心の風景  認知的体験

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2016年07月30日 に書かれた記事

2017-07-31 | Weblog
2016年07月30日 に書かれた記事をお届けします。

心を元気にするキーワード」ポジティブマインド作り

●気持ちを元気にする(ポジティブ感情に溢れる。未来志向になる。生き生きしている。)   ・幸福感①・楽観④・競争⑦・ポジティブ感情⑩
●頭を元気にする(ふつふつと思いが湧いてくる。どんどん答が思いつく。時間を忘れる。どんどんうまくなる)          ・連想②・希望⑤・判断保留⑧・ポジティブ認知⑪
●周りを元......
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医学的常識

ダークツーリズムが流行とのニュース。ハンセン病施設見学が紹介されていた。これほどひどいと、取り返しのつかない誤った医学的常識の被害は重大である。ほかにも大小取り混ぜて、あやまった医学的常識はたくさんあるように思う。身近では、汗をかいたスポーツ中の水分厳禁かつては、1滴もだめだった。それが180度変わった。どん......
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会話の機能

会話には3つの機能があります。 
一つは、心の中に溜まっていた思いを吐き出させる「カタルシス機能」です。話してすっきりした、聞いてもらってありがとう、という気持ちにつながります。 

2つは、「親しみを高める機能」です。会話の頻度と親しみとはほぼ比例関係にあります。 

3つは、「情報交換と発想触発の機能」です。うわさ......
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●目撃者証言」心理学基本用語

目撃者証言(記憶情報は、VTRの記録情報とは違う)・見たものしか覚えていない・感情にふさわしい情景だけを思いだす・記憶している間に、一貫性(物語)のある方向へ、記憶情報が変容する・思い出す手掛かりによって思い出されることが変わってくる (誘導尋問効果)・何度も思い出しているうちに、実際と仮想(覚えている世界)......
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「官製最低賃金」今日の一言

「官製最賃」>>今回は24円と大幅アップが定着すれば、連合の存在感が薄まるのは必至。(日経、2016年7月29日)

賃上げを労働組合が要求しなくなったのだろうなーこれではデフレ脱却は無理というもの。


2015年07月29日 に書かれた記事

2015年07月29日 に書かれた記事をお届けします。

部屋は片付けないとカオス状態になる2年半の間一人で使ってきた部屋研究室ではないので私物はないそれでも、だんだんカオス状態段ボール3箱に捨ててもよい書類がたまっているコンピュータに保存されている書類も半端ではないでもこちらは、簡単に捨てられるしかし、段ボール......
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2015年07月30日 に書かれた記事

2015年07月30日 に書かれた記事をお届けします。

人生70年、幸運にめぐまれた」自分史人生70年、幸運にめぐまれた 古希を超えた今、昔を振り返れば、よくぞここまでの感懐に浸ることがしばしばです。 災害、犯罪に出くわさなかった幸運が第一ですが、日々の生活、仕事でも、あのときもしあの幸運に恵まれなかったら、......
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4か月の総括」退生シリーズ

2017-07-31 | 高齢者
ほぼ毎日続けているのは、ラジオ体操と、その直前の築山散歩。
そして、このブログ書き。
小説読み、司馬本が多い。
コンピュータ相手の一人麻雀

断続的に続いているのは、
・広報委員としての近隣イベント記事作成
・小学校のスポーター
・市民大学運営委委員

遊びでは、
・バスツアー(日帰り3回、一泊2日1回)
・週末テニス
・たちよりの湯(週1,2回)

これでも、
キョウヨウ
キョウイク
に毎朝、悩まされたり、ほっとしたりする。m

9月から退生を再構築する予定だが、まーこんなものかとの思いもある。




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冷房の消し忘れ」やってしまったシリーズ

2017-07-31 | ヒューマンエラー
夜、2階の寝室へ。
ひんやりと気持ちよい。
冷房の消し忘れである。
ご丁寧に、窓は全開。
結局、夜から夜まで24時間つけっぱなし。
一日在宅だったのになー。
電気代が怖い。


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サラリーマン川柳

2017-07-31 | 社会
脳年齢
年金すでに
もらえます

第20回一位
文藝春秋より
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平均寿命

2017-07-30 | 高齢者
2016年の日本人の平均寿命は女性87.14歳、男性80.98歳で、いずれも過去最高を更新したことが27日、厚生労働省の調査で分かった。過去最高の更新は女性が4年連続、男性は5年連続。国際比較では男女とも世界2位で、世界有数の長寿国である
(産経新聞、7月28日)
@@

うーん、自分の場合、あと5年かー
うーん、あっという間かなー

それにしても、男女差が7歳もあるとはねー

女性の一人老後問題、とりわけ、生活資金枯渇問題はどうなるのかなー

個人の問題としてとらえると、どうにもならないなー
かといって、政治、行政の問題としてとらえきれそうもないしなー




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2016年07月29日 に書かれた記事

2017-07-30 | Weblog
2016年07月29日 に書かれた記事をお届けします。
自由意思

自由意志の問題は、心理学にとって最もやっかいな問題であり続けてきましたし、これからもそうだと思います。  結論から言うと、心理学では、自由意志は研究の対象から巧妙にはずしてきました。なぜなら、心理学を科学にするためには、どうしても、自由意志の介入は邪魔になるからです。 たとえば、心理実験の場面でも、被験者は、......
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心への素朴な疑問に答える--素朴心理学からの疑問

