心の風景 認知的体験

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せっかち度チェックリスト

2013-11-27 | 健康・スポーツ心理学
チェック「あなたのせっかち度はどれくらい?」************
自分に「最も当てはまるとき”3”」「まったく当てはまらないとき”1”」「どちらでもない”2”」の3段階で判定してください。
( )行列に並ぶのが嫌い
( )よく失敗する
( )あまりじっくり考えないほう
( )あれこれ仕事をするのが好き
( )座っているより動いているほうが多い

10年前の認知的体験記事

2013-11-27 | 心の体験的日記
●認知的体験 03/2/2海保 「通販での買物」 重いものを買って運ぶのがしんどい。また、変なものを買わされるのもいや。 となると、定評のある通販で買うのがよさそう。一定の評価を受けているものしか売っていないはずなので安心できる。いままで失敗は一回だけ。最近は、かさばるものも通販。トレペやティッシュもごっそり買う。食べ物もいいのだが、塩っけが多くなるので抑制気味。


●認知的体験 03/2/3海保 「弱い風邪」 胃がむかつき、咳が少しでる。大事をとって学校を休む。1日、ごろごろ。まだ症状は同じ。聞くところでは、かなり重症らしいが、この程度で済めば楽なもの。1日、ごろごろしていたら直った。 翌日、事務室にいったら、マスクをつけた人がごろごろ。 今週はDC試験。これであとは、授業2回で今年度は終り。しかし、それにしても時間の過ぎるのが早いこと!! 」

●認知的体験03/2/4海保 「他人の幸福は自分の不幸、他人の不幸には密の味がする」 賀状に家族の幸せな写真を見ると、我が身(家)のさみしさがみにしみていや、という投書をめぐっての投書の特集があった。へーそんなことも、と思いつつも、自分にもそんな思いがあったことを思い出した。妬み感情は強弱はあっても誰にもある。他人は他人、自分は自分、とはいっても、自分の幸福「感」のかなりの部分は他人の不幸によって支えられている?ところもあることは事実。 要は相手の気持ちに思いやる共感性なのだ。賀状のように、多数の人に同じことをするとき、つい、それを忘れてしまうのだ。

●今日の箴言、名言集 03/2/4 「税金を払う額の少ない人ほど税金の使い道にうるさい」(海保)


昔の没企画「アンソロジー、知的生活のために」

2013-11-27 | Weblog
目次 プロローグ「認知心理学を生活と仕事に役立てる」 

1部 頭と心の働きを考える
●わかるとはどういうことか(児童心理) 心の談話室「わかるとは何か」(長尾真、岩波新書)書評(筑波大学新聞) コラム2「学力低下論争」(市川伸一、ちくま書房)書評(指導と評価) ●子どもの集中力(児童心理) ●注意管理(心理学ワールド) ●知的生活のパワーアップ

2部 教育を考える
●基礎基本 ●絶対評価の導入 ●やり抜く力を育てる(児童心理) ●生きる力の評価 心の談話室「身体の復権」指導と評価 ●認知心理学からみた学び方 ●自己評価

3部 インタフェースを考える
●生活用具の開発と評価にあたっての認知工学的視点 ●未来のインタフェース

4部 広告表現を考える
●ネーミングの心理学 ●最近の広告について認知心理学から ●広告とアカデミズム ●サイバー空間と購買行動の認知特性と最適設計 ●不安に配慮した情報環境デザイン ●文書設計のための認知心理学

5部 ケアーを考える
●病を心理する(「患者を知るための心理学」4章) ●看護のためのコミュニケーション技能(ナーシングトデイ) ●医療現場の対話環境の改善 心の談話室「なぜ今心への関心が高まるのか」


エピローグ「高度情報化社会と頭と心の管理」


プログラム学習(4)

2013-11-27 | 認知心理学

●プログラム学習からCAI、そして、e-ラーニングへ
 プログラム学習はティーチング・マシーンとともに導入された。開発当時のマシーンは、おもちゃのようなものであったが、60年代後半になって急速に普及しはじめたコンピュータが、ティーチング・マシーンの役割を引き受けることで、プログラム学習は、CAI(Computer Asisted Instruction)として発展的に受け継がれた。
 CAIは、コンピュータの能力が加速度的に向上するにつれて、その形態も活用も変貌してきたが、前述したプログラム学習の6つの原理は、とりわけ、「ドリル型CAI」と呼ばれる形態において、ほぼそのまま継承さ
 何が変貌したかを摘記してみると、次の3点になる。
1)教材提示が、ビジュアル化も含めて多彩になったこと
 文字による問や回答の提示ではできなかった、たとえば、地図、実験器具などを見せたりすることができるようになった。それと同時に、ドリル形式の学習だけでなく、関連した素材を視覚的に提示することで、説明機能も組み込むことができるようになった。
2)学習者にあった学習スタイルをえらべるようになったこと
 個別学習とはいっても、直線型プログラムでは、すべての学習者が同じプログラムを学習することになる。その欠点を補うために、分岐型プログラムが開発されたが、これもそれほどの自由度はなかった。ましてや、学習の学習スタイルに応じて臨機に学習内容を変えることまではできなかった。
 それに対して、チュートリアルCAIは、まさに家庭教師の役割をコンピュータが担うような学習ができるように設計されている。
 学習者の認知特性を分析して学習者の学習スタイルのモデルを作り、それに合わせたプルグラムーー単位が大きくなるので、CAIではフレーム(frame)と呼ばれるーーが提供されることになる。これをさらに徹底的にやろうとしたのが、「知的CAI」であるが、完全には成功していない。
3)教材の内部蓄積が可能
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文献
沼野一男 1962 「プログラム学習入門」
講社00
(1)スタディボックス社ホームページ(http://www.studybox.co.jp/st11/st.html)楠房子の言説

再生と再認

2013-11-27 | 認知心理学
●再生の例
①目の前にいる人の名前を思い出す
  「参考」喉まで出かかった現象(検索失敗)
②事故の様子を再現する
  「参考」記憶の再構成が起こる
●再認の例
③電車の混雑の中で友人を見つけた
 「参考」孤立効果
④同音単語から一つを見つける
 「参考」同音類語の選択エラー(重畳効果)