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『はつかいち』 ぶらり

安芸の宮島の地・・・廿日市を見たまま紹介―独自の好奇心アンテナを張り巡らせて、ビビッと反応したものを紹介します。

極楽寺参道の道々で ②

2017年01月05日 | 登山


極楽寺参道の廿日市道が山陽自動車道で改変された所で何の木であろうか防護柵の横パイプを食い込んでいる
29丁付近であろうか2本の隣接した木の枝を食い込もうとしている木があった。十数年すると右側のクヌギの木に食い込まれるのではなかろうか。

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極楽寺参道の道々で ①

2017年01月04日 | 登山


極楽寺参道の廿日市道21丁位であろうか道沿いの山つつじが1輪咲いており1輪はすでに萎れていた。昨年もこの付近でこの時期に数輪咲いており5月もまた花を付けていた。
花びらをアップして撮影したので画像では樹々の間の明かりが幻想的なデジタルアートとなっている。

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切畑谷の滝

2016年01月22日 | 登山


極楽寺からの帰り途中廿日市参道から分かれて山字切畑と山字水越谷境の尾根道を通り切畑谷に下った。この尾根道は昭和前期ごろまで上平良からの観音道として使用されていたようであるが現在は山林化している。
切畑谷に高さ7~8m位の滝があったがこの谷筋は短く水量が少ないものである。滝の周辺には小さなつららが沢山みられた。

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雪の極楽寺

2016年01月21日 | 登山


一昨日の雪で極楽寺山には多くの雪があるのではと思い昨日登山して極楽寺に参詣したが、意外と積雪量は少なく境内の参詣道は除雪されていた。
北西方向からの風雪であったものとみられ木の片側に着雪している樹木が参詣道の途中でみられた。以前紹介した暖冬で咲いていたつつじは下画像のようであった。

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変形樹木

2016年01月08日 | 登山


極楽寺への廿日市参道脇に変わった形の樹木があったが今まで何度も通っているのに気が付かなかった。
斜めになった部分の主幹が途中で折れて裂けたようで折れ部分より下側に空洞ができている。折れた後に両側の枝が成長して斜めの主幹を呑みこんで一体化しており斜めの主幹下部は枯れ死しているが上部は生きているのであろうか。葉が出てくる頃に探訪してみよう。

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極楽寺初参り

2016年01月07日 | 登山


昨日、極楽寺山に初登りをして極楽寺初参りをした。一昨年、昨年と初参りには雪があったが今年は暖冬で雪のかけらもみられなかった。暖冬の影響であろうか極楽寺参道の21丁目付近では4月頃に咲く山ツツジの花が咲いていた。
午後から登ったので下る人は10数人出会ったが登る人は他に1人のみであった。宮島SA脇から廿日市参道を登り帰りは廿日市参道から荒れた上平良参道を下って河野原大歳神社に初参りをした。

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野貝原山登山-泉水峠

2015年12月20日 | 登山


のうが高原跡の周回道路から泉水峠に向かい県道294号虫道廿日市線を通って我が家に向かった。泉水峠から川末の出合までは石だらけの道で人と獣が通るのみのまさに嶮道である。
上画像は泉水峠で手前に石積みがみられ、昭和5年(1930)頃の文献で泉水峠に休憩所があったことが記されているのでこの場所にあったものとみられる。

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野貝原山登山-キノコ

2015年12月15日 | 登山


野貝原山に登る途中枯れ木にキノコが生えているのがみられた。上画像は枯れ木の根元から折れ先までびっしりと生えておりカワラタケであろうか。
中画像は何の枯れ木か不明で変わった形のキノコでカンバタケで、下画像は松の枯れ木に生えたキノコでヒトクチタケであろうか。キノコ名は他のサイト画像から判断したのであるが誤っているかも知れない。

