日月神示の研究と実践

ユダヤ・キリスト・イスラム・仏教・儒教を包含する啓示「日月神示」を、中矢伸一氏の著書に基づき研究し、実践するブログです。

武田教授が断言。能力主義の今より「昔の日本」が幸せだった理由

2020-09-24 16:33:11 | 政治・社会

<まぐまぐニュースより転載>

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武田教授が断言。能力主義の今より「昔の日本」が幸せだった理由

 

つい最近まで、日本は「一億総中流時代」と呼ばれる「みんな同じ生活」が良いという考え方が普通でした。しかし、いつの間にか欧米の影響を受け、会社は「年功序列」をやめて「能力主義」となり、「仕事ができれば若くても偉い」という考え方が浸透しています。最近の日本は何を選び、何を失ってしまったのでしょうか。中部大学教授の武田邦彦さんは、自身のメルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』の中で、かつての日本人が持っていた「みんな同じ」の時代を振り返りながら、人間の「本当の幸せ」について考察しています。

 

■「人間の幸福」とは一体何なのか? 日本と他国の違いからわかる理由
 さて、人間が幸福になるというのはどういう状態でしょうか? まずは普通に生きていけるだけの衣食住が整っていることで、これは時代によって違います。昔は6軒ほどの長屋で、玄関がなく、障子をがらりと開ければ、そこにわらじを脱ぐ土間があり、土間を上がると6畳ほどの居間と小さな台所、それに小さい箪笥とちゃぶ台というところでしょうか。夜になると内職の道具を片づけて布団を敷き、そこで寝るという感じです。

 もちろんテレビも洗濯機もないのですが、「普通の生活」がそうであれば、人間はそれで十分に幸福なのです。生活としては大きな屋敷と家扶や下女がいる生活もあるのですが、それにはそれなりの苦労もあり、「生活の豊かさ」は違うのですが、「人生の幸福度」はほとんど同じだったのです。

それでは日本人は何が幸福であるかと考えたかというと、それは「自分なりの人生を送ることができる」ということでした。日本には「職業分類」があっただけです。それが日本では最初から社会の基本構造になっていました。わかりやすく言うと「支配層が支配する日本列島」ではなく、「日本列島には同じ日本人が住んでいる。職業分類はある」ということだったのです。

 つまり、人間にとってもっとも大切なことは、「金持ち、仕事の大きさ、階級」などではなく、「自分に与えられた範囲で、日本人に貢献でき、できるだけ自分に合っていて満足できるものを自分で選ぶことができる」という「他人に支配されない人生」と考えたのです。そこで、日本以外の他の国が「支配層」を作り、「支配層」が支配される人を統治するという骨組みを作ったのですが、日本だけは「支配層のいない社会」を形成したのです。

支配層がいなければ、
 1.自分に与えられた範囲で、
 2.日本社会に貢献し、
 3.自分に合っている仕事や生活を自分で選ぶことができる、

ということになります。「日本社会に貢献する」ことが必要だったかというと、自分はお米も食べるし、味噌もいる。でも自分が大工という場合、大工もして稲も育てるというのはなかなかむつかしいので、分業を社会の前提とするということです。

■能力がある人? それともお金持ち? 人間が持つ「本当の価値」とは
 日本人の生活はごく最近まで、2000年前と同じように「全員が同じ生活」でした。それを「一億総中流時代」と言ったのです。世界的には特別な社会でした。他の国の会社は「株主のもの」でしたが、日本の会社は「従業員のため」に活動しました。だから、日本の会社には「社員の運動会」がありましたが、欧米では「そんなのは個人の自由の制限だ」と正反対の考えだったのです。

「会社が大切」「社員旅行」、そして「年功序列」などはヨーロッパかぶれの人たちから激しく批判され、今では会社は株主のものとなり、社員(正式には従業員)は非正規、ブラック企業、うつ病、自殺などの問題を抱え、同僚との和気あいあいとした職場、生涯の友人も消えました。そして、「能力と強く結びついている賃金」になったのです。

「能力があるものが高賃金」というのは一見すると良いように思いますが、日本の文化ではありません。それは「人間の価値」という基本的な考え方によるからです。

日本以外の他の国は、「能力のある人が価値がある」と考えましたが、日本は「人間は誰でも同じような価値がある。でも能力のある人はちょっとだけ尊敬しよう」という風に「人の価値」について決定的な違いがあるからです。

現在の私たちは、ヨーロッパの考え方に影響されていますから、「若くても能力がある人は偉い」と考えていますが、日本の考え方は「能力がある人を認めるのは良いが、人間の尊さは人柄の良さ、年齢なども重要だ」と考えたのです。だから、会社に長く務めた人を少し高く評価しても良いと思ったのです。

私は科学者ですから、やや欧米の考えに親しみを持つのですが、人間というものについては決して「能力があるから立派な人間」とは考えてはいません。私の経験ではむしろ「頭が良かったり能力が高い人は自分勝手」という感じを持っています。目上の人は尊敬して丁寧に接しますし、収入によらずその人の人格などを重視します。その点では、私は「年功序列」や「会社で一緒に努力しよう」というのが良いと思っているのです。

<転載終わり>

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 武田教授が言われるように、つい最近まで、日本は「一億総中流時代」と呼ばれていました。「みんな同じ生活」が良いという考え方が普通なので、ヘンなストレスは少なかったと思います。

 それが変わったのは1991年以降のバブル崩壊からではないかと思います。その後は欧米の影響を受け、会社は「年功序列」から「能力主義」に転換していきました。私もアメリカ式のセールス&ネゴシエーションなどのトレーニングを数回受けました。

 欧米では、「能力のある人が価値がある」と考える傾向がありましたが、日本では「人間は誰もが同じような価値がある。でも能力のある人はちょっとだけ尊敬しよう」というように考えていました。

 現在は、欧米の考え方に影響されているので、「若くても能力がある人は偉い」と考えていますが、日本の考え方は「能力がある人を認めるのは良いが、人間の尊さは人柄の良さ、年齢なども重要だ」というものでした。

 バブル崩壊を機に、日本は成果主義に変わってしまいました。ただ、これが悪ということではないと思います。様々な経験を通して学んでいく過程かと思います。最近では以前の日本式経営で業績を伸ばしている企業もありますので、今後は日本式経営に変わっていく企業も増えていくと考えられます。

 

・まぐまぐニュース


コロナでグローバル資本主義が終わる!?

