私の広場~写真大好き

相変わらず好奇心は旺盛です。
目標はユネスコ無形遺産に登録された全国33件の
山車祭りを見歩くことです。

【奥日光紅葉】

2016-10-29 10:14:32 | 季節

【奥日光紅葉】

関越道沼田ICから金精峠に向かった。

途中の丸池・菅沼の紅葉はすっかり散っていた。金精峠に向かう道から

見る風景は紅葉の壁画を見るような風景だがここも終わりだ。

トンネルを抜けて峠から見る金精峠の剥き出た岩肌にしがみつく様な

黄葉も既に終わっていた。

今回の紅葉狩はタイミングが間違っていたようだ。

金精峠の重厚な姿はいつ見ても重々しく感じる。

紅葉の姿が見られなかったのが残念だが、秋の空は綺麗だった。

峠から下り湯ノ湖に出たが、ここも晩秋の姿に変わっていた。

山の木々は冬支度に入っていた。

湯ノ湖から光徳牧場へ向かう、黄葉も色あせて来ていたが牧場の長閑な

風景は何時も心を落ち着かせてくれる。

光徳牧場の裏手に紅葉スポットの穴場がある此処の紅葉も終盤だった。

此処から見る男体山は素晴らしい。

戦場ヶ原に来てやっと奥日光の紅葉の美しさを感じた。

白樺の葉は落ちていたが、白い肌がひときわ清々しかった。

標高を下がってくると秋はまだ美しく残っている。

TVや各種報道では日光竜頭の滝の紅葉は今が見頃と言っていたが            

ご覧の通りすっかり色あせていた。

それでも人気スポットだ、大勢の観光客がつめ掛けていた。

ライダーたち、革ジャン着て格好いいな~。ハーレーに跨りこんな姿に

憧れ続けてきたが叶わずに歳を重ねてしまった。残念!!!

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【川越祭2016】

2016-10-22 16:05:48 | お祭り

【川越祭2016】

先週の「佐原の大祭」に続き今週は「川越祭」を見てきた。

それぞれ古い町並みと、蔵造りの重厚な町並みを背景に、豪華な山車が

大勢の観客を引き連れて曳き回される。

「川越祭」は370年前の川越藩主である松平信綱が地元氷川神社に

神輿や祭道具を寄進し祭礼を奨励した。その3年後、町人たちが神輿行列

を渡御させたのが「川越祭」の始まりだ!

市役所前に12台の山車が勢ぞろいし、山車がすれ違うたびにお互いが

正面を向いてお囃子の儀礼うちをする。

これが川越祭独特の”曳っかわせ”である。

貫録ある蔵造りの家並をバックに各町内の山車が主題である人形を

御神像として最上段に飾り、翁や龍神、猩々などの人形が観客を見下ろす。

 

主会場である市役所前に各町内の山車が続々と集結してくる。

各町内の山車を「猩々の山車」が市役所前で迎えている。

続々とつめ掛ける各町内の山車、観客もつめ掛けてきた。

山車同士が正面を向きあいお囃子の競演を行う”曳っかわせ”は祭りの見せ場だ!

山車が市街に入って来た、2階から見る贅沢な祭り見物だ!

重厚な蔵造りの家並に絢爛豪華な山車、これぞ「川越祭」の最大の魅力だ!

「羅陵王の山車」が蔵造りの家に並び、とってもお似合いだ!

三台の山車が鉢合わせだ!お囃子の音が一段と大きくなった。

澄みわたる秋空とモダンな建物を背に山車が対峙していた。

金棒を手にした可愛い女の子たち、お祭りに華を添えていたよ~

 

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【箱根駅伝予選会】

2016-10-15 17:54:02 | イベント

【箱根駅伝予選会】

”第93回東京箱根間往復大学駅伝競走”の予選会が例年通り立川で

開催された。

陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園の20㎞

を、史上最高の50校、589人の選手が走った。

スタート地点の自衛隊駐屯地には早くから駅伝ファンや応援団が詰め

掛け物凄い人が集まってきた。

スタート前の各校の応援合戦が賑やかに始まり、参加校の旗が朝風に

揺らめき、応援団も観客も興奮気味だ!