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野貝原山登山-名号岩

2015年12月14日 | 登山


刻銘の1956の脇に52とあるのは何を表しているのかと思ったが着手した年号のようで昭和27年から4年の年月を費やして成就されたようである。名号岩の上部にはバッテリーや工事保安灯が転がっているので一時電飾されていたのであろうか。
名号岩までは山道が明瞭であるが、ここから標高604mのピークを超えて野貝原山に向かっては踏み跡が不明瞭なところもあり山慣れしたものでないと迷いそうである。

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野貝原山登山-名号岩

2015年12月13日 | 登山


昨日、久しぶりに野貝原山へ登山した。今回はふれあいライフ原(元国立原病院)からの山道を登り途中に名号岩がある。(赤丸ケ所)巨岩には南無阿弥陀仏とあり昭和31年(1956)に原地区の信仰心厚い方が刻されたようである。
ふれあいライフ原から名号岩まで約1時間かかった。毎日登ってゲンノウとノミでコツコツと刻されたのであろうが彫りも深くどれくらいの日数を要したものであろうか。

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大峯山登山-5

2015年10月08日 | 登山


ツヅラガ谷を下っていると杉林の中に変わった杉がみられた。杉は通常まっすぐ一本立ちするものと思っていたが途中から幹が分岐してカズラのように巻きついている珍しいものである。
山の境木については何度か紹介しているが西大峯山系の尾根道に芯を止めて枝分かれし10本の幹になっているものもみられた。中画像の下に現在のプラスチック製の境杭がみられるのでこれらの樹木は境木に間違いないであろう。

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大峯山登山-4

2015年10月07日 | 登山


大峯山三角点から峯太郎を通り過ぎて2つの小さなピークがある比較的緩やかな尾根筋を西大峯山に向かう。通称の西大峯山は点の記には崇峰山とあり標高1009.7mの四等三角点がある。
昔、大虫、大谷、雲出方面に行き来していたというツヅラガ谷を下っていると大きな岩を流れ落ちる小流のナメラ滝がみられる。田んぼ跡とみられる平壇がある付近には南無阿弥陀仏と刻された石碑と古七人賊難と刻された石碑が建立されており、大正8年に夢のお告げで建立されたようであるが定かなことは不明である。

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大峯山登山-3

2015年10月06日 | 登山


大峯山最高所の尖塔岩場から縄梯子を伝わって下りていくと平坦地があり小さな祠堂が祀られている。江戸期の地誌には大峯山に天狗城戸と記されており、この祠堂は山岳信仰に関係するものかと思われたが、明治初年に小多田の西法寺の分仏として祀られたようである。
大峯山東端には「カムロ懸崖」「縁のタキ」「廻り縁」などと呼ばれている岩場があり、巨岩上はテラス状でその下側がえぐれて周回出来るようになっているが懸崖であり新聞沙汰になってはと腰が引けた。大峯山の三角点から西大峯山方面に向かってしばらく下っていくとブナの巨樹「峯太郎」への表示があり、すぐに幹周り約4m位の「峯太郎」はみられる。

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大峯山登山-2

2015年10月05日 | 登山


胸突き八丁の登山道を登って尾根筋に到達すると大峯山-標高1039.55mの二等三角点があり西方面に向かうと西大峯山、東方面に少し進むと大きなテラス状の巨岩がある。
テラス状の巨岩からさらに尖塔岩場に梯子を登っていくと標高1050mの最高所で、三角点は最高所でないところに設置されている。この巨岩の上からは瀬戸内の島々から遠くは四国の山並みもみられる。上画像の右方面に野貝原山のアンテナ群がみられその向こうに石鎚山系がみられる。

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大峯山登山

2015年10月04日 | 登山


玖島地区に聳える大峯山に久しぶりに登った。今回は大峯山から尾根道を通って西大峯山に向かいツヅラガ谷から上川上集落へ下りる周回コースとした。
川上分校跡から大峯ランド別荘地内道路を通り、杉・桧植林地内の急勾配の登山道には丸太階段が多く設置されているが、蹴上げ高さが大きく大股で上り下りしなければならないので丸太階段を通らず脇を通る人が多く各所に迂回道ができている。

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