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『はつかいち』 ぶらり

安芸の宮島の地・・・廿日市を見たまま紹介―独自の好奇心アンテナを張り巡らせて、ビビッと反応したものを紹介します。

三瓶カルデラお鉢巡り2

2015年07月02日 | 登山


男三瓶山頂から本来は日本海が見えるということであるがモヤで真っ白、昼食後子三瓶山に向かった。
なだらかな男三瓶山頂から約250m位標高差の岩屑だらけで足場の悪い急傾斜道を下り赤雁山裾から子三瓶山(標高961m)、孫三瓶山(標高903m)へと周回し、観光リフト終点近くの大平山(標高854m)に至り登山口に下山した。昼食、休憩を含めて6時間のお鉢巡りであった。上画像は山頂を見せなかった男三瓶山、下画像は右側に子三瓶山、左側に孫三瓶山と左下に火口池の宮ノ内池がみえる。

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三瓶カルデラお鉢巡り

2015年07月01日 | 登山


先日、活火山である三瓶山のカルデラ(女三瓶山・兜山・男三瓶山・赤雁山・子三瓶山・孫三瓶山・大平山)のお鉢巡りをした。当日はずっとモヤっており鮮明画像が撮れなかった。
東の原の登山口から運行している観光リフトを横目に登山道を登りリフト終点よりすぐの室ノ内展望所から孫三瓶山・子三瓶山を見て反時計回りの周回コースに向かった。まずアンテナ銀座の女三瓶山(標高963m)に登り兜山(標高981m)から犬戻し付近の登山道は急傾斜で、犬戻しを過ぎると山が崩壊している崖沿いを登って頂上はなだらかな男三瓶山頂(標高1125.8m)に至った。

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新緑の極楽寺山登山―スマル滝

2015年04月29日 | 登山


昨日紹介した中国自然歩道を下っていくと蛇の池下の駐車場からの遊歩道と出合い少し下っていくと下画像のスマル滝がある。
上画像で右側の流れが蛇の池からのもので、左側は田の池と称する谷からの流れの滝でありここで合流している。かつてはスマル滝のある谷を下っていくと清鈴園のところに出ることが出来たが今は全く通ることができない。

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新緑の極楽寺山登山―境木

2015年04月28日 | 登山


山林の境木については何度か紹介しているが極楽寺山で中国自然歩道の脇に小間隔で列になった境木がみられこのようなものは初めて見るものである。
境木の樹木は相当年数が経っており古い時代からのもののようである。山境に沿って中国自然歩道が設置されたものとみられ続きの所々には市のコンクリート杭もみられる。

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新緑の極楽寺山登山―砲台跡

2015年04月27日 | 登山


一昨日新緑の極楽寺山に登ったが50人位とすれ違ったであろうか何と登山者の多いことだ。先日四十八坂の長州戦争がらみの残念さんなどを紹介したが極楽寺廿日市参道の30丁碑手前付近に芸藩の砲台跡が残されている。
一部に石積みがみられる平坦地があり尾根筋に位置するために北隅には境界の石塚がみられる。

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西峰山登山

2015年03月24日 | 登山


先日、呉市の西峰山(標高723.37m)の尾根筋を登山した。林道郷原野呂山線の紅葉橋袂から中国自然歩道を勧農坂峠まで登り西峰山の尾根筋を歩いて別の林道を下って林道郷原野呂山線に戻った。
画像上は林道郷原野呂山線の途中で山を大きく掘り割った後、アーチカルバート上に土盛りをしてトンネルを造っているものでなぜこのような工法とされたのであろうか。画像下は西峰山尾根筋で呉市、旧黒瀬町、旧安浦町境に建立されている呉軍港境域標石呉要塞地帯区域標石である。

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山口県最高峰寂地山-木馬道トンネル

2013年11月10日 | 登山


ヤケヤマ谷の入口は五龍の滝と呼ばれている大きな滝が連続しており、滝上には木馬道トンネルが残されている。ヤケヤマ谷の木材搬出のために滝を迂回しトンネルを掘って木馬道が設けられたようである。
瀬戸谷には木馬道跡の石積みが延々とみられるがヤケヤマ谷では木馬道の石積みはみられずどのように木馬道トンネルに至っていたのか定かでない。

 

