週刊トラベルジャーナル 7.3号で、
観光立国への道 の特集で、
ディステネーション九州の新時代を拓く というテーマで座談会をしました。
村山紘一さん 九州観光推進機構本部長
野田裕さん JTB九州常務取締役
鶴田浩一郎さん ホテルニューツルタ代表取締役社長
の3人がパネラーで、私が司会者。
「九州は一つ」の観光誘客を取り組んでいる九州観光推進機構、
地域会社として観光振興していくJTB九州の戦略、など興味深い話になりましたが、
着地型商品モデル 「別府オンパク」の話が興味深かったです。
1人の地域のガイドさんが、1日20人、年間4,000人を個人の魅力でファンにしていくことが、別府オンパク=別府八湯温泉博覧会のめざす方向であること。
まさに究極の1対1のマーケティングです。
200万人の宿泊客がいる別府温泉でそんな取組みが浸透してくれば、新しい温泉保養所で生まれ変わるのではないでしょうか。


観光立国への道 の特集で、
ディステネーション九州の新時代を拓く というテーマで座談会をしました。
村山紘一さん 九州観光推進機構本部長
野田裕さん JTB九州常務取締役
鶴田浩一郎さん ホテルニューツルタ代表取締役社長
の3人がパネラーで、私が司会者。
「九州は一つ」の観光誘客を取り組んでいる九州観光推進機構、
地域会社として観光振興していくJTB九州の戦略、など興味深い話になりましたが、
着地型商品モデル 「別府オンパク」の話が興味深かったです。
1人の地域のガイドさんが、1日20人、年間4,000人を個人の魅力でファンにしていくことが、別府オンパク=別府八湯温泉博覧会のめざす方向であること。
まさに究極の1対1のマーケティングです。
200万人の宿泊客がいる別府温泉でそんな取組みが浸透してくれば、新しい温泉保養所で生まれ変わるのではないでしょうか。

