磯子ヴィレッジ近況報告

磯子ヴィレッジの近況とそこで得たノウハウなどを写真付きで投稿

磯子ヴィレッジ-祝・富士山-

2013-06-30 03:21:13 | インポート
 今年も、半年が過ぎてしまいます。
早いものです。


≪ネジバナ≫
 今年は、こんな所にもと多くの場所で見かけます。
マンションの雨のあまり当たらない花壇に生えたネジバナです。
小さな花が螺旋状に咲いています。


≪ヤマモモ≫
 今年は、果実が良く実りますが、こちらも大変良く生っています。
すっぱい実のためか、鳥や虫が食べません。
生った実は、そのまま木の下に沢山落ちています。


≪ハンゲショウの花≫
ハンゲショウの花が咲きました。
前回花として紹介したのは、花の蕾。
花の一つ一つは大変小さな花です。

『富士山』
 6月22日、ユネスコの世界遺産委員会は、富士山を世界文化遺産として登録することを決めました。
これより、3ヶ月前の3月22日に久しぶり(数十年ぶり?)に三国峠(箱根)に行きました。
そのときの三国峠(箱根)から望む富士山です。

 午後1時過ぎになってしまいましたので、少しもやっていますが、全く雲が無く、
長く裾野を広げる広大で優美な富士山を見ることが出来ました。

 かつて、海抜42mの丘の上に地上高18mのアマチュア無線用のアンテナタワー(2012.10.5掲載)が建っていたときは、このタワーの上部から富士山を望むことが出来ました。
しかし、残念ながら、現在では磯子ヴィレッジから富士山を望む場所はありません。


磯子ヴィレッジ ‐夏至の頃‐

2013-06-23 01:29:40 | インポート
 一昨日は、夏至でした。
あいにくの雨模様でした。
このところ、雨模様の日が続いています。
夏至を前に日の出の時刻は、遅くなり始めています。
1番早かったのは15日で4時26分(横浜)でした。
ちなみに、札幌の日の出の時刻は。3時54分だそうです。
3時台ということで大変びっくりしました。

毎年この時期になるとハンゲショウの葉の白さに目が行きます。
古家の庭にも他の草花の中に埋もれるようにありました。

≪ハンゲショウ≫

つい白くなった葉に目が行ってしまいますが、葉の脇に小さな虫のような形のハンゲショウの花があります。



『トイを作りました。』
 雨降りになると気になることがありました。
建物のトイの水が、雨水マスに流れ込ます、たれ流し状態になっているところがありました。
北側の建物の影で、日も当らず、一度雨が降ると水溜りが出来たりして、いつまでもじめじめしていました。
近くに排水用マスを探したのですが適切な物が見つかりません。
わざわざ排水用マスを作るのも大変です。
ふと気が付くと、昔使われていた洗い場があります。
そこに排水口がありました。
ちょっと距離はありますが、トイを通す経路も確保できます。
この排水口まで、水を導くことにしました。
近くの家を壊したときに出た塩ビのパイプを利用しました。
塀に沿って、塩ビのパイプを通しトイとしました。
トイの勾配が上手く取れるか心配でしたが、「案ずるより生むが易し」と、とにかくやってみました。

(左奥の黄色の矢印↓から右手前の矢印↓まで)
上手く行きました。
水路を作って水を流すようなことは、子供の頃大好きでした。
歳を取っても何故か、水を流すことは面白いものです。

トイの出口から出ている雨水を見ているとワクワクします。

『竹との戦い』
 布袋竹の筍は、まだ出続けています。
既に、1000本以上の筍を処分しています。
筍の太さは、大分細くなりましたが、毎回かなりの数が出てきます。
筍は、地下茎に連なる他の竹の栄養で育つようです。
既に、親竹はほとんど伐採しまっています。
他の筍の栄養もかなり使い果たしたのではないかと思っています。
 地下茎の節ごとに筍を出すので、竹の節の数だけ筍が出るのではないかと思っています。


もう暫く、竹と戦ってみます。
どうなるでしょう。


『まだなっている。』
梅も杏ももうイヤと言うほどもいだのですが、まだ、毎日のように落ちます。

(落ちた梅の実)

磯子ヴィレッジ -ブログ開設丸6年‐

2013-06-15 23:59:10 | インポート

≪雨に濡れるアジサイ≫

6月15日は、ブログ開設の記念日です。
2007年6月15日にブログを開設して丸6年が過ぎました。

しかし、今年はブログの危機です。
ついに今年は、1件も投稿しない月が2ヶ月も続いてしまいました。
個人的なトラブルによるものもが原因です。

2月15日「NTTぷらら」から届いた
『【重要】ISPオプションサービスの一部サービス終了、新規申込受付停止について』の表題のメールもショックでした。
個人的トラブルの一因にもなりました。

