磯子ヴィレッジ近況報告

磯子ヴィレッジの近況とそこで得たノウハウなどを写真付きで投稿

7周年‐磯子ヴィレッジ‐

2014-06-15 21:41:13 | インポート

そろそろ食べ頃(甘夏)

 今日は、父の日。
そして「磯子ヴィレッジ」ブログ開設7周年の日です。
いつも開いて頂いてありがとうございます。

 7年前のこの日も良いお天気でしたが、今年も梅雨が明けたかのような良いお天気が続いています。

(6月13日撮影)

 記事の投稿が途切れることもありましたが、何とか続けることが出来ました。
良い記録になりました。
また、写真を撮ることにも興味を持てるようになりました。
ぷららのブログサービスは今月で終わりますが、違う場所でこれからも続けて行きます。
よろしくお願いします。


あった!‐磯子ヴィレッジ‐

2014-06-07 14:08:38 | インポート


 サツキからアジサイへと移ってきました。
(アジサイの色も段々鮮明になってきました。)

 6月5日 関東地方は、梅雨入りをしました。
昨日から本格的に雨が降り続いています。
直した雨トイは、まったく異常なく快適です。
しかし、雨トイや水路などで思わぬところから、水が漏れていたり溢れたりしています。
天気が回復したら、清掃したり直したりしましょう。

 今週は、良いことがありました。
 昨年のお正月に東側入口の扉の鍵を無くしてしまい、扉を開けることが出来ません。


 頻繁に開け閉めするところではないのですが、東側に出るのが大変不便です。
ことあるごとに探すのですが、まったく見つかりません。
鍵屋さんに開けてもらおうか。
柱を抜いてしまおうかなどと考え考え、月日が経ってしまいました。
そろそろ手を打たなければと思っていました。
 今週の月曜日(6月2日、横浜開港記念日の日)にゴミ出しをするためゴミをビニール袋に詰め、袋の口を閉じていました。
その袋を置いた地面の袋の縁の部分に目が行きました。
あった!!! 


 
 地面に、鍵の形があります。
地面に埋まってはいますが、鍵の表面は地表に出ています。
鍵を取り出すと、鍵跡が地面に残りました。

 毎日のように通ったり、作業をしている場所で、草抜きや掃き掃除もしています。
どうして見つからなかったのか不思議です。
昨年のお正月の門松をここで作ったのでその時落としてしまったものと考えられます。
それ以来、今年のお正月も気付かず、約1年半そのままになっていたのです。
 「嬉しい!」
 「神様、仏様、ご先祖様ありがとうございます。」

 今年の川崎大師様のおみくじ《失せ物》何と書かれていたかな?

 『良いこと その2』 
 サツキの新しい芽が吹きました。
挿し木の苗床で大きくなってしまったので、鉢に移し替えたのですが、枯れ始めました。
サツキは、鹿沼土と相場が決まっていますが、水はけが良すぎて水やりを忘れ、枯らしてしまいうことが多いのです。
今回から意識して鹿沼土を避け、腐葉土を主体とした土に代えました。
その為、枯れたのではないかとがっかりしていました。
ところが、突然、幹や枝に緑の小さな点が出て次第に大きくなっています。
正に吹き出すという感じです。

「生き返った。」と感激です。

 こちらは、「ツツジ」ですが、生き返ったものです。

 鹿沼土を主体とした土、空気の通りの良い素焼きの植木鉢と典型的な乾燥しやすい構成。
水やりを怠ったことにより枯らしてしまったものですが、水やりを続けていましたら、新しい芽が出ました。
挿し木で大きくなったもので、この枝をとった本体のツツジは、枯れてしまって今はありません。
白い花の咲くつつじで、庭に4本程あったように記憶していますが、現在は1本しかありません。
枯れてしまった3本の内の1本のツツジの挿し木です。
挿し木も枯れてしまって残念と思っていたので、とても嬉しいです。

 沢山の鉢植えのツツジやサツキがありますが、枯れているのは素焼きの植木鉢、鹿沼土を主体とした土の構成に植わっている物が多いように見かけられます。
それに浅鉢も良くないようです。
水やりの管理が出来ない私には、腐葉土を主体とした土、駄温鉢の深型がツツジやサツキを枯らさないために良いようです。
プラスチック鉢も素焼きの鉢よりは良いようです。
7年間鉢植えのツツジとサツキを育ててきた私の感想です。