2020-09-13 05:41:11 | 政治・社会

< Yahooニュースより転載 >

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第66回 コロナでグローバル資本主義が終わる!?──内田樹の凱風時事問答舘

 

思想家にして武道家、道場兼寺子屋の凱風館館長にして神戸女学院大学名誉教授のウチダ先生が世の難問、あなたの質問、疑問にお答えします。

Q: 2011年の3.11「東日本大震災」以来、今年もすでに「令和2年7月豪雨」と、日本列島を毎年のように災害が襲っています。世界的な新型コロナウイルス禍にさらされてもいます。こういうのが続いているのも、時代の転換期なのでしょうか。もし、転換期だとすると、この後どんな時代が来るのでしょうか?

A:アメリカが「鎖国状態」の意味

天変地異って、わりと固まってくるんですね。鴨長明の『方丈記』を読むと、たいして長いエッセイじゃないんですけど、毎年のように飢饉があったり、大火事があったり、竜巻が吹いたり、地震があったり、そのたびにたくさん人が死んでいる。『方丈記』が書かれたのは、平家の政権が瓦解して、平安時代が終わり、鎌倉幕府という武家政治に変わる歴史的転換の直前なんです。歴史的転換点の前は、その前兆のように天変地異が続いた。幕末も安政の大地震、天保の大飢饉がありました。今も地震、洪水、パンデミックと天変地異が続くのは地殻変動的な変化が起きる前兆かも知れません。

コロナのせいで一番大きく変わるのは経済システムでしょう。グローバル資本主義が終わるかもしれない。

感染症専門医の岩田健太郎さんから伺ったんですけれど、今度の新型コロナウイルスは変異が異常に速いそうです。だから、ワクチンが作れないかも知れない。実際にHIVのように40年近く経ってもまだワクチンができない感染症はあるわけです。

(中略)

 ■ 「健全な資本主義」回帰のために
(中略)
グローバル資本主義の命脈が尽きたということは、アメリカのエコノミストたちの多くが認めています。多くの経済活動が停止し、自由市場が機能していないのですから、政府による大胆な介入がなければ、資本主義システムは持たない。
(中略)
市場に任せていると、アメリカはこれからずっと「鎖国」を続けないといけないということです。アメリカが「健全な資本主義」に回帰するためには、国民皆保険であれ、ベーシック・インカムであれ、「ニューディール」であれ、政府が介入して、国民全員の健康と雇用を保証する必要があるということです。

ベーシック・インカムの導入についてはアメリカではもう数年前から、AI導入による雇用崩壊の話題の時から出ていましたが、コロナでさらに声が強まった。


■ 都市は感染症に弱い
コロナ禍でもう一つわかったことは、都市は感染症に弱いということでした。人々が密集し、労働でも消費でも、斉一的な行動をとる。軍隊や艦船内と同じです。そういうライフスタイルが最も感染リスクが高い。 感染症に強いのは「他人と違うニッチで生きること」です。動物に夜行性と昼行性、肉食と草食、樹上生活と地下生活があるように、同じ環境を共有する生物は「生態学的ニッチ」を変えることで共生している。人間だって同じです。だから、人々が1カ所に集住しない、人と同じライフスタイルを避けるというのが感染症対策としては最も安全です。

17世紀のロンドンのペストの時、貴族と金持ちは真っ先に田舎の別荘に逃げ出しました。ペストで死んだのはロンドンから逃げることができなかった貧民たちです。事情は4世紀経ってもあまり変わりません。「都市以外のところでも暮らせる人間は生き残るチャンスが高い」です。

今回も田舎で農業をやっている人は生活がほとんど変わらなかった。ソーシャル・ディスタンシングがデフォルトですから。満員電車にも乗らず、人が密集するところにも行かない。それでも生業が営めるなら、それは「ウィズコロナの時代」においては大きなアドバンテージです。

宇沢弘文先生の「社会共通資本論」はこれまで何度も紹介してきましたけれど、社会的共通資本の基本である自然環境(大気、海洋、森林、湖沼、河川など)を守るためには、総人口の20%から25%が「望ましい農村人口」比率だと書いています。 今の日本の農業就業者数は170万人。総人口の1.3%です。これを20倍にするという話ではありません。農村人口の大半は農業以外のことをする。本を書いてもいいし、絵を描いてもいいし、レストランやカフェをやってもいいし、もちろんのんびり年金生活をしていてもいい。

でも、都市から離れて農村部に分散して暮らすことが「ウィズコロナの時代」では生態学的に適切だということです。 僕は久しく「ローカリズム=資源の地方分散」を主張していますけれど、ローカリズムの基本は「地産地消・自給自足」です。エネルギー、食料、医療、教育、この4つは人間が集団的に生きてゆくためには必須のものです。

でも、グローバル資本主義では「必要なものは、必要な時に、必要な量だけ、最も安いコストで調達する」ことが当然とされていた。それが「ジャストインタイム」生産システムと呼ばれていました。でも、それがどれほど脆弱な仕組みだったか今回のパンデミックで明らかになりました。

アメリカの医療器具の戦略的備蓄はマスクと人工呼吸器が1%、酸素吸入器は10%でした。「在庫ゼロ」をめざして、要る時は要るだけ買うつもりでいたら、買えなくて医療崩壊が起きた。

教育もそうですね。少し前まで、「日本の大学は現場の技術者や労働者を育てていればいい。指導層はハーヴァードやオックスブリッジ卒がふさわしい」というようなことを言って日本の学校教育に期待しないと広言していた人たちがけっこういました。でも、「教育は要る時に外注すればいい」という前提そのものが欧米諸国の「鎖国」で崩れた。高等教育も自前でやらないと、世界のどの大学も「日本のエリートのための教育」なんかしてくれない。

■ エネルギー、食料、医療、教育はみんなで
もう一度言いますけれど、エネルギー、食料、医療、教育は「金で買えばいい」というふうに考えない方がいい。生きてゆくために必要なものは「手元」で、みんなで力を合わせて創出し、共同的に管理する。それが僕の主張する「ローカリズム」です。

政府と財界はこれまで「都市一極集中」「地方の過疎化」を進めてきましたが、パンデミックでそのグランドデザインそのものが破綻した。(中略)残念ながら、今の政府にはそのための巨視的な計画を立てる知力も意欲もありません。でも、市民たちの間ではすでに「生き延びる」ための動きが始まっている。

<転載終わり>

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 内田氏が言われるように地方に住んでいる人の生活は、コロナ禍でも東京ほど大きくは変わりませんでした。高崎や宇都宮、三島などの地方都市は、電車での通勤よりも自動車での通勤の方が多いため、通勤に関してはあまり変化はありませんでした。

