私の広場~写真大好き

相変わらず好奇心は旺盛です。
目標はユネスコ無形遺産に登録された全国33件の
山車祭りを見歩くことです。

大江戸活粋(かっき)パレード

2015-10-31 17:42:50 | お祭り

大江戸活粋(かっき)パレード

日本橋のメインストリート中央通りで、約2000人が参加する日本でも

有数の大パレードだ!

諸国往来パレードと銘打って、江戸時代から引継がれた伝統の”火消し”

達の木遣りや纏い振りが先頭を務める。

「仙台すずめ踊り」・「山形花笠踊り」・「江戸かっぽれ」・「南京玉すだれ」

「琉球国祭り太鼓」・「本場の阿波踊り」・「前橋だんべえ踊り」それに

「能登キリコ祭り」等々、賑やかだ。

高島屋前、布団のにしかわ前、海苔の山本山前、三越本店前などは

パレード見物の特等席、大勢の人がパレードに拍手を送っていた。

婦人警官が乗る白バイが先導し、白馬に騎乗する女性警官が颯爽と

格好良かった!赤の女性バトンガールに、白の男性音楽隊が整然と

行進する姿は頼もしかった。

日本橋を渡る本場徳島の阿波踊り、”伍楽連”の踊りは流石だった。

琉球国祭り太鼓・・・「魅せる」ことを重視したエイサーだ!

母娘連れの三人が剽軽な化粧をして見る人を楽しませていた。

前橋の祭りには欠かせない踊りだ。

秋の祭りには1万人が参加して踊るというから物凄い迫力だろう。

南京玉すだれ、次から次へと繰り出される技に大きな拍手が

湧いていた!

日本橋通りに繰り出された”キリコ”三基・・・

初めてみる人が多く大喝采だ!

北陸新幹線に湧く新潟・・・”ミス加賀”が愛嬌を振りまいていた。

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新宿に阿波踊り

2015-10-27 10:18:33 | イベント

”新宿に阿波踊りがやってきた”

   ~新宿を、これ以上盛り上げて、どうするんだ~

こんなキャッチフレーズで開かれた新宿芸術天国、今年で36回目だ

そうだ、箱根湯本の芸者さんの舞・メインステージでは5つの有名

芸能事務所のお笑いタレントの熱演・中国雑技団による雑技や

パントマイム・新宿ジャズライブに伝統の阿波踊り・・・と多彩だ!

夏の高円寺阿波踊りを見ることができなかったので、新宿で阿波踊りを

間近でゆっくり見物した。

 

新宿駅東口に設営されたメインステージ、赤い絨毯を得意そうに歩く

お笑いタレントさんの姿を想像した。

~ジャズの街・新宿~にちなんで「ONE TIME BRASS BANND」に

よる楽しいライブが始まった。

新宿通り伊勢丹前で艶やかに阿波踊りが披露された。

伊勢丹のショーウィンドーは何時みても楽しい飾り付けだ。

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【川越まつり’15】

2015-10-24 10:19:08 | お祭り

【川越まつり’15】

「川越まつり」は「秩父夜祭」「佐原の大祭」と並ぶ関東三大山車祭りだ。

勿論国指定の重要無形文化財である。

川越えは蔵造りの古い町並みが続く、普段から観光客の多い町だ。

今年の祭りの人出は物凄かった。山車を見るのに苦労した。

山車の提灯に明りが灯るころクライマックスになるのだが、とてもそれまで

体力が持たない、諦めて早めに切り上げた。

川越の山車は、四ツ車または三ツ車を持った台座の上に二重の鉾を組み

上層に人形を乗せる。鉾の前面には欄間や唐破風のついた囃子台があり、

台座から上の部分が水平に回転する回り舞台になっている。

人形は歴史や民話に取材した等身よりやや大きなもので、江戸人形師の

名人たちの作品が多い。

今年は”居囃子”の舞台が多かった。お囃子は川越まつりに花を添える。

一年間の成果を発表する舞台に力が入る。

蔵造りの家並が連なるメインストリート、道の両側には押すな押すなの

人混みだ。紺碧の秋空に木花咲耶姫(このはなのさくやひめ)の山車が

眩しく見えた。

川越えには、蔵造りの町並みのほか、時を知らせる”時の鐘”が

今でも一日4回高さ16mの櫓から鳴り響く、また菓子屋横丁には

20数軒の駄菓子屋が並び子供たちの人気スポットがある。

手古舞のお嬢ちゃん、鼻筋にお白粉塗ってとっても可愛いよ~

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【富士山】初冠雪と黄葉

2015-10-19 12:28:31 | 季節

【富士山】初冠雪と黄葉

”富士山に初冠雪”の報道に早速行ってみた。

富士スバルラインはこの時期は平日無料で上れると聞き

”こりゃ!儲けた!”と心も軽く五合目まで車を飛ばした。

車窓からは、薄っすらと雪を被った富士山頂が見える、周りの木々も

上るに連れて色付きが濃くなってきた。

途中五合目下の奥庭に寄ってみた、ここは夕暮れ時になると赤富士の

見えるところである。

カラマツの黄葉が目に染みる、見上げる富士山は薄い雲が流れ朝日を

浴びてキラキラ輝いていた。

五合目のロータリーに車を止める頃、早朝だというのに観光バスが

次々と外国人観光客を運んでくる。多くは中国人と東南アジア系の人達だ、

見上げる富士山に大騒ぎしていた。

その喧騒を避けるように、お中道に入ってゆっくりとカラマツの黄葉と

薄っすらと雪を被った富士山を見てきた。

 

スバルラインに入って暫く行くと、木々の上に薄っすらと雪を被った

富士山頂が見えてきた。

五合目下の奥庭はカラマツの黄葉が朝日を浴びて輝いていた。

奥庭で見た自然のオブジェ・・・カラマツの黄葉が引き立て役だ!

この辺りが森林限界だ、カラマツの黄葉に薄雲が流れる。

標高は2200m位だろう。

沸き立つ雲、頂上はすぐ先だ!

 

 

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【佐原の大祭-秋祭り】

2015-10-12 13:54:21 | お祭り

【佐原の大祭-秋祭り】

「佐原の大祭」は夏の八坂神社、秋の諏訪神社と二回に分かれて

行われる。秋祭りは14地区から14基の山車が町中を進む。

関東三大山車祭りと言われる、秩父の夜祭・川越祭りと佐原の大祭

である。山車に乗るお囃子(下座連)が哀愁帯びた音色を響かせる。

神田囃子・京都祇園囃子と並ぶ日本三大囃子と言われる。

山車の前では女子連による手踊りが披露され祭りに花を添え、

勇壮な「のの字廻し」が見る人たちを楽しませてくれる。

 

古い町並みの中心を流れる小野川、川沿いを山車が進んで行く。

山車人形は「浦島太郎」天幕は金箔のしめ縄、彫り物は歌川国芳

の水滸伝をかたどる見事な山車である。

山車に乗り込んだ下座連(お囃子)の奏でる演奏が川面に流れる。

鮮やかな衣装を身にまとい手踊りが始まった。

小野川に浮かぶ小舟に乗って祭り見物・・・風情があるね~

小野川に架かる橋の上は人だかり、たわわになった柿の実の先に

仁徳天皇の山車が進んで行く。

いい音色だ!この姿勢で演奏し続けるのも大変だろうな~

東日本大震災で崩れ落ちた屋根も修復された。古い町並みも元の姿に

戻ってきたが、あちこちで震災の爪痕が残っていた。

 

 

 

 

 

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