メールの内容は、いくつかのサービスの終了とブログサービス「Broach」の新規受付を2013年5月30日(木)に停止するというものでした。
新規受付を停止したら、サービスを利用する人が少なくなっていくから、これって「ブログサービスをゆくゆく止める。」と言う事ではないか。
「止めるから、止めても良い様に準備をしておけ。」と言う事ではないか。
ブログの仕組を知らす、ただ単に利用しているものとしては、止められたら今まで書いた記事はどうなるの?
サービスが停止した後も続けるにはどうしたら良いの?
「準備をしておけ」と言われても、どのようにすれば良いか分らないことばかりです。
「NTTぷらら」に尋ねても、「まだ止めるわけではありません。対処方法については、自分で対応して下さい。」とそっけない返事。
高いところに梯子を掛けておいて、上ったらその梯子を外されたのと同じです。
酷い話です。
私にとって、ブログは「磯子ヴィレッジの今」を伝える大事な媒体であり、自分自身の記録でもありますので、今後も続けて行きます。
今後ともよろしくお願い致します。

磯子ヴィレッジ-植物が凄い-

2013-06-10 22:55:39 | インポート
 先月29日に関東地方は梅雨入りしましたが、ほとんど雨らしい雨は降りません。
台風3号の影響で梅雨前線が北上し、いよいよ雨が来そうです。

 梅雨に入る前日の5月28日、横浜スタジアムがある横浜公園で開催された「横浜開港記念バザー」に出かけました。

1920年(大正9年)に始まって、今年は82回
 毎年植木を買いに出かけます。
良い物を探そうとするとやはり初日が良いので、初日に出かけました。
家にあるアッツ桜が扱い易く、毎年綺麗に咲くので、少し量を増やそうと思い、今年は、アッツ桜を目当てに行きました。

しかし、ついつい好きなサツキに目がいきます。
今までは、艶やか色のサツキに目が行ったのですが、今年は淡い色のサツキに目が行きました。
もうサツキは良いやと思っていたのですが、ついつい淡い色のサツキを3鉢購入してしまいました。
昨年の開催期間は、5月30日~6月5日、今年は、5月28日~6月3日と2日ほど早い開催でした。
それにも関わらず植木市の花は時期を過ぎたものがかなりありました。
今年は、花の時期が早いようです。
アッツ桜も時期を過ぎていた物が多かったようです。
来年の開花を楽しみに花期を過ぎたアッツ桜を2鉢300円で購入しました。
昨年購入した梅花ウツギも沢山売られていましたが、やはり満開の時期を過ぎていました。

「梅をもぎました。」
たくさんの実がなりました。

これ一枝で、実に51個もの実がなっていました。

 もぐ時期がいつなのか全く分らなかったのですが、一時的に落ちる実が少なくなった時がありました。
例年より早いように思いましたが、今だと思って6月2日にもぎました。
一本の木全体で、49.4kgの実を収穫しました。

これは、全体の半分です。
一粒の梅の重さを計ってみると、

平均で、1つあたり約31gとなりました。
1600個ほどもいだことになります。

「杏ももぎました。」
こちらも大変な収穫です。

大粒で、種が小さく果肉が多い立派な実です。

「金柑ももぎました。」
金柑も沢山生っています。

かなり大きな実です。

枇杷も大きな実では有りませんが、沢山の実をつけています。

緑の葉の中に黄色の点に見えるのが枇杷です。
左隣の栗の花も満開です。
今年は栗も豊作かな?
楽しみです。

実ばかりでなく、花も良く咲いています。
こちらは、毎年登場する泰山木ですが、今までに無いほど沢山の花をつけています。

緑の葉の中に点々と白く見えるのが花です。

木々の生長もすごい。
名前を知りません。

 従来は、無かった木ですが、このところ急に本数が増えました。
恐らく外来の木でしょう。
幹や枝全体にトゲがあります。

成長が早く大きな木に育っています。
従来からある木を日陰にして枯らしてしまうのではないかと伐採をしています。
幹や枝に刺があるのでとても扱い難い木です。
ゴム引きの軍手を使うことでトゲが手に刺さることを避けることが出来ますが、大きなトゲやしっかり木を握ったときなどは、やはりトゲが指や手にささります。
そんなわけで、指や手はキズだらけです。
また、この木は葉の落ちる時期には、葉の付いていた小枝も一緒に落ちるので、落ち葉の掃除の時は邪魔になり扱い難い木です。

「草の成長もすごい。」
コセンダン草が擁壁の下の僅かな隙間に沢山生えています。
コセンダン草と言うと秋のイメージなのですが、この時期にも生えてトゲトゲの実を付けている物もあります。

これを抜きました。
切っただけでは、そこからまた成長しますので、出来るだけ抜くようにしています。
抜き方にもコツがあります。
擁壁が斜めになっていますので、根も斜めに生えています。
出来るだけ草の根本を握って体を擁壁にくっつけるように斜めにして、根を真っ直ぐに引っ張ります。
するとかなりスムースに抜き取ることが出来ます。
とは言っても全てが上手く抜ける訳ではありません。

 コセンダン草は何の役にもたちませんが、フキは食用になります。
私は、あまり好きではありませんが、好きな方のリクエストによりフキを採りました。
もう今年は最後と思いますが、大変立派なフキを採ることが出来ました。


とにかく、今年は植物が凄い。

今年は、植物の成長に適した天候なのかもしれません。
それに、今年は、毛虫や青虫が少ないように思われます。
そんなことも植物の成長を助けているようにも思います。

何か天変地異の始まりでなければ良いのですが。
変わった事があると、良いことでもついついこう感じてしまいます。