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顔の筋肉を鍛える」10年前の今日の記事

2020-11-24 | 認知心理学

顔の筋肉を鍛える
 表情は、表情筋によって作り出されます。実に精細な筋肉から構成されていで、どの表情のときはどこ筋肉が動くかもはっきりとわかっています。おかげで、表情を変えるロボットまで作り出せます。
 この事実を踏まえると、表情もその筋肉を鍛える、いや、動かす訓練をすることで、誰でも表情が作り出せることになります。
 モデルやタレントが鏡を見ながら、さまざまな表情作りの練習をします。時間と暇のある人は、そうしたトレーニングをすることもありですが、そんな面倒はいやという人でも、大口を開ける、口をつぼめる、目を大きく開けるといった程度の表情筋の運動はいつでもできます。自分は、毎朝、車の運転をしながらやっています。
 効果のほどはわかりませんが、のっぺらとした表情からゆたかな表情つくりのきっかけにはなると思いますし、表情の大切さを意識できますし、周りの人の表情から学ぶ気持ちを持たせてくれます。

 

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ベッドやソファーの下に隠れてしまう」今日の困ったこと

2020-11-24 | 心の体験的日記
スリッパの片方
とれたボタン
ティシュ―箱
箸の片方
などなど
ないないの多くはベッド、ソファーの下に隠れている。
わかってはいても、探しにくいし、腰をかがめて手を動かすのはしんどい。




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近隣の紅葉

2020-11-24 | 心の体験的日記







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2020-11-24 | 癌闘病記
脳の出店」
状況と付き合う先兵」
身体を支える支柱」

手の不如意は、QOLを低下させる。


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ジョンレノンとオノヨウコ(ビートルズ)

2020-11-23 | 心の体験的日記
ゆうべ、ザッピングしていたら、ジョンレノンを追ったドキュメンタリーに遭遇。90分、NHKBSで楽しませてもらった。
今、ビートルズのCDを見つけて、バックで聞いている。
いいねー。
昔がよみがえるなー


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不謹慎な爆笑

2020-11-23 | 社会
菅首相の出るところは、
goto@@の「一時停止」の政治的決断の表明まで。
マスク食まで提案するのはいくらなんでも実務首相の面目躍如かもしれないが、一国の首相の口だすレベルの対策とは言えない。

マスコミも悪い。
ニュースショウで、局アナを使って。「マスク食」の実践映像。
まったく不謹慎でもうしわけないのだが、大爆笑。

健康と経済の両立の策はない。
試行錯誤でやるしかない。
批判したり、協力したりで、その時々の状況に合わせて対応するしかない。


「参考」
菅義偉首相「Go To」運用見直しを野党が一斉批判「遅きに失した」「非常に中途半端」(yafooニュースより)



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宅食便

2020-11-23 | 
毎日11時頃に届く。
栄養満点でかなりおいしい。
だが、ここにきて、残したり、捨てたりが多くなってきた。
味に飽きがきているところもある。
ときには、中華どんぶりやステーキも食べたい。」
というわけで、
大中小のうち、中に代えてもらったが、まだ多い。
来週から「小」に変更。


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人間は横着

2020-11-23 | 認知心理学
節約思考
2010-11-11 | Weblog

人間は、本当に横着に出来ています。できるだけもっといる資源を使わないように出来ています。だからこそ、ここまで生き延びてこられたのかもしれませんが。
 思考の世界でよく知られている節約思考は、ステレオタイプとヒューリスティックスと信念によるものです。

ステレオタイプは、世間一般の考えを自分ものとして取り込んで考えることです。「女性とはーーー、男性とはーーー」の点線にあなたならどんな特徴を入れますか。たぶん、周囲の方々と同じことを思い浮かべるはずです。あれこれまじめに考えるよりも、世間一般の考えに従うほうが思考の資源を節約できます。

ヒューリスティクスとは、直感的にその時その場にふさわしい考え方をすることです。誤るリスクもありますが、その時はその時で、とりあえず、そう考えてみるのです。うまくいけばもうけもの、思考資源も節約できます。