 仕事に関しても、医療介護関係以外の企業に勤務する人は、コロナの影響を大きくは受けていません。マスクを付けるくらいです。地方都市での生活は東京や大阪に比べて大きな影響はなかったようです。ただ、経済には大きな影響が出ています。デパートや観光、飲食関係は売上が減少しました。今後の見通しも立っていません。

 コロナ禍は既にピークを超えていますが、人々の意識はコロナ怖いのままのようです。

 

 

・Yahooニュース


マスコミの大転換

2020-09-12 16:31:51 | 日月神示の実践

<「日本を守るのみ右も左もない」より転載>

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今日の日曜日も、都内は自粛しているせいか、電車はガラガラ、人が少なくていい。これもマスコミがコロナを煽ってくれているから。各地の観光地もガラガラ。
なにより有り難いのが、やかましい外人や中国人の観光客などの大群が消え失せたこと。

それから、台風10号が九州に近づき、NHKなんかはそればっかやっている。そういえば、マスコミはやたら危機を煽る報道が増えてきたように思える。

 

 ●マスコミの役割は市場拡大と洗脳支配だった。
マスコミは、これまで市場拡大のために、グルメや観光や遊びや流行を煽り、人々の消費拡大を煽ってきた。

一方で頭脳支配するために、肝心なことや事実は流さない。芸能ネタやどうでもいいことを流して注意を反らしてきたのがマスコミだった。不正選挙に原発、CO2温暖化、人工物質・・・。

しかし今やマスコミの役割も大転換。

●マスコミによる市場の破壊と危機覚醒へ180度転換
これからのマスコミの役割は市場を縮小させることと危機を煽ることだ。
※観念支配という本質は全く変わっていないが、危機報道を通じて、民族自決と自給に誘導していく。
※マスコミ関係者も国民も、相変わらず思考停止しているのも変わらない。コロナのように言われた通りに報道し、国民は言われた通りに動くのだろう。

以下コロナ以降の今後の報道予測。
・今年3月〜、コロナの危機報道
・今後10月頃~、倒産と失業を大報道。

・年末、米株式大暴落を大報道 →市場の危機とBIへの誘導。
・来年年明け、米内戦の危機を大報道 →防衛と民族自決の大切さへ。
・来年、食糧危機を大報道 →配給制と自給の大切さへ。
・人工物質の危機を大報道 →人工物質の禁止や医薬品の毒性を暴く動きに。

今後ますます奥の院によるマスコミ支配が強まっていく。それにつれて、ますますマスコミの役割も先鋭化されていく。人々の間には危機感や不整合感が蓄積していき、どこかで閾値を超えていくのか?

<転載終わり>

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 この記事を読んで、確かにマスコミの報道姿勢が変わったなと思いました。今までは市場拡大のために、グルメや観光、遊び、流行を報道し、消費の拡大を煽ってきました。

 並行して真実は報道しない方向でした。芸能関係やどうでもいいことばかり流してきました。今でもテレビの番組表を見ると、見たいと思う番組はほとんどありません。

 今までのマスコミの役目は、市場を拡大するために尽力してきましたが、反転し今後は市場を縮小させることに方向転換したようです。つまり市場を縮小させることと危機を煽ることです。

 

 今後のマスコミの報道予測が不気味ですね。
・2020年3月〜:コロナの危機報道
・2020年10月頃~:倒産と失業を大報道。

・2021年:米株式大暴落を大報道 →市場の危機とBIへの誘導。
・2021年年明け:米内戦の危機を大報道 →防衛と民族自決の大切さへ。
・2021年:食糧危機を大報道 →配給制と自給の大切さへ。
・人工物質の危機を大報道 →人工物質の禁止や医薬品の毒性を暴く動きに。

 この予測がどこまで現実のものになるかは何ともいえませんが、方向性は正しいように思います。また、奥の院の思惑というのはよく分かりませんが、世界を牛耳る勢力の目的というものはあるように思います。

 日月神示にあるように、子の年である2020年から前後5年が大峠ではないかと感じています。

  

・日本を守るのに右も左もない


「皇の時代 その3

2020-08-30 05:41:00 | 日月神示の実践

 前回に続き、「皇(おう)の時代」の抜粋をご紹介したいと思います。

 今の常識からは乖離している部分もありますが、納得できる点も多いです。

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 ■ これからの「皇」の時代に、楽しく生きる方法

  • 何が起きても、すべて自分にとって必要なことと思い、喜んで楽しむ
  • 常識にこだわらないで、知恵を出して生きる
  • 良くない話、他人の話し、過去の話しは、なるべくしない
  • 自分にとって不要なこと(記憶、学習など)をしない
  • 嫌いな人と付き合わない、嫌いなことをしない
  • 自然界の植物、鉱物を、よく視聞する

 

 ■ 肉体的に健康で元気に生きる方法

  • 食事はおいしくて、味の良いものだけを腹七分目食べる
  • 夕食の時間を夜5時から8時の間に終える
  • 寝る時間はなるべく10時までに床に就き、9時間以上寝る
  • 行動をゆっくりする。
  • 嫌いな仕事をしない
  • 運動量をなるべく少なくする。苦しくしんどいことはしない
  • 脳を使い過ぎない、考えすぎないこと

 

 ■ 脳の本質

1.脳は本来、肉体のために存在しているのです。体内の働きをそのときどきで微調整して、すべてのことをコントロールしています。

2.自分が楽しいことを実現させるために考えること

3.脳は良い加減。つまり、まあまあでおおらかに生きるのがよく、完全主義的傾向すなわち白黒はっきりさせるのは苦手なのです

 

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 これまでは「祖(そ)」の時代で、弥生時代に相当するそうです。
基本的に競争の時代であるため、他人より優れていることが良いことだったとのことです。

 一生懸命勉強して、より多くの知識を習得することが良しとされた時代です。


 今は「皇(おう)」の時代に移行中とのことです。
「皇の時代」になると、自分しかできない「魂職」に就くそうです。
自分しかできない仕事なので、他人との競争は無くなるとのことです。
基本的には高次元の縄文時代のようになるそうです。


 縄文人のように超能者になると書かれていました。
テレパシーなど霊的能力が開花するそうです。日月神示でいう半霊半物質ということかもしれません。

 

  


よく悪口を言う人ほど「不幸になる」科学的根拠

2020-08-25 05:42:06 | 政治・社会

< Yahooニュースより転載 >

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今年5月、恋愛リアリティー番組『テラスハウス』に出演中だった女子プロレスラーの木村花さんが自殺しました。ネット上での過激な誹謗中傷が原因と言われています。この事件以後、今まで野放し状態であったネット上の誹謗中傷に対して、もっと厳しく取り締まるべきだという声が増えています。


 なぜ人は、悪口、誹謗中傷が好きなのでしょうか?  明らかに相手に精神的なダメージを与える行為なのに、どうしてやめられないのでしょうか? 

