心の風景  認知的体験

癌闘病記
認知的体験
わかりやすい表現
ヒューマンエラー、安全
ポジティブマインド
大学教育
老人心理

観光客激増

2018-10-31 | 社会
 アムステルダムの広さは東京都の10分の1ほど。ゴッホ美術館やアンネ・フランクの家など見どころが集中する中心部が観光客でごった返す事態になった。市の広報戦略などを担う機関「アムステルダム・マーケティング」は「観光市場のこれほどの成長を予想した人はいなかった」と言う。

 一部の観光客のマナーの悪さと市民生活への影響を問題視し、市は14年、観光客を抑制する方向に大転換した。

あの手この手で観光の制限を始めたアムステルダム市。だが、思うような効果は上がっていない。

(朝日新聞デジタル、2018年10月下旬)

@@

日本も外国人観光客が激増している。
政府も
なんと年4000万人を見込んでいるらしい。

喜んでばかりはいられない。
アムステルダム現象が、日本のあちこちで起こっている。

それでも、こりずに、TVでCMを打っている都市もある。

湘南に住むある人が、夏は、町全体が享楽的になって、子供の教育によくない
といっていたのを思い出した。

遊びにくる観光客とそこで生活している人々とのギャップは、かならずしもいい結果をもたらさない。
コメント

「なぜダイエットの習慣化がこれほど難しいのか」

2018-10-31 | 健康・スポーツ心理学
「なぜダイエットの習慣化がこれほど難しいのか」

●理由その1 その習慣だけを孤立させるから(自分だけで、周りにも自分にも「こっそり」やるから)
1)状況の中で孤立させるから
まわりの環境から孤立
まわりの人々から孤立

2)行為系列の流れの中で孤立させるから(自分の中でも孤立させるから)
対策は、自己コントロールの能力(メタ認知力)を上げることにつきる。
そのためには、自らが自らのアドバイスを実践し普及するダイエットインストラクターになる気持ちで、行動変容を試みる。
・ダイエットに関する知識の知性化
考え方、ふるまいを知識をベースにしたものにする
 栄養学 医学 心理学などの情報を絶えず仕込む
・自分にとって、さらに家族(誰か)にとって、あるいは社会にとって、ダイエットの意義を考える。
  大義は、行為の継続を導く力になる。

●理由その2 習慣の形成過程で、無意識的していまう

習慣形成のとりわけ初期段階では、
さーやるぞ(動作の開始努力)
終わったら、できたら、よくやった(確認の終末努力)
       できなかったら、罰(再動機付け)
によって、習慣の意識化をくどいくらいする。

次第に、意識化しなくなるので、<<この期間が習慣放棄になる
が、完全に習慣化するまでくどいくらいにやる。
  事後的に、日記などによる振り返りによる意識化も効果的

●理由その3 努力しても、頭書よりも効果を実感できないから
  行動形成過程では、いくらやっても進歩しない時期(高原状態)がある。
  そこが分岐点。頑張り続ければ、さらなる進歩の段階へいける。

●理由その4「する努力」と「しない努力」の違い

運動を「する」努力 習慣形成の努力
  習慣化されている行動にもう一つ(運動する)の追加(鎖化する)
    例;通勤途中に、階段を使う  
(スイーツを)食べ「ない」努力 脱習慣化の努力
① するためのコストがかかるようにする
        まわりにおかない
        すぐ食べられるものを買いおきしない
        食べるべきものに時間、労力コストをかける
        よく噛む  ゆっくり食べる
② 周りの目を使う
     ダイエット中であることを周囲に宣言する

10キロやせて永久キープするダイエット
クリエーター情報なし
文響社



10月15日

おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 59件のカスタマーレビュー
Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 2位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
1位 ─ 美容・ダイエット

コメント

独裁的民主社会のリーダーの出現

2018-10-31 | 社会
世界のあちこちで、あからさまに独裁的権力を誇示するリーダー(大統領)が誕生している。

政治による問題解決の手詰まりを解消してほしいとの民衆の願いの反映かもしれない。

トランプ大統領のちゃぶ台返し的政策の数々も、よくよく見ると、これまで問題ありとされながらも、
解決に動けなかったことにメスを入れる結果となっている。ただし、きわめてローカルな形での解決になっている。
それがまたわかりやすく民衆に受ける。

でも民主社会での独裁的リーダーの出現とヒットラー出現の背景と似ていない?

