『はつかいち』 ぶらり

安芸の宮島の地・・・廿日市を見たまま紹介―独自の好奇心アンテナを張り巡らせて、ビビッと反応したものを紹介します。

台湾探訪

2018年06月20日 | 旅行

 

本日は40年ぶりくらいに台湾を訪れている。日月潭、台南観光などをしてホテルに着いた。明日は台南、高雄観光の予定。タブレットでホテルから送信。

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デコ芝居-説教源氏節人形芝居

2018年06月19日 | 「廿日市地区」ぶらり







 

昨日は原地区にある廿日市市民俗芸能伝承館(眺楽座)でデコ芝居-説教源氏節人形芝居が演じられた。演目は朝顔日記の贋婿入りの段が演じられ、眺楽座の見せ場の舞台装置である「八反返し」で屋敷の奥行きのある広さを表していた。原小学校の児童全員も鑑賞しておりこの中から原地区で伝承されてきた説教源氏節人形芝居を継承してくれる人が育ってほしいものである。

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ラジオ少年時代の思い出作品

2018年06月18日 | その他







 


当ブログ主は中学の頃ラジオ少年で同じ仲間と自転車で廿日市市平良から広島市紙屋町の第一産業(現エディオン広島本店)や広島駅前的場の鯉城無線などにラジオ部品を購入しに行き鉱石ラジオ、ゲルマニュームラジオ、並4ラジオなどを制作していた。
画像は最後に制作した5球3バンドのラジオであるが、60年近く経過しているので部品が劣化しており電源を入れると煙が出そうだ。

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アナグマが!

2018年06月17日 | 「廿日市地区」ぶらり




 


原・川末地区をウォーキング途中に道路脇の雑草の中でアナグマが餌を探していた。こちらの姿を察知したのか道路に降りてしばらくカメラの方を見ていたが草むらの中に逃げていった。

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広田神社御旅所跡碑

2018年06月16日 | 「廿日市地区」ぶらり


 

御手洗川沿いで御手洗橋上手の分かりにくい場所に建立されている広田神社御旅所跡碑で、昭和49年(1974)9月に建立されている。広田神社の御旅所について江戸期の地誌に「神輿御宿院ヘ遷座ス、此社往昔ハ大竹筋当時之御旅所ニ有、元禄之頃甲田山ニ遷ス、中頃又今之小西山ニ遷ス」とあるが、詳しいことは定かでない。

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萩の花が!

2018年06月15日 | 「廿日市地区」ぶらり




 


上平良地区を通る山陽道の側道脇の法面に萩が生えているがもう花が咲いていた。萩の花は秋の七草の一つであり、中秋の名月に飾っていたような気がするが・・・

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フェイジョアの花が

2018年06月14日 | 「廿日市地区」ぶらり








 

近所に見かけない綺麗な花が咲いており、尋ねてみるとフェイジョアの花ということで初めて見るものである。ネットによると熱帯性の果樹のようであり果実にはパイナップルとバナナの中間の様な芳香があり、生食またはジャムやゼリーなどの加工食品、果実酒などに利用されるようで、果実を是非食してみたいものだ。

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梅雨太郎さん

2018年06月13日 | 「廿日市地区」ぶらり









 

梅雨の合間、梅雨太郎さんに会いに行ったが見ることは出来なかった。江戸期の地誌には「異石-上平良村石か小屋にあり、石罅に雙蛇を栖しむ、梅雨の後、去て見えず、此石犯すものは祟ありといふ」とある。かつて水商売の人や安産祈願でお参りする人もあったようである。近くにある梅雨太郎水と言われている清水を汲みに2組の方がおられたが、この時期の梅雨太郎水は梅雨水のような気がするが・・・

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田植え民具の色々

2018年06月12日 | 「廿日市地区」ぶらり


三角枠


六角枠


筋引き


筋・交点付け

 

温暖で田植えが遅い平良地区ではほとんどの田んぼも植え付けは終わっているようである。以前にも紹介したことがあるが、当ブログ主が徘徊中にみかけたかつて使用されていた田植え民具を紹介する。
所持している三角枠は印ケ所に植え付けて手前に回転させていくのであるが、後すだりと早乙女の植え付けスピードの差があるので効率的ではなかった。六角枠は押して回転させ碁盤の目状に跡を付けるので植え付けは前進で効率的に出来た。
筋引きは引いて筋を付けるものと押して筋を付けるものがあり、筋上に植えるのであるが間隔は不揃いとなった。隠岐ではババ引きと言って縦筋と横筋の碁盤目状に筋をつけているようである。筋・交点付けは吉和地区で普及していたようであり、六角枠と筋引きを合わせたような民具で引っ張って行くと縦筋と交点の跡が付いていくものである。

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御手洗川の橋-国広一本橋

2018年06月11日 | 「廿日市地区」ぶらり

 

国広一本橋は人道橋でありかつて里道があって一本橋とあるので丸木橋が架かっていたのであろうか。現在接続する里道はみられないが周辺の土地が改変されたのかも知れない。

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廿日市環状線道路改良工事の今

2018年06月10日 | 「廿日市地区」ぶらり

 


上平良地区の速谷高架下交差点から宮内黒折地区に通じる廿日市環状線の道路改良工事が10月31日までの工期で行われている。
環状線の側道の一部工事であろうか市道の第2路線沿いで行われており部分的な工事のようである。

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久井稲荷神社の玉垣

2018年06月09日 | 旅行






 
先月、かつて杭の牛市の町で栄えていたという三原市久井町にある久井稲荷神社を参詣した。長い石段の脇に当ブログ主は見たことがない玉垣があった。通常、笠石方向(長手方向)の直角面の親柱、子柱に寄進者の名前が刻されているが、ここの玉垣には所々子柱が45度向きに設置されている。石段を登るときに子柱の寄進者名が見えやすくなっており、意図的なものか遊び心で設置されたのかは定かでない。

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御手洗川の橋-砂原橋

2018年06月08日 | 「廿日市地区」ぶらり

 


市道国広線で御手洗川に架かる砂原橋は銘板によると昭和60年(1985)3月に架橋されたようである。市道国広線は江戸期の西国街道であり、この場所には砂原大橋が架けられていたところで、地誌によると長さ八間、幅二間の土橋が架けられていた。

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茅葺屋根三棟

2018年06月07日 | 建築







 


先日、三原市大和町の
茅葺屋根の寺院を紹介したが、その近くに茅葺屋根の民家があった。棟部分の痛みなどから雨漏りしているものとみられ消滅へと辿っていくのだろうか。(上画像)同じ大和町平坂地区にある棲真寺周辺は棲真寺公園として整備されておりその一角に茅葺屋根の写経堂があった。由来表示板によると福田地区にあった老朽化していた説教場を平成8年(1996)にこの地に移築復元し写経堂とされたようである。(中画像)先々月、見島に行く途中萩市下横瀬地区でみられた茅葺屋根の民家であるが相当痛みが進んでいるようであった。(下画像)

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大洗磯前神社本殿の茅葺屋根

2018年06月06日 | 建築




 


先日、茅葺屋根の寺院を紹介したが、先月参詣した茨城県大洗町ある大洗磯前神社の本殿妻側の屋根は美しいカーブを描いて刈込された茅葺が特徴的である。
本殿は一間社流造りで江戸初期に造営され享保15年(1730)に現在地に還座再興されたようであり、茨城県の指定文化財のようである。

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