磯子ヴィレッジ近況報告

磯子ヴィレッジの近況とそこで得たノウハウなどを写真付きで投稿

夏の名残 -磯子ヴィレッジ-

2014-09-24 10:26:04 | 日記

≪白花フヨウ≫
1本だけある白い花のフヨウです。
めしべの形、花の付き方、葉の形などからフヨウに間違いないのですが、
このあたりにはこれしか見当たりません。
植えた覚えもありませんので、どこからか種が飛んできて生えたものでしょう。

〈参照〉フヨウとムクゲの違い
  2012.9.13 磯子ヴィレッジ -フヨウとムクゲ-

『渇水』
  磯子ヴィレッジに自然の湧水を利用して作った小さな滝です。
意図的に水を止めたことはありますが、水が無くなり、流れなくなったのは初めてです。

 年月が経ってコンクリートに隙間が出来て漏水をしていることも確かですが。
 雨が多く被害に遭われている方々には申し訳ありませんが、今年は雨が大変少ないようです。
台風16号が近づいているようなので、適当な量の雨を期待しています。

『石畳』
 石畳と言ってもコンクリートの平板を並べたものです。
家族の往来が多いところなのですが、土の状態です。

 雨の日や水に濡れたときは、滑ったり、履物が汚れます。
そこで、30cm角のコンクリート平板を敷いてみました。

プロが施工すると、砂を敷いてから平板を乗せるのですが、砂を使わず、土を細かくしてその上に平板を乗せました。
次第に固まるだろうと期待し、平らでなくなったら直せば良いやという気持ちで敷きました。
しかし、平らにしっかり固定しようとすると難しいものです。
1枚1枚水準器で水平を確かめ、平板の高さが同一になるように施工しました。
平板の配置は、斜めに通行するので、写真のようにしました。
出来上がりは、多少のガタツキはあるものの歩きやすくなりました。

『風車』
 涼しい風に回っています。

 掲示板の注意を誘うため、何か動く物をと思い、小さな風車を購入しました。
しかし、あまり良く回りません。
そこで、自分で作ってみようと、初めてペットボトル風車を作りました。
なぜか最初に選んだペットボトルで作ったものが一番良く回ります。
某園のお茶の500mL入りペットボトルです。
ちょうど、羽となる切れ目を入れ易かったので選びました。
ペットボトル風車の作り方にも人それぞれ色々の作り方があるようです。
頭の部分を切る方法もありますが、今回作ったものは、ペットボトルの底を切り取って作りました。
ペットボトルの角を頭の方へ切込みを入れて、適当な角度を付けて折り曲げ、羽とします。
10枚羽となりました。
弱い風でも良く回ります。

『夏の名残』
 日中の気温は、25度を超えるものの朝の気温は、20度以下。

≪9月24日朝6時半の気温と湿度≫
 めっきり涼しくなりました。 
 ツクツクホウシが、過ぎていく夏を惜しむかのように鳴いています。
 
 今年は、スイカを夏場毎日のように食べました。
やはり、スイカは外で食べるのがおいしいので、種を飛ばしながら外で食べました。
その種が作ったばかりの石畳に落ちて発芽しました。

本葉も出てきましたが、涼しくなってきたので途中で枯れてしまうでしょう。


彼岸の入り -磯子ヴィレッジ-

2014-09-20 18:19:49 | 日記
 今日は、彼岸の入り。
大変涼しく、わずかですが時折雨がちらついています。

この時期になると咲くのがヒガンバナ。


 どこで、この時期を知るのでしょう。

 この時期になると、何も無かった地面から急に茎を出し、葉も付けず、花を咲かせます。
不思議な植物です。

 今まで、花をしっかりと観ることはなかったので気付きませんでしたが、
一つの花だと思っていまたのは、いくつかの花の集まりで、それらが一塊になっています。


 今日は、クロアゲハが飛んできました。

花の蜜でも吸っているのでしょうか?