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山口県最高峰寂地山-水車跡石積

2013年11月09日 | 登山


ヤケヤマ谷の中間部位であろうか水路跡と水車が設けられていた石積みの遺構が残されている。この遺構は水を利用した水車による製材所跡とみられ、原木を製材し軽くして険しい山中より搬出していたようである。
「吉和村誌」によると明治末から大正にかけて谷川の水を利用した水車による丸鋸板製造が始まったようで瀬戸谷に水車跡遺構がみられ、これと同じような遺構である。

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山口県最高峰寂地山-石積み遺構

2013年11月07日 | 登山


ミノコシ峠からタイコ谷を下り狭く長いヤケヤマ谷の上流部に囲ったように積まれた石積みが残っており炭焼き窯であったのだろうか。
江戸期に焼山谷で木地屋が居住して挽造活動をしていたことは史料で判明しているが、長いヤケヤマ谷のどこに居住していたかは定かでない。

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山口県最高峰寂地山-山頂

2013年11月06日 | 登山


山頂に着く頃少し霧が出て時雨模様となった、山頂には三角点はなく標高1337mと表示された標木と大きなブナ樹の根元には壊れかけた祖宇佐居祠、2基の炬火採火碑が建立されていた。
昭和38年(1963)第18回の国体の際に神事の後火打石で起こした火を採火、平成23年(2011)第66回の国体の際には舞ぎりで採火したそうである。寂地山の謂れなど史料に見当たらないので、山口県の最高峰ということでこの山頂にて炬火採火が行なわれたのであろうか。

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山口県最高峰寂地山-龍神・犬戻の滝

2013年11月05日 | 登山


昨日山口県の最高峰である寂地山(標高1337m)へ孫と登山した。駐車場から山頂まで比高約860mで、龍神・犬戻の滝~寂地山頂~みのこし峠~ヤケヤマ谷~五龍の滝を経由した。
山は時雨模様で生憎のコンデションであったが山々の紅葉は素晴らしく、家廻りではみられないカラフルで色々な樹の落ち葉を採集しながらゆっくりと散策した。

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市域最高峰冠山-石彫り落書き

2013年11月01日 | 登山


昨日の画像で三角点の向う側に大きな岩が点在して最高所を形成しており、これらの岩を良くみると至るところに石彫り落書きがみられる。
刻字をみると相当年数が経っているようであるが、岩に字を刻むには工具がなければできず、登るだけでも大変なのに工具持参で多くの登山者が石彫り落書きをしたようである。

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市域最高峰冠山-山頂三角点

2013年10月31日 | 登山


登山口から汗して息を切らせながら1時間45分で山頂三角点に到達した。地図や現地表示では標高1339mであるが基本基準点は1338.98mのようである。
三角点箇所からは樹木が繁っており見通しができないが少し北側に向うと懸崖上からは180度東方面の山々が俯瞰でき素晴らしい眺めである。

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市域最高峰冠山-玖瑠尊仏岩

2013年10月30日 | 登山


クルソン谷分岐木橋から30分位登っていくと玖瑠尊仏岩への分岐があり急坂を登って行くと巨岩がありこの巨岩は玖瑠尊仏岩と呼ばれている。江戸期の地誌には「石之形仏像ニ似真黒成ル故黒尊仏とも申」とあり、これが玖瑠尊仏岩(現在狗留尊の字を使用)と称されるようになったのではなかろうか。この巨岩がある山名は玖瑠尊山である。
また隣接する巨岩を同地誌では机石とあるが、現在ではローソク岩が定説化している。昭和57年(1982)頃にはローソク岩呼称は無く、平成8年(1996)に国体コースとなったときに仏岩に対してローソク岩と称したのではなかろうか。

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市域最高峰冠山-クルソン谷分岐木橋

2013年10月29日 | 登山


久しぶりに紅葉の冠山(標高1339m)へ登山した。前回は冠高原の松の木峠側から登ったが今回は潮原温泉があるウシオ谷から登り約30分位でクルソン谷分岐の木橋に至った。
懸崖向うの木橋を渡るとクルソン谷から冠山に向う登山道で真直ぐ進むとイワブシ谷から赤土峠に至るようであるが籔こぎ状態になるかも知れない。この付近は標高900m位であるが紅葉が進んでいない樹木もあったがもう少し登ると紅葉がみられるようになる。

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