磯子ヴィレッジ近況報告

磯子ヴィレッジの近況とそこで得たノウハウなどを写真付きで投稿

磯子ヴィレッジ-続・分蜂-

2009-05-29 06:50:55 | インポート

≪四季咲きべコニヤ≫
 ブラジルの原産だそうです。南向きの石垣の隙間などに誰が植えたわけでもないのですが、雑草のように生えて一年中花を付けています。大変強靭な植物です。NHKのラジオ放送で5月の誕生花(6月の誕生花として紹介されているところもある。)として紹介していてこの花の名前を知りました。

『続・蜜蜂分蜂』
 5月17日ブログを書き終わった後、5月16日に分蜂し蜜蜂がいた柿の木を見に行きました。
この日は、雨と風の強い日でした。どこかへ行ったと思っていた蜜蜂が、雨を避けるよう一塊の団子状になっていました。
数匹が出たり入ったりしています。

 翌日の5/18は晴れ、温度も高くなった午前10時ごろ一斉に飛び立ちました。すごい羽音です。次第に巣から離れ一団となって渦を巻きながら飛び回ります。そして渦を巻きながら上昇して北の方角に飛び去りました。その時間10分ほどです。どこかに新しい巣を造ったことでしょう。
 
『側路』
 駐車場を造り、車室を少しでも広くしたところ通行するところが無くなってしまいました。法面があったのでここを整備して側路を造りました。

デッキ材を水道やガスの鉄管で支えた土留めつくり、盛り土をしました。
盛り土の上面にカラー平板や砂利、レンガを敷き、幅60cmほどの側路を造りました。
納得のいく出来上がりとは言えませんが、まあそれなりの出来だと思っています。


磯子ヴィレッジ  「分蜂」

2009-05-17 08:27:40 | インポート


≪ミツバチ分蜂≫
 5月16日、栗の木の幹に巣を造ったミツバチが分蜂しました。
分蜂した蜜蜂は、蜜蜂の巣のある栗の木(平成20年8月31日付ブログをご参照下さい。)から5,6m離れた柿ノ木に一時集合しています。この周りには、蜜蜂が飛び回っています。写真を拡大して見てみて下さい。このあとどこへ行ったかは分かりません。
 5月8日にも分蜂を確認しましたので、2度目です。最初、分蜂に気付いたのは、その羽音からです。遠くでオートバイ好きが、沢山集まってオートバイを乗り回しているのかと思いました。すごい羽音です。巣の周りを沢山の蜜蜂が飛び回っています。次第に巣から離れ一団となって渦を巻きながら飛び回ります。分蜂で、激しく飛び回るのは10分ほどです。
 分蜂したのは昨日で今日は雨降りです。前回も雨が降る前日だったと思います。
 
 5月15日には、ムギワラトンボやツバメが飛ぶのを見ました。生き物の活動が活発になりました。今までの記録がないので分かりませんが、こんなに早くトンボを見るとは思わなかったので、びっくりしました。ツバメは、テラスハウス周囲を飛ぶのを今まで見ることはありませんでした。うっそうと茂っていた木々を整備したので、入り込めるようになったのではないかと思います。

『フラワースタンド』
 土地の整備を進め、管理を容易にするため、木々を伐採して地面をアスファルトやコンクリートで舗装したり、砂利などを敷きました。結果として何か殺風景になりました。
 道路と建物敷地の境に木が欲しいと思いましたが、道路との段差が大きくて、大きな木が必要です。しかし、また大きな木を植えることも考えられません。そこで、道路との段差を無くす為に、フラワースタンドを造りました。高さ約1m奥行き約30cm、長さ4m弱の大きさです。

 家を取り壊したときに出た柱や床材とデッキ材を材料に使いました。大きく、重い植木鉢なども乗せられるようがっちりした物を造りました。
 スタンドに乗せた木はちょっと小さいので早く2倍くらいになって欲しいと思っています。