日本の自民党政権のような穏やかな独裁が、貴重な存在になるかもしれない。
コメント

うらやましい!

2018-10-31 | 心の体験的日記
FBをみると、多くの知り合いが、おいしいものを食べ、
友人知己と歓談している写真がアップされている。
実にうらやましい。

それに対して自分は、
週日5日間は、ほとんど誰とも話さない。話す相手がいない。
ごろ寝、少々の読書、TV,周辺散歩、週1スーパー買い物と立ち寄りの湯にいくくらい。
あとは、パソコン相手に
FBやtwitterのチェック
ブログ更新や
その時々の話題をネットで追ったりしている。

こんな生活がほぼ1年続いている。

退屈ではあるが、かといって、何かができるほどではない(と決めつけているところはあるなー)
コメント

寒いの暖かいの?

2018-10-31 | 心の体験的日記
温度変化が微妙を極める。
20度前後、しかも朝晩と昼の寒暖差が大きい。
寝るとき、外出するときの着るものの選択が難しい。
下手をすると一日ぶるぶるとなることもある。

暑さは脱げばよいが、寒さ対応は事前にはなかなか難しい。
荷物が増えるからである。

かぜと肺炎は、とくに年寄りには、命取り。
これからシーズン、十分に気を付けましょう。
コメント

医療現場の行動経済学

2018-10-31 | 健康・スポーツ心理学
医療現場の行動経済学: すれ違う医者と患者
クリエーター情報なし
東洋経済新報社


医療の意思決定においても、インフォームド・コンセントのように、医療者が患者に十分な情報さえ与えれば患者が最適な意思決定をするという前提を見なおし、患者がよりよい意思決定ができるように医療者が患者の意思決定を支援していくという考え方(シェアード・ディシジョン・メーキング)が生まれてきた。したがって、シェアード・ディシジョン・メーキングを行ううえで、行動経済学の考え方を理解しておくことは重要である。(大竹文雄)

@@
行動経済学が医療分野でも活用できるとは知らなかった。
株や賭けなど経済的リスクの分野では、もはや一つの研究領域として
確立している。
コメント

最近の運動「10数えながらのマイクロ運動」

2018-10-30 | Weblog
もともと身体を動かすのはすきでしたので、ごく短時間、というより、10数えながらの局所運動。

指先、足首、手足、首のひねりなど思いついたらともかくどこでも1回は動かす、という方針。

無理なく寝てても座っていてもできる10数えマイクロ体操となずけています。

あとは、近隣散歩。夜でも思いついたら、家の周辺を歩いています。
コメント

●刷り込み(imprinting)

2018-10-30 | 心理学辞典

●刷り込み(imprinting)

孵化直後のヒヨコは、それがなんであるかに関係なく動く対象を追従する。そして、この特定の対象に対する追従行動は、以後ひとつの行動習性となる。興味深いのは、この習性獲得は、生後一定期間内でしか起こらない。この期間を臨界期とよぶ。例えば、人間の言語学習などでも、生後2年間くらいまでの母国語との接触が、後の言語発達に重要な影響をもつ。これも、この期間に、子どもの頭の中に言語情報の刷り込みが行われているためと考えられる。

