導の先生が出てくるんだけど、広瀬すずにとってスパルタ指導だったら上には上がいるあの世代だから高部東のミニバスは大多和先生じゃないのかなスパルタとはなんぞや!これぞという指導者ですなそりゃあ、チアダンスもやってのけるさ

映画を見終えてから、なんか、どうしても唐揚げが食べたくなって北街道沿いの瀬名の『天神屋』で唐揚げ買っちゃったよサブリミナルにでもかかったのかと思うぐらいに劇中に唐揚げが出てくるのお父さん役が唐揚げ屋の息子やから、たまらんです

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『予告犯』

2016年05月20日 | 映画

wowowで録画しといた『予告犯』を見た!すげー!面白い!!『ゴールデンスランバー』と『白ゆき姫殺人事件』と同じ監督さんの作品だけど『ゴールデンスランバー』に近いのかなぁ。でも、頼る家族がいない。映画が始まって、すぐに犯行が始まる。いきなりで引き込まれてしまう途中で最後は予想できちゃうんだけど役者さんの演技がいい!荒川良々さんの終盤の演技は涙をそそられた主役の生田斗真は影のある役がハマる痛快で面白いんだけど、心を動かされる映画でした

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『バクマン。』

2015年09月30日 | 映画

昨日は映画『バクマン。』の試写会に行ってきました『BORUTO NARUTO THE MOVIE』の試写会の時に『バクマン。』の予告が流れてジャンプ繋がりで気になっていました

高校生の新人漫画家が週刊少年ジャンプの連載を目指すストーリー青春ムービーなんだけど映像と音響の演出が良くて、面白かったです。原稿に書かれた絵が3Dラッピングみたいに動き出すのはお洒落でした。子供の頃、ジャンプを読んでた頃には、ありえない演出です

今、ジャンプを読んでいる人や、昔、ジャンプを読んでたよという人にもオススメの映画です。今の人は主人公の気分で、昔の人は編集部の気分で楽しめると思います。マンガは日本の文化です友情努力勝利久しぶりに男でも満足できる映画だと思います。

映画『バクマン。』は、2015年10月3日(土)全国ロードショーです

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『BORUTO NARUTO THE MOVIE 』

2015年08月04日 | 映画

『NARUTO 疾風伝』の映画最新作『BORUTO NARUTO THE MOVIE』の試写会に行ってきました 

今回はナルトの子供が出てくるというので親戚のおじさんの気分でボルトを見に行きましたナルトの子供以外にもサスケの子供も出でくるし、シカマルの子供も出てくるし、みんなが大人になった老け感も面白いですおいらは原作の漫画を見ずに、アニメだけで知っているので誰と誰が結婚しているというのも衝撃的でした

昔に比べると物語の舞台の「科学」が発達しているのと、住んでいる住居環境が現在の一般的な住居と似てきたかなと思いました。なかなか面白い映画だったけど、カグヤとか最初から出てきちゃうと、ドンパチが大きくなり過ぎて、次が難しくなるんで、新しく、それぞれのジュニア達の成長物語みたいのを見たいな~と思いました

エンドロールで、新しい家族の絵が見れるのが興味深かったです。ちなみに、エンドロールが終わるまで席を立たずに見る事をオススメします

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さよならドビュッシー

2015年01月04日 | 映画

こなだ深夜に『さよならドビュッシー』という橋本愛さん主演の映画が放送されるので録画しておいた。話題作だったと思うんだけど、なんで?こんな夜中にやるんだろう?つまらないのかなと思いながら見たら面白いじゃん物語のテンポも良いし、橋本愛の演技も美しさの中に影があっていいそして、ピアノが心地良い夜中にやらないで、もっと、早い時間にやるべき映画だと思いました。同じ愛知を舞台にしているなら時代劇よりも、こっちのほうが面白いです

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『永遠の0』

2014年04月16日 | 映画

久しぶりに映画館へ『永遠のゼロ』を見に行ってきました

話題の作品だったので、どんな映画かなと思ったら、戦争映画というよりは、ラブストーリーですねだから、女性でも見れる映画ですよ

岡田准一や、三浦春馬というイケメン俳優が出演しているので女性客も多く、映画が進むに連れて、すすり泣く声が聞こえてきます泣きのポイントとしては、井上真央ちゃんの役どころが見ている女性にはリンクするのかもしれないです。真央ちゃんが本当の主役なんじゃないかと思っちゃいました

ラブストーリーだけじゃなく、戦場での熱い男くささもあります生き残った戦友の方々が、渋い演技してますよ照れ隠しに嘘つくとことか、映像の中に自然と結婚指輪が映るのとか、いい仕事してますねなんだ、ラブストーリーじゃないかと思っていると最後に戦争映画になります

映画が終わって、エンディングのテロップが流れても席を立つ人はいなかったです。サザンの歌が映画の余韻に浸らせてくれます。

映画館から出て、新しくオープンしたラーメン屋さんへ歩いていくと、駿府城公園の堀の桜は満開でしたそして、静岡まつりの提灯が灯っていて、その風景が過去との繋がりを感じさせてくれました。街が発展し、桜を楽しみ、大好きなラーメンを食べる。そんな当たり前の幸せは、ご先祖様達の上に成り立っていると感じさせてもらいました。敬礼

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『洋菓子店 コアンドル』

2012年03月27日 | 映画

こないだ『阪急電車 片道15分の奇跡』のDVDを見た時に、予告で、気になったのが、蒼井優が出ている『洋菓子店 コアンドル』

 

