Seasons

花鳥風月を撮りつづけると季節の移り変わりがわかるかも
でも風を撮るのはむつかしいので花鳥虫月だという噂も・・・

夏の花(11)

2005-07-31 | 写真
おにゆりの
色違い

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夏の花(10)

2005-07-30 | 写真
おにゆり

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夏の花(9)

2005-07-29 | 写真
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たちあおい
ではありません。



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川島彷徨子

2005-07-28 | アート・文化
川島彷徨子は「かわしま ほうこうし」と読みます。
俳人です。

1910~1994
本名晋
厚木市妻田出身
臼田亜浪に師事。

1002
俳誌「河原」創刊主宰
句集「晩夏」、「異人芹」。

1001
厚木市妻田西福寺に

  ヒメシオンの群落の白夏至の夢

の句碑があります。

その西福寺では

  大きくて寺の藪蚊はのろまなり

という句も詠みました。

ほかの作品としては

  水無月のとほき雲けふもとほくあり

  夏蜜柑の種子あつむれば薄緑

  榛咲けり溝には去年の水さびて

  もう誰か来る時刻なり蝉時雨

  草萎えて吾亦紅のみ丈にたつ


川島彷徨子は私の母方の伯父です。
亡くなって10年以上経ちますが
句のように俳味がある
いい伯父さんでした。

半世紀近く昔の夏休み
まだ光太郎おじいさんが元気な頃
母が私と妹を連れて里帰り
ひと夏お世話になりました。

『日本近代文学大事典』によると
8月28日厚木に生まれるとあります。

今日は祥月ではなく一月早い誕生日です。

waremokou

吾亦紅
ゆかりの方が伯父上を
偲ぶよすがになれば幸甚
 

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Paul Theroux (2)

2005-07-27 | 本と雑誌
The Old Patagonian Express

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1979年の出版です。

Paul Therouxが
生まれ故郷のボストンから
電車に乗って出かけます
ずっと
列車を乗り継いで
南アメリカの果て
パタゴニアまで。

これが彼の足取りです。

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ラティーナさん
コロンビアは
当時も
かなり物騒なところだったみたい。

アルゼンチンで
伝説のノーベル賞作家
Jorge Luis Borges
に会い
すぐ打ち解けあった後
次第にあつく信頼されていくくだりが
印象的です。

年齢の差を超える
文学的な
Chemistry
があったのでしょう。

並々ならぬ体験が傑作を生む
というのはよく知られた事実です。

Paul Therouxの天才的なところは
その並々ならぬ体験を自らデザインし
それを作品にするという手法を
自らの人生の中で
これまで何度も実践してきていることです。

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これは
その頃の
Paul Theroux。








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夏の花(8)

2005-07-26 | 写真
あざみ

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咲いていたのは
このさかなの棲んでいる水辺から
すぐ近く。

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烏森

2005-07-25 | まち歩き
2005年7月22日金曜日
午後9時30分
新橋
烏森

通りかかったら
なにやら
お祭りのようです。

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ぶら下がっている提灯や
地元おおじさんたちが着ているTシャツによると
新橋こいち祭
というらしい。

やっていたのは公園です。
こんなところに
公園があったかな。

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そこで
一緒にいた
同僚のHさんとOさんの
記念写真。

三人で
何をしていたかは
内緒です。






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夏の花(7)

2005-07-25 | 写真
これも
花でしょ。

がまの穂。

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緑陰(2)

2005-07-24 | まち歩き
新幹線が停まる
JR品川駅の港南口に
Virgin Cafeがあります。

その付近の緑陰。

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通勤のとき
眺めます。

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夏の花(6)

2005-07-23 | 写真
同じ花の
色違い。

今日は
たくさん
あります。

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夏の花(5)

2005-07-22 | 写真
いかにも

という感じ。

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Desk Top Publishing (2)

2005-07-22 | デジタル・インターネット
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お遊び名刺の
つづきです。

勤め先の
社長の名刺や
部長の名刺は
まだ作っていません。

今度のお遊び名刺は
前と同じパターンですが
夏なので
はるかに暑苦しい
絵柄にしてみました。

欲しい?


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夏の飲み物(2)

2005-07-21 | 食・レシピ
2005年夏
愛知万博が開催されています。

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会場では

「夏の飲み物?
あんたさん
なにいっとりゃぁす。
とろくしゃぁこと
いっとたらいかんがね。
ビールにきまっとるがね。
なま、なま、なま、なま
なまだがね。
あちーときもえぇけど
さみーときもビールはえぇよ。」

てなことを
いっているのではないでしょうか。

あちーも
さみーも
ビールですか。

さみーはビールです。

そのとおりですね。

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夏の花(4)

2005-07-21 | 写真
同じ花の
色違い。

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電子記録のアーカイビング

2005-07-20 | 本と雑誌
音楽や映像の分野では
業界の方々だけではなく
私たちのような一般の消費者も
記録メディアの移り変わりが早いことに
戸惑いを感じることがあると思います。

文書が電子化されている現代では
文書を長期保存するうえで
問題はもっと深刻でした。

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電子記録のアーカイビング
2003年12月25日第1刷発行
著者/小川千代子
発行/日外アソシエーツ株式会社
ISBN: 4816918175

この本は
今年2005年3月
第20回電気通信普及財団の
テレコム社会科学賞奨励賞を受賞しています。

帯には

現代は未来から見たら記録の暗黒時代?
―電子記録はそのままでは長くもたない―
◆”デジタル化”と”記録を保存すること”とは同一ではない。
◆世界規模で、電子記録の長期保存=アーカイビングは大問題とされている。
◆国内外のアーキビストによる電子記録の長期保存についての見通しや研究動向を分かりやすく解説。

とあります。

著者の小川千代子さんとは
今年2005年7月はじめに開かれた
高校の同窓会の東京総会でお会いしました。

お見受けしたところお若いので
私より相当年次が下だと思いますが
調べてみるとすごい人でした。

東京都立大学人文学部卒業。カール・ツァイス株式会社、ベーカー&マッケンジー法律事務所、東京大学百年史編集室、国立公文書館の勤務を経て1993年アーカイブ専門コンサルタント事務所、国際資料研究所を設立、現在に至る。1989年、CA米国アーキビストアカデミー公認アーキビスト(5年ごとに認定更新)の資格を取得、2回の資格更新を経て2001年11月同チャーターメンバーの称号を得る。現在、学習院大学・東京学芸大学・静岡大学・中央大学の講師としてアーカイブを講じる。全国歴史資料保存利用機関連絡協議会副会長、ICA/SPA国際文書館評議会専門家団体部会運営委員、記録管理学会副会長、情報保存研究会役員

他の著作は
■アーカイブ事典
小川 千代子 (著), その他 単行本 (2003/10) 大阪大学出版会
■世界の文書館 岩田書院ブックレット (5)
小川 千代子 (著) 単行本(ソフトカバー) (2000/04) 岩田書院
■情報公開の源流―30年原則とICA 岩田書院ブックレット (1)
小川 千代子 (著) 単行本(ソフトカバー) (1996/12) 岩田書院

小川さんのブログはここ

古い家族写真のネガをスキャンして
30年分の電子アルバムを作っている私としては
問題の深刻さは全く比べ物にはなりませんけれど
色々考えさせられる
いい機会でした。








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