コメント

傾聴「聴き上手はつらいけど、でもーー」周りを元気にするキーワード解説その9

2018-10-30 | ポジティブ心理学
傾聴「聴き上手はつらいけど、でもーー」

● カウンセリングは聴く力が大事
カウンセリングはもはや日本の社会ではごく一般的な営みになってきています。心理学の出番がふえることはありがたいのですが、それを必要とする社会情勢はうれしいことではありません。
・ うつ病で悩んでいる人が年々増えて年間100万人越え
・ 全国で起きたいじめの件数が年間12万以上
 こうした心をめぐる厳しい情勢の改善にカウンセリングだけで対処するには限界があるとは思いますが、しかし、カウンセリングには、心を元気にするために実にさまざまな心理技法があります。しかも、あえてカウンセリングを受けなくとも、心の元気作りのために、自分で自分なりに実践できるものがたくさんあります。
 その一つが傾聴です。
 傾聴ボランティアがあちこちで組織されているほど、その効果のほどには」定評があります。

● 傾聴とは
「傾いて聴く」から傾聴。からだを相手の方に傾けるほど熱心に相手の言うことを聴くことを傾聴と言います。英語では、active listeningです。
カウンセリングは、カウンセラーと来談者とがもっぱら言葉を介してやりとりしながら、来談者の悩みの解決をはかります。したがって、カウンセラーの聴き方がきわめて大事になります。そこから傾聴という聴き方の技術が出てきました。
傾聴の主なねらいは、相手を全面的に受け入れて(受容)、その言い分、気持ちを確認し理解すること(共感的理解)です。そして、いずれ相手が自然に自分の悩みや問題を自覚できるように助けることです。それに加えて、あなたも経験があると思いますが、「話してすっきりした」となってもらえることもねらうものです。
もちろん、カウンセラーの側には、クラエイントの悩みや問題についての情報収集という職業的なねらいもありますが。
さて、ここでは、傾聴をカウンセリングの技法として考えるのではなく、もっとルーズに、落ち込んでいる相手を元気づける会話の心理技法のひとつくらいに考えて、その効果的な方策の基本的なところを考えてみます。
 
● 気持ちを受容するーーー相手を元気にする傾聴の技法その1
 まず、相手の気持ちそのまま受け止める(受容)」ことです。
 では、「そのまま受け止める」とはどういうことでしょうか。
 自分のやや恥ずかしい経験からお話させてください。
25歳からこれまで大学でずっと教えてきました。若い頃は、鬼教員と呼ばれるほど学生諸君に厳しく対応してきました。受容とはほど遠いものでした。それが自分の娘が大学生頃になると、だんだん、学生に優しくなってきました。 
 それでもまだ授業などではかなり厳しくしてきました。それが還暦を過ぎた頃から、まさに学生のすべてを、あるがままを受け入れるようになってきました。授業などでの多少の不作法、規則違反にも寛大になりました。はたからみると、甘くなっただけ、ということからもしれません。
 教員側や保護者側からすると、そんなことでは、教育にならないと言われてしまうかもしれません。若い頃は自分ではそう思ってやっきました。しかし、それだけでは、やはり教育は十全なものにはならないと思います。厳しさと受容との使い分け、あるいは、受容あっての厳しさが、円熟した教育だと思います。
 余談が長くなってしまいました。
 こうした気持ちの変化。特に意識してそうしたわけではありませんが、傾聴の前提になる受容の心をわかってもらう手掛かりになるかと思い披露してみました。
この経験から言えることは、ひとつは、相手の良いところ悪いところすべてをそのまま認めること、2つは、相手には自分が勝てない世界があることを認めること、だと思います。2つ目については、少し注釈が必要です。
これも自分の経験からですが、加齢に伴って知力でも体力でも、学生にはかなわないと思わされることに遭遇する機会が増えます。自分の場合は50歳代に入った頃からでしょうか。
最初は見えも対抗心もありますから、負けまいとしてがんばります。自然に競争心から学生にも厳しくなります。しかし、年には勝てません。自分の衰えを受容する(せざるをない)ことになります。この自分のすべてを受容すること(できること)が、相手を受容できるようになるためにはまずは必要です。
自分の場合は、かなり高齢になってからそれができましたが、青年期も後期になると、それなりの自己受容ができます。それがないと、なかなか相手を受容するといっても、ちょっと無理があるかもしれません。でも、気持ちだけでも、その努力をしてみてください。
 では、受容の気持ちがあったとして、それを相手にどのようにすれば見せられるかです。
 まずは、相手の言い分、気持ちをたとえそれがどんなに理不尽であっても、奇妙奇天烈でも、その場にあわない支離滅裂なものであっても、それを批判したり、やめさせたりしないことです。かりそめにも、「忘れてしまいなさい」とか「泣かないで」などとは言わないのです。言い分、気持ちを受け止めようとする姿勢を見せることです。
 「間違っていれば直す」「うるさければ騒ぐな」「泣いていればたまらせる」となりがちです。これが大方の対応です。そこを我慢する?ことが、相手の受容につながります。
「間違えたらー>まちがえたねー」
「うるさければー>大きな音だねー」
「泣いていればー>涙がでるんだ」
指示や批判はもとよりへたな?解釈はしないことです。
さらに、聴き上手という言葉があるのはご存知ですね。相手が話しやすいようにすることです。まずは、あなたが話さないこと。
そして、相手が話すのを待つ、話したらあいづちを打つ。
これくらいなら、誰でもできます。人と話すのが苦手、という人がいますが、話さなくともよいのです。聴くだけでよいのですから。それで、相手が元気になってくれるのです。

