毎日がHappy気分♪

映画大好き!山が大好き!ビーズもバラも大好き!!
そんな私の日常を気ままに綴った日記です。

息子の料理

2014-03-31 04:32:24 | 食べてハッピー♪

 

カルボナーラは、私より二男が作った方が絶対に美味しい・・・

 

 

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◆砂漠でサーモン・フィッシング◆

2014-03-30 05:34:47 | 映画でハッピー♪

 今日のシネマ 

2011年 カナダ

俳優の名前をクリックすると詳細が見れます

 

英国の水産学者ジョーンズ博士のもとに、イエメンの大富豪から砂漠の国イエメンで鮭釣りがしたいという依頼が舞い込む。

あまりにも荒唐無稽な話に、ジョーンズは仲介者である投資コンサルタントのハリエットへ「実現は不可能」とつれない返事。

ところが、中東との関係改善を模索する英国政府がこれを支援事業と位置づけ、

渋々ながらもプロジェクトに参加するはめになるジョーンズだったが・・・。(TUSTAYAより)

 

けっこう評判が良かったのでDVDにて鑑賞。

ジョーンズ博士役の ユアン・マクレガー も好きだし。

話自体は、まあ面白かったのですが とにかく私はある一点がどうしても受け入れられなくて

そのことばかり引きずっちゃったので全体的に印象がイマイチ・・・

 

それはですね・・・戦争行って帰ってきたら 彼女にいつの間にか新しい恋人が・・みたいな話はけっこうあるけれど

ハリエット(エミリー・ブラント)の恋人、ロバート(トム・マイソン)もアフガニスタンに行って

彼女のことだけを考えて危険な任務をこなし、やっと戻ってきたわけですよ。

ハリエット~!ただいま~~!帰ったよ~~!

と、そしたらなんと、ハリエットはジョーンズ博士となにやらいい雰囲気になっていて

それを知ったロバートが身を引いちゃうんですね・・・

何で? 

そんなに簡単に別れちゃっていいのか?

 しかも、ユアンがけっこうズバズバ人を傷つける事を言うの。

ロバートに向かって「君が帰ってこなければうまくいったのに」なんて・・・

命がけで仕事してきた人に、何てこと・・・

主役と言えども、アンタ、そりゃないだろう、と一人で突っ込んでたら

ある事実がわかったんですねぇ。

 

ユアンは、あ、違う、ジョーンズ博士は、実はアスペルガーだった!

 

映画の中では一つもそのことに触れてません。

色々調べてたらそういう設定らしい、ということがわかったんです・・

そうだったのか・・・・

それまでの場をわきまえない彼の言動はそこから来てたのか、っていきなり腑に落ちちゃって・・・

現実の世界で、アスペの大変さは痛いほどわかってるので、私の感情は板挟み状態・・

でも、やっぱりロバート可哀相過ぎるよ・・イケメンなのに(え?そこ?)

と、どこに気持ちを着地させたらいいのかわからないまま The end.

 

まあ、そんな話もあるよね、ってことで無理やり納得させましたけど。

肝心なストーリーの軸そっちのけになっちゃいましたが、私にはそこが一番大きな問題だったもので・・

映画はいろんな観方がありますから。

 

 
可哀相なロバート。 ね?イケメン君でしょ?

 

 

 

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加減の花

2014-03-29 04:56:50 | お花でハッピー♪

 

玄関に置いてあったお花が そろそろくたびれてきたので

桜、スナップ&ガーベラの一部を残し、

庭に咲いてる黄水仙、鈴蘭水仙、雪柳を足して適当に作ってみました。

桜はかなり葉っぱも出てきましたが それもまた楽し。

 

アレンジを始める前は、バラを切って(それも生育のため)活ける以外、

こんなことやろうなんて全く思わなかったけれど

経験て人を能動的にするんですねぇ。

 

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◆LIFE!◆

2014-03-28 05:34:26 | 映画でハッピー♪

 今日のシネマ 

 

2014年 アメリカ

俳優の名前をクリックすると詳細が見れますヨン

 

昨日、劇場へ。

  1947年(!)に公開された、「虹を掴む男」のリメイクだそうで、全然知りませんでした。

監督、主演はベン・スティラー。 好きな俳優さんの一人です。

 

宣伝を観て、「わぁ~!すっごく面白そう!」

と、期待度かなり上げて劇場に行ってしまいました。

期待し過ぎるとガッカリさせられるのは 今まで何度も経験してきたのに・・

宣伝て本当に上手く作るよなぁ~

 

あ、でも、ガッカリはしていませんよ。

これはこれで面白かったです。

ただ、思い描いていたのとちょっと違ってただけ。

 

空想か?現実か? みたいな展開になりながらも

何かのために、誰かのために、空想じゃなく現実の世界で動いてこそ、人生は切り開ける、

という当たり前だけど、力強いメッセージがありました。

淡いラブストーリーもあり、男性の方がはまる内容かもしれません。

観ればあなたもきっと冒険したくなる・・・?

