心の風景  認知的体験

癌闘病記
認知的体験
わかりやすい表現
ヒューマンエラー、安全
ポジティブマインド
大学教育
老人心理

空腹感はあっても、食べたいものがない

2018-12-10 | 癌闘病記
奇妙な体験である。
昨日から食欲不振でほとんどたべていない。
でもさすがに、今朝は、猛烈な空腹感に襲われる。
でも、何をたべていいのかわからないまま、コンビニへ。

ありました。
コーラ
肉まん
野菜サラダ
せんべい
スタバ抹茶ラテ

うまかった。
空腹感も食欲?も満足。
現金なもので、腹いっぱいになると意欲も出てくる。

コメント

ごろごろが続く

2018-12-09 | 癌闘病記
抗がん剤点滴の効果がうすれてきたようで、
マーカー値が上昇気味。10台から30台になった。

そこで、第3期として陽子線治療に年明けから入る。
その事前準備もはじまる。

その間のつなぎとして、エスエーワン配合OD錠T25なる薬
「効能;免疫に作用する薬」を服用。
服用をはじめて3日。

多分、これが悪さをするのではないかと思うが、
ここ2週間くらいの好調が吹っ飛んでしまった。


食欲のほうは、まーまーだが、気力、体力萎えがひどい。
散歩もつらい。
ごろごろ寝ばかり。
コメント

同じ検査を連続して

2018-12-08 | 癌闘病記
●2つの病院で中1日で、
血液検査
レントゲン検査
心電図
を受けた。

●同じ病院の別のセクションで撮影したST画像を
別の科で利用するのは、別途8000円の料金がいる。

看護師いわく。
最近は、個人情報保護で、情報の利活用、共有が面倒になりました」だと。

これでは、医療費抑制は、ますます難しくなるなー。
コメント

3日連続、医院かよい

2018-12-06 | 癌闘病記
陽子線治療への移行に伴い、
あれこれの事前準備のため、3つの病院をはしご。

かかりつけ病院で段取り
拠点病院での診断
肝臓の固定の措置のため専門医のいる病院へ今日行く。

いよいよ第2弾治療へと加速。
でも実際の照射に入るのは年明けになる。
一日20分程度の照射を1月間。
痛くもかゆくないそうだが、それにしても1時間かけての通いはしんどい。

これで退屈とはしばらくおさらばできる。笑い

「参考」
放射線治療は、放射線をがんの病巣に照射し、がん細胞にダメージを与え、増殖能力を奪います。しかし同時に周辺の正常な細胞に対しても放射線はダメージを与えるため、その結果として臓器の障害を引き起こしてしまう可能性が生じます。がんの病巣に集中して放射線を当てつつ、正常な組織への影響は最小限に抑えることが、良い放射線治療につながります。

そこで陽子線の「止まる」という性質が活きてきます。陽子線は一般的に診療で用いられる放射線であるX線と比べ、「止まる深さ」で「細胞へのダメージ」が最大になり、その後方へはほとんど影響しません。さらに陽子線のエネルギーによって「止まる深さ」が決まります。「止まる深さ」をコントロールすることで、がんに集中して放射線を当てることが可能になります。

(がん研究HPより)
コメント

疲れたー

2018-12-04 | 癌闘病記
拠点病院まで出向いて、陽子線治療の可能性をチェックしてもらうため
朝9時半、病院着。
予診が午前中
本診は午後とのこと。
それも2時ころ。

結論;年明けから1か月。毎日、陽子線を当てる治療をすることになった。
早速、レントゲン、心電図、血液検査。

会計を終えたのが4時。



木曜日には、その予備的措置として、肝臓を固定する杭を腹の中に打ち込むことになる。
もう方針が出たので、これに従うのみ。
保険医療ではないので、250万円くらいかかる。

あれこれでぐったりで車で17時ちょうどに帰宅。

コメント

今日も判断保留

2018-11-28 | 癌闘病記
今日は手術覚悟で医師と面談。
医師も迷う。
手術する体力が心配らしい。
というわけで、苦渋の決断もまたまた延期。

またまた母校の病院で、放射線治療の有効性について
専門医と相談してきて、となってしまった。

これであと2週間くらいは絶好調を堪能できる。
内心、このままの元気でいって突然、というのを願っているのだが、
そうは問屋がおそさじ、だろうなー
コメント

医療費

2018-11-28 | 癌闘病記

左が十割負担のときの額
右が3割負担の額。<<30年7月からは1割負担になったので、自己負担、これよりもっと少ない!!!