●相手の考えを理解するーーー相手を元気にする傾聴の技法その2
あなたも、これまでも、しばしば、自分のことをわかってもらえないつらさを味わったことがあるはずです。
自分のことを隅から隅まで知っていているはずの家族でさえも、時には、驚くほど聴く耳持たずを実感させられたことがあったはずです。中学生くらいからそんな実感を抱くことが」がはなはだ増えてきたはずです。
これは、青年期の発達段階で誰もが遭遇し、そしてそれなりに克服のための努力を求められる課題の一つです。
こんなときに頼りになるのが、聴き上手、そしてあなたを理解してくれる友達です。その友達の一人にあなたがなってあげるのです。
 では、どうしたら、相手を理解できる聞き手になれるのでしょうか。
まずは、相手の話の内容を確認することです。
「あなたの言いたことは、こういうことですね」と相手の言ったことを反復して確認するのです。
 たとえば、「なんだか、最近、上司の顔を見るとむしゃくしゃして困る」と相手が漏らしたとします。さてあなたは、どう反応しますか。まず、だめなほうから。でも、実にしばしばこうした言葉返しをしてしまいがちです。
・「自分にもそんなことがあったなー」
傾聴では、相手への安易な同情—共感とは違うーーはしないほう無難です。
・「できるだけ、上司の顔をみないようにすれば」
傾聴では、指示や忠告は禁物だからです。
・「どうしてむしゃくしゃするんですか?」
  傾聴では、質問や追求も避けたほうがよい。
・「そんなこと忘れて、遊びにいかない?」
  傾聴では、話題をそらすことはいけません。
・「それで、どうしたの?」
  傾聴では、話をせくようなことはだめです。
・「長くなりそうですね」
 傾聴では、とことん話を聴く姿勢がたいじです。
 
では、どうしたらよいのでしょうか。実に簡単にできることがあるのです。
さきほどの相手の訴えには、こう答えれば良いのです。
  「上司の顔を見ると、むしゃくしゃするのかー(確認)。でも、なぜ、自分がむしゃくしゃするかはわからないんだ(共感)」
だだ、これだけで良いのです。あとは、相手がさらに話すのを待ちます。
 確認とは、このように相手の話の内容を確かめるだけなのです。これなら、誰にでもできそうですね。
 確認のための具体的な方策のいくつか。
① 相手の話が長くなると、確認する内容が増えてしまいますので、随所で、細かく確認をいれるようにします。
② おうむ返しでもよいのですが、先ほど「正解例」のように、自分なりの表現に変えて返してやると、相手も理解してもらっている感触が得られます。