ヒガンバナに関連するブログ投稿
2012年10月5日 磯子ヴィレッジ -台風、そしてアマチュア無線-


『タイザンボクの剪定』
 前回の剪定から5、6年が経過したでしょうか?
枝が大きく伸びて、葉が生い茂っています。

(右奥が、タイザンボク。左手前は柿の木)
また、2月の雪で折れた枝が下に落ちずに、ぶる下がったままになっていました。
そこで、今回剪定をしました。
高さ11m程ありましたので、3m程度頭を詰め、枝を透きました。

 そして、切り落とした枝や葉の処理をしました。
結果、粉砕した枝葉を詰めた45Lのビニール袋が20袋。
40cm程の長さにした枝を20~30本束ねたものが8束。
枝の短い木片を詰めた20L程のビニール袋が4袋。
となりました。

≪処分した枝葉の一部≫
1本の木としては、かなりの量です。
切り始めから処分が終わるまで1週間ほど掛かりました。
 剪定中、楠の木と同じような匂い(ショウノウの匂い)がしていました。
楠の木と同じ種類なのでしょうか?
楠木も大きくなりますが、タイザンボクも名前の通り大変大きくなります。

タイザンボク(泰山木)に関連するブログ投稿
2014年6月4日  やっと雨どい修理完了 -磯子ヴィレッジ‐
2013年6月10日 磯子ヴィレッジ-植物が凄い-
2011年6月29日 磯子ヴィレッジ-実り-
2008年12月7日 磯子ヴィレッジ「活躍」
2007年6月19日 磯子ヴィレッジの周囲環境


『剪定鋏』
 木の選定にノコギリや剪定鋏は欠かせません。
写真は、10年以上愛用してきた剪定バサミです。

(写真下のバネは、今回購入した物)
 使い始めたとき既に何年か使われたものでした。
止め金はすぐとれて無くなり、最近バネも折れてしまいました。
 壊れていても使い慣れた道具というものは、使いやすく手放しがたいものです。
バネのない状態で暫く使っていましたが、やはりバネの無い状態では使いにくいので、新たなバネ(写真下)を購入し、取り付けました。
100円程度で入手できました。
購入したのは、松葉バネ(別名;トンボ)ですが、虫バネ(別名;タケノコ)というバネもあります。
 大抵の剪定鋏にはどちらでも使えるようになっているようですが、この鋏では、虫バネ取付け用のピン(金具)が片方取れてしまっています。
 一度も刃を研いだことが無いので、切れ味は良くありませんが、バネを取り付けて以前のように使うことが出来るようになりました。

池の清掃 -磯子ヴィレッジ-

2014-09-10 00:53:19 | 日記

≪ゼフィランサス≫
擁壁と縁石のわずかな隙間に生えて、咲いています。
ヒガンバナ科ということですが、葉が少なく花が目立つところから「なるほど」と思います。

 2月の大雪で池の傍にあるタイザンボクの枝が折れ、池に落ちました。

落ちた枝が、ずっとそのままになっていました。
半年経って、やっと片付けをしました。
 
 片付けに合わせて、池周囲の清掃をしました。
2月のころと違って、池の周囲の木々が生い茂って、池の水が見えません。

周囲の清掃を終わると、池が泥で半分近く埋まっています。

今度は、この土を片づけなければならないと思っていますが、水をたっぷり含んだ土を池の縁へ持ち上げる力がもうありません。
何か上手い方法がないか?考えています。

205系 -磯子ヴィレッジ-

2014-09-05 12:37:21 | 日記

≪モミジアオイ≫
 今年は、路地に植えた数本の内のこの株しか花を付けません。
 鉢植えにしたモミジアオイは、折れたり、しおれたりしました。
生き残っているもの発育不良です。
沢山あった鉢植えも 生き残っているのは2鉢だけになってしまいました。
 困ったくらいに苗が生えてしまったことがウソのようです。
 路の本当に狭い隙間にも咲く、丈夫な植物だというイメージがあったのですが、
何かの条件で、このようなことになってしまうのだと。

モミジアオイに関連するブログ投稿
 2013年8月22日 相変わらず暑いですね。‐磯子ヴィレッジ‐
 2012年8月24日 磯子ヴィレッジ ‐網戸修理報告‐
 2011年8月28日 磯子ヴィレッジ ‐棚‐
 2011年8月16日 磯子ヴィレッジ ‐発電所‐
 2010年8月31日 磯子ヴィレッジ ‐続・残暑見舞’10‐


