心の風景  認知的体験

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ユニクロで買えた!!

2017-08-31 | 心の体験的日記
ワイシャツの裾をズボンの上にたらすスタイル。
ずーっとやってみたかった。
旧ワイシャツをそのように着てもいいのですかと聞いたら、笑われた。
それ以来、ずーっと着たかった。
今日、偶然、ユニクロの前を通った。
すいていたので店員さんに助けてもらって
とうとう買いました。


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アイデンティティ・ボードを作ってみよう」ポジティブマインド作り

2017-08-31 | ポジティブ心理学
1)なりたい自分にぴったりのキーワードを書き出してみよう。
2)それを毎日点検して、訂正、追加、削除をしてみよう。
3)自分の変化を自己観察してみよう。


マッコール著「運命力レッスン」ハート出版より


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過失は犯罪ではない!

2017-08-31 | 安全、安心、

日本の警察、検察、異常に過失関連の罪を重くしている気がしてならない
過失は誰にでもある
それを厳しく罰しても、何もメリットはない。

被害者の気持ちをおもんばかっても、ほどほどにと思う。
誤らなかった、反省の意が示されなかった
それで重罪、さらにマスコミのさらし者にするのは、おかしい。

過失による損害は、民事裁判に任せるべきた。
医者、看護師、介護関係者など過失と紙一重のところで
仕事をしている人々をもっと過失罪から保護すべきだと思う。

車事故でも過失によるものは、扱いを変えるべきだ。
ーーを逮捕、の実名報道はいき過ぎだと思う。

繰り返す
過失は誰もがいつでもおかす
それは、犯罪ではない。
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同窓会

2017-08-31 | 心の体験的日記
同窓会が苦手。
理由は、いくつかあるが、
若いころの思い出には、あまりいいものがない、
それを会にでれば、抉り出されるのが怖いのかも。
というほど悪さをしたわけではないのだが、
思い出されるのは、ネガティブメモリーのほうが
圧倒的に多い。

小学校の同窓会
大学の同窓会
は時折連絡がくるが、出席しない。

でも、この年なったら、そろそろおわかれの挨拶も兼ねて
でかけなければいけないかなーともちょっぴり思う。

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とっさの行為力をつける

2017-08-31 | 安全、安心、
「とっさの行為力をつけるにはどうしたらよいのですか」
 とっさの行為には、大きく2つあります。
 一つは、危ないものが飛んできたときに反射的によけるようなタイプのとっさの行為です。これは、人の身体の防御反射として組み込まれたものですから、誰もがそれなりに出来ますが、加齢などの身体的な衰えがあるとうまくいきません。
 もう一つは、反復訓練によって練度の高い職人技のようなタイプのとっさの行為です。消防士や警察官などは、危機事態でのさまざまなとっさの行為ができるように訓練を重ねています。
 
 とっさの行為力を付けるとすれば、言うまでもなく、後者のタイプです。しかし、普通の人にとって、万に一つしか起こらないようなとっさの行為を日常的に訓練することは不可能です。となると、できることは限られています。
 
 特定のとっさの行為はできなくとも、その基盤になる一般的な力、たとえば、すばやい状況認知、瞬発力、機敏さ、即決力などは、スポーツやゲームなどで身につけることができます。さらに、「あわててしまってできることもできない」というようなことにならない訓練にもスポーツやゲームは最適ではないかと思います。
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2016年08月30日 に書かれた記事

2017-08-31 | Weblog
2016年08月30日 に書かれた記事をお届けします。

孫」オジーちゃん、そんなものはアマゾンで買えばいい」

オジーちゃん「そんなに遠くにいかなくとも、近所で買えるからいい」


習慣を変えたほうがよいと判断する時

習慣を変えたほうがよいと判断する時 一つは、落ち込んだ時こそ、習慣をみつめ直す好機です。経済が好調なときは、いけいけどんどん、です。気持ちポジティブなとき、あまり深く考えないのと同じです。ところが不況になりました。これまで何の疑問を持たずにしてきたことが、どうして?と誰しもが疑問を持たざるをえません。心の習慣......
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傘、雑感