確認には、要約も必要です。
相手の話が長くなってきたときには、一つ一つの細かい内容だけの確認よりも全体としての相手の言い分を要約して確認をとる必要があります。これは、かなり高度な頭の働きが必要ですが、これがうまくいくと、相手自身が「あーそうだったんだー」「自分のもやもやはそれだったんだー」「わかってもらえたー」となります。
ここまでできるようになれば、傾聴の達人ということになります。

●聴かされる方は、しかし、辛い
最後に余談。
昔、あるカウンセラーと長期間同宿したことがあります。そして、彼から夜ごと、ものすごいうなされ声に脅かされることになりました。1週間くらいしておさまりましたが。どうかしたのですか、と問うと、カウンセリングによって生じたストレスによるのだということでした。
 相手(クライエント)のわけのわからない?話を傾聴するのも楽ではないようです。
ポジティブ・コミュニケーションでは、相手も喜び、その喜びの笑顔が自分の喜びになって、お互いが幸せ気分に浸れるのですが、傾聴は、その点で大変な非対称性があります。
カウンセリングの場面では、それを使命とする仕事ですからしかたがないところがありますが、普段のコミュニケーションでは、いつもいつも傾聴役は避けたいところです。適度の役割交代ができるのが理想です。
そのためには、コミュニケーションの場、雰囲気を読むことが大切です。
会話の天才・若きガールでは、「ねーねー聞いて、聞いて」で話し手になるきちを宣言してしまう人がいますね。そんなときは、「今日は聴き役」になってあげる。その代わり,おごりよ」なんて雰囲気は最高ですね。
会話力が貧弱な男には、お酒でも飲まないとなかなかできない芸当ですが、学んでもよい会話の心理技法のひとつだと思います。
コメント

集中力が途切れたときにすること」10年前の記事

2018-10-30 | 健康・スポーツ心理学
集中力が途切れたときにすること 
2008-10-30 | Weblog

goo ランキングより

① コーヒー、紅茶などカフェイン飲料を飲む

100

***昔なら、タバコ
害のないタバコ(のようなもの)の開発をしてほしいところ
90分に一度くらいの、タバコ一服の小休憩が、今の集中社会では、必須

②背伸び、運動

73.5

***いつもいくより遠いトイレまでいくのがおすすめ

③ 顔を洗う

50.7



④ ガムを噛む

35.2

***時と場所をわきまえないと
学生は、最近、教室で、ガムをかんでいる
でも、あまり集中しているようにも見えない


⑤スイーツを食べる

34.7



⑥目薬を差す

33.2



⑦音楽を聴く

29.5



⑧栄養ドリンクを飲む

25.7



⑨散歩

24.7

***時間があれば絶対におすすめ
自分は、頭がごちゃごちゃになるとき
やる気が出ないときに
30分の散歩をする
実に効果がある

⑩インターネット巡回

24.2
***これはおすすめできない
こちらのほうに注意が全部もっていかれてしまう
でも、実は、非常によくやる
そして、、後悔するのが常
コメント

グローリー・シーキング」女性ウオッチング

2018-10-30 | 社会
人類学者のDavid Anthonyは、男性の地位や役割が主に戦争で手柄をたてたかどうかできまるような社会では、若い男性は手柄をたてる機会を求めて紛争を好む傾向があると述べている。これはグローリー・シーキングと呼ばれ、幕末の薩摩だけではなく、人類に普遍的に見られる傾向である。現代でも、イスラム国の戦士になろうとする若者に共通に見られるのは、この傾向である。彼らは、希望が持てない退屈さの中から戦士になっていくわけである。
(「思考研究の作法」山先生ブログより
https://thinkingbythinker.blogspot.com/)
コメント

今回は、長引く

2018-10-29 | 癌闘病記
抗がん剤投与後、2,3日は食欲不振に悩まされるのが常。
しかし、今回は、5日目、まだ普段の食欲まで戻らない。
冷蔵庫から、つまみ食いでしのいでいる。
やや回復の兆しが見えてきたので、
これから入浴して、
ノンアルビールでちらし寿司でもたべるつもり。