泣けた・・・4回も、ウルウルしてしまった・・・姪っ子がいるもんで、なんか、映画と、重なっちゃって、涙が、あふれてしまいました

江口洋介演じるパティシエの弟子に、『セッシャー1』に出てくるスプラッシュ星人!須村修役の平野靖幸も出演していますよ

蒼井優って、表情豊かで、なんか、惹きつける魅力があるんですよ頑張っている姿に、感動しますよ

久しぶりに、fuwafuwaのケーキが食べたい

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『ALWAYS 三丁目の夕日’64』

2012年01月14日 | 映画

昨日は、『ALWAYS 三丁目の夕日’64』の試写会へ行ってきました大好きな映画『三丁目の夕日』の3作品目の新作です

東宝会館に到着したのは、18時過ぎ。すでに、映画館の周りには、長蛇の行列でしたさすがは、人気の映画ですねでも、この寒空の下、待つのは、辛いなぁ~と、思っていると、開場時間が15分早くなりました

映画館は、すぐに、ほぼ満席開場整理のアナウンスを聞いて、この声は、静岡第一テレビの鈴木智子アナと、わかりましたまだ時間があるので、写真でも、ゲットしようと通路を探索・・・・・・でも、見つからない

ここで、おいらの推測は、「もしかして、舞台挨拶がある?」でしたでも、どうせ、しょんないゲストで、「静岡出身のピエール瀧」が妥当だろと、予想してました

そして、推測どおり舞台挨拶がありましたそして、おいらの、しょんない予想は、良い形でハズレました

なんと舞台挨拶に登場したのは、茶川先生でした俳優の吉岡秀隆さんそして、山崎貴監督です

生で見る吉岡秀隆さんは、『北の国から』と、一緒な感じで、物腰が柔らかな人ですね控えめなんだけど、筋が通った話も出るとこは、なんか、茶川先生らしかったです

吉岡秀隆さんに、興奮したのは、お客さんよりも、鈴木智子アナでしたなんか、すごく舞い上がってしまい、言ってる事が、可愛い意味で、ハチャメチャでした

今回の作品は、3D上映もあり、鈴木オートのお父さんが殴るシーンを、スローで撮ろうとしたら、3Dのカメラは、スロー映像が撮れないらしく、堤さんに、スローモーションで演技してもらったと山崎監督が話してましたハイテクなカメラで撮りながら、演技は、ローテクなのは、面白いですね

今回の舞台は、1964年(昭和39年)。東京オリンピックが開催された年が舞台です

登場人物は、いつもの顔ぶれなんですが、顔が違うのは、淳之介君と、一平君が、とても成長しています少年だった二人もでも、成長した思春期の青年を好演してました

この映画も、3作目になり、2作目の『続・三丁目の夕日』の時は、同じ、下町に住む住民になったつもりで映画を見てましたそして、3作目の『三丁目の夕日’64』は、なんか、親戚のおじさんになったつもりで見ちゃいました作品が進むにつれて、どんどん、身近に感じちゃいます。

この時代は、戦後の復興で、苦労しているんだけど、そんな中でも、力強く生きる姿は、現代の日本にも学ぶべきものを感じます。戦後復興の象徴的な東京タワーの完成も、今年、開業するスカイツリーと、想いが、ダブります。震災の復興に、良い影響を与えてくれる映画かもしれません

昨日、金曜ロードショーで、『ALWAS 三丁目の夕日』。そして、来週は、『続・三丁目の夕日』が放送されます。新作を、フルに楽しむ為にも、前作は、全部見といたほうが良いですよ新作は、1作目とのリンクが、大きいかな

『ALWAS 三丁目の夕日’64』は、2012年1月21日全国ロードショーです

次回作は、『三丁目の夕日’70』になるのかな?次は、大阪万博?あるのかな?ないのかな?

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『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』

2011年11月30日 | 映画

今日は、みにまむさんの旦那さんに誘われて、『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』の試写会に行ってきました

『タンタンの冒険』は、小学生の頃に、学校の図書室で読みましたあの頃、学校の図書室で読める貴重なマンガとして、『のらくろ』と、『タンタンの冒険』は、特別な存在でした

その『タンタンの冒険』が映像化されるのは、興味がありますしかも、3Dらしいんです映画館で、3Dなんて、昔、赤と青のメガネで見て以来です

最初に、少しだけ、3Dに、ちょっと、酔ったけどすぐに、慣れました今の映像技術って、凄いんですね~

3Dだけじゃなく、物語も不思議な感じでしたよ。登場人物のタンタンも、CGにも見えるし、人にも見れるし、なんか、リアルなんですなんか、人形が動いている感じで、人だけじゃなくて、背景も、細かくリアルで、なんか、プラモデルのジオラマみたいでした

物語は、痛快娯楽的で、スピーディーに展開していきますなんか、楽しいジェットコースターに乗っている感じです

エンドロールが地味だったんで、きっと、ターゲットは、子供の頃に、『タンタンの冒険』を読んだ事がある大人だと思うけど、『タンタンの冒険』を知らない子供でも、楽しめる作品ですよおいらの隣の席に子供がいたんだけど、ときより、クスクス笑って、見てました

『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』は、明日12月1日から、公開ですよ~

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『瞬 またたき』

2010年06月16日 | 映画

映画『瞬 またたき』の試写会に行ってきました

「涙で、ページが、めくれない」と、話題になった小説の映画です。

交通事故で、彼だけが死に、生き残った彼女が、事故直後の記憶を失っていて、なんとか、思い出そうとするんですが、そこには、残酷な現実があるんだけど、そこに隠されていた記憶が蘇ると・・・・っていう内容ですあとは、映画館で見てください。

結構、重い作品です「彼の死」から、始まるんで、好転する要素が、少ないんです。ドキュメンタリーみたいな現実味がある作品です。

「彼」が、亡くなるので、女性には、涙、涙になるようです・・・

最後に、大女優さんが出演しているんですが、間違って、CGだと、思っちゃいました藤田まことさんが亡くなられたので、勘違いしてました

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