私の広場~写真大好き

相変わらず好奇心は旺盛です。
目標はユネスコ無形遺産に登録された全国33件の
山車祭りを見歩くことです。

【秩父夜祭】

2018-12-07 15:15:34 | お祭り

【秩父夜祭】

京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに日本三大曳山祭りに数えられる

秩父夜祭は秩父の総社、秩父神社の例大祭で、300有余年の歴史を

誇る祭りである。屋台や笠鉾に飾られた提燈の明りが、眩いばかりの

美しさを見せてくれる。夜空に上がる花火をバックに浮かび上がる屋台

の立ち姿が何とも言えず、祭り好きには心ふるえる瞬間だ。

この美しい夜祭を見るには相当の覚悟が必要だ。

秩父神社を出発した屋台や笠鉾が御旅所に行きつくまでは、警察官に

しっかりガードされ近寄ることも困難、ましてや写真撮影などは老体には

とっても無理な話だ、クライマックスは夜八時半過ぎ、それから帰りの

電車に乗るのは一苦労だ、特急電車は早くから満席で確保は困難、

そんなことで今年は昼間の祭風景を見て回った。

祭の当番町にだけ許される「屋台芝居」、今年の当番町は上町だ。

朝早くから舞台準備をする上町の男衆。

舞台整備が終わり、関係者一同舞台に上がり記念撮影だ・・・ご苦労さん!

屋台の両脇に張出舞台をつけて演じられる、地元小学生が練習の成果を集まった

観客に見せる・・・校長先生が心配そうに見ている中、堂々たる演技で大きな拍手を

貰っていた。

立派な男ぶりでしょう!

こりゃ驚いた!林家たい平とその仲間が、観客の笑いを誘いながらの御挨拶だ!

そーだ!たい平さんは秩父出身だ!

屋台町である中町の屋台では子供たちの「屋台曳き踊り」が披露されていた。

踊りも艶めかしく良く踊れてたよ!近くで見ても可愛いな~

宮地屋台の「ギリ廻し」、屋台の方向転換に梃子の応用で山車を浮かし軸を中心に

回転する、重さ12トンの屋台が大きく傾き、屋台の中では「玉入れ」という小太鼓

の曲目が演奏される。

屋台が大きく傾いた。

秩父神社本殿に向かい、奉納踊りを披露す宮地屋台。

秩父の銘酒「秩父錦」を振る舞ってくれる・・・私もいただきました。

秩父神社内で夜の準備に入る「中近笠鉾」・・・総体黒漆で、随所に金具を打ち

極彩色の彫刻を飾った宮殿風な備えで、まさに芸術品だ!

我ら自慢の「中近笠鉾」だぜ!

各町自慢の装いだ!

いたる所で聞こえる「秩父囃し太鼓」とりわけ屋台の中で叩かれる太鼓の音は

リズミカルで地の底から響いてくるような力強さを感じる。

夜に入った!当番町の上町屋台が秩父神社に向かう。

残念ながら老生はこの辺りでお帰りだ!

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【さかな祭り】

2018-11-30 15:25:57 | イベント

【さかな祭り】

こんなお祭りがあるんだ!

全国の魚介料理を満喫できる「ジャパン・フィッシャーマンズ・フェスティバル」

味自慢の漁師飯や磯料理が日比谷公園に大集合した。

昨年は14万人を超える来場者があったと言うから、魚好きには堪えられない

イヴェントだ!86のブースの前は何処も人だかりだ!

牡蠣にホタテ、マグロにエビとイカ・・・鍋に丼と様々な魚介が来場者を迎えて

いた。

 

やっぱり北海道の魚介は人気者だ!

牡蠣は身がプリプリだった。

ウニがぎっしり詰まっている・・・喉がゴクリと鳴った。

三陸の牡蠣を「かき鍋」に、鍋から湯気があがり身体が暖かくなりそうだ!

生唾をゴクッと・・・我慢した。

カニの甲羅にカニ味噌をいれカニの身をのせ・・・美味そう!

蛸と言えば”瀬戸内・明石の蛸だ!”

柔らかそうで、美味しそうな明石ダコ・・・これも見るだけでした。

函館から来た”海鮮丼”

発砲スチロールの小さな丼に・・・値の割には一寸寂しい感じでした。

それでも大勢の人の列で賑わっていた。

江戸前の”浜焼き” 蛤かと思ったがボンビノス貝?どんな味がするんだろう?

ハマグリにそっくりでしょう。

マグロの大トロを串で焼く・・・特別サービス品だそうだ!

大トロマグロを串にした・・・贅沢だな~

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【八王子いちょう祭り】

2018-11-27 10:28:05 | お祭り

【八王子いちょう祭り】

JR高尾駅から甲州街道に出ると、眩いばかりの銀杏並木が黄金色に

着飾っていた。4㎞約770本の銀杏並木だ!