まったく予想のつかない副作用効果にはまいる。
コメント

最高に幸せな人に共通する11の習慣

2018-10-29 | Weblog
Dr. Travis Bradberry

トラヴィス・ブラッドベリー博士。シンクタンク、コンサルティング機関〈タレントスマート〉主宰・共同創立
最高に幸せな人に共通する11の習慣。>>は自分の場合

1. 歩みを緩めて、生活の中の小さな喜びを感謝する。
  >>「小さい」のでつい感謝を忘れる
2. 運動をする。
  >>体力低下で散歩くらいしかできない。つらい。
3. 他人のためにお金を使う。
  >>義援金箱を見ると些少の寄付をしているが、十分ではないと反省
4. ふさわしい人を周りに置く。
  >>もっぱら女性に頼りきり
5. いつもポジティブでいる。
  >>この年になり、癌をかかえていると、いつもいつもというわけにはいかない。

6. 十分に睡眠を取る。
  >>取りすぎ。一日15時間くらいになることもしばしば
7. 表面的でない会話をする。
  >>対話相手がいない。1週間のうち5日は誰とも話さないことが多い
8. 他人を助ける。
  >>助けられるほうになってしまったが、気持ちはある
9. 幸せになる努力をしている。
  >>うーん、生きる努力に精一杯
10. 人と人とのコミュニケーションを大事にする。
  >>相手がいない。

11. 成長観念がある。
  >>ないない。停滞観念、衰退観念のほうが強い
コメント

名句

2018-10-29 | 名句と映像
☆ 
眼差しの
暖かくなり
七五三


八幡宮前をとおりました
久ーーーしぶりの一句

(提供;桜氏)
コメント

心理学者が教える「読ませる技術、聞かせる技術」宣伝

2018-10-29 | わかりやすい表現
心理学者が教える 読ませる技術 聞かせる技術 心を動かす、わかりやすい表現のコツ (ブルーバックス)
クリエーター情報なし
講談社



10月20日アマゾン

Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 65,512位 (本の売れ筋ランキングを見る)
197位 ─ 論文作法・文章技術
246位 ─ ブルーバックス
1996位 ─ 心理学入門

プロローグ――わかりにくい表現さまざま
        コラム「わかりにくい表現は高コスト負担になる」

認知表現学の基礎

第1章 わかる技術の 基礎 ~人間の情報処理システム
        1節 人間は情報を処理するシステム
        2節 情報処理システムとしての人間
        コラム「情報表示をデザインするために考慮すべきユーザの認知特性」

第2章 表現の目的 ~自分を知る・心を解放する・伝える
      1節 なんのために表現するのか
        2節 表現のさまざま
        コラム「自己を表現する」

第3章 表現する前に頭の中で起こっていること
      1節 構想の具体化
        2節 構想から表現への変換
        3節 表現の技術化
        コラム「具体と抽象」

第4章 さまざまな「わかり方」「わからせ方」
      1節 わかるのさまざま
        2節 わかる
        3節 わからせる
        コラム「わかりにくさに耐える」

認知表現学の実践

第5章 気持ちを引き込む表現の工夫 ~「わかりたい」「わかりそう」と思わせる
      1節 わかることは楽しい
        2節 わかりたいと思わせる工夫
        コラム「好奇心」

第6章 相手の知識の世界に配慮する
      1節 人は誰でも自分なりの世界を持つ
        2節 メンタルモデルがもたらすもの
        3節 メンタルモデルに配慮したわかりやすい表現
        コラム「ステレオタイプ思考」

第7章 「読みたい」「聞きたい」気持ちにさせる表現の技術
      1節 内容と方法と熱意と
        2節 表現効果を高める道具立て
        3節 表現効果を確認する
        コラム「物語化」

エピローグーーまとめとわかりやすい事例の数々
索引


10月29日 アマゾン

おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 4件のカスタマーレビュー
Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 147,868位 (本の売れ筋ランキングを見る)
365位 ─ 論文作法・文章技術
464位 ─ ブルーバックス
3991位 ─ 心理学入門

コメント