・傘、こうもり、どっちの言い方が一般的?
・傘ファッションに、男はほとんど無関心。 でも、女性は、色、柄、実に豊か。 昔は、コンビニ傘なんてなかったので、男も結構、あれこれ傘の種類があった。 その残骸が1本だけ残っている。
・最近、傘が杖代わりになることに気が付いた。・傘泥棒が憎い。昔、本屋から出るとき、自分の傘......
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2015年08月29日 に書かれた記事

2015年08月29日 に書かれた記事をお届けします。

一転して秋これまでの猛暑が嘘のようひさしぶりに本格的な雨寒い長袖を着た本当は、慈雨とも言うべき雨だが晴天に慣れてしまっているので喜べない職場に傘が3本もたまってしまった極められない人、極められる人加山雄三俳優業はもとより絵、陶芸、そしてボートすべて一流の......
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◆ヒューマン・エラー(human error)〔心理学基本用語

2017-08-30 | 心理学辞典

◆ヒューマン・エラー(human error)〔心理学〕

人は必ずエラーを犯す。エラーは人であることの証であるかのようである。機械・システムの設計は、このことを前提にしないと事故が発生してしまう。事故につながるような行為は努力しないとできないようにするフール・プルーフ(fool-proof)、仮にエラー(故障)をしても、すぐには事故につながらないようにするフェイル・セーフ(fail-safe)といった工夫が必要である。

ヒューマン・エラーには、大きく二つのタイプがある。ひとつはミステイク(mistake)。思い込みや誤解によるエラーである。もうひとつはスリップ(slip)。うっかりミスやしそこないによるエラーである。
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関ケ原

2017-08-30 | 心の体験的日記
司馬遼太郎「関ケ原」。
上中下の中の真ん中あたりを読んでいる。
一足先に、映画が公開。
はっきりいって失望。
というより司馬小説の映像化は、難しいと思った。

成功したのは、NHKドラマ「坂の上の雲」。
忠実に小説の筋をたどったのが成功したのだと思う。

関が原の映画、
小説の断片の切り取りで、これでは、筋さえわからないのではないか。


さー、問題は、小説のほう、もうやめるか。
映画では、クライマックス、闘い場面は、迫力があった。
小説では、どう描かれているか知りたいので、下までがんばろうと思う。

関ヶ原〈上〉 (新潮文庫)
クリエーター情報なし
新潮社


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ワープロは発想支援の道具

2017-08-30 | 認知心理学
ワープロは発想支援の道具  

ワープロを前にしないと考えないのは、ワープロが考えることを支援してくれているからであろう。

たとえば、この原稿を書き上げるために、ワープロは次のように活用された。  
・思い付きを打ち込む  
・すでに打ち込んだものを見る  
・関係の深いものをまとめる  
・言葉を文章にする  
・当面不要なものを脇にどけておく  

こうした作業をしているうちに、だんだん思惟が整理されて、思惟の方向がみえてくる。それに加えて、出来上がりイメージで思惟が固定化されてくるのが、心地よい。  
この醍醐味にすっかり慣れてしまったらしい。ワープロを前にしないと考えなくなってしまった。
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意図的にからだを動かす」退生シリーズ

2017-08-30 | 高齢者
 働いているときは、否応なしに、寝床からでなければならない。通勤のために駅の会談を昇り降りしなければならない。歩数計をつければ、だまっていても数千歩は歩く、いや歩かざるをえない。
 しかし、退職して、「きょうよう」(きょうようじがない)「きょういく」(きょういくところがない)状態になると、つい身体を動かすことが億劫になる。
相当意図的にからだをうごかすようにしないと、運動不足になり、挙句の果ては、からだの機能が一気に低下する。歩数計は、体重計とともに、年寄の必需品かも。
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負けたねー

