心の風景  認知的体験

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大晦日昼12時53分

2007-12-31 | 心の体験的日記
スパークリングワインが効いた
ラベルを見るとアルコール度11%
ビールが5%くらいだから相当なもの
それを1本飲み干してしまったのだから
酩酊度はかなりのもの
風呂に入りたいがあぶないと家内にとめられている
しかたなく、このブログを書いている
よまされる読者の方々には申し訳ないが

また来年もよろしく
たぶん、これが今年最後と思う
万年床に入って夜の紅白でも見るかなー

よいお年を
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親の品格

2007-12-31 | わかりやすい表現
子どもたちは泣くことで自分の言い分が通ると、その戦術をエスカ
レートさせます。泣いても要求が通らないことは、三歳ころには理
解させましょう
(親の品格より)
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*安全工学の4つの仕掛け*

2007-12-31 | ヒューマンエラー
*安全工学の4つの仕掛け*
1)フールプルーフ(バカなことをしても大丈夫)
2)フェールセーフ(一つがだめでも別のほうで)
3)多層防護(幾重にも障壁を設けて事故を防ぐ)
4)アフォーダンス(適切な行為を自然に誘う)
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1年を振り返る報道特集

2007-12-31 | 心の体験的日記
年末、さぼり番組が多い
一年を振り返るの類が放映される

ほとんどが暗い話ばかり
わずかにスポーツ芸能だけは、はなやかな話

そうなんだ、スポーツ芸能の役割はそこにあるんだ。



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グッドタイミング

2007-12-31 | 心の体験的日記
散歩と買い物をして家についたのが、12時
おせちが丁度届く
買ってきたスパークリングワインをあけて
早速、賞味
うまい。
一年をしめくくるごちそう
かなりの酔い。
ここ4つくらいのブログはその酔いの勢いで書いている
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みかん、甘すぎませんか

2007-12-31 | 心の体験的日記
買うみかん、いただくみかん
どれもこれも、甘い
異常に甘い
これほど甘いとまた何かありそうと疑ってしまう
そこそこの味というものが食物にはある
それを逸脱している感じがする


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紅白歌合戦は大げさ

2007-12-31 | 心の体験的日記
31日、NHKは、紅白歌合戦一色
人気低迷のてこいれだろうが、やればやるほど
むなしい騒動という感じ
普通の歌番組として、位置づければ、まだ生き残れる

昔を忘れ、未来を見つめれば、紅白、紅白と騒ぐほうが
どうかしている。

成功体験を捨てるのは難しい、の典型

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もっと休んでください

2007-12-31 | 心の体験的日記
近隣のスーパーに買出し
新年はいつからですか?
1日からです

うーん。
ありがたいけれども、休んでください

「休暇」を日本再生のための来年のキーワードにしたいもの

サルコジ大統領を見習おうーを合言葉に。
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から兄騒動その11

2007-12-31 | 心の体験的日記
順調に第3巻に入った
多声性が特徴とはいうものの、
めちゃくちゃという印象はぬぐえない
聖と俗、欲望と冷静、男と女
正義と不正義、----
あれこれめちゃくちゃをこの小説に
こめ過ぎではないか

という感想を家内にしたら、
軽蔑の眼で見られてしまった

うーん、カラマーゾフの真髄を理解するためにがんばるぞー

でもねー。この年で、小説のためにがんばるなんてねー
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ジャンクフードを食べるぜいたく

2007-12-31 | 心の体験的日記
そうだよね。
健康的な食習慣を身につけたい人にとって
まったくそのとおり。
一回だけ、一日だけのジャンクフードのうまいことうまいこと

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今日の一言

2007-12-31 | 心の体験的日記
習慣的な活動は、私たちの集中した思考をほとんど
必要としないため、私たちが自由に、創造的に考えるための
時間を増やしてくれさえするのです


新しい習慣の形成には、
W.ジェームズ は21日
レーヤーとシュワルツは、1月以内としている

Happiee p35
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ポジティブ心理学

2007-12-31 | 認知心理学
○ 心理学で心の健康を、スポーツでからだの健康を
○ 21世紀、心理学の潮目が変わった―ネガティブ心理学からポジティブ心理学へ
○ こんな心理学もあるんだ!?
○ こんなに豊かなのに、なぜ幸せではないのか(チクセントミハイ)に答える心理学、
それがポジティブ心理学
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今日のお笑い

2007-12-31 | 心の体験的日記
お母さん!どうしてお父さんの髪は薄いの?
それはね、お父さんはいつも難しいことを考えているからよ。
じゃあお母さんの髪はどうしてフサフサなの?
それはね・・・。そんなことはいいから勉強しなさい!
(xSUNょり)
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宅配便受け取りのために外出できない

2007-12-31 | 心の体験的日記
おせち料理が宅配で届く
何時になるか不明
したがって、どこにも出かけられない
なんか釈然としないが、
しかたがない。

宅配便の受け取りって結構面倒
押印省略、玄関先に、その代わり料金20円引き
なんてサービスないかなー

宅配便だと思って、トイレを中断して
出て行ったら押し売りだった
なんてもことあったなー

写真 東京成徳大学 テニスコート
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失敗に強くなる

2007-12-31 | ヒューマンエラー

● 失敗に強くなるには
 失敗に強くなるには、社会の失敗文化、とりわけ失敗をしてしまった人に対する扱いや考え方が変わる必要があります。しかし、今の日本の社会、その兆しはありません。安全・安心への志向が非常に強くなっているからです。そのことを知った上で、個人の努力として、失敗に強くなるための考えや方策について考えてみたいと思います。
 まずは、「何事も」失敗しないで完璧にすることを自らの信念にしないことです。車の運転での失敗は困りますが、趣味のテニスの試合での失敗はどうということはありません。新規プロジェクトの遂行での失敗はどうでしょうか。
つまり、領域に分けて、失敗しても良い領域を作り、そこでは大いに失敗を楽しむのです。失敗するほど精一杯、力を出しきることの爽快さを味わうのです。失敗に強くなるには、失敗経験は不可欠ですから、こうした領域でたぷりとそれを経験しておくことです。
 失敗に強くなるためのもう一つの方策は、失敗によって起こったことの対処力をつけることです。もしあなたの失敗によって相手に迷惑がかかってしまったら、まずは、誠心誠意、誤ることです。損害を与えてしまったら、それは補償しなければなりません。
 3つ目は、失敗から学ぶことです。失敗はそれほど頻繁には起こりません。ですから、起こってしまった失敗を振り返って、なぜ失敗したのかの追及を自分なりにしてみるのです。安易な言い訳で済ませてしまわないで、なぜ失敗したのかを自らの知識を総動員して追求してみるのです。ここでは、事の真実はそれほど大事ではありません。その追求の過程であれこれと考えたことを、次に生かすことが大事になります。そうすれば、失敗は、あなたの貴重な知的財産になっていきます。

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