磯子ヴィレッジ近況報告

磯子ヴィレッジの近況とそこで得たノウハウなどを写真付きで投稿

驚き -磯子ヴィレッジ-

2015-10-27 08:06:47 | 日記
 寒くなりました。
昨日、今日と最低気温は12度台。

 松の木の根元に植えられたツワブキが咲いています。

今年は、花の茎がやけに長いような気がします。

 一昨日は、十三夜。
十五夜の月見だけして、十三夜の月見をしないのは、「片身月」で縁起が悪いと言うことらしいので、十三夜のお月見をしました。
とは言っても、ススキを切ってきて竹筒に活け、栗の実の横に飾りをして、お月様を眺めるだけです。

 特にお供え物はありません。
幸い良く晴れて、綺麗なお月様をみることが出来ました。

十三夜の月です。

よーくお月様の真下の左側を見てください。
お月様の淵がでこぼこしています。
何とクレータが写っています。
クレータの淵もはっきり見えます。
ちょっと、写真のサイズを小さくしてしまったので、わかり辛いかもしれません。
この部分を抜き出してみました。


驚きです。
このようにしてクレーターを見るのは初めてです。

 十五夜、十三夜そして十日夜(トウカンヤ)というのがあるそうです。
この三回お月見をすると縁起が良いとか。
今年の十日夜は、11月21日(土)
お月様を見ることが出来るでしょうか?

整頓・苦肉の策 -磯子ヴィレッジ-

2015-10-21 20:54:38 | 日記
まだ、秋本番とは言い難い今日この頃です。
しかし、クリが実り、秋を感じさせます。

この栗、毬に1つの実しかありません。
そして、外側の厚い皮も剥けて、渋皮が出ています。
そういう種類の栗なのでしょうか?

ミョウガが花を付けています。



『整頓』

 書類のファイルがどんどん溜まって、床に直置きになっています。
次第に足の踏み場が無くなってきました。
書類を整理して、ファイルを捨てればいいのですが、それがなかなかできません。
そこでファイル棚を増やしたのですが、ファイル棚を置く場所がありません。

図面は、壁や書棚等の模様を模写した平面図です。
A図のように壁に収納(書棚等)が置いてありますが、書棚をさらに増やそうとすると、B図のように従来の収納に使えない部分が出てきてしまいます。
苦肉の策として、C図のように幅の狭い書棚(ボックス)にキャスターを付けて置くことにしました。

新たに設けた書棚を必要に応じて移動することにより、従来ある書棚も利用でき、新たに設けた書棚により収容力も増えました。
新たに設けた書棚の幅を狭くすることによって、移動が楽になります。
今まで、幅の広い書棚ばかりに目が言っていましたが、幅の狭い書棚にはこんな活用方法があることに気付きました。

 ホームセンターで、手頃なボックスが売られていたので、これを購入してキャスターを付けました。

≪組み立て中のボックス≫
加工精度も問題なくしっかり組みあがりました。

案外時間が掛かったのは、止めネジの頭を目隠しするシールの貼り付けです。

台紙から外すことが難しく、これに時間が掛かってしまいました。
組み立て自体は、30分もあれば出来ますが、シール貼りに10分以上掛かってしまいました。
出来上がったボックスに、自由に回転するキャスターを4つ止めて完成です。
キャスターの取付け時間は、5分/個で4個で20分程度です。
全体完成まで1時間程度です。
キャスターは、ボックスには付いていませんから、別に購入します。

ここで、ちょっと注意が必要なのがキャスタ-の取付け位置です。
キャスターを取り付けるようなことは考慮されていないので、心材が入っていない場所があります。
心材の入っていない場所にネジ締めをしてもネジが効きません。
今回は、4つのキャスターの内の1つで、4つあるネジ穴の1つが心材の無い位置に掛かってしまいました。
しかし、3個のキャスターは、4本のネジでしっかり止まっているし、残りの1個のキャスターも3本のネジでしっかり固定されたので良しとしました。
出来上がったボックスをさっそく設置してファイル類を収納しました。
移動もスムーズです。
後ろ側の物も容易に取り出すことが出来、なかなか快適です。
満足です。
もうこれ以上の収納は増やせそうに無いので整理をしなくては思っています。


そろそろ、秋です。 -磯子ヴィレッジ-

2015-10-12 22:16:57 | 日記
 この時期の花で毎年登場するのが、「ホトトギス」
今年は、ぐっと近づいて撮ってみました。


 中秋の名月のころは、まだ穂が出始めだったススキもすっかり穂を出しました。

そういえば、スーパームーン見ましたか?
周りにあるもので、見え方が変わってしまうので、明らかに大きかったかどうかはわかりませんが、いつもより大きく、明るかったように感じました。


 天気の良い日は、風に乗って沢山の赤とんぼが飛び回っています。
飛び回っているトンボをカメラに捕らえるのは、素人の私には、至難の業。
竹竿の先に留まったところをパチリ。


 センニンソウの花はすっかり枯れて、こんな状態。

この白い毛を、仙人の髭と見たのでしょうか?
あまりに小さな髭です。
もしこれを見て、この植物の名前をセンニンソウとしたとしたら、ちょっと無理があるのではないでしょうか?

 
 今年は、葉を食われたサツキが目立ちます。

 青虫の活動が活発です。
今年は、暑い日が長かったのでしょうか?
こんなことは、今までなかったことです。

 アブラゼミは、10月8日まで、その声を聴くことが出来ました。
しかし、もう終わりでしょう。
周囲が、静かになりどことなく寂しさが漂います。
そろそろ、秋です。