■「悪口を言う人」の心理

 アメリカの心理学者であるレオン・フェスティンガーの言葉にもあるように、人間はついつい他人と自分を比較してしまう生き物です。

 とくに日本人の場合、集団での和を乱さないためにも、他人の顔色をうかがう、他人の行動や言葉に目を光らせ、自分と比べるなどの傾向が強いと言えます。

 コロナウイルスの流行に伴ってあらわれた「自粛警察」と呼ばれる人たちも、自分は自粛のルールを守っているのに、それを守ろうとしない奴がいるという怒りが行動の元になっている。つまり、「他人と比較してしまう心理」が原因にあるわけです。

 人間は、他人と自分を比べたときに自分が優れていると「優越感」を抱きます。その逆に、自分が劣っていると感じたときに「劣等感」を抱きます。

 劣等感は強烈なネガティブ感情なので、それを何とか払拭したいという衝動にかられる。それを、悪口や誹謗中傷という形で発露したくなるのです。

 悪口や誹謗中傷を言うことで、相手をおとしめることができます。自分対相手との比較において、相手を引きずり下ろすことによって、自分の価値を相対的に高めることができる。それによって、内なる劣等感を緩和しようという心理が働いてしまうのです。

 最近「自己肯定感」という言葉をよく耳にしますが、自己肯定感が低い人ほど自分に自信が持てません。そういう人は、自分対相手との比較において、自分が劣っていると感じやすい傾向があります。だから、実は自己肯定感の低い人ほど悪口を言う傾向にあるのです。

 自己肯定感が高い人は、自分の考えや行動に自信を持てます。他人にとやかく言われても、その考えや行動はゆらぎません。相手と自分をいちいち比較することもなければ、悪口を言うこともないのです。





ここまで理解できると、もしあなたの周りに悪口好きな人がいたとしても、「自己肯定感が低いとっても残念な人」なんだなと上手に聞き流すことができるはずです。

■悪口は「依存症」である

 一方で、悪口が好きな人はなぜそれをやめられないか?  それは「悪口は依存症である」と考えると、非常に腑に落ちます。

 誰かの悪口を言うと、やる気や快楽に関与するホルモン「ドーパミン」が放出されます。ドーパミンが出ると楽しい気分になります。だから、悪口を言うことは基本的に楽しいことなのです。

 しかし、ドーパミンはよくばりな脳内物質でもあり、一度放出されると「より大きな刺激」を求めるようになります。つまり、悪口の回数を増やしたり、より過激な悪口を言わないと、新たにドーパミンが出ず、楽しい気分になれなくなってしまうのです。

 結果、悪口を言うことが癖になって、なかなかそれを改善しづらい状態に陥ります。悪口を言えば言うほど深みにはまってしまう。これはアルコール依存症や、薬物依存症と同じ原理です。かくして「悪口は依存症」と言っても、遜色ないのです。

 多くの人は、悪口は「ストレス発散になる」と思っているでしょうが、実際は逆です。悪口はストレスを増やします。最悪の場合、脳を傷つけ、寿命を縮める危険性もあります。

 東フィンランド大学の研究によると、世間や他人に対する皮肉・批判度の高い人は認知症のリスクが3倍、死亡率が1.4倍も高い結果となりました。批判的な傾向が高ければ高いほど、死亡率は高まる傾向にあったそうです。

 また、悪口を言うと、ストレスホルモンであるコルチゾールが分泌されます。コルチゾールというのは、ストレスを感じたときに放出されるホルモン。先ほどドーパミンが放出されると言ったので快楽を得ていると思いきや、悪口を言っているときは同時にストレスも感じているのです。

 心理学の法則で「返報性の法則」というのがあります。人は誰かに親切にされたとき、「その親切をお返ししないといけない」という気持ちが湧き上がる心理です。

 「好意の返報性」を上手に使うと、あなたの信頼度を高め、人間関係を深めることが可能です。しかし、残念なことに世の中の多くの人は、「悪意の返報性」を使っています。

 ネガティブな感情に対しては、人はネガティブな感情を返したくなるものです。「倍返しだ!」とやり返してしまうのが、正に「悪意の返報性」。そして人に悪口を言うと、やはり「悪意の返報性」で悪いものが帰ってくるのです。




「本人がいないから悪口を言っても大丈夫」と思っていても、あなたは「よく悪口を言う人」と周りにネガティブな印象を植え付けてしまいます。いつ自分に矛先が向かうかわからないので、周りの人たちは悪口を言う人を心から信頼しないでしょう。

■悪口から卒業する唯一の方法

 健康を害し、信頼を失う悪口をやめるにはどうしたらいいでしょうか?  いちばんの近道は「自分を褒める」ことです。悪口を言う人は、自己肯定感が低い人。つまり、自己肯定感が高まれば、悪口は自然と減っていきます。

 気に入らない相手をおとしめるのではなく、自分を高めることによって、相手と自分のギャップを埋めればいいのです。自分のささいな成功を独り言でいいので、褒めてみる。褒めるのが無理なら、ネガティブをポジティブに置き換えるだけでもいいでしょう。

 例えば、同期入社のAくんが自分より先に昇進した場合。「たいした能力もないのに、先に昇進しやがって!」(ネガティブ)と言いたいところを「俺も頑張って、すぐに追いつくぞ」(ポジティブ)と言い換えたり。

 自分の中でポジティブな言動を積み上げることで、自己肯定感が高まり、怒りや嫉妬、不充足感が満たされ、ネガティブな感情を抑えることができます。結果、悪口や誹謗中傷から卒業できるわけです。

<転載終わり>

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 悪口を言うことが依存症だとはしりませんでした。確かにいつも悪口を言っている人はいますね。

また、悪口を言うとドーパミンが出て、気分が良くなるのと同時に、コルチゾールも出てストレスを感じるそうです。

 

 以前紹介した「皇の時代」には、以下のように書かれています。

『私たちを生かし、造り、動かしているのは、見えない領域の神、仏、その他の生命体や、もの、ことなど、自分以外の「他」という方々でした。

 このような見えない存在が、どのようにして、その人に付くのでしょうか。

 それは言葉です。言葉は正確には「言(げん)」といいます。

 言はどんなに小さな声でも、その言の波動は、80憶光年先まで広がっています。その波動を受けて、その波動に合った見えない方々が協力してくれるのです。

 よく言葉は大切だといいますが、よい「言」を発して、自然に合った生き方をしているだけで、放っておいても幸せの方向へいくのです。すると、この地上でも自分に合う波動の人が集まるようになっています。

 ですから、悪い言葉や、マイナスの言葉や、乱暴な言葉を使っていると、そういう波動の見えない協力者がつくとともに、仲間が集まってきます。良い仲間に恵まれたいと思うなら、自分の言葉に気を付けるのが良いでしょう。気の合わない人と嫌なのに、いままでのように損か得かで無理に合わせようとしていると、自分が異常になり、運が落ちることになりますので、無理せず、マイペースで自分に正直に生きることが大切です。』

 

 

Yahooニュース


コロナ劇場第2波・・・市場経済の破壊(その5) 食糧危機から産業構造の転換、自給自足・民族主義へ

2020-08-23 05:34:54 | 政治・社会

<日本を守るのに右も左もない より転載>

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コロナ第2波から今後どう持っていくのだろうか?