信念とは、自分が正しいと思い込んでいる考え方です。それ以外の考え方は認めない、取り入れないのでから、これも、あれこれ考える手間暇を節約できます。




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今年の流行語大賞は、「3密」かなー

2020-11-23 | 心の体験的日記




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手が洗えない」今日の困ったこと

2020-11-22 | 癌闘病記
この時期、手洗いはとても大事。
でも手洗いって、両手でないと十分にはできないのだ。

さらに、タイプの両手打ちができなくなってしまった。

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発注個数ミスについて

2020-11-22 | 心の体験的日記
今回は、ラーメン30個
2年前?には、トレぺがなんと100個?くらい
さらにティッシュに至っては、見当のつかない表示

混乱に拍車をかけるのが、商品映像。
かならずしも、発注単位にはなっていない。

数量判断が難しい表示になっていると思います
ユーザの使うときの単位と
発想者の梱包ときの単位との齟齬だと思います。
ユーザの購入の単位での買い物ができるようにしてほしいなー



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ミスをしてもよい領域を作っておくとよい。

2020-11-22 | ヒューマンエラー
ミス

ミスをしてもよい領域を作っておくとよい。
(海保博之)
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ミスの功罪の功のほうの話。
ミスは何かやったからこそ起こったのだ。何もしないより良い。
さらに、新しい挑戦的なことをすればするほどミスが起こりやすくなる。挑戦したことをほめたい。
ミスがあったからこそ、見えてくるものがある。
そこには、将来のミスを防ぐヒントだけでなく、新しい創造的な世界への導きがある。
とはいっても、ミスが破滅的な事態を招く領域もある。そんなところで、ミスの功をとくわけにはいかない。
そこで提案は、ミスのこうした功を体験できる領域を意図的に用意しておくのである。
たとえば、趣味のテニスで、あるいは、酒席で、多いにミスを楽しむのである。
生活のすべての領域でミスなしの窮屈さから縮じこまってした自分を、そんなところで解き放つのだ。人間がひとまりもふたまわりも大きくなるはずである。




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秋って?」10年前の今日の記事

2020-11-21 | 心の体験的日記
2010-11-21 | Weblog

テニスの季節
柿の季節
紅葉の季節
読書の季節
食欲の季節
日が短くなる季節
冬が近くなる季節
年末が近づく季節
花粉症がだんだん出てくる季節

でも、いい季節




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仕事脳

2020-11-21 | 教育
仕事脳

歴史のある大企業には、人材をだめにする環境がそろっている。
――
使われない筋肉がどんどん衰えていくように、こうした安逸な職場で
長く勤務していると、「仕事脳」は発達するどころか、むしろ退化の一途をたどることになる。

(樋口晴彦)
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名言では、脳を仕事脳と勉強脳とにわけ、
勉強脳が、学校での勉強によって養われるのに対して、
仕事脳は、自分で問題を発見し解決する能力とする。
その仕事脳が、知的怠惰であることを暗黙裏の文化とする組織では、陶冶できない。
それは、結局は、組織を破滅に導くし、本人も使いものにならない人材と化してしまう。
社会的な安定と豊かさは、あらゆるところで、怠惰を容認してしまう。
肉体的な怠惰は内からも外からも目にみえるので、対応がしやすい。
しかし、知的怠惰は、自ら気づくこともできないし、周りからは、むしろKY(気配を読める)、あるいはよくできる、話がわかるとして好意的に評価されてしまうことさえある。
たとえ、気が付いたとしても、強固な歴史的な知的伝統の立ち向かうには、徒手空拳では無理。おとなしくしているにしかずとなる。






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贅沢を言うな!!

2020-11-21 | 癌闘病記
食べれる
しゃべれる
聞こえる
読み書きができる
見れる
歩ける
風呂に入れる
トイレにいける

これだけのことができる毎日なのだ。
文句を言うな
罰が当たる

感謝、感謝で生きろ!!!


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