私の広場~写真大好き

相変わらず好奇心は旺盛です。
目標はユネスコ無形遺産に登録された全国33件の
山車祭りを見歩くことです。

続・深川八幡祭

2014-08-30 09:48:40 | 季節

続・深川八幡祭

「神輿深川」と言われるだけあって、男主体の神輿祭りである。

何処の祭りでも、最近女性の担ぎ手が増えてきたが深川祭りは

女性の担ぎ手は極端に少ない。

この祭りが「水かけ祭」と言われ、容赦なく水を浴びせられることも

一因であろう。それでも女性たちは、手古舞に金棒持ちにお囃子に

と祭りの脇をしっかり固め華を添えている。

 

深川囃子が永代橋を渡ると、お昼の部が始まる

町内神輿を先導するお姐さん達、決まってるね~格好いいね~

このお方、一昨年の本祭りの時には頭の刈り込みが、地元小学校の

百周年記念して「百」の文字が刈り込まれていた。

(実はこの方、小学校のPTA会長さんだった)

その時モデルになって頂いた。その写真を大きく伸ばし届けようと、

大勢の担ぎ手の中を探し続け、やっと再会できた。

今年は東京オリンピック招致決定を祝って頭には五輪の刈り込みだ。

今回も進んで神輿の前に立ちポーズを作ってくれた。

下町男の心意気を感じた、有難う・・・

お祭好きのご主人が、僕にこんな衣装を着せてくれた。

この神輿は、江戸時代”紀伊国屋文左衛門”が富岡八幡宮に寄贈された

神輿の二代目である。

戦火で焼失した神輿を佐川急便社長・佐川清が寄贈したものである。

重量4,5トン、宝石が散りばめられた大神輿で、重すぎて担ぐ事が

出来ない。

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深川八幡祭

2014-08-24 11:32:04 | お祭り

深川八幡祭

江戸三大祭の一つ「深川八幡祭」、容赦なく掛けられる

清めの水・・・別称「水かけ祭」とも言われる。

広い永代通りの両側に53基の神輿が並ぶ・・・

朝7時半、花火の合図で神輿は順次動き始める、担ぎ手は

25000人に及び、”ワッショイ!ワッショイ!”の掛け声で

通りを埋め尽くす観衆の前を練り歩く。

江戸時代から”神輿深川”と言われる、壮観な神輿のお祭りだ!

「深濱」の神輿が大きな旗を先頭にかざし堂々と進む!

応援に参加した「秩父屋台囃子」の軽快なお囃子が勢いをつける。

さー!水掛が始まったぞ!

神輿も担ぎ手もびしょ濡れだ!

木場の男はこんな程度はへっちゃらだよ~

これは正に闘いじゃ~、見る者も一緒にずぶ濡れだ~

そんなの有りかよ~プロの水掛にゃー敵わないよ~!

永代通りは神輿と担ぎ手に観衆で埋め尽くされていた。

 

 

 

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金魚の涼

2014-08-18 11:54:58 | 季節

~江戸・金魚の涼 ~

今話題の「アートアクアリウム」を見てきた。日本橋の名所になって来た

”コレド室町”で開催されている。

入場を待つ長蛇の列に、一時諦めたが折角来たのだからと列の最後に

並びじっと耐えた。

LEDの照明に浮き立つ珍しい金魚たち、和をモチーフにデザインされた

水槽に5000匹の金魚が泳いでいる。

魅惑の世界にしばし時を過ごした。

アートアクアリウムのプロデューサー木村英智氏の魅惑の世界は

今までにない美しさを体感させてくれた。

LEDライティングが異次元の世界に誘ってくれる。

多様な水槽を優雅に泳ぐ金魚たち、長い展示期間中変わらぬ姿を見せる

ため、装置や餌の供給などに神経を使っているそうだ。

 

闇の中なのに、光に絡まりながら楽しそうに遊んでいるようだ!

 

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八王子祭

2014-08-12 10:21:51 | お祭り

八王子祭

関東有数の山車祭りと言われる”八王子祭”

祭り会場での放送も盛んに山車彫刻の素晴らしを見てくださいと・・・

往時の繁華を感じさせる、八王子中町の芸者さんたちの乗った賑やかな

曳き屋台に、艶っぽいお姐さんたちが奏でる三味線、太鼓、笛の音が

祭り気分を高めてくれた。

陽が落ち山車に灯りがともり始めると、お囃子は一段と激しさをまし、

闇の中を各町の山車19台が甲州街道を行き交った。

八王子中町は、江戸8大検番の一つだったそうだ。

八王子は甲斐の国の見張りの役を課せられた重要な場所であり、家康が

武田の武士たちを活用して組んだ千人同心は有名だ。

芸者衆は往時の華やかさを残す、今芸者さんは19名ほどだが、

若い志望者も多いそうだ。

祭りの中、涼しい風がスーッと吹き抜けるよう爽やかさを感じさせてくれた。

山車の上に乗る女性の姿、他の祭りでは見られない光景だ!

可愛い子供達がポーズを取ってくれた・・・有難う!

メイン会場では各町の山車が行き交い賑やかだ!

甲州街道の辻つじで行われる「辻あわせ」観客が盛り上がる瞬間だ!

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神楽坂祭り

2014-08-07 22:11:15 | お祭り

神楽坂祭り

”陽が落ちて 賑わいをます 坂の街”

陽が落ち始める頃、神楽坂通りは賑いをましてきた。

幼稚園児や小学生達のギコチナイ踊りを親たちが心配そうに

見ている。祭りの2日間のべ3500人の踊り手たちが狭い

通りを様々なパフォーマンスを繰り広げ、間近で見る観客は

楽しそうだった。

  

地元神楽坂の子供達が観客の声援にこたえ張り切っていた。

 

先陣を切った「いろは連」流石名門、後ろから見てもいい感じだ!

神楽坂「かぐら連」は総勢250人ほどの大所帯、踊り手が何となく艶やかに見えた。

ベテランも若者も皆楽しそうだ!

男衆も女衆に負けぬと張り切っていた。

踊りを支える”お囃子”はどの連も良い演奏を披露していた。

一際目立ったオジサン!観客を喜ばせてくれた。

 

 

 

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