応援合戦を後にして、スタート地点から8㎞の歩道で選手たちの激走を

見るため移動した。

白バイに先導された先頭集団は、やはりアフリカ勢の人達だ少し遅れて

第二グループが来た、続いて大きな集団がモノレールの線路の下を通り

過ぎて行く、段々と走者が少なってきた、可愛そうにはや疲れた様子だ!

 

昭和記念公園の正面入り口は、旗を持った応援団で混雑していた。

駅伝人気はとどまることを知らない、駅伝ファンが続々と詰めかけてくる。

大根持っての応援は、農大の十八番だ!この応援のファンも多いぞ!

今年の創価は有力外国人選手が入り、本選出場の期待が大きい、

応援団の熱も入るぞ!

国学院も本選出場の期待がかかる!学ラン男の意気込みがいいぞ!

箱根駅伝常連校だ!今年の予選会は厳しいぞ!油断するなよ!

先導の白バイの後に続く先頭集団は、予想通りの外国人選手たちだ!

激走する選手たち、出場選手589人が20kmを走り抜く、各校12人以内の

出場で上位10選手の合計タイムで競われる。

みんな息が抜けないぞ!ガンバレよ!

子供たちも沿道から旗を振り振り応援していた。

モノレールが伴走してくれている、まだ中間距離だガンバレよ!

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【佐原の大祭】秋祭り

2016-10-10 22:07:30 | お祭り

【佐原の大祭】秋祭り

佐原の大祭は、7月の夏祭りと10月の秋祭りの年2回行われる。

町の中心を流れる小野川を挟んで東側の本宿・八坂神社の夏祭り

西側の新宿・諏訪神社の秋祭りが祭礼として行われる。

江戸時代すでに、「見物の群衆、人の山をなし」と言われるほどの

賑わいを見せていた。佐原の大祭は華麗な山車と哀愁を帯びた

佐原囃子が特徴である。平成16年には「佐原の山車行事」が

「佐原囃子」とともに国の重要無形民俗文化財に指定された。

(佐原大祭のパンフレットから抜粋)

また、佐原の大祭を含めて全国32の「山・鉾・山車行事」がユネスコ

の世界文化遺産に登録申請中である。

祭の最終日に一緒に働いた旧友達との会に出席かたがた出掛けた

が、午後3時ころまで雨が降り続き些か心が折れそうになった、やっと

雨も上がり帰りの電車までの3時間の待ち時間を使い、せわしない

祭り見物をしてきた。

「重要伝統的建造物保存地区」に指定されている古い町並みも、

東日本大震災で多くの商家がダメージを受けた、ほぼ復旧されて

きているが、未だ震災の爪痕は残っている。

この商家は江戸時代のものだ、もとは本屋さんだったが今は菓子屋

さんに変身しており驚いた。

秋祭りに繰り出される山車は14台、山車の上に乗る大人形は江戸後期

から昭和初期に、江戸・東京で活躍した人形師たちによって制作され、

現在ではこのような大木偶人形を作れる職人はいないと言われ、貴重な

文化遺産である。

行き交う山車と人。

各山車の前で踊る「手踊り」は佐原祭りの名物だ、リズムにのって若い人

たちが楽しく軽快に踊る。

「のの字廻し」重さ3~4トン、高さ7mにも及ぶ山車を、左前の車輪を軸と

して、筆の「の」の字を書くように数回転させるもので、豪快な曲曳きだ。

勇壮な「のの字廻し」は、祭りのクライマックスシーンである。

夕暮れになると各町内の山車に明りが灯り、人形の姿が浮き立ってくる。

佐原囃子の囃し手たち(下座連)の笛の音が哀愁を帯びてきた。

光を浴びて「小野道風」の人形がせりあがってきた。

 

 

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