先週のState of the Map 2012は、私は一参加者として大変楽しませていただいたが、今日は主催者側としてFOSS4G meet/eat up Tokyoという、ミニイベントを東大駒場第二キャンパスで開催した。
皆さん、いらっしゃい!
もともと、今週からは北京でFOSS4G 2012が開催されるはずだった。私を含め、OSGeo財団日本支部の多くのメンバーは、今頃は北京に詰めていたはずだった。そして、State of the Mapに参加する海外からの参加者の少なからずの数が、東京に引き続いて北京に足を延ばす、という利便性も考えての上でのスケジューリングであった。
しかし、北京での開催が断念されたことで、その「空いた穴」をどうするのか、放置はできない、では、急遽OSGeo財団日本支部でミニイベントを開こう、という話になった。それが今日のFOSS4G meet/eat up Tokyoである。規模は小さくても良いから、OSGeo財団とOSMコミュニティの交流イベントが必要なのだ。
多くの海外参加者が、週をまたいで今週も都内に滞在するというのは難しい。ひょっとしたら、2~3人しか来てくれないかもしれない、という懸念も正直あったが、海外からは6名、国内から15名、合計21名が参加するという期待通りの規模となった。
ランチパーティに始まり、参加者の自己紹介、続いて5分間のライトニングトークを行った。海外はもちろん、日本のメンバーもみな堂々たる話しぶり。単に英語が上手とか言うのではなくて、みな自分の確固たるテーマを持っているのだ。時間無制限で行ったら、終了予定時刻の午後4時を大幅にオーバーしてしまうと感じた。そうしたら、案の定(笑)オーバーして、たっぷり5時まで伸びた。
話し出すとみな止まらない・・
日本のOSGeo/FOSS4Gコミュニティは、年月を経て、幅も奥行きも広がって充実してきたことを実感した。そして、OSMコミュニティとの深い関係を持ちながら、さらに歩みを進めたいと思う。
ちなみに、今年のFOSS4G Tokyoは11月3~5日、Osakaは11月7~8日の開催が決まった(詳細は後日)。東京は昨年と同じ会場(東大駒場&柏の葉キャンパス)、大阪は今年は大阪市大梅田キャンパスに場所を移して行われる。OSGeo/FOSS4Gに関心のある人はもちろん、OSMに関心のある人たちにもぜひ参加していただければと思っている。

もともと、今週からは北京でFOSS4G 2012が開催されるはずだった。私を含め、OSGeo財団日本支部の多くのメンバーは、今頃は北京に詰めていたはずだった。そして、State of the Mapに参加する海外からの参加者の少なからずの数が、東京に引き続いて北京に足を延ばす、という利便性も考えての上でのスケジューリングであった。
しかし、北京での開催が断念されたことで、その「空いた穴」をどうするのか、放置はできない、では、急遽OSGeo財団日本支部でミニイベントを開こう、という話になった。それが今日のFOSS4G meet/eat up Tokyoである。規模は小さくても良いから、OSGeo財団とOSMコミュニティの交流イベントが必要なのだ。
多くの海外参加者が、週をまたいで今週も都内に滞在するというのは難しい。ひょっとしたら、2~3人しか来てくれないかもしれない、という懸念も正直あったが、海外からは6名、国内から15名、合計21名が参加するという期待通りの規模となった。
ランチパーティに始まり、参加者の自己紹介、続いて5分間のライトニングトークを行った。海外はもちろん、日本のメンバーもみな堂々たる話しぶり。単に英語が上手とか言うのではなくて、みな自分の確固たるテーマを持っているのだ。時間無制限で行ったら、終了予定時刻の午後4時を大幅にオーバーしてしまうと感じた。そうしたら、案の定(笑)オーバーして、たっぷり5時まで伸びた。

日本のOSGeo/FOSS4Gコミュニティは、年月を経て、幅も奥行きも広がって充実してきたことを実感した。そして、OSMコミュニティとの深い関係を持ちながら、さらに歩みを進めたいと思う。
ちなみに、今年のFOSS4G Tokyoは11月3~5日、Osakaは11月7~8日の開催が決まった(詳細は後日)。東京は昨年と同じ会場(東大駒場&柏の葉キャンパス)、大阪は今年は大阪市大梅田キャンパスに場所を移して行われる。OSGeo/FOSS4Gに関心のある人はもちろん、OSMに関心のある人たちにもぜひ参加していただければと思っている。
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