やっと雨どい修理完了‐磯子ヴィレッジ‐

2014-06-04 00:41:45 | インポート
 ページの先頭には、一番旬な花、虫、果実などを掲げるようにしています。
ブログを書くのが遅く、どんどん旬なものが変わってしまいます。
このブログも5月中に投稿する予定でしたが、6月に入ってしまいました。
このブログを書き始めたころは、シャクヤクが咲き始めていました。

そして、次々に咲く花が変わっていきました。
サツキ、ブラシノキ(金宝樹)・・・・・

≪サツキ(大盃)≫

≪金宝樹≫
 5月26日には、タイザンボクが咲きました。
木が大きく、樹高が高いので、木の近くでは全く咲いているのがわかりません。
遠くから屋根越しで見ることができます。

(写真中心、屋根際の白い花。わかりづらいですね。)

 5月29日には、ツバメが空高い位置を飛ぶのをみました。
もう夏ですね。

『雨ドイの修理』
 前回気にしていた雨トイを直しました。
2月の雪で壊れた雨トイです。
うの首が折れたり、抜けたりして、雨トイがすっかり落ちてしまっています。

(壊れなかったうの首を中心に雨トイが2つ折りになっている。)
梅雨が来る前に直さなければと思っていました。
天気の良い日が続きそうな日を選らんで始めました。
16日から初めて、17、18、19日と丸4日かかりました。
お陰様で、お天気の良い日が続き、完成させることが出来ました。

(修理完了した雨ドイ)
屋根のトタンの上には、毎日陽炎が見えました。

 タルキ1本置きに取り付けられていたうの首をすべてのタルキにつけるようにしました。
従来は、打ち込み型のうの首がつかわれていましたが、タルキの木口に既に穴が開いているし、打ち込み型の取り付けは簡単、高さ調整の自由度も高いのですが、調整は難しいので、横打型にしました。

(右側の打ち込み型は、タルキの木口などに正面から打ち込んで止めます。左の横打型は、タルキの横に沿って釘やネジで止めます。)
39本のうの首を水こう配を取りながら取り付けるのは、大変でした。
両端と真ん中に縦トイがあるのでこの部分が低くなるように取り付けます。
屋根が平らであれば、割合簡単なのですが、古い家なので屋根が波をうっています。
高くしなければならないのに、屋根が低くなっていて高さが取れなかったり、逆に低くしなければならないのに、屋根が高くなっていて低くするのが難しかったりしました。
打ち込み型のうの首ですとこのあたりの調整はかなり出来るかもしれませんが、横打のうの首では難しいところがあります。
屋根の波打ちの状況を見ながら高くするところを決めました。
うの首を釘で固定しようとすると、タルキが逃げてしまい、しっかり釘が打てません。
位置を正確に決めて、ビスで止めました。

≪取り付けたうの首≫                                                                                                                                                                                                     
取り付けたうの首に、3.6mのトイを5本繋いで、18mのトイを設置しました。
トイには、縦トイに雨水を落とす穴を開けます。
ちょっと面倒に感じて躊躇していましたが、いざやってみると容易に出来て、何を躊躇していたのだと思いました。
直径100mm程の切込みを30度ごとに入れました。
切込みは、金ノコを使いました。
トイに平行な一本は、カナノコでは難しいので金切鋏を使いました。


 完成後、何度か雨が降りましたが、支障なくその役目を果たしてくれています。
壊れていときは、雨が降るたびに壊れたトイや屋根から雨水が流れ落ち、流れ落ちる水の音がかなり大きな音がしていました。
また、地面は、えぐれ水溜りが出来ていました。
しかし、今はそのようなこともなく快適です。

 雨トイで注意することは、100mmと105mmとサイズがちょっと違った物があうこと。
また、縦トイも55mmφと60mmφがあることです。
うの首やデンデン(縦トイを止める金具)もこれらに合わせたものが別々にありますので、どちらであるか注意する必要があります。

『ブログの引っ越し』
 現在、ぷららのブログを利用しています。
しかし、今月で、このサービスが終了します。
適当な場所にブログを移さなかればなりません。
移す準備をしていますが、まだ出来ていません。
移動先は、またお伝えします。