2017-08-29 | 心の体験的日記
フランス大統領。メイクに膨大なお金
多分、公金支出なのだろう。批判されているというニュース。
お金といい男顔は、比例するのかなー

昨日購入したアフターシェーブローション、
かなり高額(だと思う)が、つけてみたら、
確かにお肌すっきり。

さー大統領に負けないいい男になるぞー
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あたりはずれ

2017-08-29 | 心の体験的日記
携帯で撮影した映像が、ブログに取り込めなくなってしまった。
販売店で1時間待ち。
応対してくれた係りの人が、とても話がわからない人だった。
結局、何もわからずじまい。
がっかりして、家でもう一度念のためと挑戦したみたら、
治っていた。

以前、飛込で販売店に入り、ちょっとした不具合の相談をしたら、
それは即座に直し、さらに、格安(なんと1/3)プランに治してくれた。

病院の医者でも当たりはずれがあるのと一緒だなーとふと思った。

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認識の真実性

2017-08-29 | 認知心理学
歴史認識に限らず、一般的な状況認識でもその認識の真実性は、ごくごく限定的にしか存在しない。なぜなら、それはつきつめたところ、個人の脳活動によるものだからである。

それでも、世の中が動くのは、脳活動に人に共通する制約がかけられているからである。

入口では、感覚器官の情報の取り込みに制約がある。また、脳の最深部では、言語(論理)がある。

そうした制約のなかで、認識の共有化の基盤が保証されている。

しかし、それはあくまで基盤である。歴史認識、人物認識などなど個別的案件での認識の共有化は困難を極める。かくして、認識の衝突が発生してしまう。
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奇襲リスクへの備え「心の風景」

2017-08-29 | 安全、安心、
奇襲リスクへの備え「心の風景」

 またまた北朝鮮のミサイル発射。
 リスク対応で、慣れが一番怖いのだが、それにしても、またかー、という感想しかわいてこない。しかし、発射して着弾して終わったあとのニュースなんて、ちっとも関心が湧かない。全TV局が同じ情報をながしているとなると、マスコミさんももうーいいかげんにしてよ、という気持ちにさえなる。
 ミサイルのように奇襲攻撃への対応は、基本的にはない。それは路上テロと同じである。あたかも奇襲攻撃に対応策があるかのように、あれこれの策が、これみよがしに喧伝されるが、ほとんど有効ではない。ミサイル攻撃に、布団を頭にかぶって体育館に避難なんて、笑止千万である。路上テロに備えて(恐れて)、歩行者天国を止めたり、通行禁止区域の拡大を図るのは、見当違いの予防措置である。
では、どうしたらいいのか。
基本的には、事後対策に重点を置くしかない。起こってしまったあとの処理――人命救助、現状回復、損害対応――を、あらかじめ充実しておくしかない。ありがたいことに、災害列島、日本は、不幸なことだが、この点で、かなりいいレベルにまで達している。
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「指差し確認の実効性」

2017-08-29 | 安全、安心、
「指差し確認の実効性」

 指差し確認あるいは指差し呼称は、実に優れた確認手段だと思います。
 頭の中だけでの確認はかなりおぼつかないところがありますから、このように、行動や口頭で目に見える形で外に出したりことは、確認することを保証しますし、その精度も高めます。
 問題は、指差し呼称の、いわゆる形骸化です。確認することと指差し呼称とが切り離されてしまうことです。
 形骸化するのは、ほとんどいつも「よし」(確認すべきことを確認したが問題なし)が続くからです。「問題あり」は、千に、万に1回です。こんな状況では、確認「行為」は、決められているからするが、確認はちょっとはさぼっても---もちろん、意識的にではありませんが---、ということになるのは、当然です。
 なんとか、確認と確認行為(指差し確認)とをきちと連動させる方策が必要となります。
 「よいか?」と疑問形にする呼称も一つの工夫です。さらに、「行為を一度中断する」や「身体を指差しの方向に向ける」といった、行為そのものをもう少し増やすことで、確認行為を意識的に行なわせるのも有効です。

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