コロナ劇場第2波・・・市場経済の破壊。~東京や大都市は衰退過程に入った~
コロナ劇場第2波・・・市場経済の破壊(その2)~必要ないものから淘汰されていく~
コロナ劇場第2波・・・市場経済の破壊(その3) 標的はドルとアメリカ
コロナ劇場第2波・・・市場経済の破壊(その4) 食糧危機・米内戦が本能を直撃か?それでも頭脳支配が続くか?

今、報道がコロナから徐々に経済の悪化に移ってきている。

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・4-6月期GDP、戦後最大の落ち込み リンク
・倒産増という報道も増え始めている。コロナ1波で蓄えが少なくなっている。これから本格化し、倒産と失業が増大していく(特に自動車や航空、飲食、旅行などのサービス・・)。

 

そして、食料への懸念も始まってきている
・8月11日に中国が「食べ残し禁止令」 リンク

●食糧高騰から食糧危機へ
ドルの暴落を決定付けるのは、新基軸通貨決定後になるが、確実に崩壊に向っている。加速するドルの崩壊
ドルの暴落はアメリカの購買力低下をもたらし、インフレから食料高騰に向かう。食料が高騰すると、貧困層から暴動に向かい高所得者を襲い、収拾がつかない内戦に入っていく。世界最大の穀物輸出国であるアメリカの崩壊から、食糧危機は世界に波及、アメリカ同様多民族国家で食糧消費の大きなインド・中国は暴動が頻発し、さらに食糧が高騰していく。
秩序を守れた国だけが生き残れるが、日本は国民性から秩序を維持。・・・つまり民族性が試される。

●自給自足への誘導と産業構造の転換
食糧危機は自国での食料確保が基本であることを知らしめる。日本など輸入量の多い国は自給を迫られる。特に小麦・とうもろこしなどの穀物類や肉類。
また、食糧の高騰は、都市に住むことを不利にする。都市に住んでいても自家菜園を持っているほうが有利になる。ロシアの自家菜園「ダーチャ」などのあり方が見直されていく。

そして何よりも、この本能を直撃する状況から、本当に必要なものは何か?という意識を人々に蘇えさせ産業構造を根本から変えていく。娯楽や旅行や劇場など、いわば大都市を彩ってきたものは必要ないものとして消えていくのだろう。本当に必要なものは何か?本能や潜在思念からの見直しが求められ、それに応えるもの(広く充足をもたらすもの、役に立つこと、危機や未知に応える追求=創造競争)が新たな産業としてあらわれてくる。

 

<転載終わり>

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 コロナ禍により倒産が増えてきています。以下の帝国データバンクによると、飲食店やホテル・旅館、アパレルが多いようです。これだけ危機を煽られれば、飲食店や旅行へ行く人も少ないのは当たり前ですね。鎖国も続いているので、外国人も来ませんし。

 食糧危機もあるかもしれませんが、日本では米は余っていますし、野菜も8割は自給できているので、さほど心配はいらないかと思います。ただ、小麦や大豆、トウモロコシは8割~9割輸入に頼っているので、入手するのが難しくなる可能性はあります。肉類も輸入が多いので懸念されるところです。

 ただ、日月神示にある食べ方を実践している人にとっては、あまりストレスはないと思います。日月神示では臣民の食べ物は五穀・野菜とあるので、米や野菜を主に食べている人にとっては、さほど困ることはないと考えられます。

 

 

 

■ 帝国データバンクより

新型コロナウイルス関連倒産



・「新型コロナウイルス関連倒産」(法人および個人事業主)は、全国に458件判明(8月21日16時現在)

・法的整理379件(破産348件、民事再生法31件)、事業停止79件

・業種別倒産件数

「飲食店」(62件)

「ホテル・旅館」(50件)

「アパレル・雑貨小売店」(32件)

「建設・工事業」(29件)

「食品卸」(28件)

「アパレル卸」(21件)など

 

 

 

 

 

 

 

・日本を守るのに右も左もない


都市部地価、コロナで暗転 下落地点が9倍に

2020-08-22 15:38:37 | 政治・社会

 

 

<日本経済新聞より転載>
 
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新型コロナウイルスによる経済活動の停滞が地価を押し下げ始めた。国土交通省が21日発表した4月から7月にかけての主要都市100地区の動向を見ると、下落した地区数は前回調査(1~4月)の9倍超に急増した。小売店や飲食店の集まる繁華街が外出自粛や訪日客急減の影響を受けている。地価の上昇局面は転機を迎えたようだ。
地価LOOKリポートで銀座4丁目交差点を中心とする銀座中央地区の地価は横ばいから下落に転じた(東京・銀座)

地価LOOKリポートで銀座4丁目交差点を中心とする銀座中央地区の地価は横ばいから下落に転じた(東京・銀座)

地価は近年、都市部の再開発や年3千万人を超えた訪日客の旅行需要で上昇を続けてきた。公示地価(1月1日時点)は2020年まで5年連続で上がり、地方でも上昇の動きが広がり始めたところに新型コロナによる経済の急収縮が起きた。

地価の変調を浮き彫りにしたのは国交省の「地価LOOKリポート」だ。全国の主要都市を対象に、駅前の商業地や駅周辺の住宅地など100地区の3カ月間の地価変動率を年4回公表する。

下落した地区は前回4地区だったが、今回は9倍超の38地区と全体の4割近くに達した。上昇した地区は前回の73から1に激減した。下落地区の数が上昇地区を上回るのは12年4~7月以来、8年ぶり。横ばいの地区も23から61に急増した。