武蔵御陵墓地(多摩御陵)の広大な森を背に、浅川を挟んだ広い地域に

祭り会場は12か所、それぞれ様々なフェスタが行われている。

甲州街道沿いに設けられた12の関所を巡るオリエンテーションには

通行手形を手に持った大勢の人が行き交っていた。

沿道は市民が持ち寄った品々を売る露店が並ぶ、まさに手作りの祭りだ!

 

4㎞、770本の銀杏並木が甲州街道沿いに続く。

12か所の関所が設けられている、通行手形を500円で買い求た人達が

関所オリエンテーションに参加していた。

100円、200円の商品が並ぶバザーは祭の人気者だ!

御陵参道は阿波踊りやヨサコイのメイン会場だ。

”千人同心”からチーム名を取った”八王子千人連”こじんまりとまとまって

良い踊りを見せてくれた。

ベテランさんのご健闘が目立ったよ~

後ろから見る千人連の踊り姿も、なかなか良いじゃん!

後ろには多摩御陵の森が続く・・・

南浅川橋の上で”ヤットな~やっとな~”

若いもんにゃ負けないよ~、ベテランさんが張り切っていた。

元気の良い子供たちのヒップホップダンス、お姉さん達に負けるなよ!

”やれやれ!あ~しんど”お疲れ様でした!

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【酉の市】新宿・花園神社

2018-11-21 09:21:23 | お祭り

【酉の市】新宿・花園神社

新宿のど真ん中の立地に、狭い境内・・・花園神社の「お酉さん」は

毎年凄まじい賑わいを見せる。

境内には約900灯の提灯が参拝客を迎える。60軒ほどの店が

軒を連ね、靖国通りの側道と境内には200軒以上の出店が客を

呼んでいる。

今年は一寸景気が良かったのか、例年以上に熊手を買うお客が

多いように感じたられた。

店頭には事前に予約した予約札が立ち並び、絶え間なく売り手と

買い手の三本締めが聞こえていた。

 

三方に飾られた提灯に明りがつき、参拝客が列をなす。

縁起物の熊手がところ狭しと飾られた。

60軒ほどの店が軒を連ねる、威勢のいい掛け声が飛んできた!

売り手も買い手も、にこにこ顔が目立った・・・

例年になく売行きがよさそうに見えたが・・・

周りの人達も一緒に手拍子だ!

”売れました~” ”有難うございます” シャン!シャン!シャン!

市の中で一番大きかった熊手・・・いくらするんだろう?

ご覧ください、この豪華な熊手たちを・・・

職人の技が詰まった熊手だ!

”商売繁盛”間違いなしの熊手だぞ!

こんな沢山の予約があるんだ!

売れ行き好調・・・笑顔を堪えているようだネ!

これ売れました・・・手さばきが喜んでいるよ~

整いました!後はお客さんに渡すだけだよ~

店先の天井も賑やかだ!

時間の経過とともに酉の市が混んできた。

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【芸術の秋】上野公園

2018-11-12 16:46:42 | 芸術

【芸術の秋】上野公園

パンダ人気は相変わらずだ、動物園前は長蛇の列だった。

秋の美術展も今は多彩だ!「フェルメール展」「ルーベンス展」「ムンク展」や

京都大報恩寺の「快慶・定慶のみほとけ展」等々

そんな中、友人が出展している「美術の祭典~東京展」「新たな創造~

ニュークリエイティブ展」を見てきた。

「ニュークリエイティブ展」は手工芸、工芸、デザイン部門の作品が

出展されている。

人形作家である友人の作品の他、布人形の作品を主に載せてみた。

作品名「仲よし」・・・お喋りの声が聞こえてきそうだ(友人の作品)

作品名「今日は稽古日」・・・お姉さんの中に可愛らしい女の子が(友人の作品)

創作人形・入選作品「このゆびとまれ」子供たちの仕草が愛らしい。

作品名「内緒ばなし」・姉妹かな~それともお友達かな~思わず微笑んじゃった!

創作人形・作品名「家族」

作品名「がらくた音楽隊」・・こりゃ!ホントにガラクタだ!

作品名「ふたりそろって幸せだ」・・・己もこうでありたいよ~

繊細なエッグアート・・・グース(雁)の卵を三個使ったそうだ。

会員デザイン賞作品・作品名「贈り物」これが卵かよ?驚きだ!

「美術の祭典~東京展」

迫力の絵画、コミックアート、絵本など他に見られない多彩な展覧会だ!

友人の入選作品・「霜の花」・・・鮮やかなブルーに霜の花が舞っている。

コミックアートの入選作品

これも愉快だ!

入選作品・作品名「光の模様」

入選作品・作品名「生きる」

作品名「タイ・チェンマイの寺院」

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