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「心を元気にするキーワード集」(全4部)自家製本電子版pdfプレゼント]開始です

2017-01-23 | 健康・スポーツ心理学
「心を元気にするキーワード集」(全4部)自家製本電子版pdfプレゼント]開始です
2017-01-22 | Weblog
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自家製本電子版pdfプレゼント

1月25日8時まで、以下の宅ファイル便より、無料、簡単、ダウンロードできます

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本ブログの開始は、2001-06-23 です

2017-01-23 | Weblog
16年間続いたことになる。
その記事を読むこともできる。
これは一代自分史だなー

時折、gooさんの機嫌にいいとき<<無料になるときが時折あるようだ
書籍化作業をしたりして、過去記事を読むこともある。
公開することもある。
例の宅ファイル便」だと3日間だが、無料で大ファイルを送付できるので
活用させていただいている。

こんな情報の世界になじめてよかった。
見えない読者の存在が継続の後押しになっている。
感謝です。



FB新規参入中

2017-01-23 | Weblog
タイムラインという欄に記事を書き込む。
それには、3タイプがある。
1)当然だが、自分のところ
  どうも、それが2つあるようだ。
  むかし、アクセスできないときがあり、再開設したのではないか
2)友達のタイムライン
  昨日、それはオーケーですか、としまださんに聞いたら、大歓迎とのこと。うーん
  自分のところに、誰かが偽装してかけるってこと?!
3)友達」になっている人が一括して書き込める
  Aさんの次にBさん、そして自分、そしてCさん
  という具合に時間の系列にそって書き込みができる。

複雑怪奇なFBシステム。
それだけに、習熟すれば、楽しめる余地がたくさんあるということかも。
こちらのブログとともに、老後の楽しみの一つとしたい。


よろしくお願いします。


丸山真男「日本の思想」岩波新書(1961)

2017-01-23 | 心の体験的日記
1963年12月に読了とある。
大学3年生頃読んだらしい。
ところどころ線が引いてある。
・国家生活の統一的秩序化と思想界における「無秩序」な疾風怒濤とが鮮やかな対照をなし、----
・雑居を雑種にまで高めるエネルギーは認識としても実践としてもやはり強靭な自己制御力と具した主体なしには生まれない。
・組織のタコツボ化の問題とイメ0時の一人歩きの問題というーーーーー

うーん、たしたもの。もちろん、最後まで読んだ自分が。 笑い

ふんどし派、それともユニクロ派?

2017-01-23 | 心の体験的日記
もはや死語だと思うが、
ふんどしは、ゆるゆる下着。
ユニクロは、きつきつ下着。

ふんどし派で育った我々世代には、
ユニクロはなんだか事あらたまった正装感覚。
そして、やや暑すぎ。
でも、ふんどし的下着もだんだん少なくなってきたような感じがする。

なお、バーバラ寺岡氏によると、
ピッタリフィットは、男と女の機能をダメにするとのこと。


医療費

2017-01-23 | 高齢者
確定申告がはじまる。
源泉徴収票がそろーりと届く。
かつて書いた本などのごくわずかな印税と、著作権利用料がごくわずかだが
まだある。例によって、1件あたり千円の単位。でもそれも収入がなくなると
うれしいかも。

それにしても医療費。なんと30万にも。
これがどんどんふえていくのだろうなー
老後の資金枯渇が心配。



「勉強環境をIT環境から切り離す」今日の論考

2017-01-23 | 教育
「勉強環境をIT環境から切り離す」今日の論考

●今の子どもの勉強環境はあまりよくない
 奇妙なことに、超情報化社会と言ってもよいほどの社会の中で、子どもの勉強の環境は必ずしも良好とは言えない。勉強よりももっとおもしろいことがITの世界には溢れているからである。
 ゲームに熱中する。Lineでの友達とのコミュニケーションに時間を取られる。ある調査によると、女子高校生は1日平均7時間もスマホを使っているとのこと。それはそれで、学べることはたくさんあるとは思うが、勉強の大敵であることは間違いない。まさに、「スマホより机に向かう青春を」(某予備校のキャッチコピー)である。とりわけ子どもでは、認知資源も時間資源も極端に限られているのに、そちらのほうに資源をとられてしまうのは困る。IT断食をする時間、場所を限定
でも、せめて家庭内だけでも実施することもあってよいと思う。

●あまりに「出来過ぎた」勉強環境もまた問題
 IT技術を、たとえば、学校などで積極的に勉強に導入することもあってよいし、家庭での勉強を助けるためのスマホの勉強アプリも勉強好きには有効だとは思う。しかし、「遊びもスマホも勉強も一緒」よりは、まずはそれぞれをしっかりと分離した環境を整えるほうが先決であろう。とりわけ、低学年においては、モードチェンジ(「これからは勉強時間です!」)は、勉強の習慣化にも絶対に必要なことだからである。
 さらに、大事なことがある。
 IT技術は高度化が進み、あまりに巧みな勉強環境が作りこまれてしまい、勉強に付随する自助努力や自分なりの工夫があまり必要とされなくなっている。教材の視覚化、系統化、さらに勉強の持続を支援する仕掛け(後述するモチベーション管理)などなど、どれをとっても高度な「心理学的」技術が組み込まれ、しかも効果的である。悪いことではないのだが、これが過度に提供されると、勉強は、見かけは効率的、効果的に進捗するように見えるが、勉強する過程で身に付けるべき自分をコントロールする自律的な力、たとえば、わからなさを解消する工夫、あるいはわからなさに耐えたり、集中力を加減したり、さらにその勉強以外のことと関連づけたりといった力が身につかない恐れがある。
 良すぎる勉強環境にも問題ありなのだ。


カウンセリング紙上練習法

2017-01-23 | 健康・スポーツ心理学
カウンセリング紙上練習法(引用先不明)

「私には、友人も恋人もなく、両親は私をわかってくれないし、一人ぼっちです。ときどき私は、何のために生きているかわからなくなることがあります。」

「望ましい応答」
・「あなたは、いま全く一人ぼっちなんですね」
・「わかってくれる人が欲しいということ」
・「一人ぼっちの自分では、生きるあてもないみたい」

「望ましくない応答」
・「本当に誰もいないんですか」
・「誰だって、結局は、孤独なんだから、あなただけではありませんよ」