下落が目立つのは、外出自粛や休業要請で打撃を受けた繁華街の多い大都市圏だ。大阪圏では下落地区の割合が全25地区中17カ所と約7割に達した。地域を代表する商業地である心斎橋やなんばは「0~3%の上昇」から「3~6%の下落」に転じた。名古屋圏は9地区全てが下落した。

東京圏は横ばいの地区が全体の9割弱と、大阪と名古屋に比べて踏みとどまったが、東京を代表する繁華街は厳しい。

商業施設が集中する銀座4丁目交差点周辺の銀座中央は横ばいから「0~3%の下落」に転じた。調査にあたった不動産鑑定士は「小売店や飲食店の売上高が急減し、高額な物件取引が成立しづらくなった」と語る。

東京の歌舞伎町と上野は「0~3%の上昇」から一転して「3~6%の下落」となった。

今回の調査で持ちこたえた地方都市でも先行きを警戒する声が上がる。全2地区が横ばいだった札幌市について、北海道不動産鑑定士協会の斎藤武也氏は「繁華街に人が戻り始めているが、警戒感がある」と話す。

訪日客の増加が地価に与えた影響は三大都市圏と札幌など地方の大都市で大きい。その訪日客数は7月まで4カ月連続で前年同月比99.9%減となった。新型コロナの感染拡大を防ぐための入国制限が続いており、観光客については緩和の時期が見えないままだ。

三井住友トラスト基礎研究所の馬場高志氏は「供給過剰だったホテルは訪日客が途絶えたため需要も減った。こうした施設が地価上昇をけん引していた地域への影響が今後も表れる」と話す。

在宅勤務の拡大に合わせ、都心部のオフィス面積を減らそうとする動きも広がる。都市未来総合研究所の平山重雄氏は「オフィスの解約が少しずつ始まっており、大都市でより顕著だ。地価の停滞や下落につながっている」と話す。地価上昇のけん引役だった大都市に地価の下落要因が次々とのしかかっている。


「皇(おう)の時代」 その2

2020-08-19 05:34:57 | 日月神示の実践

 前回に続き、「皇(おう)の時代」の抜粋をご紹介したいと思います。

 今の常識からはかなり乖離していますが、納得できる部分もあります。

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■ 魂職(自分の天職)を探す方法

  • 好きであること→自分の心にピッタリの道
  • 楽しいこと→自分の脳にピッタリの道
  • 楽であること→自分の体にピッタリの道
  • そして最後の結果として利益がでること→本当に自分の魂職であれば、必ず利益がでるようになっています。自然が認めている正しい道かどうかのチェック機能になります。いくら好きで、楽しくて、楽であっても、利益がでなければ、魂職ではないということです。その利益には、ハード的、ソフト的の二つがあります。一つはハード的即ち、金銭的な収入で、もう一つはソフト的即ち自分が思った以上に他人が喜んでくれるかどうかです。この二つが揃って、利益といいます。

 

■ 魂職(こんしょく)が見つかったら次にどうするか

1.相手から依頼があるまで待つこと。いままでの時代は競争をして奪い合うものでしたから、自分から積極的に売り込み先を探し、働きかけなければなりませんでした。しかし、これからは、必要ならば向こうから来ますので、自分から仕掛けないことです。

2.他人の真似をしない。自分の独自性を出す。

3.他人に対して気を遣わない

4.借金をしない

5.家の内外と身なりを清潔にする

6.物は寿命まで大事に使い切る。使えるのに買い換えない

 

 

■ ことばが引き寄せるもの

私たち人間は、自分はただの入れ物にすぎません。私たちの体内に入っているのは、肉

即ち、人、つまり見えない方々が入っているのだということが、研究によって解明されました。

 私たちを生かし、造り、動かしているのは、見えない領域の神、仏、その他の生命体や、もの、ことなど、自分以外の「他」という方々でした。

 このような見えない存在が、どのようにして、その人に付くのでしょうか。

 それは言葉です。言葉は正確には「言(げん)」といいます。

 言はどんなに小さな声でも、その言の波動は、80憶光年先まで広がっています。その波動を受けて、その波動に合った見えない方々が協力してくれるのです。

 よく言葉は大切だといいますが、よい「言」を発して、自然に合った生き方をしているだけで、放っておいても幸せの方向へいくのです。すると、この地上でも自分に合う波動の人が集まるようになっています。

 ですから、悪い言葉や、マイナスの言葉や、乱暴な言葉を使っていると、そういう波動の見えない協力者がつくとともに、仲間が集まってきます。良い仲間に恵まれたいと思うなら、自分の言葉に気を付けるのが良いでしょう。気の合わない人と嫌なのに、いままでのように損か得かで無理に合わせようとしていると、自分が異常になり、運が落ちることになりますので、無理せず、マイペースで自分に正直に生きることが大切です。

 


「皇の時代」を読んでみました

2020-08-18 17:43:36 | 日月神示の実践

 2012年にロイワ理論の会員さんから、「皇(おう)の時代」という本をいただきました。しばらく忘れていたのですが、先日本棚を整理していたところ見つけました。再度読んでみると、とても興味深い内容が書かれていたので、ご紹介したいと思います。現在の常識からすると、とても乖離した内容になりますが、未来を示唆していると思える部分もあります。

以下、抜粋になります。

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  • 「皇の時代」の概要

「皇の時代」に内容は、著者である小山内洋子さんの師匠であるOさんという方が50年かけて探究した結果をまとめたものです。小山内洋子さんは師匠のOさんのもとで16年間学び、本に著したとのことです。この理論は当初はワイオ理論、現在はロイワ理論と言われています。

 

 宇宙の自転周期は5000年です。ヒルが2500年、ヨルが2500年になり、この5000年を2回転、つまりヒル2500年、ヨル2500年、ヒル2500年、ヨル2500年、計1万年を一単位として、地球人(宇宙人)が入れ替わり、現在の地球人は46代目になります。

 2500年ずつの時代ごとに、思想も自然環境もガラリと変わりますので、人類も、動物、植物、微生物から神様まで、生き物のすべてが交代します。

 そして、まさに今がヨルの時代である祖から、ヒルの時代の皇の時代へ大転換している最中です。

 1万年単位の地球人(生き物すべて)の人種は、どの代も縄文人と弥生人の二種類です。ヒルの時代は縄文人、ヨルの時代は弥生人になります。今の移行期間は両者が混在しています。

 

  • 今、何が変化しているのか

1.環境エネルギーの変化

 ヨルの時代からヒルの時代への変化

2.宇宙人の交代

 ヨルの時代に活躍した宇宙人(神仏になっている先祖、先亡縁、肉体を持った人間、動物、ウイルスまで含めたすべての生き物)から、ヒルの時代に活躍する宇宙人への交代。

 