心への素朴な疑問に答える--素朴心理学からの疑問 今、なぜ、心への関心が高まっているのですか---心への関心心への関心の高さを示す具体的な動きにはどんなものがありますか---心ブーム最近、理解しがたい事件や事例が多いように思うのですが、どうしてですか---素朴心理学 心は人だけにあるもののですか---心の進......
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目標に縛られない生き方もあり」ポジティブマインド作り

若者に限らず、誰でも、実際には、日々の生活をしていくのに、四六時中、目標を意識していることはあまりありません。習慣になっていること、目標達成にはほど遠いこともたくさんしなければなりません。それでも、一日、1週間、1年を振り返ったり、ふと将来のことを考えたりするときがあります。そして、自分は毎日一体何をしている......
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クイズ

東京なら「MARCH」、関西であれば「関関同立」。はおわかりだと思う。では、次はどうであろうか。東京では、「日東駒専」関西では、「産近甲龍」さらに、ここまでわかれば、大学通名人 笑い「淑聖東明」


写真が画面をはみ出てしまう

携帯を替えたので、カメラも替った。画素数がたぶん、かなり多くなったのだと思う。そして、ブログにアップする映像のサイズも倍以上になった。したがって?スクロールしないと全体が見えなくなってしまった。1枚の写真をスクロールしてみるなんてありえないと思うのであれこれ試しているが、だめ。すみません。なお、このブログでは......
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このブログの歴史

2017-07-30 | 心の体験的日記


ブログの前は、「cognition & computer」というミニコミ紙。裏紙を使って研究の前の袋に入れて、「どうぞお読みください」というところからスタート。
そのきっかけは、在外研究でアメリカにいったときに日本にいた研究室の院生・はらださんに近況報告代わりに郵便で送っておいた記事を無駄にしたくないとの思いからであった。

その後、今のブログのタイトル「認知的体験」と名称を変えて週1くらいの頻度で続けてきた。

それがいつウエッブ上のブログに変わったか、おもいだせないが、これが、現在のブログに引き継がれている。
大学院生の頃からコンピュータの進歩の半歩うしろを追いかけてきたのだから、筑波大学でネットワークが研究室から使えるようになってすぐだと思う。

現在のgooブログの前は、amebaブログであった。amebaブログは、マックでアップしたいたのだが、システム更新のときになにやら不具合が発生してしまい、あきらめて、gooのほうに移行した。それでも、amebaブログは、現在もまだ残ってまま。

gooブログは、もう30年は越えている。ほぼ毎日更新をしてここまで着実に愛読者を増やし続けている。いまや趣味の域を超えて生きがいである。笑い
なぜ続くのか。
 書くのが好きということ。
 書いたものを人に読んでもらうのが好きということ。
 気持ちをしゃきっとさせるのに最適ということ。
 発表した原稿や本を広く知ってもらえること。
 思わぬ人々とウエッブ上で知り合えること。
 私に関心のある人にメッセージを送ること。

なお、gooブログは年2400円の有料
書籍化もできるというので、何回か挑戦しているのですが、
なかなかシステムがいうことを聞いてくれないため、PDF版、それもやや不完全なものしか
できないのが残念。
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注意!!

2017-07-30 | 心の体験的日記
迷惑メールに自動的に分類されているので、警戒しているが、
・締め切りがせまりました
・昨日送付の書類、とどきましたか
・前メール、訂正です

などなど、つい開けたくなるメールが個人名で届く。
開けないようにしている。
これらのメールに添付されているものを開けると、ウイルス感染するのだろうなー

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大混雑の祭礼

2017-07-29 | 心の体験的日記
こんな盛大でにぎやかな祭礼が、最寄り駅の近くの八坂神社で開催されているとはねー

しかも、若い男女ばかり。














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気が付いたらその時に」高齢者心理シリーズ

2017-07-29 | 高齢者
いつもとは違う何かで出かけるときは、
事前準備を早めにする。
目立つところに、準備したものをまとめておく。
そして、気が付いたときに、それを追加する。
そして、出かける前に完璧になっているようにする。

ちょっとした会合でも、見事に必要書類を忘れることがしばしば。
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日本人の失敗の法則

2017-07-29 | 安全、安心、



第1法則 現場が強いリーダーを許さない
第2法則 部分が全体を決める
第3法則 非効率を残業でカバーする
第4法則 「空気」は法律を超える
第5法則 企業戦略は出世競争で決まる
第6法則 サンクコストを無視できない
第7法則 小さくもうけて大きく損する
第8法則 「軽いみこし」は危機に弱い

(池田信夫「失敗の法則」より。池田ブログより)

