たぶんハシカグサ(麻疹草)だと思う。野山や道端で花が咲いていても、先ず気付く人は少ないのではないかと思うほど地味な雑草だから、ふと足元を見たら何か小さな白い花が咲いていた…というくらい目立たない。花の大きさは2mmくらいしかないが、写真に撮って拡大して見れば、なかなか形のいい可憐な花だ。名前の由来は判らないが、それにしても、妙な名前を付けられてしまったものだ。
たぶんハシカグサ(麻疹草)だと思う。野山や道端で花が咲いていても、先ず気付く人は少ないのではないかと思うほど地味な雑草だから、ふと足元を見たら何か小さな白い花が咲いていた…というくらい目立たない。花の大きさは2mmくらいしかないが、写真に撮って拡大して見れば、なかなか形のいい可憐な花だ。名前の由来は判らないが、それにしても、妙な名前を付けられてしまったものだ。
春日井市の都市緑化植物園「グリーンピア春日井」で、クロタマホシクサ(黒玉星草)が咲き始めていた。先週末にシラタマホシクサを載せたが、クロタマホシクサも姿はよく似ているものの、草丈ははるかに低く僅か3~5cmくらいしかない。花も小さく、まだ1~2mmくらいで、レンズを通さないとよく見えないほどだ。もう1~2週間くらい経つと多少は大きくなるだろうが、それでも草丈は10cmくらいまでだろうし、花も5~6mm程度までしかならない。クロタマホシクサは、たぶん園芸種だと思うが、目に付きにくい小さな花の一つである。