3.太陽光の変化

 宇宙エネルギーの変化に伴う太陽光線の変化

 

4.地上の物故(死後50年未満の方)、その他の生命対の増加

 これらが人間に憑依し、いろいろ悪さをしてきて、いまも続いているのですが、この変化期に徐々に眠りについています。

 

5.自分のカバーが薄くなる

 自分のカバーとは、オーラなど電磁気のことです。いままでは鈍感になるようにカバーを厚くしていたのですが、これからは、環境と自分が一体にならないと生きられませんので、

自然が敏感になるようにカバーを薄くしてくれています。もうほとんどの人が変化を終えています。カバーが薄くなったため、憑依現象が多くなっています。

 

6.細菌、ウイルスの活発化

 いままでの時代の体の機能や思考と、これからの時代の体の機能や思考は、ガラリと変わります。その辺かを体内に入ってやってくれるのが、細菌とウイルスなのです。

 

7.肉体改造

 今、述べたように、いままでの肉体は先祖、両親からもたったものでしたので、自分の肉体なのに、皆どこか気に入らないところがあったのではないでしょうか。しかし、これからは自分の魂の記録に基づいて肉体を自然は造り換えてくれていますので、他人がどう思うと、自分がうっとりとするような姿形になるそうですから、皆様どうぞ楽しみに待っていてください。

 

8.人心の変化

 人の心がガラリと変わります。

 

9.自然環境の座標軸のズレ

 

  • 今は時代の移行期、転換期

 この時期はいままでの祖の時代の世の中のルールと、これから始まる皇の時代の宇宙のルールの両者相反するルールが混在していて、祖のルールで動いている人と、すでに皇のルールに従って動いている人と二分化されており、両者の生き方は真逆になっていますので、混乱が起きています。

 さらに、いままでうまくやっていたのに、ここにきて急にうまくいかなくなってきたと、戸惑っている方が多いのではないでしょうか。それは個人的なことであれ、政治、経済、事業、経営、家庭、教育、対人関係、健康などあらゆる面においてです。

 

  • 皇の時代とは(自分らしく自由に楽しく楽に生きられる時代)

これから始まる皇の時代とは、ヒルの時代です。これからは天、つまり宇宙、空中のエ

ネルギーを活用していく時代です。この時代は、情報や知恵の価値が重視され、無から有を生み出すことができる時代になります。

 宇宙には豊富なエネルギーがありますので、使えば使うほど増える、いわば、「打ち出の小づち」現象が現実になるのです。

 さらに、いま彗星が銀河からいちどに数千兆円というお金のエネルギーを、地球に運んできていますので、お金のエネルギーが上がるために、物価は下がります。従って、祖とは逆の「出力経済」に移行します。使えば使うほど増えるとなると、使うのが楽しくなりますね。

 これからは、自分の魂の記録で自分が自分らしく生きられることと、すべての人の記録の中に、自分しかできない魂職(こんしょく)つまり、あなたがこの世に何のために生まれてきたのかという、役目が記されているのです。この魂職は、これから生きるすべての人に書かれています。もうすでに魂職に就いている人もいますが、まだ見つかっていない人も安心してください。そのうち必ず見つかります。

 

  • ウイルス、細菌は浄化の救世主

 風邪の季節になると、「ウイルスをやっつけろ」、食中毒というと「細菌をやっつけろ」と悪者扱いされています。

 ウイルスや細菌に限らず、自分の意に反した結果が出ると、自分は正しいことをしているのに、あの人のせいでこうなった、世の中が悪いから、社会が悪いから、政治が悪いから、国民が悪いから、他人が悪いからと、自分は一切責任をとらず、相手に責任をなすりつけてきました。

 このような思考は、いままでの祖の時代の特徴であり、「天動説的思考」といい、祖の時代のルールでした。

 では、本当にウイルスや細菌は、望まないのに勝手に入ってくるのでしょうか。しかし、ウイルスや細菌には、意思はありません。細胞には意思がありますので、宿主次第で、たとえば細胞が、そのウイルスの遺伝子を取り込むかどうかを決めるのです。

 たとえば癌ウイルスの情報が欲しいと思ったら、自分の細胞が癌ウイルスをつかんできて、感染させて癌を発症させるというメカニズムになっているのであって、ウイルスには何の罪もありません。あくまでも、ウイルス性の病気も、細菌性の病気も、自分自身が選びつかみ取っているのです。

 ウイルスは私たちの遺伝子を組み換えて、間違った方向に行かないように修正して、人間を正しい方向に導いてくれています。

 いままでの祖の時代に活躍したウイルスは、人間が鈍感になるような体質にするウイルスでしたが、いまは人間を敏感になるように変えてくれるウイルスが組み込まれつつあります。

 そのおかげでこれから次第に、誰もが超能力者になれるのです。そうなると、ほとんど脳を使わず、感性、感覚で生きられるようになりますので、とても楽になります。また、人間が近代化したのも、ウイルスの協力によるものです。

 私たちの食事量をみますと、昔は大食の人が、多かったのですが、これはご飯を直接食べないと、エネルギー変換ができなかったからです。

 しかし、いまは昔と比べて食事の量が減ってきています。それもウイルスによって、あまり量を摂らなくてもエネルギー変換ができるように、体質が改善されたからなのです。

 

 

 

 


玉響対談 後編 その2 チンギスハーンの軍師になった義経

2020-08-17 16:07:33 | 日月神示の実践

 

スペシャル対談 5月号

宇宙の理に通じる不思議な世界(後編)

横田和典×C先生×中矢伸一


   
  

 

源義経の魂を持って生まれてきた横田和典氏

横田氏との出会いを通じて、能力者のC先生が

東北に逃れた義経の「その後」の足跡に迫る

義経は大陸に渡り、チンギス・ハーンの軍師になっていた!

モンゴルは義経の軍略により世界の半分を制覇

そして織田信長は、本能寺で死んだのではなく

バチカンに赴いてローマ法王になろうとし

枢機卿にまで上り詰めていた!