愕然とするほどのサービス。
これでは、医療保険、もたないよなー
もうしわけない!!
コメント

体重が増えない

2018-11-24 | 癌闘病記
昨年末の手術で10キロ減の55キロになった。
体重変動は、過去には、ほとんどなく、65キロ前後で推移してきた。

ここ2週間くらいは、抗がん剤の影響から解き放され、食欲もあり、しかも、空腹も感じるようになり、
これなら、体重増加も期待できるなーと思っていたが、
全然増えない。

それにしても、この気力の衰えはなんなんだろうー
一日ベッドで過ごしたい!!なんてねー
まー、今年は、もう仕事納めをしたので、よしとしよう。

何かをしていないといけない」というのは、明日のある働く人用の考えで、
寿命の見えてきた病人にとっては、何か別の生存原理が必要なのかもしれない。
もっと長生きを望むなら!!
コメント

不思議、でもうれしい!

2018-11-22 | 癌闘病記
聴力復活はどうも本格的なようだ。
うれしい。
TVなどの音量メモリがmaxの半分になった。
補聴器なしでも、会話がほぼできるようになった。
鼻づまりは相変わらずだが。

書斎にながら音楽が聴けるように、ステレオを用意した。


コメント

だるい

2018-11-19 | 癌闘病記
さすがに、抗がん剤投与から1月もたつと、
副作用も弱まり、食欲もでてくる。
朝、すき焼き
昼、ます寿司<<スーパーで駅弁販売。おいしいねー
さて、夜は、餃子にうどんかなー

しかし、全身のだるさには勝てない。
ごろ寝ばかり毎日。
気持ちはいいのだが、これでいいのかなーという罪悪感?も若干ある。

コメント

からだがかゆい

2018-11-19 | 癌闘病記
抗がん剤副作用の一つらしい。
でも、今日はすでに投与後1月もたっている。
他の副作用は消えたのに、かゆみだけはとれない。
ますますひどくなる感じ。
かゆみって、不思議にちょっぴり快感。
したがって、かゆいところをついついかきすぎてしまう。
まだ皮膚に傷というところまではいかないが、気が付くとどこかをかいている。

まったく一筋縄ではいかない副作用だなー
癌のほうは、まったく悪さをしないのになー
コメント

聴力がすこし回復してきた?

2018-11-17 | 癌闘病記
TVの音ーーこれまでの最大音量だったーがうるさく感じるようになり、気が付いた。
聴力が回復してきたようだ。

抗がん剤投与を見合わせているからかなー
コメント

PET検査

2018-11-16 | 癌闘病記
車の運転しやすい慣れた道ではあったが、なんとなく
運転が面倒で、バス>電車>バスと乗り継いで、母校の病院の映像センターで、
全身のPET・CT検査をしてきた。

11時より、造影剤を入れてそれが全身に回るまで
なんと、90分も、何もない独房のような部屋でまず待機。

PET検査は、大きなわっぱが行き来する20分。

結果は、1週間後。

18000円なり。

帰路は、なつかしの中華屋さんで、海鮮焼きそばとノンアルビール。
実においしかった!

「参考」
PET検査は特殊な薬を体内に入れる事で、それを外から撮影し、画像診断します。
CT検査の結果とを融合することで、より鮮明な画像が得られる。

MRIのほうは、磁気を利用して体内を検査する方法で、造影剤を使わなくとも血管を調べることが出来るのです。
コメント

またも先延ばし

2018-11-14 | 癌闘病記
私も迷う。医師も迷う。

マーカー値が、16にまで上昇。

放射線治療なんて選択肢も出てきた。

いずれ手術だろうが、それまでの間、どうする?かが難しい。

MRIの結果をみてからまた話しあいましょうで、今日は終わり。
なんだか、生き延びた感じ。
本当は、この間、寿命がいくばくかちじんでいるのだろうが。

コメント

抗がん剤の副作用から解きはなされる

2018-11-14 | 癌闘病記
例によって、3週間間隔での抗がん剤投与。
投与1週間がつらい。
そのあとはQOLは上がったり下がったり。
でも最後の1週間は、かなりるんるん状態になることもある。
昨日は、3食たっぷり。夜中にもおなかがすく。

サー今日は決断日。
とってしまえば、終わりーー死ぬのではなく、治療が終わりーー
なのだから、とってくださいと言おうかと思う。

でも、医師の前で言えるかなー
コメント