 

LIFE誌の写真管理者として毎日地下鉄に乗って通勤し、変化のない日々を過ごすウォルター・ミティ。(ベン・スティラー)

彼の唯一の楽しみは、むなしい現実から逃避する刺激に満ちた空想をすることだった。

そんなある日、LIFE誌の最終号の表紙を飾る大切な写真がないことに気付いたウォルターは、カメラマンを探すため一大決心をして一歩を踏み出す。(映画COM.より抜粋)

 

ある有名映画のパロディが突然出てきたり、アイスランド、グリーンランドの素晴らしい風景に目が釘付けになったり

ショーンて役で ショーン・ペン が出てたり、楽しめる要素満載。

・・ただ、最後のオチが読めてしまうので そこが自分の中ではちょっと物足りなかったかな。

 

 

 

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可憐

2014-03-27 04:52:52 | お花でハッピー♪

 

チリン チリン・・・

て、音はしないけど。

 

“スノーフレーク” より “鈴蘭水仙” て呼ぶ方が好き。

 

 

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『ヒア・カムズ・ザ・サン』

2014-03-26 05:38:34 | 本でハッピー♪

 

有川 浩 著。

妹から。

 

“ 真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。

彼は幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。

強い記憶は鮮やかに。何年たっても鮮やかに。

ある日、真也は会社の同僚のカオルとともに成田空港へ行く。

カオルの父が、アメリカから20年ぶりに帰国したのだ。

父は、ハリウッドで映画の仕事をしていると言う。

しかし、真也の目には、全く違う景色が見えた・・・。”

 

この7行のあらすじを元に二編の物語が綴られています。

『ヒア・カムズ・ザ・サン』

と 『ヒア・カムズ・ザ・サン Parallel』

 

Parallelの方は、オリジナルを元に成井豊氏が舞台用に脚本を書き、

今度はそれを有川さんが小説としてリライトしたものだそうです。 

 

どちらも 真也、カオル、カオルの父 の話なのだけれど、展開は全く違う。

全く違ってはいるんだけれど、人物設定は変わっていないから

何かの拍子に全く変わってしまう二つの人生を同時に味わうことができる・・・

 

面白い描き方だな、って思ったけれど

予備知識が全くなかったので、それがわかるまでちょっと混乱しました。

 

有川さんは妹が大好きな作家さんなので、よく回ってきますが

私は「植物図鑑」の方が好きだなぁ。

 

 

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花盛り

2014-03-25 05:03:54 | お花でハッピー♪

 

ガーデニング日和の昨日、

お花たちに活力液を上げたり 花がら摘みで半日かかっちゃった。

ビオラ、パンジー、プリムラちゃんは今が絶好調。

お花は癒し。

そして 元気の素。

 

 

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ハートフルFrench toast

2014-03-24 05:01:45 | 食べてハッピー♪

 

パパがフランスパンを前夜から浸して作ってくれたフレンチトースト。

ものすご~く美味しかった

 

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サクラ咲く

2014-03-23 05:40:02 | お花でハッピー♪

 

蕾だった桜 が咲きました!

嬉しくて嬉しくて一人で騒いでますが

家族の反応は今ひとつ・・・

 

 

 

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お中日

2014-03-22 05:11:33 | お兄ちゃん

 

昨日、お嫁ちゃんのMちゃんとグランドサンのKちゃんが来ました。

いつものお彼岸と同じく、Mちゃんと一緒に牡丹餅を作り、

ごはんの準備も手伝ってもらいました。

 

毎回思うのは ああ、ここにお兄ちゃんが居てくれたらなぁ・・・ってこと。

嫁姑が仲良くごはんを作っている。

それをお兄ちゃんが ちょっと離れた所から見ている。

それは、とっても幸せな風景なのに。

 

でも、すぐにその後に思うのは 

もしお兄ちゃんが居たら、お互い遠慮があって

こんな風に心から通じ合える仲になるまで、もっと時間がかかったかもしれないね。

 

皆でお墓参りに行った時、お線香の火がものすごい勢いで燃えました。

それは風のせいだけじゃなくて、お兄ちゃんが 「ありがとう」って言ってくれてるような気がしました。

 

「ああ、ここにお兄ちゃんが居てくれたら・・・」

私はあと何回、この言葉を繰り返すんだろう。

 

 

 

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