驚くべき真実が次々と明かされる怒涛の後編

 

 

  • 明らかになった義経の「その後」

 

 横田先生の記憶の中で一番興味を引いたのが、義経の最後のところなんです。歴史で描かれるのは、吉野で静御前と別れた後に、いきなりそこから逃避行になって、東北に行って亡くなったということになっているんですね。しかしどうしても辻褄が合わないんですよ。要するに、そこに行くまでの年数がずれているんです。

たとえば、吉野で別れてからまっすぐ東北へ行くんだったら、その年のうちか翌年には行けるわけです。ところが、そこには大きな時差があるんです。じゃあ、本当のところはどうだったんだろうと見ていった時に、最初にまず吉野で静御前と別れます。当然、静御前のことを義経は気にしていて、追われる身の自分と一緒にいると巻き込まれてしまうから、あえて離したわけなんだけれども、静御前にしてみると、捨てられたっていうことなんですよ。

結局、静御前は京都に戻っていく間に捕らえられて、鎌倉に連れて行かれるんです。静御前は白拍子(しらびょうし)(平安時代末期から鎌倉時代にかけて起こった歌舞の一種。及びそれを演ずる芸人)でした。この時、頼朝が静御前に、自分のために舞えと言ったら、それを断って、代わりに舞ったのが“義経恋し”という舞だった。怒った頼朝は、身籠っていた静御前の子どもが女の子だったら助けるが、男の子だったら海に沈めてしまうと告げます。結果として、生まれたのが男の子だったので、海に沈めて殺されてしまった、ということになっているんですけど、実際は殺されなかった。北条政子が、その子を不憫に思って匿ったんですよ。政子の部下のところに養子に出すという形で、ちゃんとその子は生き永らえたんです。

ただ、そのことを静御前や誰かに言ってしまうと、万が一バレた時に、後が大変なわけです。だからそれは黙っていた。結局、表向きには殺されたということになっているから、静御前は当然、意気消沈しますよね。その上、用なしということで鎌倉からも追い出されてしまう。そしてまた関西に戻ってくる。それが名古屋、正確に言うと岐阜なんですけど、そこにもう一度、義経が迎えに来るんですよ。

義経は心配しながら隠れ住んでいたのですが、そこから静御前と行動を共にするんです。その後、関ヶ原からずっと北に上って行って、敦賀に行き、敦賀から勝山に行って、それからまた岐阜に戻ってきた。そこの中居神社というところで越冬しているんです。そのことを書き遺した文書が残っており、正当なものとして確認されています。そうした文献と横田先生の記憶が一致するんですね。

義経と静御前はそのまま越冬して、飛驒高山から日本海に抜け、そのまま新潟を北に上っていくんですが、最終的に弥彦神社の手前に来たところで、産後の肥立ちが悪かった静御前は亡くなってしまうのです。この時点では、静御前と義経の2人だけです。

 

中矢 弁慶は、いなかったんでしょうか?

 

 弁慶は、もう一人と共に奥州の平泉に行ったんですよ。頼朝に裏切られることがわかっていたから、義経が死んだことにしたんです、飛騨高山の時に。そして結局、弁慶たちも死んでしまう。

静御前もこの世を去り、弁慶もいない。周りに誰もいなくなって、これから自分はどうしたらいいかと考えた時、みんながそれだけやってくれたのに、自分が勝手に死ぬわけにいかないということで、生き永らえる選択をするんですね。これも、潔くないじゃないかとか、静御前を助けてあげられなかったという思いなど、自分の中ですごく葛藤するんです。

しかし、ここまで生かされた意味を考え、それを無駄にしないという選択をして、最終的には岩手から船に乗って、モンゴルに迎うのです。なぜモンゴルに渡ることにしたかというというと、平泉にいた時の馬術の先生がモンゴル人だったんです。その方はモンゴルと交易をしていました。そういうつながりがあったから、その先生のツテで、船に密航する形でモンゴルへ行ったのです。

 


  • チンギス・ハーンの軍師になった義経

 

中矢 そうすると、やはり義経はチンギス・ハーンになったんでしょうか。

 

 それは少し違います。義経はモンゴルで世話になるんですけど、やっぱり自分が生きているっていう証(あかし)を残したいというのがあったんですね。自分が今までいろいろな経験をする中で身につけた、戦術とかそういうものをやっぱり人に伝えたいし、残したい。そうするために選んだのが、その先生の息子なんです。その人物こそが、チンギス・ハーンだったのです。だから義経がチンギス・ハーンになったのではなく、その先生の息子の指南役だったのです。それを裏付ける一番の決定的理由というのが、チンギス・ハーンの戦の戦術が、義経がやっていた戦術そのものだったことです。

 

中矢 だからチンギス・ハーンは強かったんですね。

 

 そうです。チンギス・ハーンの戦術はどう考えても義経と類似する点が多くて、東北に逃れた後の義経の足跡などを考え合わせると、義経がチンギス・ハーンになったっていう話になってきますよね。しかし年齢的には40歳ぐらいの差があるんです。親と子ぐらいの差があるじゃないですか。義経はチンギス・ハーンの先生になり、最終的には軍師になっていったのです。

そしてモンゴルはどんどん勢力を伸ばしていきます。そうすると、今度は義経に対して、周囲のやっかみが出てくるんです。要するに、貴方は日本人でしょうと。モンゴル人じゃないよね。自分たちは戦ってるのに、貴方は先生で、自分たちの後ろにいる。なんでそんなに重要視されるんだと考える人が出始めた。そうした流れの中で、義経はチンギス・ハーンの子どもについたんです。それがフビライ・ハーンです。

チンギス・ハーンには子どもが4人いて、この4人が世界中に散らばっていきました。この時に「世界征服」という言葉が出てくるんです。世界征服を成し遂げたと言われる人物には、ジュリアス・シーザーだとか、いろんな人がいましたね。南下してローマ帝国までいったところで、「世界」っていうものを見た時に、最大でも4分の1、少ない時には6分の1とか8分の1しか占領していないのに、「世界征服」と言っている。

ところがチンギス・ハーンの場合は、世界の半分強を征服しました。征服者という意味では、歴史上最も征服した人なんです。その世界を子どもたちで4分割したんです。それをもう一回、一つにまとめる役を果たしたのがフビライ・ハーンです。とくにオーストリアからベルリン、今のドイツあたりを征服して、そこで生まれたのがアングロサクソンです。アングロサクソンという人種って、じつはモンゴルとの混血なんですよ。

 

中矢 そうなんですか!? でも見た目はどう見ても白人ですよね。

 

 ええ。でも元々は白人とモンゴルとの混血なんです。それまではアングロサクソンって存在しなかったんです。

 

中矢 白人とモンゴル人、つまりアジア人の混血が、アングロサクソンの祖先ですか。

 

 はい。それが中東に行くとアッシリアと言われ、アジアに行くとアーリア人と言われ、中国方面へ行くと漢民族って言われる。漢民族とは中国人じゃないんです。アングロサクソンが一番元です。じゃあ、そもそもアングロサクソンとは何かと言った時には、ドイツになるなんです。



続く・・・