「お帰りなさいっ。」

「山」「旅」「食」を中心に綴りたいと思います。
ただいまって遊びにきて頂ければ嬉しいです。

お彼岸Mission.

2017年03月22日 | 

お帰りなさい。

 

相方家のお墓参りに行きました。

私の実家のお墓参りに行きました。

 

そして・・・

 

「お、おい、ヒサ、まさか、それ全部、食べ・・・」  

「いっただきまーす!」

 

「ごちそうさまでしたっ」

「・・・」

 

お彼岸Mission Complete .

 

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疑惑のホワイトデイ。

2017年03月19日 | いろいろ

お帰りなさい。

 

相方からバレンタインのお返し。


「・・・あなたが、こんなに可愛いモノ選ぶはずないよね?」

「えっ・・・」

「誰に選んでもらったの!? 女の人よね?

「うっ・・・」


蒼ざめる相方。

膨らむ疑惑。


そこへお義姉さんから電話。

「ヒサちゃーん、チョコバー気に入ってくれた? あの子、用意するのを忘れたっていうから、私が仕事の帰りに買ってきたのよぉ。可愛いでしょ」



「お義姉さんだったのね。ごめんね、変なこと言って。 

 ・・・でも、相方、忘れてたのよね?」


話すも地獄、話さぬも地獄。。。



 

 


 

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西王母

2017年03月13日 | 手仕事

お帰りなさい。


少し前のことになりますが、

桃の節句にふさわしい西王母というお菓子をつくりました。

三千年に一度、実をつけ、食べると寿命が延びるという中国の伝説の桃が西王母です。

元々は中国の西王母という女神様の生誕を祝ったのが桃の節句の始まりと言われているようです。

お菓子にもいろんな謂れや起源があるんですね。


 

 

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球根の正体見たり・・・。

2017年03月11日 | いろいろ

お帰りなさい。

 

相方が近所の方から頂いてきた正体不明の球根。

ママさん、palletさんのご推察通り、小ぶりな水仙と判明致しました。

あぁ、すっきりした。

 

相方も私も仕事が年度末進行で多忙な日々でした。

働き方改革・・・なかなか高いハードルです。


**********************************

6年前、子どもたちに文房具や本を届けるお手伝いをしていた。

あのとき、お礼の手紙をくれた子どもたちももう中学生や高校生。

彼らが明日をみて生きていける社会に少しでも近づけたい。

その思いは忘れない。


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春うらら

2017年02月13日 | アチコチ

お帰りなさい。

 

今日は相方の病院の付き添い。

お天気がよかったので、少し足を伸ばして、河津桜の下で、お昼ごはん。

 

 

幸せ、だな。


 

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寒い家。

2017年02月11日 | いろいろ

お帰りなさい。

 

相方は15度が室内の適温だと言う。

それにしては、相方、何枚も重ね着して、着ぐるみ状態だよね?

 

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類は友を呼ぶ

2017年02月08日 | いろいろ

お帰りなさい。

 

和菓子教室に友達のエリちゃんを誘って、まんまと押し型をゲットした私。

「ねぇ、ヒサ。私を紹介して和菓子の道具をもらったんでしょ? お礼はランチでいいよ」

「えっ⁉︎」

「私は誰を誘おうかなぁ」

こうして “黒い輪” は拡がっていく。。。

 

 

 

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ど、どちら様でしょうか?

2017年02月04日 | いろいろ

お帰りなさい。

 

数か月前、相方が散歩の途中でご近所さんから球根を頂きました。

「何の球根なの?」

「えっ、あれ? 何だっけ?」

ここ数日の暖かさで、その球根から芽が伸びてきました。

あのぉ、あなたはどなたでしょうか?

 

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本バスめぐりん。

2017年01月29日 | 読んでみました。

お帰りなさい。

 

移動図書館めぐりん号が、3,000冊の本を積んで町のあちこちを巡ります。

本を通して、人々の交流が温かく描かれています。

著者の大崎梢さんは元書店員さん。

本への愛情、本を愛する人への思いが溢れる素敵な作品です。


以前、ご紹介した恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」が直木賞を受賞しました。

好きな作家さんのひとりでしたので、6度目のノミネートでの受賞は、ようやく、という感じです。

また、先日ご紹介した「桜風堂ものがたり」も「蜜蜂と遠雷」と共に本屋大賞の候補作に選ばれています。

どちらも読後感のよい本です。


 

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再会。

2017年01月28日 | いろいろ

お帰りなさい。

 

お義父さんが遺した梅。

今年はずっと蕾が固いままでした。

でも、暖かい陽光が降り注いだ今日、ようやく咲きました

 

お義父さん、お帰りなさい。

春はもうすぐそこです。

 

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波乱の幕開け

2017年01月23日 | いろいろ

お帰りなさい。

 

一週間ほど前のこと。

相方と一緒に信州に行っていた友だちから電話。


「ヒサちゃん! 相方くんが落ちて病院に運ばれた」


えっ、 うそでしょっ!!