失敗の法則 日本人はなぜ同じ間違いを繰り返すのか
クリエーター情報なし
KADOKAWA
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サラリーマン川柳

2017-07-29 | 社会
まだ寝てる
帰ってみれば
もう寝てる
(遠くの我家)

サラリーマン川柳 1991年 第一位

文藝春秋より

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2016年07月28日 に書かれた記事

2017-07-29 | Weblog
2016年07月28日 に書かれた記事をお届けします。

困ったシリーズ「パスワードだらけ
ネット社会で生きていくのには、パスワードがきわめて大事使い回しは危険なのだそうで、いくつか工夫しているそれにしても種が尽きたさらに、どれがどのパスワードだったかがわからなくなる手帳にポストイットに書き込んだpswdを貼り付けているが一杯になっているさらに、いくつかのサイトは、登録はしたものの、pswdのミスマ......
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コンビニはどこも同じ?

今日はいつもと違うコンビニでいつもと同じ昼食を買った。配列は異なるので、少し戸惑うが、買いたいものはほとんど同じものが棚にある。例のくじまであった。もう一つのほうは、くじは終わっていたが。いずれにしても、だからコンビニ。それにしても飲み物の値段がほぼ倍はねー


自然現象を単純に「記述」するのではなく、「説明」することが科学者がやりたいこと

(S.ワインバーグ)@@さらに、「予測」も科学者のやりたいこと


家の中が段ボールだらけ」アマゾン余話

ボトル類をアマゾンで買いだめ。というよりついつい買ってしまった。水が、2箱カルピス1箱R-1乳酸菌が2箱お茶が1箱ティシュー2箱発泡酒が1箱しばらくお休みせねば
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2016年07月27日 に書かれた記事

2017-07-28 | Weblog
2016年07月27日 に書かれた記事をお届けします。

本が一冊、行方不明

文庫本を1冊、鞄にいれて通勤電車で読む。それがここ数日、行方不明あるべきはずの4か所、いずれにもない。でもきっとどこかから出てくる予感はある。


携帯電話の料金

新携帯電話、調整中通話時間・料金というメニューがあった。
5分4秒220円積算通話43分38秒
これだと、今月の通話料、いくらになるのか不安
意外に高いなー


図書館予算、逼迫

自治体図書館、予算がなくて苦労しているらしい。大学図書館ではないのだから、資料保存の機能は捨てて、書籍の無料購読機能に限定すればよい。住民が読み終えた古本を引き受けて、貸し出すような機能だけでも十分ではないか。新刊本をそろえようとするからお金が必要。古本を自由に持って帰ってよい場にすればよい。それだけでも住民......
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政見放送

東京都知事選あと1週間3人だけしか話題にならないが、あと18人の候補者がいる。泡沫候補なんて失礼な言い方がされることもあるが、なんのなんの、ラジオやTVでの政見放送がとてつもなくおもしろい。1点突破的な公約が多いが、それぞれなるほどなるほど、でもねーである。とはいっても、へーこれなーに?もあるが。それでも言い......
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名句

☆蝉時雨
静止画となり
通学路

提供桜氏ありがとうございました


2015年07月27日 に書かれた記事

2015年07月27日 に書かれた記事をお届けします。大学教育」のトップブログ大学教育のトップブログある音大の学長の日記風ブログが常時トップ1,2位。わが身と比較するとご多忙ぶり、アクティビティの高さがうかがえるのだが、それでも、なぜ、このブログが常にトップ1,2位なの?ひがんでるわけではない 嘘純然たる好......
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様式美」今日の論考

2017-07-28 | 社会
●様式美とは
大相撲を見ていると、そこまで様式(形式)にこだわらなくともと思うことがある一方では、
これがあるからこその、大相撲の人気ということもあるのだとも思う。
モンゴル相撲をみたことがあるが、同じ相撲、勝負の決まり方も同じだが、違いは、様式の完成度である。
勝負事なのだから、勝ち負けさえわかればよい、との考えは、様式美とは無縁の考えてである。

●様式美の由来
徳川幕府264年の歴史の中で完成したものであろう。
食事作法から切腹作法まで、見事なまでの様式美が作り出された。
そして、それは、一般社会にまで浸透して定着した。

●様式美の効用
様式美は、従うべき行動様式とそれを支える道具立てからなる。
そして、これが大事なのだが、周囲の目、衆人の監視のもとで行われる。
行動の乱れ、道具立ての不備は、衆目の笑いものになる。
これを避けるために、様式美は、教育、しつけの核にもなり、ひいては、文化として定着する。

●グローバリゼションと様式美
大相撲に話が戻る。
モンゴル力士の活躍には目を見張るものがある。
しかも、彼らは、一様に見事に様式美を堅守している。
グローバリゼーションは、しばしば、様式美の破壊圧力となる。
これほど外国人力士が増えてくれば、様式美にも揺らぎがあって当然だと思うが、
まったくその気ざしはない。
グロバリゼーションの一つの極端なモデルケースが大相撲ではないかと思う。
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