私の広場~写真大好き

相変わらず好奇心は旺盛です。
目標はユネスコ無形遺産に登録された全国33件の
山車祭りを見歩くことです。

師走の東京

2014-12-27 13:19:43 | イベント

師走の東京

平成26年も後わずかです、この1年間私のブログを

見ていただいた皆様に心から感謝申し上げます。

各地のお祭りやイベントを中心にしたブログですが

多くの人の閲覧と訪問に大変勇気つけられました。

何百年も続く各地のお祭りを見て歩きますと、伝統の

美しさや日本人の心の温かさをあらためて感じさせ

られました。

来る年も、お祭りに込められた日本の歴史、風習、

営みを探し求め、ブログを応援してくださいます皆様方

楽しい場面をお伝え出来ればと思っております。

引き続き暖かいご支援をいただければ幸いです。

”良いお年をお迎えください”

~未来を照らす、光の祝典~と謳い東京駅100周年を祝う

メモリアルライトアップが始まった。

照明演出はプロジェクションマッピングではなく、照明による光の

演出だ、”東京・丸の内から日本を元気にするメッセージを発進する”

がテーマになり、東京駅を中心に光の祭典が繰り広げられた。

 

東京駅丸の内駅舎を100年前の開業時にちなんだ”大正浪漫の色彩”で

ライトアップし、華やかで活気あった時代の色彩が映し出された。

丸の内仲通りは街路樹に灯が点り、東京駅と行幸通りを通ってきた人で

埋め尽くされていた。

仲通りにはディズニーキャラクターのアートオブジェが立ち並んでいた。

丸ビルには「アナと雪の女王」のスペースに記念撮影をしようと人の列が

続いていた。

有楽町駅前もイルミネーションを見ながらの買い物客で溢れていた。

さすが 「銀座和光」 ショーウィンドウを覗く観光客が足を止めていた。

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浅草寺の【羽子板市】

2014-12-19 18:33:19 | 季節

浅草寺の【羽子板市】

毎月18日は観音さまの「ご縁日」特に12月は「納めの観音」と

言われ、一年の締めくくりとして、多くの参拝者が訪れる。

江戸時代から正月用品や縁起物を売る店が境内を賑わす

「歳の市」・・・今では「羽子板市」として年の瀬の風物詩となって

多くの人達を呼んでいる。

17日、18日、19日の三日間開かれる、中日に混雑を予想して

出掛けたが、風が強く冷たい夜の羽子板市は拍子抜けする

ほど、人出はまばらだった。

 

仲見世はすっかりお正月化粧になって賑わってきた。

日が暮れ浅草寺の五重塔がライトアップされ、羽子板市の露店が

賑わってきた。

今年は歌舞伎役者の「売約済」の紙札が少なかった。

銀行の景気がいいのかな~

売り手も寒そうだった。

仲見世を歩く人の半分は外国人観光客だ。

仲見世の店には興味深そうに立ち寄るが、羽子板市には

あまり興味が無いようだ・・・

寒くて、閑で、後姿が何となく寂しそうに見えた。

明日があるさ!予報では天気は穏やかそうだ、がんばれ!

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秩父夜祭

2014-12-06 12:05:23 | 季節

秩父夜祭

京都の祇園祭、飛騨の高山祭とともに日本三大曳山祭りに

数えられる秩父夜祭、夜空に浮く屋台はまさに芸術品の輝きを

放っていた。

豪華絢爛ないでたちの笠鉾・屋台が軽やかなテンポで秩父屋台囃子

の調べに乗りながら町中を曳き廻される。

商店や民家の二階からは声援を送る人たちが、屋台に向かい

手を振っていた。

夜空には花火が打ち上げられ祭りに華を添えている。

 

行列の先陣を切る秩父神社の宮神輿

交差点で方向転換する「ギリ廻し」は、重い屋台を木の梃で持ち上げて

から、掛け声とともに回転させる作業だ。

重さ20トンもある下郷笠鉾の「ギリ廻しは」若者が渾身の

力で動かす重い作業だ!

秩父の若い女性たちは元気が良い!

お神酒が回ったのか大きな掛け声で屋台を引いていた。

祭を差配する大人たち、秩父絹を生み出した秩父、独特の祭り衣装が

男たちの誇りだ!

秩父祭屋台のうち最も古い宮地屋台、水引幕は飛鶴の刺繍である。

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