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私の広場~写真大好き

相変わらず好奇心は旺盛です。
目標はユネスコ無形遺産に登録された全国33件の
山車祭りを見歩くことです。

【祭りアルバム】長崎くんち

2020-04-28 16:51:47 | お祭り

【祭りアルバム】長崎くんち

九州にはユネスコに登録されている山車行事が五つある。

「長崎くんち」は当然そのうちの一つと勘違いした。

それほど印象に残る良い祭りだった。

諏訪神社の踊り舞台を眼下に、最高の場所から見ることが

出来た。多分祭り関係者だと勘違いされたのか、咎められる

ことなく中に入る事ができた…長崎の人は寛大だった。

市内の目抜き通りは露店が並び、大勢の人が列をなしていた。

大宰府名物<梅ヶ枝餅>が飛ぶように売れていた。

食べたかったが待ち人多く諦めた。

諏訪神社前の踊り場は3000人もの大観衆だ!

繰り返される”モッテコーイ”のアンコールに船大工町の

「川船」が狭い舞台を、際どく動き回る。

今博多町の遊女が二人諏訪神社に小舞を奉納したのが

「本踊り」の始まりといわれる。約400年前だ!

石畳みに座し、囃子手、唄い手、三味線のお姐さんに

男衆たち皆で踊りを支えていた。

本石灰町の「御朱印船」の登場だ!

ベトナム衣装の子供たちの手を引き入場する着物姿の

お母さんたち・・・

子供たちと曳き手たちが神社に向かって一礼だ!

ご祝儀を頂いた事業所前で演じ物を披露する。

諏訪神社での演舞が終わった後の演舞は大変だろう。

「庭先回り」と言う、長崎くんちのもう一つの見せ場だ!

「長崎くんち」は10月の祭りだ、コロナの影響で今年は

中止すると、早々と宣言した・・・今年は全ての祭りが

中止になるだろう、仕方ないこととは言え寂しい限りである。

コロナの早い収束を願うばかりである。

 

コメント (2)
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