『205系』

≪平成26年2月19日 東神奈川駅にて撮影≫
(E233系の運転開始が2014年2月16日だったそうなので、運転開始後4日目です。
久しぶりに乗った横浜線の電車を降り京浜東北線に乗り換えるため、電車を待つ間に撮影)
 1988年(昭和63年)から26年間走り続けたJR横浜線の205系型の電車がこの8月23日で引退しました。
 横浜線は、会社勤めを始めて、初めて配属された工場の通勤に利用し、工場が閉鎖になるまで利用していたので、興味深いのです。
 昭和54年10月 東神奈川と原町田間が複線化され、順次その他も複線化が進み、全線複線化されました。しかし、工場に配属された当初は、東神奈川と小机間は、複線でしたがその先は単線でした。
出勤時、小机駅で上りの電車を待たされました。
 電車も茶色の電車で木製でした。
木製の床にはオイルがたっぷり塗られていました。
窓枠も木製。そして最近の電車は、日除けのブラインドはついていませんが、当時の日除けのブラインドは木製でした。
窓や扉は、隙間だらけで、冬には隙間風が良く入り寒い思いをしました。
沿線は、田んぼや畑が広がっていました。
 「横浜にもこんなところがあったんだ」とその当時は思いました。
その後 青(当時の京浜東北線の色)と黄緑色(当時の山手線の色)の電車が連結され走り始めました。
次第に黄緑色の電車が増えて行ったように思います。

 そして、他のJRの路線に比べても早い時期にステンレス製の電車に変わりました。
それまでの重たい感じのある車両から、軽快な感じのする車両になりました。
それが、今回引退した205系でしょう。
1両荷物車両(?)が付いていました。
6扉車で、混雑時には椅子を折りたたんで立ち席のみとした車両で、とにかく乗せればいいという車両です。
ちょうどバブルの全盛期のころだと思います。
複線化や新駅の完成で沿線には新しい住宅地や工業団地などが出来てぎやかになり、沿線の乗降客も増えました。イケイケドンドンの時代でした。
 会社もイケイケドンドンで全盛期を迎えていました。
そんなことも今は、懐かしいです。
 205系の引退は、また、一時代が終わったという感じです。

参考
 バブル 1980年代後半から1990年代初頭
 バブル景気 1986年12月から1991年2月
 バブルがはじけた 1990年1月2日
 横浜線全線複線化 1988(昭和63)年3月



雨どい ―磯子ヴィレッジ―

2014-09-02 11:42:25 | 日記
 昨日までの雨が止み、今日は秋晴れの良い天気です。

 雨上がりの太陽に照らされ、フヨウの花があちらこちらに咲いています。
こちらは、ご近所のフヨウです。
 
中心部に濃い赤があるのが特徴です。
このあたりで、良く見かけるフヨウは、この濃い赤い部分が無いものと、白色のフヨウです。
白色のフヨウの数は、少なく、今年はまだ花を見ていません。

「フヨウ」に関連するブログ投稿
 2012.9.13 磯子ヴィレッジ ‐フヨウとムクゲ-
 2012.9.6 磯子ヴィレッジ ‐1アマ試験-
 2012.8.31 磯子ヴィレッジ ‐駐車場防犯灯‐


『雨どい』
 昨日までの雨にも効果があったようです。
 今年は家の雨どいを全面的に見直し、雨だれが落ちているところに新設しました。

 それぞれ、場所によって庇の構造が違うので取り付け方を考えながら取り付けを行いました。
 この庇は、垂木が無いので、打ち込み型や横付のうの首は使えません。

 (薄い茶色の部分が足した角材)
 庇に破風がないので、厚さが足らず、正面取付型のうの首も使えません。
それに、水勾配も取れないので、角材を足して庇の縁を厚くしてうの首を取り付けました。
 庇の下は、(濡れ)縁になっていまが、雨の吹き込み程度の濡れ方で、雨どいを付けた効果がありました。

 雨どいがないと雨だれが地面に落ちて、壁面に泥水が掛かります。

(泥が付いた羽目板、水切りの当たりは穴も開いている。)
 最近の外壁の材料は優れていますのでそれほど問題になりませんが、あえて、杉板を貼った壁面は、杉板が腐ってしまいます。
雨だれが落ちないように雨どいは必須です。

 雨どいは、奥と手前で2段になっています。
トイは、横付のうの首で止めてあります。
縦ドイを止めるデンデンは打ち込み型でなくネジ止め型を使いました。

止める位置の木が細く、打ち込み型では木が割れる心配があったからです。
デンデンの材質は、ステンレスのものありますが、これは鉄に亜鉛メッキです。
電蝕の問題があるので、ステンレスのねじを使って止めても良いかどうか迷いました。
結局、良くわからず、クロムメッキのネジを買ってきて止めました。
(クロムメッキで良いのかも良くわかりませんが。)

「雨どい」に関連するブログ投稿
 2014.6.4 やっと雨どい修理完了 ー磯子ヴィレッジー