今回は山に行くなんて聞いてなかった。。。


「・・・無事なの? 何メートルくらい滑落したの?」

「何メートル? えっと、2メートルくらいかなぁ」


えっ、2メートル???


「あ、山じゃないよ。酔って用水路に落ちた」


はぁぁぁぁぁ?!

年明けから何してるんだぁ!

許さん!


「這ってでも自力で帰って来いって相方に伝えて!」

 

ま、でも、迎えに行って、昨日、連れ帰ってきました。

骨も折れてるし、無期限禁酒です!

 

 

 

 

 

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桜風堂ものがたり

2017年01月09日 | 読んでみました。

お帰りなさい。

 

「涙は流れるかもしれない。けれど、悲しい涙ではありません。」

この本の帯に書かれたコピーです。


ある書店員さんと彼の周囲の人たちが織りなす、小さな奇跡のものがたりです。

本屋さんになりたいと思っていた頃を思い出しました。


大人が手にとるのには少し可愛らしい装丁ですけれど、

本屋さんの匂いが好きな人、

本屋さんで自分だけの宝物を探すのが好きな人、に読んでほしい本です。

 

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黒い会話

2017年01月06日 | いろいろ

お帰りなさい。

 

和菓子教室の帰りに友だちとカフェへ。

「ねぇ、さっき教室で、みっちゃん(友だち)だけ何かもらってたよね?」

「げっ、見てた? ヒサを紹介したお礼に和菓子づくり用の押し型もらっちゃった

「みっちゃん・・・押し型欲しさにワタシを売ったわね」

「やだぁ、人聞きの悪いこと言わないでよ。ここのお茶代は私が出すからさぁ」

「お茶だけ?」

「・・・わかったわよ。ケーキもごちそうするわよ。 ヒサって、ときどきダークサイドが顔を出すわよね」

「それこそ人聞きが悪いわ。 あっ、私も誰か紹介して押し型もらおうっと。 エリちゃん誘おうかなぁ」

「ほら出た!  黒ヒサ

 

 

 

 

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いつかきた道、やがてゆく道。

2017年01月02日 | いろいろ

お帰りなさい。

 

昨年、話題になったドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」。

心に残るセリフがいくつもありました。

そのなかで、私の心に最も残ったのは、主人公の伯母であるキャリアウーマンの百合ちゃんが、

自分の若さに絶対の価値を見出し、アラフィフの百合ちゃんを否定するような言葉を放った若い女性に、優しく語りかけた言葉。

「あなたが価値がないと切り捨てたものは、この先、あなたが向かっていく未来でもあるのよ。自分の未来にそんな呪いをかけないで」

 

若いからこそできることがあり、若いことの価値もあると思います。

でも、齢を重ねるからこそわかることもあり、価値もあるはずです。

一日一日、一年一年を大切に積み重ねていきたいと思います。

今年も宜しくお願い致します。

 

 

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年の瀬の実況中継 5. ある家族のLINE & 年末のご挨拶 

2016年12月31日 | いろいろ

お帰りなさい。

 

 来年も、娘として、嫁として、妻として、精一杯頑張らせて頂きます!  

 頑張りが大事故につながりそうな予感がするので、とりあえず、母は辞退しておきます。

 嫁としての奮闘は遠慮するので、弟のことだけはよろしくネ。 義姉より

 えっ、俺かよ。。。 まぁ、あれだな。自分のことだけでもいいから無事にやってくれ。

 なぜ、みんな逃げ腰なの? っていうか、相方、隣にいるんだから直接言ってよね!  


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皆さま、私の拙いブログに遊びに来ていただき、ありがとうございました。

一年以上休んでいたにも関わらず、温かく迎えていただき、嬉しい思いでいっぱいです。

来年は家族の信頼を勝ち取るべく、丁寧に、でも私らしく元気に暮らしたいと思います。

どうぞ、来年もよろしくお願い申し上げます。


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